ワンズと低山~蠑螺ヶ岳から水島を眺めて。西方ヶ岳まで辿り着けず。

2023.11.23(木) 日帰り

祝日は木曜。アルプスはちょっと中途半端だよな。 でも、お天気は保ちそうな予報、ワンズと行こう。 この処ハマっている北陸の低山。西方ヶ岳狙おう。 眼下に広がる水島と敦賀湾、美しい眺望に出逢う。 平均勾配20°はあろうかという急登700m、 楽し。 蠑螺ヶ岳をパスして少し進む。福助、歩かないっ。 まぁ、ピークハントしなくても愉快な縦走ルート。 引き返すも後悔薄い。3時間余の秋のカサコソ道。 【photos】 https://photos.app.goo.gl/Kho5DSY7bdsbQuZr5 【天候】 風もそれほどなく、少し汗ばむ11月下旬の敦賀。 【アクセス】 登山口は分かってけれど、駐車場は何処? 海岸から登れば解決した悩みとは、下山後、海岸線にクルマを走らせて分かった事実。とりあえず、2台程度止められるスペースに。先着のクルマのお隣。 【コース状況】 整備された歩きやすい道。蠑螺ヶ岳手前までは、気持ちイイくらいの激坂。水平移動距離:2,000mでほぼ700mの登り。平均勾配20°かっ! ワンズにとっても、まま快適な山行。花崗岩が故に、狭い岩の間を擦り抜けるには、ちょっと往生。でも抱っこは往路の1箇所だけだから、良いルートだよなっ。

登山口はこの辺りから確認できそう。でも駐車スペースは何処?
路肩の2台スペース。先着の1台目のお隣に。浦底の海浜公園(?)にクルマを走らせ、おやっ、海抜ゼロに余裕の駐車スペース、発見。

登山口はこの辺りから確認できそう。でも駐車スペースは何処? 路肩の2台スペース。先着の1台目のお隣に。浦底の海浜公園(?)にクルマを走らせ、おやっ、海抜ゼロに余裕の駐車スペース、発見。

登山口はこの辺りから確認できそう。でも駐車スペースは何処? 路肩の2台スペース。先着の1台目のお隣に。浦底の海浜公園(?)にクルマを走らせ、おやっ、海抜ゼロに余裕の駐車スペース、発見。

海抜ゼロからは、おそらく何度目かの登山口標識。でも、ワンズと一緒に、さっ、始めようの声掛け。

海抜ゼロからは、おそらく何度目かの登山口標識。でも、ワンズと一緒に、さっ、始めようの声掛け。

海抜ゼロからは、おそらく何度目かの登山口標識。でも、ワンズと一緒に、さっ、始めようの声掛け。

ちょっとした岩場はビューポイント。蠑螺ヶ岳の少し手前。激坂が終わって、ここから縦走ルート。眺望が確り開け。水島と敦賀湾、一望。
常宮登山口から来られたパーティーと暫しご一緒させて頂く。相変わらずの秋田犬:福助は外面良しの愛想良く振る舞って。高い所がこよなく怖いビーグル:梅次郎は、伏せの姿勢で断崖に寄らず。抱っこしてても、怖いよ〜って。

ちょっとした岩場はビューポイント。蠑螺ヶ岳の少し手前。激坂が終わって、ここから縦走ルート。眺望が確り開け。水島と敦賀湾、一望。 常宮登山口から来られたパーティーと暫しご一緒させて頂く。相変わらずの秋田犬:福助は外面良しの愛想良く振る舞って。高い所がこよなく怖いビーグル:梅次郎は、伏せの姿勢で断崖に寄らず。抱っこしてても、怖いよ〜って。

ちょっとした岩場はビューポイント。蠑螺ヶ岳の少し手前。激坂が終わって、ここから縦走ルート。眺望が確り開け。水島と敦賀湾、一望。 常宮登山口から来られたパーティーと暫しご一緒させて頂く。相変わらずの秋田犬:福助は外面良しの愛想良く振る舞って。高い所がこよなく怖いビーグル:梅次郎は、伏せの姿勢で断崖に寄らず。抱っこしてても、怖いよ〜って。

福助、件のパーティーの皆さんが作っていたトマトベースのパスタが気になって仕方がなし。

福助、件のパーティーの皆さんが作っていたトマトベースのパスタが気になって仕方がなし。

福助、件のパーティーの皆さんが作っていたトマトベースのパスタが気になって仕方がなし。

ほんと、水島がキレイだ。渡ってみたくなる。先程の岩場から程ない処。ザイルが垂れ下がっている。これは登らなきゃ、と。ワンズのリードを木に掛けて。

ほんと、水島がキレイだ。渡ってみたくなる。先程の岩場から程ない処。ザイルが垂れ下がっている。これは登らなきゃ、と。ワンズのリードを木に掛けて。

ほんと、水島がキレイだ。渡ってみたくなる。先程の岩場から程ない処。ザイルが垂れ下がっている。これは登らなきゃ、と。ワンズのリードを木に掛けて。

花崗岩の岩場を、三人で一緒に乗り越え。難無く蠑螺ヶ岳もパス。西方ヶ岳を目指して15分ほど歩みを進める。往復2時間程度がCT。この日、この辺りまでCT✕0.4〜0.5で登ってきた。蠑螺ヶ岳⇔西方ヶ岳ピストンは1時間くらいか、と思った。豈図らんや、福助にお水を飲ませた途端、「もぅ、歩くの嫌や」が出た。まるで僕とそっくり、登り坂では「まだ、こんなに登らなきゃアカンのやんか」とため息混じりの彼。

花崗岩の岩場を、三人で一緒に乗り越え。難無く蠑螺ヶ岳もパス。西方ヶ岳を目指して15分ほど歩みを進める。往復2時間程度がCT。この日、この辺りまでCT✕0.4〜0.5で登ってきた。蠑螺ヶ岳⇔西方ヶ岳ピストンは1時間くらいか、と思った。豈図らんや、福助にお水を飲ませた途端、「もぅ、歩くの嫌や」が出た。まるで僕とそっくり、登り坂では「まだ、こんなに登らなきゃアカンのやんか」とため息混じりの彼。

花崗岩の岩場を、三人で一緒に乗り越え。難無く蠑螺ヶ岳もパス。西方ヶ岳を目指して15分ほど歩みを進める。往復2時間程度がCT。この日、この辺りまでCT✕0.4〜0.5で登ってきた。蠑螺ヶ岳⇔西方ヶ岳ピストンは1時間くらいか、と思った。豈図らんや、福助にお水を飲ませた途端、「もぅ、歩くの嫌や」が出た。まるで僕とそっくり、登り坂では「まだ、こんなに登らなきゃアカンのやんか」とため息混じりの彼。

仕方がない、梅次郎と待つかっ。

仕方がない、梅次郎と待つかっ。

仕方がない、梅次郎と待つかっ。

広葉樹の林は、ほぼ落葉。

広葉樹の林は、ほぼ落葉。

広葉樹の林は、ほぼ落葉。

少しばかり残る葉が、儚さを演出。

少しばかり残る葉が、儚さを演出。

少しばかり残る葉が、儚さを演出。

「福助、もう帰ろうか?」と問いかけるが、まるで「そやけど、もうちょっと休ませてぃな」って言っている。カモシカ岩も西方ヶ岳も「まいっか」となる。

「福助、もう帰ろうか?」と問いかけるが、まるで「そやけど、もうちょっと休ませてぃな」って言っている。カモシカ岩も西方ヶ岳も「まいっか」となる。

「福助、もう帰ろうか?」と問いかけるが、まるで「そやけど、もうちょっと休ませてぃな」って言っている。カモシカ岩も西方ヶ岳も「まいっか」となる。

蠑螺ヶ岳に戻って、ピストンのご婦人に撮って頂く。何回も来られているとのこと。西方ヶ岳に行かなかった旨を話す。ご婦人も「私も一度しか行ったことがなくて」と。少し急坂を降りるとビューポイントがあるとのこと。ワンズには山頂標識にリードを着け「待てっ」と。

蠑螺ヶ岳に戻って、ピストンのご婦人に撮って頂く。何回も来られているとのこと。西方ヶ岳に行かなかった旨を話す。ご婦人も「私も一度しか行ったことがなくて」と。少し急坂を降りるとビューポイントがあるとのこと。ワンズには山頂標識にリードを着け「待てっ」と。

蠑螺ヶ岳に戻って、ピストンのご婦人に撮って頂く。何回も来られているとのこと。西方ヶ岳に行かなかった旨を話す。ご婦人も「私も一度しか行ったことがなくて」と。少し急坂を降りるとビューポイントがあるとのこと。ワンズには山頂標識にリードを着け「待てっ」と。

件のビューポイント。ん〜、ここが一番だな。中腹に見える岩は名前があるのだろうか。

件のビューポイント。ん〜、ここが一番だな。中腹に見える岩は名前があるのだろうか。

件のビューポイント。ん〜、ここが一番だな。中腹に見える岩は名前があるのだろうか。

”何とかは高いところが好き”なので、往路で登った岩。ザイルは確りしていて、躰を預けて。

”何とかは高いところが好き”なので、往路で登った岩。ザイルは確りしていて、躰を預けて。

”何とかは高いところが好き”なので、往路で登った岩。ザイルは確りしていて、躰を預けて。

花崗岩は、細い隙間を作る。往路のここでは、福助も梅次郎も独力で突破できず。よいしょっと抱っこで、クリア。復路は「何だろう、ここ難しいなぁ」と考えながらも自分の足でクリア。

花崗岩は、細い隙間を作る。往路のここでは、福助も梅次郎も独力で突破できず。よいしょっと抱っこで、クリア。復路は「何だろう、ここ難しいなぁ」と考えながらも自分の足でクリア。

花崗岩は、細い隙間を作る。往路のここでは、福助も梅次郎も独力で突破できず。よいしょっと抱っこで、クリア。復路は「何だろう、ここ難しいなぁ」と考えながらも自分の足でクリア。

花崗岩の隙間は、何回も。その度に悩む福助。そりゃカラダがデカいから梅次郎のようにはいかないよなっ。

花崗岩の隙間は、何回も。その度に悩む福助。そりゃカラダがデカいから梅次郎のようにはいかないよなっ。

花崗岩の隙間は、何回も。その度に悩む福助。そりゃカラダがデカいから梅次郎のようにはいかないよなっ。

長命水と名前がある水場。足を冷やすのがお好きだよね、福助。

長命水と名前がある水場。足を冷やすのがお好きだよね、福助。

長命水と名前がある水場。足を冷やすのがお好きだよね、福助。

登山口はこの辺りから確認できそう。でも駐車スペースは何処? 路肩の2台スペース。先着の1台目のお隣に。浦底の海浜公園(?)にクルマを走らせ、おやっ、海抜ゼロに余裕の駐車スペース、発見。

海抜ゼロからは、おそらく何度目かの登山口標識。でも、ワンズと一緒に、さっ、始めようの声掛け。

ちょっとした岩場はビューポイント。蠑螺ヶ岳の少し手前。激坂が終わって、ここから縦走ルート。眺望が確り開け。水島と敦賀湾、一望。 常宮登山口から来られたパーティーと暫しご一緒させて頂く。相変わらずの秋田犬:福助は外面良しの愛想良く振る舞って。高い所がこよなく怖いビーグル:梅次郎は、伏せの姿勢で断崖に寄らず。抱っこしてても、怖いよ〜って。

福助、件のパーティーの皆さんが作っていたトマトベースのパスタが気になって仕方がなし。

ほんと、水島がキレイだ。渡ってみたくなる。先程の岩場から程ない処。ザイルが垂れ下がっている。これは登らなきゃ、と。ワンズのリードを木に掛けて。

花崗岩の岩場を、三人で一緒に乗り越え。難無く蠑螺ヶ岳もパス。西方ヶ岳を目指して15分ほど歩みを進める。往復2時間程度がCT。この日、この辺りまでCT✕0.4〜0.5で登ってきた。蠑螺ヶ岳⇔西方ヶ岳ピストンは1時間くらいか、と思った。豈図らんや、福助にお水を飲ませた途端、「もぅ、歩くの嫌や」が出た。まるで僕とそっくり、登り坂では「まだ、こんなに登らなきゃアカンのやんか」とため息混じりの彼。

仕方がない、梅次郎と待つかっ。

広葉樹の林は、ほぼ落葉。

少しばかり残る葉が、儚さを演出。

「福助、もう帰ろうか?」と問いかけるが、まるで「そやけど、もうちょっと休ませてぃな」って言っている。カモシカ岩も西方ヶ岳も「まいっか」となる。

蠑螺ヶ岳に戻って、ピストンのご婦人に撮って頂く。何回も来られているとのこと。西方ヶ岳に行かなかった旨を話す。ご婦人も「私も一度しか行ったことがなくて」と。少し急坂を降りるとビューポイントがあるとのこと。ワンズには山頂標識にリードを着け「待てっ」と。

件のビューポイント。ん〜、ここが一番だな。中腹に見える岩は名前があるのだろうか。

”何とかは高いところが好き”なので、往路で登った岩。ザイルは確りしていて、躰を預けて。

花崗岩は、細い隙間を作る。往路のここでは、福助も梅次郎も独力で突破できず。よいしょっと抱っこで、クリア。復路は「何だろう、ここ難しいなぁ」と考えながらも自分の足でクリア。

花崗岩の隙間は、何回も。その度に悩む福助。そりゃカラダがデカいから梅次郎のようにはいかないよなっ。

長命水と名前がある水場。足を冷やすのがお好きだよね、福助。

この活動日記で通ったコース

蠑螺ヶ岳登山口-蠑螺が岳 往復コース

  • 03:55
  • 5.5 km
  • 692 m
  • コース定数 16