早朝の若草山

2023.11.24(金) 日帰り

若草山を登って里山らしい素晴らしい景色に感動。今までたくさんの山を登ってきたけど、BEST3に入るくらい心癒される山。人のいない早朝にこそ登って、360度の素晴らしき景色を独占状態で楽しむべき。(コースタイムは鹿と戯れながら散策したので、半分の時間で余裕で行って帰ってこれる。)

朝は入口ゲートが開いてないので、ここの遊歩道から入る。
実は真っ暗闇の5時半くらいからここら辺をうろついていた。森の中があまりに闇が深くて、周りがまったく見えない状態だったので、日の出前の10分前から歩き始めた。

朝は入口ゲートが開いてないので、ここの遊歩道から入る。 実は真っ暗闇の5時半くらいからここら辺をうろついていた。森の中があまりに闇が深くて、周りがまったく見えない状態だったので、日の出前の10分前から歩き始めた。

朝は入口ゲートが開いてないので、ここの遊歩道から入る。 実は真っ暗闇の5時半くらいからここら辺をうろついていた。森の中があまりに闇が深くて、周りがまったく見えない状態だったので、日の出前の10分前から歩き始めた。

段々空が白んでくるにつれて、山の紅葉の色が滲んでくる。

段々空が白んでくるにつれて、山の紅葉の色が滲んでくる。

段々空が白んでくるにつれて、山の紅葉の色が滲んでくる。

山らしい紅葉。
濃い緑の中で、スポットライトが当たっているかのように、一際明るく輝く紅葉。

山らしい紅葉。 濃い緑の中で、スポットライトが当たっているかのように、一際明るく輝く紅葉。

山らしい紅葉。 濃い緑の中で、スポットライトが当たっているかのように、一際明るく輝く紅葉。

しばらく歩くと車両通行止の標識が。歩行者はこのまま遊歩道を進める。

しばらく歩くと車両通行止の標識が。歩行者はこのまま遊歩道を進める。

しばらく歩くと車両通行止の標識が。歩行者はこのまま遊歩道を進める。

進むにつれて、遊歩道の枯れ葉の積もり具合が深くなっていく。

進むにつれて、遊歩道の枯れ葉の積もり具合が深くなっていく。

進むにつれて、遊歩道の枯れ葉の積もり具合が深くなっていく。

深緑の中の紅葉を見ながら、ひたすら登り坂をてくてく歩く…。

深緑の中の紅葉を見ながら、ひたすら登り坂をてくてく歩く…。

深緑の中の紅葉を見ながら、ひたすら登り坂をてくてく歩く…。

出逢いの三叉路。
鹿の家族に遭遇。平安神宮の自販機で買った鹿せんべいがあったな…。
2枚割ってあげてたら、山から鹿がうじゃうじゃ集まってくる。手を広げて(もう、ないよの合図)、足早に立ち去る。

出逢いの三叉路。 鹿の家族に遭遇。平安神宮の自販機で買った鹿せんべいがあったな…。 2枚割ってあげてたら、山から鹿がうじゃうじゃ集まってくる。手を広げて(もう、ないよの合図)、足早に立ち去る。

出逢いの三叉路。 鹿の家族に遭遇。平安神宮の自販機で買った鹿せんべいがあったな…。 2枚割ってあげてたら、山から鹿がうじゃうじゃ集まってくる。手を広げて(もう、ないよの合図)、足早に立ち去る。

アスファルト道路に突き当たったところ。近くに頂上付近まで来れる駐車場があるようだ。

アスファルト道路に突き当たったところ。近くに頂上付近まで来れる駐車場があるようだ。

アスファルト道路に突き当たったところ。近くに頂上付近まで来れる駐車場があるようだ。

頂上付近の道。
ここでも鹿の家族に遭遇。何枚かせんべいを割ってあげて去ろうとしたら、この鹿親子、後からずっとついてくる。

頂上付近の道。 ここでも鹿の家族に遭遇。何枚かせんべいを割ってあげて去ろうとしたら、この鹿親子、後からずっとついてくる。

頂上付近の道。 ここでも鹿の家族に遭遇。何枚かせんべいを割ってあげて去ろうとしたら、この鹿親子、後からずっとついてくる。

のそのそ頂上までついて来る鹿親子。ここに来るまでたくさんの鹿たちに逢えたことで心が癒されて既に満足感でいっぱい…。早起きし過ぎてよかった(笑)。

のそのそ頂上までついて来る鹿親子。ここに来るまでたくさんの鹿たちに逢えたことで心が癒されて既に満足感でいっぱい…。早起きし過ぎてよかった(笑)。

のそのそ頂上までついて来る鹿親子。ここに来るまでたくさんの鹿たちに逢えたことで心が癒されて既に満足感でいっぱい…。早起きし過ぎてよかった(笑)。

頂上付近。奈良の町が一望っ!
すごいこのパノラマ感!!

頂上付近。奈良の町が一望っ! すごいこのパノラマ感!!

頂上付近。奈良の町が一望っ! すごいこのパノラマ感!!

頂上の鴬塚古墳が見えてきた。先客ふたり。一緒にくっついてきた鹿たちは頂上付近で草を食べ始めたので、心置きなく頂上へ。

頂上の鴬塚古墳が見えてきた。先客ふたり。一緒にくっついてきた鹿たちは頂上付近で草を食べ始めたので、心置きなく頂上へ。

頂上の鴬塚古墳が見えてきた。先客ふたり。一緒にくっついてきた鹿たちは頂上付近で草を食べ始めたので、心置きなく頂上へ。

頂上。朝焼けきれい。奈良の町側の反対方向は、峰々が連なる幻想的な風景。空の色がどんどん変わっていく。

頂上。朝焼けきれい。奈良の町側の反対方向は、峰々が連なる幻想的な風景。空の色がどんどん変わっていく。

頂上。朝焼けきれい。奈良の町側の反対方向は、峰々が連なる幻想的な風景。空の色がどんどん変わっていく。

さぁ、この後は奈良観光ツアーなので早々に帰るぞ。若草山登山道の南ルートを降りる。奈良の町並みと東大寺を見ながら下山。幸せすぎる登山道。

さぁ、この後は奈良観光ツアーなので早々に帰るぞ。若草山登山道の南ルートを降りる。奈良の町並みと東大寺を見ながら下山。幸せすぎる登山道。

さぁ、この後は奈良観光ツアーなので早々に帰るぞ。若草山登山道の南ルートを降りる。奈良の町並みと東大寺を見ながら下山。幸せすぎる登山道。

ゲートが見えてきた。夜寝そべっていた鹿たちが、一斉に起き始めて動き出してる。すごい数。店のシャッター前で出待ちしている鹿、多数…。

ゲートが見えてきた。夜寝そべっていた鹿たちが、一斉に起き始めて動き出してる。すごい数。店のシャッター前で出待ちしている鹿、多数…。

ゲートが見えてきた。夜寝そべっていた鹿たちが、一斉に起き始めて動き出してる。すごい数。店のシャッター前で出待ちしている鹿、多数…。

帰りは中央ゲートから出られる(出口専用ゲート)。明日もまた、来ます。

帰りは中央ゲートから出られる(出口専用ゲート)。明日もまた、来ます。

帰りは中央ゲートから出られる(出口専用ゲート)。明日もまた、来ます。

朝は入口ゲートが開いてないので、ここの遊歩道から入る。 実は真っ暗闇の5時半くらいからここら辺をうろついていた。森の中があまりに闇が深くて、周りがまったく見えない状態だったので、日の出前の10分前から歩き始めた。

段々空が白んでくるにつれて、山の紅葉の色が滲んでくる。

山らしい紅葉。 濃い緑の中で、スポットライトが当たっているかのように、一際明るく輝く紅葉。

しばらく歩くと車両通行止の標識が。歩行者はこのまま遊歩道を進める。

進むにつれて、遊歩道の枯れ葉の積もり具合が深くなっていく。

深緑の中の紅葉を見ながら、ひたすら登り坂をてくてく歩く…。

出逢いの三叉路。 鹿の家族に遭遇。平安神宮の自販機で買った鹿せんべいがあったな…。 2枚割ってあげてたら、山から鹿がうじゃうじゃ集まってくる。手を広げて(もう、ないよの合図)、足早に立ち去る。

アスファルト道路に突き当たったところ。近くに頂上付近まで来れる駐車場があるようだ。

頂上付近の道。 ここでも鹿の家族に遭遇。何枚かせんべいを割ってあげて去ろうとしたら、この鹿親子、後からずっとついてくる。

のそのそ頂上までついて来る鹿親子。ここに来るまでたくさんの鹿たちに逢えたことで心が癒されて既に満足感でいっぱい…。早起きし過ぎてよかった(笑)。

頂上付近。奈良の町が一望っ! すごいこのパノラマ感!!

頂上の鴬塚古墳が見えてきた。先客ふたり。一緒にくっついてきた鹿たちは頂上付近で草を食べ始めたので、心置きなく頂上へ。

頂上。朝焼けきれい。奈良の町側の反対方向は、峰々が連なる幻想的な風景。空の色がどんどん変わっていく。

さぁ、この後は奈良観光ツアーなので早々に帰るぞ。若草山登山道の南ルートを降りる。奈良の町並みと東大寺を見ながら下山。幸せすぎる登山道。

ゲートが見えてきた。夜寝そべっていた鹿たちが、一斉に起き始めて動き出してる。すごい数。店のシャッター前で出待ちしている鹿、多数…。

帰りは中央ゲートから出られる(出口専用ゲート)。明日もまた、来ます。