栗駒山(いこいの村跡地から冬季ルートピストン)

2016.03.27

活動詳細

詳しく見る
50日間激務に追われて休日が無く、終わったら冬季閉鎖解除直後の「五葉山」へ赤坂口から登ろうと思っていた。 しかし、解除直前に延長(4/20まで)を知りがっかりして、行き先を変更したのが「栗駒山」。 栗駒山の積雪期?残雪期?ははじめてなので、曇ったら撤収と思っていました。 冬季閉鎖中のゲートがある「いこいの村跡地」の駐車場に車を止めて、ちょっと舗装道路歩き。 すぐに冬限定の直登コースに入る。 トレースがはっきり沢山あるので迷うことはまず無いと思います。 舗装道路を縫うように登って「いわかがみ平」に着く。 ここで一応アイゼンを装着して山頂を目指しました。 多くの人は軽アイゼンかスノーシューの様です。 数日(2~3日?)前の新雪がクラストを覆っているものの、クラスト上の平均積雪は20センチ位なのでツボ足でも歩ける感じです。 ところどころクラストが露出しているところや、膝まで埋まる箇所があるので注意が必要かも。 途中から夏道に出るが、直前の冬限定コースは低木が埋まっているところを歩くことになるので、枝が出ていたり、深くハマったりするので気を付けた方が良いと思います。 行き先が同じでも、トレースがあちこちにあります。 夏道に出ても、一部地面が露出しているだけで、場所により深くハマります(笑)。 やっぱりスノーシューが有利の様です。 最後の急登も新雪がかぶさっているのでツボ足でも可能の様です。 下山は、コース状況がはっきり分かったので、ワカンを装着して駐車場まで。 今ならスノーシューがベストのような気がします。初心者の考察です(笑)。
出発点は「いこいの村跡地」。写真はすぐ脇の冬季閉鎖ゲート。
冬道に入るといきなり急登にちょっとビビり?(笑)。
道路を縫うように直登します。
天気が良いです。
いわかがみ平到着。
ここで一応アイゼンを装着。
沢には近づかないように・・・。
緩やかに登ります。
見慣れた?風景に心弾みます。
東栗駒山
夏道に出る前はあちこちトレースがあり、出来るだけ植生を踏まないように歩きます。
夏道に出ました。
一部地面が露出しているところや雪が深いところもあります。
もうすぐです。
最後の急登です。
山頂到着。
焼石岳
焼石岳のちょいアップ
正面に鳥海山が・・・見えませんでした。
ちょうど半年前は素晴らしい紅葉だった景色も今は真っ白です。
山頂を遠目に撮る。
風速は6.6m(30秒間測定の最大値)
気温はマイナス5.2度。暖かい!?(笑)。
陽が差すのを待って証拠写真。(三脚使用)
山頂で休憩していると人が増えてきました。
少し曇って風が出てきたところで、ワカンを装着して下山開始です。
スキーだったら一気に行ける・・・けど滑れない(笑)。
大分雲が多くなってきました。
ポツポツ見えるのは山スキーの団体さん。(登ってます)
新雪がクラックを見えなくしています。
ハマった人が居るみたいです。気を付けましょう。
いわかがみ平到着。
いこいの村跡地到着。ワカンを外して道路横断。閲覧ありがとうございます。

道具リスト

  • オクトス アルミワカンラチェット式(爪カバー付)

    その他

  • セラッククリップBD33051

    Black Diamond

    Amazonで見る

コメント

読み込み中...

関連する活動日記

もしも不適切なコンテンツをお見かけした場合はお知らせください。 報告フォームはこちら

登山ほけん

1日単位で入れる YAMAP登山ほけん

週末の登山に、1日250円から入れる手軽なYAMAP登山ほけん。