八ヶ峰・地井坂

2023.11.24(金) 日帰り

活動データ

タイム

05:39

距離

10.0km

のぼり

802m

くだり

802m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 39
休憩時間
51
距離
10.0 km
のぼり / くだり
802 / 802 m
2 46
2 32

活動詳細

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・峠の山行、第3弾。鯖街道をたどって地井坂と八ヶ峰へ。八ヶ峰は、2週間前に登ったのですが、地井坂に行けなかったのでリベンジです。 ・地井坂は、福井県大飯郡おおい町名田庄堂本と京都府丹南市美山町八原とを結ぶ峠で、若狭から京へ出る最初の峠(1)。いわゆる「鯖街道」の一部になります。 ・鯖街道は、若狭国などの小浜藩領内(概ね現在の福井県嶺南地方に該当)と京都とを結ぶ街道の総称(2)。若狭の浦々で捕れた魚介類(鯖飯、鯖のぬかみそいり、蒸鰈、口塩の鱈、鼻折小鯛(レンコダイ)など)が京都に運ばれたようで、その代表が、一塩して昼夜一日で運んだ鯖だったとのこと(3、4)。 ・鯖街道の主なルートについては、wikipediaの地図が分かりやすかったです(2)。稚狭考(1767年の書物)でも5つのルートが示されているようです(4)。 ・鯖街道では、小浜を始めとする若狭の港に各地から集まった物資等も運ばれたのでしょう。象や孔雀も峠を越えて京に入ったそうです(5)。また、人が往来するわけだから文化の交流もあったわけで、勝手にロマンを感じてしまいます。 ・さて、今回の目的は3つ。 ①古くからの往来が刻まれた鯖街道をたどった後、「若狭三大美峠のひとつ」とされる地井坂(6)を踏みしめること ②地井坂の尾根部にあるお地蔵様に会うとともに、新田義貞による建立といわれる宝筐印塔頭部の相輪(7)を見ること ③福井県の調査で希少とされる八ヶ峰北側の尾根上に残るアカマツ林(8)を確認すること ・「雑木紅葉(ざふきもみぢ)」という季語があることを最近知りました。楢、櫟、欅など様々な木々が色付くことを現して、楓類のように鮮やかな紅葉ではないが、素朴な美しさがあるとされています。 ・つづら折りに続く落ち葉ふかふかの古道は、雑木紅葉に照らされていました。幸せでした。 【追記】 ・大正4年に発刊された『知三村誌』の「地井坂」の項には、「峠より更に登ること八町にして八ヶ峰の頂に達するの間すべりとしたる禿山にて、日陰を避けん松の一木だになく…」と書かれており(9)、100年ほど前、地井坂から八ヶ峰山頂までには、木が全く生えていなかったのかもしれません。 ・現在は、アカマツや落葉広葉樹が生えています(例えば、写真66枚目、73枚目)。 ・なぜ、ハゲ山だったのでしょう。謎です。 【出典・参考】 1 小畑登・小畑正彦『峠越えー西の鯖街道』(2017年)40頁 2 「鯖街道」(2023/11/30(木) 12:37 UTC/UTC+0000)『ウィキペディア日本語版』 https://ja.wikipedia.org/wiki/鯖街道 3 「鯖街道のお話(小浜広峰:いづみ町~京都)」(2023/11/30(木) 12:50 UTC/UTC+0000)『若狭おばまフィルムコミッション』 http://www1.city.obama.fukui.jp/obm/kankou/film/2008/02/post-90.html 4 下仲隆浩「京は遠ても十八里 鯖街道の可能性〜現在・過去・未来〜」(2023/11/30(木) 12:52 UTC/UTC+0000) https://www1.city.obama.fukui.jp/obm/rekisi/sekai_isan/Japanese/rekishi/r08.pdf 5 「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群~御食国(みけつくに)若狭と鯖街道~」(2023/11/30(木) 12:54 UTC/UTC+0000)『日本遺産ポータルサイト』 https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/stories/story005/ 6 草川啓三『若狭國峠道巡禮 峠のほとけさまに会う』(2021年)30頁 7 上杉喜寿『峠のルーツ』(1983年)350頁 8 「八ヶ峰のアカマツ林」(2023/11/30(木) 12:56 UTC/UTC+0000)『「福井県のすぐれた自然(動物編、植物編、地形地質編)」(1999年 福井県自然環境保全調査研究会監修 福井県発行)』 https://www.erc.pref.fukui.jp/gbank/tokusei/d00064.html 9 『知三村誌』(1915年)295頁 【更新日】2023年12月6日

八ヶ峰 前日から「ホテルうみんぴあ」に宿泊。部屋から見える小浜湾の景色は素晴らしく、一番安いプランだったのに、洋食の夕食、朝食はしっかりとしていて驚きました。従業員の皆さんのサービスも行き届いていて嬉しかったです。
前日から「ホテルうみんぴあ」に宿泊。部屋から見える小浜湾の景色は素晴らしく、一番安いプランだったのに、洋食の夕食、朝食はしっかりとしていて驚きました。従業員の皆さんのサービスも行き届いていて嬉しかったです。
八ヶ峰 朝のお散歩。久須夜ヶ岳を望む。
朝のお散歩。久須夜ヶ岳を望む。
八ヶ峰 奥のピークが飯盛山です。
奥のピークが飯盛山です。
八ヶ峰 柔らかな朝焼けに映える青葉山と青戸の大橋。ロケーション最高ですね。
柔らかな朝焼けに映える青葉山と青戸の大橋。ロケーション最高ですね。
八ヶ峰 地井坂、旧鯖街道の看板から登山道へ。
地井坂、旧鯖街道の看板から登山道へ。
八ヶ峰 八ヶ峰山頂への看板もあります。
八ヶ峰山頂への看板もあります。
八ヶ峰 古い山道らしい切り通しを進みます。落ち葉でふかふか。ザクザク踏みしめて。
古い山道らしい切り通しを進みます。落ち葉でふかふか。ザクザク踏みしめて。
八ヶ峰 あたご参道?京都の愛宕神社への参道ということなのでしょうか?
あたご参道?京都の愛宕神社への参道ということなのでしょうか?
八ヶ峰 シカが里に降りないようにフェンスですよね。開いて閉めて進みます。
シカが里に降りないようにフェンスですよね。開いて閉めて進みます。
八ヶ峰 スギ林の脇を進みます。つづら折りにつけられた道。
スギ林の脇を進みます。つづら折りにつけられた道。
八ヶ峰 見上げると黄色の楓が。
見上げると黄色の楓が。
八ヶ峰 コハウチワカエデかな。
コハウチワカエデかな。
八ヶ峰 コアジサイでしょうか。嶺南の県境付近の山では、シカに食べられない植物だけが残っているのだろう森でもこれまで見かけてきました。
コアジサイでしょうか。嶺南の県境付近の山では、シカに食べられない植物だけが残っているのだろう森でもこれまで見かけてきました。
八ヶ峰 シジュウカラのさえずりが聞こえる黄金の天井をくぐります。
シジュウカラのさえずりが聞こえる黄金の天井をくぐります。
八ヶ峰 アズキナシの実かな?
アズキナシの実かな?
八ヶ峰 シカが食べないから残るアセビ。シカの採食圧が強い又は強かった嶺南県境の山での定番。
シカが食べないから残るアセビ。シカの採食圧が強い又は強かった嶺南県境の山での定番。
八ヶ峰 ヒサカキ?
橋本・藤木(2014) 「日本におけるニホンジカの採食植物・不嗜好性植物リスト」https://www.hitohaku.jp/publication/r-bulletin/No25_10-1.pdf によれば、ニホンジカが食べる場合と食べない場合が報告されているとのこと。
ヒサカキ? 橋本・藤木(2014) 「日本におけるニホンジカの採食植物・不嗜好性植物リスト」https://www.hitohaku.jp/publication/r-bulletin/No25_10-1.pdf によれば、ニホンジカが食べる場合と食べない場合が報告されているとのこと。
八ヶ峰 常緑樹の中に紅葉が映えます。
常緑樹の中に紅葉が映えます。
八ヶ峰 進路を南へ。
進路を南へ。
八ヶ峰 ヒノキ林と広葉樹林との境の道を進みます。鮮やかな黄色。
ヒノキ林と広葉樹林との境の道を進みます。鮮やかな黄色。
八ヶ峰 たくさん松ぼっくりが落ちていますね。
たくさん松ぼっくりが落ちていますね。
八ヶ峰 見上げるとアカマツが。ここから次第にアカマツの密度が高くなっていく印象を受けました。松食い虫に負けずによく残りました。
見上げるとアカマツが。ここから次第にアカマツの密度が高くなっていく印象を受けました。松食い虫に負けずによく残りました。
八ヶ峰 広葉樹にアカマツが混じる森を進みます。
広葉樹にアカマツが混じる森を進みます。
八ヶ峰 あぁ、鮮やかな楢の茶色。楓のように艶やかではないけど、素朴な美しさに惹かれます。
あぁ、鮮やかな楢の茶色。楓のように艶やかではないけど、素朴な美しさに惹かれます。
八ヶ峰 雑木紅葉の道が続きます。
雑木紅葉の道が続きます。
八ヶ峰 雨は降らないとの予報だったのに雨が降ってきて、慌てて合羽を羽織りました。それにしても、雑木林の美しさといったら。
雨は降らないとの予報だったのに雨が降ってきて、慌てて合羽を羽織りました。それにしても、雑木林の美しさといったら。
八ヶ峰 見上げます。
見上げます。
八ヶ峰 雨が降ってきたと思ったら、急に陽が差し始めました。黄葉がますます映えますね。
雨が降ってきたと思ったら、急に陽が差し始めました。黄葉がますます映えますね。
八ヶ峰 ソヨゴの実。
ソヨゴの実。
八ヶ峰 送電線の管理道との分岐点。開けた場所でした。
送電線の管理道との分岐点。開けた場所でした。
八ヶ峰 落ち葉を見ると、形はクヌギですが、裏面が白い葉が目に止まりました。これはアベマキの葉っぱですね。
落ち葉を見ると、形はクヌギですが、裏面が白い葉が目に止まりました。これはアベマキの葉っぱですね。
八ヶ峰 アベマキは、このようなコルク質の幹も特徴。真ん丸の大きなドングリを実らせます。ただ、ドングリは全く見かけなかったので、今年は凶作だったのでしょう。
アベマキは、このようなコルク質の幹も特徴。真ん丸の大きなドングリを実らせます。ただ、ドングリは全く見かけなかったので、今年は凶作だったのでしょう。
八ヶ峰 気がつくと、白っぽいアベマキの落葉がたくさん。
気がつくと、白っぽいアベマキの落葉がたくさん。
八ヶ峰 黄葉に混じる紅葉。
黄葉に混じる紅葉。
八ヶ峰 立派なアベマキにも会いました。
立派なアベマキにも会いました。
八ヶ峰 気がつくと、コルク質の幹のアベマキがたくさん。アベマキも楢の仲間ですので、この森の雑木紅葉を構成しているようです。
気がつくと、コルク質の幹のアベマキがたくさん。アベマキも楢の仲間ですので、この森の雑木紅葉を構成しているようです。
八ヶ峰 中型哺乳類のうんちかな。何かの赤い実を食べてますね。
中型哺乳類のうんちかな。何かの赤い実を食べてますね。
八ヶ峰 あぁ、美しい。つづら折りの道をたどります。
あぁ、美しい。つづら折りの道をたどります。
八ヶ峰 鉄塔に出ました。
鉄塔に出ました。
八ヶ峰 いつの間にかアカマツに囲まれました。
いつの間にかアカマツに囲まれました。
八ヶ峰 アカマツを縫って進みます。
アカマツを縫って進みます。
八ヶ峰 送電線の下は、大きな木が伐られてなくなったので落葉もなくなり路面が雨に流されて、道がガラガラになっちゃうんですよね。
送電線の下は、大きな木が伐られてなくなったので落葉もなくなり路面が雨に流されて、道がガラガラになっちゃうんですよね。
八ヶ峰 林道が交差する地点まできました。
林道が交差する地点まできました。
八ヶ峰 立派な標識あり。
立派な標識あり。
八ヶ峰 今回は、「道の駅うみんぴあ」で買い込んだ食糧がお供です。まずは、柚子と梅のゼリーで一息。
今回は、「道の駅うみんぴあ」で買い込んだ食糧がお供です。まずは、柚子と梅のゼリーで一息。
八ヶ峰 栃餅も買っちゃいました。何年振りに食べただろう。
栃餅も買っちゃいました。何年振りに食べただろう。
八ヶ峰 ここからは、作業道を進みます。古い道の上に作ったんだろう痕跡もあり。
ここからは、作業道を進みます。古い道の上に作ったんだろう痕跡もあり。
八ヶ峰 でも作業道は作業道で歩きやすいし、木々たちも天井を囲む良い道。
でも作業道は作業道で歩きやすいし、木々たちも天井を囲む良い道。
八ヶ峰 やっぱり楓の黄葉は艶やかですね。
やっぱり楓の黄葉は艶やかですね。
八ヶ峰 回遊路として整備されたようです。
回遊路として整備されたようです。
八ヶ峰 アカマツがたくさん!なぜ、松食い虫にやられなかったのかな。
アカマツがたくさん!なぜ、松食い虫にやられなかったのかな。
八ヶ峰 落ち葉から顔を出す偽木の間を沿って進みます。落ち葉の下には階段があるのかも。
落ち葉から顔を出す偽木の間を沿って進みます。落ち葉の下には階段があるのかも。
八ヶ峰 アカマツの森を進みます。
アカマツの森を進みます。
八ヶ峰 おぉ、今日も熊糞を見つけました。昨日のものよりも時間は経過したものと見受けましたが、とりあえず、声を出して手を叩いて。
おぉ、今日も熊糞を見つけました。昨日のものよりも時間は経過したものと見受けましたが、とりあえず、声を出して手を叩いて。
八ヶ峰 立派なアカマツにも出会いました。福井県の調査で記録されたアカマツは、松食い虫にやられずに、それなりに残っているのではないかな。
立派なアカマツにも出会いました。福井県の調査で記録されたアカマツは、松食い虫にやられずに、それなりに残っているのではないかな。
八ヶ峰 昨日に続き、謎のカラマツ。植えた?
昨日に続き、謎のカラマツ。植えた?
八ヶ峰 イワカガミは、少なくともこの辺りでは、シカに食べられないのでしょう。嶺南県境の山ではたくさん見かけますし。春に訪れたい。
イワカガミは、少なくともこの辺りでは、シカに食べられないのでしょう。嶺南県境の山ではたくさん見かけますし。春に訪れたい。
八ヶ峰 八ヶ峰山頂に着きました。
八ヶ峰山頂に着きました。
八ヶ峰 今月2回目のタッチ。
今月2回目のタッチ。
八ヶ峰 ここにもアカマツ。立派ですよね。
ここにもアカマツ。立派ですよね。
八ヶ峰 8か国が本当に見えるのかしら。
8か国が本当に見えるのかしら。
八ヶ峰 武奈ヶ岳、百里ヶ岳方面を望む。
武奈ヶ岳、百里ヶ岳方面を望む。
八ヶ峰 南の方角を向いていたと思うのですが、アカマツがちらほら。
南の方角を向いていたと思うのですが、アカマツがちらほら。
八ヶ峰 いよいよ地井坂に向かいます。
鯖街道から地井坂に行くべきだったかな…。
いよいよ地井坂に向かいます。 鯖街道から地井坂に行くべきだったかな…。
八ヶ峰 アカマツの道を進みます。
アカマツの道を進みます。
八ヶ峰 送電線と交差。
送電線と交差。
八ヶ峰 送電線の下は伐採されていますので、ビューポイントになっています。京都の山々が見えているのかしら。
送電線の下は伐採されていますので、ビューポイントになっています。京都の山々が見えているのかしら。
八ヶ峰 地井坂付近に着きました。この看板の上の尾根に進むと…
地井坂付近に着きました。この看板の上の尾根に進むと…
八ヶ峰 お地蔵様と、新田義貞の建立と言われる宝篋印塔頭部の相輪がありました。
お地蔵様と、新田義貞の建立と言われる宝篋印塔頭部の相輪がありました。
八ヶ峰 昭和15年頃までは完全な姿で保存されていたそうで、高さは1.5mくらいあったそうです。(小畑・小畑(2017)44頁)
昭和15年頃までは完全な姿で保存されていたそうで、高さは1.5mくらいあったそうです。(小畑・小畑(2017)44頁)
八ヶ峰 世迷いごとを昇華させようと手を合わせます。
世迷いごとを昇華させようと手を合わせます。
八ヶ峰 この辺りの木々はすっかり葉を落として、既に冬の足音が聞こえる風景。
この辺りの木々はすっかり葉を落として、既に冬の足音が聞こえる風景。
八ヶ峰 もう少し進むと、京都への道が。この切り通しが美しく、美山町側からも登ってみたい。
もう少し進むと、京都への道が。この切り通しが美しく、美山町側からも登ってみたい。
八ヶ峰 さて、お昼御飯は、道の駅で奮発して買った若廣の鯖寿司を鯖街道で食べました。
さて、お昼御飯は、道の駅で奮発して買った若廣の鯖寿司を鯖街道で食べました。
八ヶ峰 戻ります。地井坂から北東に下ると、「石の水槽」の看板あり。
戻ります。地井坂から北東に下ると、「石の水槽」の看板あり。
八ヶ峰 これです。湧き水を湛える手水鉢。鯖街道を行き来する人々の喉を潤してきたのでしょう。
これです。湧き水を湛える手水鉢。鯖街道を行き来する人々の喉を潤してきたのでしょう。
八ヶ峰 何か彫られていますね。
何か彫られていますね。
八ヶ峰 享和二年の文字。1802年です。66年後に明治時代になります。複数の本にも書いてありましたが、この時代にこんな重そうなものをここまで運んでくるなんてすごい。
享和二年の文字。1802年です。66年後に明治時代になります。複数の本にも書いてありましたが、この時代にこんな重そうなものをここまで運んでくるなんてすごい。
八ヶ峰 苔むす大木。先ほどの手水鉢を運ぶ様子も見ていたかな?この木はそこまで歳は取っていないか。
冬色の空に広げる枝では、たくさんの芽が春に向けた準備を始めているのかも。
苔むす大木。先ほどの手水鉢を運ぶ様子も見ていたかな?この木はそこまで歳は取っていないか。 冬色の空に広げる枝では、たくさんの芽が春に向けた準備を始めているのかも。
八ヶ峰 楢の深い茶色が美しくて、思わず目を向けます。
楢の深い茶色が美しくて、思わず目を向けます。
八ヶ峰 モミの木の仲間?追って同定します。
モミの木の仲間?追って同定します。
八ヶ峰 雑木紅葉が続きます。
雑木紅葉が続きます。
八ヶ峰 送電線下の開けた場所に出ました。向かいの山の落葉樹たちは、すっかり葉を落としていますね。アカマツとスギの緑が目立ちます。
送電線下の開けた場所に出ました。向かいの山の落葉樹たちは、すっかり葉を落としていますね。アカマツとスギの緑が目立ちます。
八ヶ峰 ここは八ヶ峰の北斜面かと思うのですが。目的の一つ、立派なアカマツが生育することが確認できたかな。
ここは八ヶ峰の北斜面かと思うのですが。目的の一つ、立派なアカマツが生育することが確認できたかな。
八ヶ峰 嗚呼、楢の深い茶色が秋の陽射しに映えて、その素朴な美しさを見つめていると時間を忘れてしまいそう。
嗚呼、楢の深い茶色が秋の陽射しに映えて、その素朴な美しさを見つめていると時間を忘れてしまいそう。
八ヶ峰 幸せです。脳裏に焼き付けます。
幸せです。脳裏に焼き付けます。
八ヶ峰 林道を越えて、切り通しの道まで戻ってきました。落葉でふかふかの道は、足腰に優しくて、いつもにはないスピードで下山しました。
林道を越えて、切り通しの道まで戻ってきました。落葉でふかふかの道は、足腰に優しくて、いつもにはないスピードで下山しました。
八ヶ峰 最後に黄葉。今年の秋にさよなら。本当に幸せな2日間でした。お疲れ山でした。
最後に黄葉。今年の秋にさよなら。本当に幸せな2日間でした。お疲れ山でした。

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