大菩薩峠と大菩薩嶺

2023.11.23(木) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 29
休憩時間
48
距離
8.0 km
のぼり / くだり
590 / 587 m

活動詳細

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 公共交通機関を使って日帰りで晩秋の大菩薩嶺に行きました。  八王子6時35分の松本行き普通列車に乗り、甲斐大和に7時40分に到着する。  甲斐大和駅8時の臨時バスに乗る。8時30分過ぎに上日川峠に到着し、9時に登山開始する。 【ルート】 上日川峠~大菩薩嶺~賽の河原~大菩薩峠~上日川峠    14時30分に登山終了し、15時前の臨時バスに乗り、甲斐大和16時4分の普通列車で帰路につく。  「大菩薩嶺」とは?  ヤマの名称は、「山」や「岳」が一般的でたまに「峰」や「丸」があります。「大菩薩嶺」を初めて耳にしたときヤマだとは思いませんでした。  東京都民や神奈川県民からすれば「大菩薩峠」の方が馴染みがあります。  武蔵国と甲斐国を結ぶ甲州道中の裏街道であった青梅街道の最大の難所である「大菩薩峠」。降った雨水が東に多摩川、西に笛吹川に流れれる分水嶺でもあり、中里介山の長編時代小説『大菩薩峠』を思い浮かべる方もいるでしょう。  一方、今では深田久弥の100名山の一つである「大菩薩嶺」の方が認知度は高く、首都圏から最も楽に登れる2000m峰として多くの登山者で賑わっています。  今回は、この「大菩薩峠」と「大菩薩嶺」の関連をテーマにして登りました。

大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 甲斐大和駅8時10分のバスに乗ります。勤労感謝の日で登山客が多く臨時便として8時前に出発します。少し得をした気分です。
8時30分過ぎに上日川峠に到着します。
甲斐大和駅8時10分のバスに乗ります。勤労感謝の日で登山客が多く臨時便として8時前に出発します。少し得をした気分です。 8時30分過ぎに上日川峠に到着します。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 上日川峠の登山口
ここから登山開始です。
標高1600m近い上日川峠までバスで来ることができます。2057mの大菩薩嶺山頂まで標高差450mなのでお手軽に高山ムードに浸れることができます。
今回は友人と来ました。思ったこと感じたことをその場で言語化できるので頭の回転が良くなりそうです。
上日川峠の登山口 ここから登山開始です。 標高1600m近い上日川峠までバスで来ることができます。2057mの大菩薩嶺山頂まで標高差450mなのでお手軽に高山ムードに浸れることができます。 今回は友人と来ました。思ったこと感じたことをその場で言語化できるので頭の回転が良くなりそうです。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 登山道
車も入れる山道もありますが登山道を登ります。
落葉した樹林帯と笹原が清々しく心地よいです。
登山道 車も入れる山道もありますが登山道を登ります。 落葉した樹林帯と笹原が清々しく心地よいです。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 福ちゃん荘
グループ個室、岩風呂有り。夕飯にはほうとう、岩魚の塩焼が付く、家族で経営するアットホームの山小舎です。
福ちゃん荘 グループ個室、岩風呂有り。夕飯にはほうとう、岩魚の塩焼が付く、家族で経営するアットホームの山小舎です。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ビューポイント1
唐松尾根から見る富士山。
落葉したミズナラの樹林帯を抜けると美しいコメツガの樹林帯に変わり視界が一気に開けて富士山が見えます。
美しいですね。
少し霞がかかっていて水墨画のようです。
手前に見えるのは大菩薩湖。
ビューポイント1 唐松尾根から見る富士山。 落葉したミズナラの樹林帯を抜けると美しいコメツガの樹林帯に変わり視界が一気に開けて富士山が見えます。 美しいですね。 少し霞がかかっていて水墨画のようです。 手前に見えるのは大菩薩湖。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ビューポイント1
唐松尾根から見る南アルプス。
甲府盆地に連なる尾根尾根の向こうに見えるのが農鳥岳、間ノ岳、北岳、鳳凰三山、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳。山頂は雪で覆われています。
ビューポイント1 唐松尾根から見る南アルプス。 甲府盆地に連なる尾根尾根の向こうに見えるのが農鳥岳、間ノ岳、北岳、鳳凰三山、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳。山頂は雪で覆われています。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 大菩薩嶺山頂
山頂は展望がなく、コメツガなどの樹林に覆われひっそりとしています。
大菩薩嶺山頂 山頂は展望がなく、コメツガなどの樹林に覆われひっそりとしています。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 コケ
山頂から雷岩への尾根沿いの窪みにコケがたくさん生えています。
多摩川水系の源頭部ですね。
ここからの水滴が、長い年月を経て谷添いに集まり沢となり、他の沢と出合い丹波川となって奥多摩湖に注ぐのでしょう。
コケ 山頂から雷岩への尾根沿いの窪みにコケがたくさん生えています。 多摩川水系の源頭部ですね。 ここからの水滴が、長い年月を経て谷添いに集まり沢となり、他の沢と出合い丹波川となって奥多摩湖に注ぐのでしょう。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ビューポイント2
雷岩から見る富士山と大菩薩湖。
山頂は展望には恵まれませんが、雷岩からは富士山をはじめ、西側の甲府盆地を眼下にして上河内岳から甲斐駒ヶ岳まで連なる南アルプスを一望することができます。
大菩薩湖は、日川をせき止めた上日川ダムによりできた人工湖。
ビューポイント2 雷岩から見る富士山と大菩薩湖。 山頂は展望には恵まれませんが、雷岩からは富士山をはじめ、西側の甲府盆地を眼下にして上河内岳から甲斐駒ヶ岳まで連なる南アルプスを一望することができます。 大菩薩湖は、日川をせき止めた上日川ダムによりできた人工湖。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ビューポイント2
雷岩から見る甲府盆地に連なる尾根尾根と南アルプス。
尾根と尾根の間にたくさんの扇状地が広がっています。
左から農鳥岳、間ノ岳、北岳、鳳凰三山、仙丈ヶ岳。
ここで多くの人が休憩や昼食をとります。
ビューポイント2 雷岩から見る甲府盆地に連なる尾根尾根と南アルプス。 尾根と尾根の間にたくさんの扇状地が広がっています。 左から農鳥岳、間ノ岳、北岳、鳳凰三山、仙丈ヶ岳。 ここで多くの人が休憩や昼食をとります。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 『笹』尾根
尾根沿いは冬の強風により木が育たず笹で覆われ、西斜面は茅戸になっていています。
この尾根からは見晴らしが良く、眺めが素晴らしいです。
鞍部にあるのは賽の河原避難小屋。
『笹』尾根 尾根沿いは冬の強風により木が育たず笹で覆われ、西斜面は茅戸になっていています。 この尾根からは見晴らしが良く、眺めが素晴らしいです。 鞍部にあるのは賽の河原避難小屋。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ビューポイント3
『笹』尾根から見る富士山と大菩薩湖。
ビューポイント3 『笹』尾根から見る富士山と大菩薩湖。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ビューポイント3
『笹』尾根から見る茅戸と大菩薩嶺。
多くの人が大菩薩嶺を目指して登っています。
ビューポイント3 『笹』尾根から見る茅戸と大菩薩嶺。 多くの人が大菩薩嶺を目指して登っています。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ビューポイント3
『笹』尾根から見る南アルプス。
ビューポイント3 『笹』尾根から見る南アルプス。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ビューポイント3
『笹』尾根から見る八ヶ岳連峰と金峰山。
左から編笠山、権現岳、赤岳。手前が金峰山。
ビューポイント3 『笹』尾根から見る八ヶ岳連峰と金峰山。 左から編笠山、権現岳、赤岳。手前が金峰山。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ビューポイント3
『笹』尾根から見る南アルプス。
ビューポイント3 『笹』尾根から見る南アルプス。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 賽の河原(旧大菩薩峠)と大菩薩嶺
ここから少し南下した山小屋「介山荘」のところに今の大菩薩峠がありますが、ここ賽の河原が昔の大菩薩峠です。
丹波山と塩山のあいだの交易路(青梅街道)として使われていた峠道で丹波山からここを超えて大菩薩峠登山口のバス停があるところまで続いていました。
建物は、賽の河原避難小屋。
賽の河原(旧大菩薩峠)と大菩薩嶺 ここから少し南下した山小屋「介山荘」のところに今の大菩薩峠がありますが、ここ賽の河原が昔の大菩薩峠です。 丹波山と塩山のあいだの交易路(青梅街道)として使われていた峠道で丹波山からここを超えて大菩薩峠登山口のバス停があるところまで続いていました。 建物は、賽の河原避難小屋。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ビューポイント4
親不知ノ頭から見る富士山と大菩薩湖。
ビューポイント4 親不知ノ頭から見る富士山と大菩薩湖。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ズームです。
ズームです。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ビューポイント4
親不知ノ頭から見る八ヶ岳連峰と金峰山。
ビューポイント4 親不知ノ頭から見る八ヶ岳連峰と金峰山。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ビューポイント4
親不知ノ頭から見る南アルプス。
ビューポイント4 親不知ノ頭から見る南アルプス。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ビューポイント4
親不知ノ頭から見る大菩薩嶺。
ビューポイント4 親不知ノ頭から見る大菩薩嶺。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ビューポイント4
親不知ノ頭から見る富士山。
ビューポイント4 親不知ノ頭から見る富士山。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 稜線を下るともう少しで大菩薩峠です。峠にある山小屋は介山荘。
稜線を下るともう少しで大菩薩峠です。峠にある山小屋は介山荘。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 大菩薩嶺から大菩薩峠までの稜線は、とても歩きやすく至るところで富士山や南アルプスが一望でき素晴らし眺めです。
大菩薩嶺から大菩薩峠までの稜線は、とても歩きやすく至るところで富士山や南アルプスが一望でき素晴らし眺めです。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ビューポイント5
大菩薩峠から見る南アルプスの山々。左から赤石岳、荒川岳、塩見岳、農鳥岳、間ノ岳、北岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳。
ビューポイント5 大菩薩峠から見る南アルプスの山々。左から赤石岳、荒川岳、塩見岳、農鳥岳、間ノ岳、北岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ビューポイント5
大菩薩峠から見る秩父奥多摩の山々。
まん中が曇取山。尾根尾根の山麓は太陽の光を浴びて紅葉が映えています。
ビューポイント5 大菩薩峠から見る秩父奥多摩の山々。 まん中が曇取山。尾根尾根の山麓は太陽の光を浴びて紅葉が映えています。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 大菩薩峠
 ここは、武蔵国と甲斐国を結ぶ甲州道中の裏街道であった青梅街道の最大の難所の峠であり「大菩薩峠」と呼ばれています。
「大菩薩」の由来は源義光が後三年の役の際にここで「八幡大菩薩」を唱えたことや観音菩薩が祀られていることなどの説があります。

 一方、嶺とは「高いみね」「山の一番高い所 」の意で、「高嶺」「山嶺」などと表されることがあります。
 「大菩薩嶺」なる名称は、隣接する大菩薩峠のことを指していて、山頂は大菩薩岳と呼ぶのが正しく国土地理院が誤用で地図に載せてしまったなどの諸説があります。

 歩いた感じでは、単に「大菩薩峠」から見て「山の一番高い所」が今の「大菩薩嶺」であるような気がします。
 旧道の峠があった賽の河原から大菩薩嶺を見れば一目瞭然です。
 源義光が「大菩薩峠」で「大菩薩嶺」に向かって「八幡大菩薩」を唱えたと言うことですかね。

 山としての大菩薩峠と大菩薩嶺は切っても切れぬ関係があります。峠の方は同名の長編時代小説のお陰で有名になり、嶺の方は百名山の一つとして認知度が高くなりました。

 だが、山の魅力を語るのなら両者揃ってこそです。嶺では登頂達成感は得られるものの、樹林に覆われ展望は全くありません。しかし、嶺から峠への稜線は眺めが特に素晴らしい。眼下に甲府盆地、背後に富士山、南アルプス、八ヶ岳連峰などの山々が見えます。
 嶺と峠がセットになって、大菩薩の魅力が発揮されることになります。
 
 「大菩薩峠と大菩薩岳」より「大菩薩峠と大菩薩嶺」の方が歴史とロマンを感じますね。

 峠にある山小屋の介山荘は中里介山に由来しています。
 もう一つ気付いたのが、国立公園名が「秩父多摩甲斐」になっています。私の頭には「甲斐」が入っていません。調べてみたら2000年に名称変更されています。
 2005年に塩山市、勝沼町、大和村が合併して甲州市になっています。塩山市はそのままで、勝沼町と大和村が合併して甲州市になったと思っていました。甲州市イコール勝沼のイメージがありますよね。
大菩薩峠  ここは、武蔵国と甲斐国を結ぶ甲州道中の裏街道であった青梅街道の最大の難所の峠であり「大菩薩峠」と呼ばれています。 「大菩薩」の由来は源義光が後三年の役の際にここで「八幡大菩薩」を唱えたことや観音菩薩が祀られていることなどの説があります。  一方、嶺とは「高いみね」「山の一番高い所 」の意で、「高嶺」「山嶺」などと表されることがあります。  「大菩薩嶺」なる名称は、隣接する大菩薩峠のことを指していて、山頂は大菩薩岳と呼ぶのが正しく国土地理院が誤用で地図に載せてしまったなどの諸説があります。  歩いた感じでは、単に「大菩薩峠」から見て「山の一番高い所」が今の「大菩薩嶺」であるような気がします。  旧道の峠があった賽の河原から大菩薩嶺を見れば一目瞭然です。  源義光が「大菩薩峠」で「大菩薩嶺」に向かって「八幡大菩薩」を唱えたと言うことですかね。  山としての大菩薩峠と大菩薩嶺は切っても切れぬ関係があります。峠の方は同名の長編時代小説のお陰で有名になり、嶺の方は百名山の一つとして認知度が高くなりました。  だが、山の魅力を語るのなら両者揃ってこそです。嶺では登頂達成感は得られるものの、樹林に覆われ展望は全くありません。しかし、嶺から峠への稜線は眺めが特に素晴らしい。眼下に甲府盆地、背後に富士山、南アルプス、八ヶ岳連峰などの山々が見えます。  嶺と峠がセットになって、大菩薩の魅力が発揮されることになります。    「大菩薩峠と大菩薩岳」より「大菩薩峠と大菩薩嶺」の方が歴史とロマンを感じますね。  峠にある山小屋の介山荘は中里介山に由来しています。  もう一つ気付いたのが、国立公園名が「秩父多摩甲斐」になっています。私の頭には「甲斐」が入っていません。調べてみたら2000年に名称変更されています。  2005年に塩山市、勝沼町、大和村が合併して甲州市になっています。塩山市はそのままで、勝沼町と大和村が合併して甲州市になったと思っていました。甲州市イコール勝沼のイメージがありますよね。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ミズナラ等はすでに落葉して紅葉は終わっています。
木々の間から真っ青な空が見え爽快です。
風が強い稜線と違って風もなく穏やかな気分になります。
ミズナラ等はすでに落葉して紅葉は終わっています。 木々の間から真っ青な空が見え爽快です。 風が強い稜線と違って風もなく穏やかな気分になります。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 登山道は落ち葉が絨毯になっていてとても歩きやすいです。
登山道は落ち葉が絨毯になっていてとても歩きやすいです。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ロッジ長兵衛
バス停前にある山小屋。ここで登山終了です。
ロッジ長兵衛 バス停前にある山小屋。ここで登山終了です。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 15時前の臨時バスに乗ります。
15時前の臨時バスに乗ります。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 甲斐大和駅バス停前の武田勝頼公の像
イロハモミジとドウダンツツジが紅葉真っ盛りです。
甲斐大和駅バス停前の武田勝頼公の像 イロハモミジとドウダンツツジが紅葉真っ盛りです。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 甲斐大和駅
ここから笹子駅まで甲州街道随一の難所である笹子峠を越えるコースがあります。

公益社団法人やまなし観光推進機構ホームページ(やまなし歴史の道)
https://rekishinomichi-yamanashi.jp/ja/course/1-5.html
甲斐大和駅 ここから笹子駅まで甲州街道随一の難所である笹子峠を越えるコースがあります。 公益社団法人やまなし観光推進機構ホームページ(やまなし歴史の道) https://rekishinomichi-yamanashi.jp/ja/course/1-5.html
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 甲斐大和駅
駅周辺の山は紅葉真っ盛りです。
16時4分の普通列車で帰路につきました。
甲斐大和駅 駅周辺の山は紅葉真っ盛りです。 16時4分の普通列車で帰路につきました。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 立川で途中下車して梅の湯に寄りました。
立川で途中下車して梅の湯に寄りました。
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 炭火焼干物定食しんぱち食堂で焼き魚定食をいただいてから家に帰りました。

良い天気に恵まれ、大菩薩嶺から大菩薩峠までの稜線からの素晴らし眺めを満喫できとても良い一日でした。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

甲州市ホームページ
https://www.city.koshu.yamanashi.jp/iju/54things/articles/post.html

山梨県甲州市観光協会ホームページ
https://www.koshu-kankou.jp/

大菩薩観光協会ホームページ
http://www.daibosatsukankokyoukai.net/index.html
           6.1.23  改訂
炭火焼干物定食しんぱち食堂で焼き魚定食をいただいてから家に帰りました。 良い天気に恵まれ、大菩薩嶺から大菩薩峠までの稜線からの素晴らし眺めを満喫できとても良い一日でした。 最後までお付き合いいただきありがとうございました。 甲州市ホームページ https://www.city.koshu.yamanashi.jp/iju/54things/articles/post.html 山梨県甲州市観光協会ホームページ https://www.koshu-kankou.jp/ 大菩薩観光協会ホームページ http://www.daibosatsukankokyoukai.net/index.html            6.1.23 改訂

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