古の旧青梅街道を歩く 丹波山からの大菩薩峠越え

2023.11.15(水) 2 DAYS

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 37
休憩時間
1 時間 44
距離
17.4 km
のぼり / くだり
1817 / 732 m
31
8
2 2
54
37
5
19
3
4
DAY 2
合計時間
1 時間 49
休憩時間
9
距離
5.8 km
のぼり / くだり
38 / 912 m

活動詳細

すべて見る

毎年この時期に北海道から本州に戻ってきて山梨周辺、近年は奥秩父の山に登りに行く事が多いのですが、今年はさてどうするか? 5年前、2018年に一度登った南アルプス、黒戸尾根からの甲斐駒ヶ岳(YAMAP未記録) をもう一度やろうかと考えていたところ、山行予定日の数日前に山頂付近が冠雪したとのニュースを目にする 慣れている北海道大雪山系の山ならまだしも、不慣れな山域であり、特に七条小屋から先、山頂までのルートが不安なので今回はパス 山は逃げないので、またのチャンスを狙うことにする ならばもう一つの候補であった、旧青梅街道を歩く大菩薩峠越え こちらは昨年、山梨県丹波山から埼玉県二瀬まで、和名倉山を登るために縦走した際、事前に色々と調べていたのですが 和名倉山縦走作戦 https://yamap.com/activities/20852993 丹波山村は江戸時代には青梅街道(甲州裏街道)の宿場町として栄えていたり、明治初期まで旧青梅街道(現在の丹波大菩薩道)は大菩薩峠を越えて、反対側の塩山まで物資の往来があった事等々… 縦走には関係ないところで、歴史好きにはたまらない事実が分かり、常に頭の片隅には記憶されていた どんな道なのか歩いてみたい 少なくとも塩山側から登る大菩薩峠や大菩薩嶺よりは面白そうだ この寒波の影響が少なそうな山域で降雪も無く、まだ普通に登山道を歩けるのではないかと、急遽準備を整えて東京へと上京 山行前日は丹波山村のキャンプ場でテント泊し、その翌朝、いざ旧青梅街道から大菩薩峠越えへ 歩いてみると所々で歴史を感じる丹波大菩薩道 いつもの山歩きとは違う気分の山旅になりました

大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 東京へ向かう新幹線の車内から見えた富士山
冠雪した姿が美しい
東京へ向かう新幹線の車内から見えた富士山 冠雪した姿が美しい
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 東京駅から中央線、青梅線と乗り継いで奥多摩駅へ
一年ぶりにやって来たら登山者もいたが、外国人観光客もチラホラ見受けられた
都心部の観光地だけじゃなくて、ここにもいるのかと少し辟易

下車してからしばらく丹波山村行きのバス待ち
東京駅から中央線、青梅線と乗り継いで奥多摩駅へ 一年ぶりにやって来たら登山者もいたが、外国人観光客もチラホラ見受けられた 都心部の観光地だけじゃなくて、ここにもいるのかと少し辟易 下車してからしばらく丹波山村行きのバス待ち
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 どうも外国人観光客の方々のお目当ては奥多摩湖
ここでバスを下車して、紅葉に色づく山とダム湖の風景を楽しんでいるようだった
どうも外国人観光客の方々のお目当ては奥多摩湖 ここでバスを下車して、紅葉に色づく山とダム湖の風景を楽しんでいるようだった
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 丹波山村に到着して、村の外れにある奥秋テント村へ
この日はここでテント泊

利用するのが初めてで受付がどこか分からず、先にテントを張ることに
管理人が料金の徴収に来なかったので、後で連絡して暗い中支払いに行きました
丹波山村に到着して、村の外れにある奥秋テント村へ この日はここでテント泊 利用するのが初めてで受付がどこか分からず、先にテントを張ることに 管理人が料金の徴収に来なかったので、後で連絡して暗い中支払いに行きました
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 橋を渡った先がキャンプサイト
すぐ側に丹波川が流れ、とてもいい雰囲気
人気のキャンプ場なのか、何人ものキャンパーがすでに幕営し楽しんでいる様子

翌日は早めに出発するので、出来るだけ橋の近くにテントを設営
しかしながら地面が硬いのか、ペクダウンしづらく設営に苦戦
橋を渡った先がキャンプサイト すぐ側に丹波川が流れ、とてもいい雰囲気 人気のキャンプ場なのか、何人ものキャンパーがすでに幕営し楽しんでいる様子 翌日は早めに出発するので、出来るだけ橋の近くにテントを設営 しかしながら地面が硬いのか、ペクダウンしづらく設営に苦戦
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 なんとかテントを張り、コーヒーを淹れて一息つくことに

秀岳荘オリジナルコーヒーと北かり丸福ドーナツ
なんとかテントを張り、コーヒーを淹れて一息つくことに 秀岳荘オリジナルコーヒーと北かり丸福ドーナツ
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 コーヒーは少し酸味の効いた味
パッケージも山を意識したデザインでナイス
コーヒーは少し酸味の効いた味 パッケージも山を意識したデザインでナイス
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 この日の夕食はにしんの甘露煮と旭川蜂屋の醤油ラーメン
この日の夕食はにしんの甘露煮と旭川蜂屋の醤油ラーメン
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 蜂屋の醤油ラーメンは魚介と豚骨の濃厚なスープで、好みが分かれるところですが、個人的には好きな味
ご飯とニシンの甘露煮と合わせて、美味しくいただきました
蜂屋の醤油ラーメンは魚介と豚骨の濃厚なスープで、好みが分かれるところですが、個人的には好きな味 ご飯とニシンの甘露煮と合わせて、美味しくいただきました
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 この辺りまで来ると星空も綺麗
この辺りまで来ると星空も綺麗
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 朝4時前に起床
気温がそれほど下がらなかったのか、テント内も結露せず割と快適な朝を迎える

朝食を食べた後、準備に少し時間がかかってしまう
5時30分にはキャンプ場を出発しようと思っていたらこんな時間になってしまった
朝4時前に起床 気温がそれほど下がらなかったのか、テント内も結露せず割と快適な朝を迎える 朝食を食べた後、準備に少し時間がかかってしまう 5時30分にはキャンプ場を出発しようと思っていたらこんな時間になってしまった
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 丹波山の街並み
昔は青梅街道の宿場町として栄えていた
まだ数件、旅館が営業しているのはその名残か
丹波山の街並み 昔は青梅街道の宿場町として栄えていた まだ数件、旅館が営業しているのはその名残か
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 事前に立てた計画では朝6時出発
ギリギリでバス停前からスタート
事前に立てた計画では朝6時出発 ギリギリでバス停前からスタート
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 左へ
ローラーすべり台がどんなものか気になります
左へ ローラーすべり台がどんなものか気になります
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 縄文時代の遺跡もあったりする
かなり昔から人が住んでいる丹波山

あと雲取山には平安時代の豪族、平将門にまつわる伝説も残されていたり、近くの鶏冠山には黒川金山があり、戦国時代に金山の採掘に携わる職人達は金山衆として、武田軍の城攻めにも加わったりしています

今では自然に囲まれた静かな山村といった感じですが、色々と歴史が残されている地域です
縄文時代の遺跡もあったりする かなり昔から人が住んでいる丹波山 あと雲取山には平安時代の豪族、平将門にまつわる伝説も残されていたり、近くの鶏冠山には黒川金山があり、戦国時代に金山の採掘に携わる職人達は金山衆として、武田軍の城攻めにも加わったりしています 今では自然に囲まれた静かな山村といった感じですが、色々と歴史が残されている地域です
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 越ダワにある登山口
ここから本格的な旧街道歩きスタート
越ダワにある登山口 ここから本格的な旧街道歩きスタート
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 登り始めてすぐのところにある古い道標

右 だいぼさつ
左 やまみち

と読めます
左のやまみちは大丹波峠に向かう道のことなのか?
登り始めてすぐのところにある古い道標 右 だいぼさつ 左 やまみち と読めます 左のやまみちは大丹波峠に向かう道のことなのか?
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ここから藤タワへの道は通行止め
高尾天平(たかおでんでいろ)方面へ
ここから藤タワへの道は通行止め 高尾天平(たかおでんでいろ)方面へ
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ここも直進しそうですが、右へと巻いて行きます
ここも直進しそうですが、右へと巻いて行きます
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 道幅はやや広く歩きやすい
道幅はやや広く歩きやすい
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 反対側の天平尾根を横目に見ながら
反対側の天平尾根を横目に見ながら
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 登り切ると東屋
登り切ると東屋
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 高尾天平(たかおでんでいろ)
高尾天平(たかおでんでいろ)
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ここにも東屋
この辺りの林は管理されているようです
ここにも東屋 この辺りの林は管理されているようです
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 藤タワ
ここで貝沢川沿いの道やマリコ川沿いの林道と合流

ひとまず小休止
藤タワ ここで貝沢川沿いの道やマリコ川沿いの林道と合流 ひとまず小休止
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 曲がって伸びた木が印象的でした
曲がって伸びた木が印象的でした
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 地図上では水場マークが表示されていますが、水はこの辺りが取りやすいかも
ひと休みして顔を洗いました
地図上では水場マークが表示されていますが、水はこの辺りが取りやすいかも ひと休みして顔を洗いました
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 マーキングを目印に先へ
マーキングを目印に先へ
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 追分
追分
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 丹波天平(たばでんでいろ)や雲取山、七ッ石山とその奥に続く石尾根の山々が良く見えました
丹波天平(たばでんでいろ)や雲取山、七ッ石山とその奥に続く石尾根の山々が良く見えました
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 YAMAPの地図上では乗っていないのですが、ここから小菅村方面への道が
だから追分という地名が付いているのか

山と高原地図や国土地理院の地図には破線で道が記されており、あまり利用されていないだけで歩けるのかも

あと今倉山(サカリ山)への標識も付いていましたが、こちらは完全にバリエーションルートのようでした
YAMAPの地図上では乗っていないのですが、ここから小菅村方面への道が だから追分という地名が付いているのか 山と高原地図や国土地理院の地図には破線で道が記されており、あまり利用されていないだけで歩けるのかも あと今倉山(サカリ山)への標識も付いていましたが、こちらは完全にバリエーションルートのようでした
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 所々で景色も見えます
牛ノ寝通りの稜線か
所々で景色も見えます 牛ノ寝通りの稜線か
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 紅葉もまだまだ見れました
北海道で見ている紅葉とは植生が違うので、またいい感じ
紅葉もまだまだ見れました 北海道で見ている紅葉とは植生が違うので、またいい感じ
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ここでも休憩できそうです
ここでも休憩できそうです
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 途中、積もった落ち葉を踏みしめながらの街道歩き
途中、積もった落ち葉を踏みしめながらの街道歩き
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 木の根元が開いてました
道の神様でも住んでいそうな雰囲気
木の根元が開いてました 道の神様でも住んでいそうな雰囲気
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ノーメダワ
ノーメダワ
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 見えるのは鶏冠山でしょうか
眺めながらひと休み
見えるのは鶏冠山でしょうか 眺めながらひと休み
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 古い標識には大菩薩峠まで1時間30分と書かれていました
まだまだ先

丹波大菩薩道は全体的に緩く登って行く道ですが、ここからフルコンバまでもう少し斜度が付く感じです
古い標識には大菩薩峠まで1時間30分と書かれていました まだまだ先 丹波大菩薩道は全体的に緩く登って行く道ですが、ここからフルコンバまでもう少し斜度が付く感じです
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 フルコンバ
ここで小菅大菩薩道と合流

水場マークがありますが、枯れているのか何処か水場なのかわかりませんでした
フルコンバ ここで小菅大菩薩道と合流 水場マークがありますが、枯れているのか何処か水場なのかわかりませんでした
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 奥には奥秩父主脈稜線
左から笠取山から唐松尾山、中央に将監峠
右側木で分かりにくいが飛竜山
奥には奥秩父主脈稜線 左から笠取山から唐松尾山、中央に将監峠 右側木で分かりにくいが飛竜山
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 この辺りが荷渡し場
峠を越えて運んできた物資をここで交換

賽ノ河原付近の旧峠に続く旧道は何処から入るのか、いまいち良くわかりませんでした
この辺りが荷渡し場 峠を越えて運んできた物資をここで交換 賽ノ河原付近の旧峠に続く旧道は何処から入るのか、いまいち良くわかりませんでした
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 大菩薩峠
ここで一気に視界が開ける
大菩薩峠 ここで一気に視界が開ける
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 塩山側から登ってくる登山者が圧倒的に多いのか、丹波山から登ってきたのは自分くらい
時間的にも昼食を取りながら休憩している方が大勢いました

近くにいた方に撮ってもらいました
塩山側から登ってくる登山者が圧倒的に多いのか、丹波山から登ってきたのは自分くらい 時間的にも昼食を取りながら休憩している方が大勢いました 近くにいた方に撮ってもらいました
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 甲府盆地の先には南アルプスの山々

右から登りたかった甲斐駒ヶ岳に鳳凰三山
北岳、間ノ岳、農鳥岳の白根三山
荒川岳、赤石岳や聖岳の山々も

峠からの眺めは絶景でした
南アルプスいつかは南北縦走してみたいです
甲府盆地の先には南アルプスの山々 右から登りたかった甲斐駒ヶ岳に鳳凰三山 北岳、間ノ岳、農鳥岳の白根三山 荒川岳、赤石岳や聖岳の山々も 峠からの眺めは絶景でした 南アルプスいつかは南北縦走してみたいです
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 今回使用したザック
Rawlow mountain works Rascal

容量が48リットルまで拡張でき、今回二泊分の食料に寝袋やテントを入れて背負いましたが、余裕でパッキングできました
表に付いているメッシュポケットやサイドポケットの容量もあり、こちらも使い勝手はいいです

ショルダーハーネスが少し硬くて、後で少し肩が痛くなったのと、重量が嵩むとウエストハーネスがストラップだけでは貧弱に感じました
別にウエストハーネスだけ開発しているようなので、そちらを期待です
今回使用したザック Rawlow mountain works Rascal 容量が48リットルまで拡張でき、今回二泊分の食料に寝袋やテントを入れて背負いましたが、余裕でパッキングできました 表に付いているメッシュポケットやサイドポケットの容量もあり、こちらも使い勝手はいいです ショルダーハーネスが少し硬くて、後で少し肩が痛くなったのと、重量が嵩むとウエストハーネスがストラップだけでは貧弱に感じました 別にウエストハーネスだけ開発しているようなので、そちらを期待です
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 方位盤
全方位でいろんな山が見えますが、思わず南アルプスを見入ってしまいました
方位盤 全方位でいろんな山が見えますが、思わず南アルプスを見入ってしまいました
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 富士山は雲に隠れ気味であまり良く見えず
富士山は雲に隠れ気味であまり良く見えず
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 親不知ノ頭からの眺め
親不知ノ頭からの眺め
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 大菩薩湖の先に雲が無ければ、富士山や山梨東部の山々も綺麗に見えたのかも
大菩薩湖の先に雲が無ければ、富士山や山梨東部の山々も綺麗に見えたのかも
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 賽ノ河原と大菩薩峠休憩舎

この辺りが旧峠
明治初期まではこちら側を通っていたが、遭難者も多く、今の大菩薩峠に付け替えられたとか
それから程なく今の国道411号線を通る柳沢峠が開削されて、そちらにルート変更されたという変遷があります
道にも歴史ありです
賽ノ河原と大菩薩峠休憩舎 この辺りが旧峠 明治初期まではこちら側を通っていたが、遭難者も多く、今の大菩薩峠に付け替えられたとか それから程なく今の国道411号線を通る柳沢峠が開削されて、そちらにルート変更されたという変遷があります 道にも歴史ありです
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 大菩薩峠からしばらくは絶景を横目に、大菩薩嶺へと登ります
大菩薩峠からしばらくは絶景を横目に、大菩薩嶺へと登ります
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 標高2000m地点
標高2000m地点
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 大菩薩嶺に登頂するも樹林帯の中で展望は無し
大菩薩峠周辺の景観がいいから日本百名山に選ばれたのでしょうか

一応記念に撮ってもらいました
大菩薩嶺に登頂するも樹林帯の中で展望は無し 大菩薩峠周辺の景観がいいから日本百名山に選ばれたのでしょうか 一応記念に撮ってもらいました
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 雷岩からの眺め
麓には低山ですが塩ノ山も存在感があります
雷岩からの眺め 麓には低山ですが塩ノ山も存在感があります
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 峠まで戻ります
峠まで戻ります
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 時間に余裕があるので景色を見ながらコーヒーを一杯淹れる
コーヒーのお供にくるみ餅
時間に余裕があるので景色を見ながらコーヒーを一杯淹れる コーヒーのお供にくるみ餅
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 倶知安Sproutオリジナルブレンドは苦味酸味のバランス良く優しい味
ひと息付くにはちょうどいいかも
倶知安Sproutオリジナルブレンドは苦味酸味のバランス良く優しい味 ひと息付くにはちょうどいいかも
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 介山荘脇から広々とした道を下って福ちゃん荘へ
かなり快適
介山荘脇から広々とした道を下って福ちゃん荘へ かなり快適
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 勝緑荘前を通過
勝緑荘前を通過
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 廃業した富士見山荘前には賽ノ河原に続く旧道
こちらを下ってきてもよかったか
廃業した富士見山荘前には賽ノ河原に続く旧道 こちらを下ってきてもよかったか
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 この日の宿泊地、福ちゃん荘へ
前日、電話で確認した時には14時までに来てくださいと言われていたので、その前に着いてセーフ

テント泊の受付を済ませると管理人のおばさんから
「馬刺し食べる?」の一言
元々ビールは飲もうと思っていたので、それならついでにと注文

夜は凍結の恐れがあるので、水場の元栓は閉めているらしく、馬刺しと合わせて水も用意してくれることに
この日の宿泊地、福ちゃん荘へ 前日、電話で確認した時には14時までに来てくださいと言われていたので、その前に着いてセーフ テント泊の受付を済ませると管理人のおばさんから 「馬刺し食べる?」の一言 元々ビールは飲もうと思っていたので、それならついでにと注文 夜は凍結の恐れがあるので、水場の元栓は閉めているらしく、馬刺しと合わせて水も用意してくれることに
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 大菩薩連嶺案内図
ここから先にもまだ山は繋がっている
滝子山辺りまで南下してみるのも面白そう
大菩薩連嶺案内図 ここから先にもまだ山は繋がっている 滝子山辺りまで南下してみるのも面白そう
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 馬刺しの準備に時間がかかるので、その間にテントを設営
馬刺しの準備に時間がかかるので、その間にテントを設営
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 約束の15時に馬刺しとお水をもらいに行く
水も2.5リットル入るプラティパスの容器に満タンに入れてくれた
ビールを購入したら柿ピーも付けてくれて、親切心に感謝

そしてお楽しみ
馬刺しとビールで早めの一人飲み
約束の15時に馬刺しとお水をもらいに行く 水も2.5リットル入るプラティパスの容器に満タンに入れてくれた ビールを購入したら柿ピーも付けてくれて、親切心に感謝 そしてお楽しみ 馬刺しとビールで早めの一人飲み
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 まさか山の中で馬刺しが食べられるとは‼︎
生姜とカラシを交互に付けながらいただく
とっても美味

流石にサッポロクラシックはないので黒ラベルで乾杯
あー、ここまで歩いてきてよかった
まさか山の中で馬刺しが食べられるとは‼︎ 生姜とカラシを交互に付けながらいただく とっても美味 流石にサッポロクラシックはないので黒ラベルで乾杯 あー、ここまで歩いてきてよかった
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ビールを飲んだ後のラーメン
山頭火のさっぱりした塩味は締めには高相性でした
ビールを飲んだ後のラーメン 山頭火のさっぱりした塩味は締めには高相性でした
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 日が沈むのが早いこの時期
段々と薄暗くなってきました
日が沈むのが早いこの時期 段々と薄暗くなってきました
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 夕陽に赤く照らされた大菩薩峠の稜線沿い
夕陽に赤く照らされた大菩薩峠の稜線沿い
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 少しテント内で寝た後にトイレに行くため外に出ると、夜空にはカシオペア座
星が綺麗に見えました

夜はテント内の温度計で0℃
標高も高いからか地味に寒い
そんな中で就寝するも、寒さでたまに目が覚める
少しテント内で寝た後にトイレに行くため外に出ると、夜空にはカシオペア座 星が綺麗に見えました 夜はテント内の温度計で0℃ 標高も高いからか地味に寒い そんな中で就寝するも、寒さでたまに目が覚める
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 2日目の朝
福ちゃん荘前から麓の裂石まで下りる行程で距離も短い
そんなに早起きする必要も無く6時頃に起床
冷え込んだせいか、テントの結露した所が少し凍っていた

行動食程度の簡単な朝食を取った後、テントを撤収
福ちゃん荘の間に続く登山道から下山開始
2日目の朝 福ちゃん荘前から麓の裂石まで下りる行程で距離も短い そんなに早起きする必要も無く6時頃に起床 冷え込んだせいか、テントの結露した所が少し凍っていた 行動食程度の簡単な朝食を取った後、テントを撤収 福ちゃん荘の間に続く登山道から下山開始
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 朝の木漏れ日が心地よい
朝の木漏れ日が心地よい
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 登山道脇に霜柱が立っていました
登山道脇に霜柱が立っていました
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 程なく上日川峠へ
ロッヂ長兵衛前に出るも、どちらに進んでいいのか少し迷う
程なく上日川峠へ ロッヂ長兵衛前に出るも、どちらに進んでいいのか少し迷う
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 上日川峠の駐車場に停まっていた車は多く、ここからのスタートなら大菩薩嶺まで登るの楽だよなと思いつつ、下山する道を探しに周辺をウロウロ…
上日川峠の駐車場に停まっていた車は多く、ここからのスタートなら大菩薩嶺まで登るの楽だよなと思いつつ、下山する道を探しに周辺をウロウロ…
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 少し迷いましたが、ここから入って行きます
少し迷いましたが、ここから入って行きます
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 このカーブの所だけ車道を歩いて
このカーブの所だけ車道を歩いて
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 こちらからまた登山道へ
こちらからまた登山道へ
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ブナやミズナラの林が山を守って、この辺りの水を育んでいるんだと思います
自然から受ける恩恵に感謝
ブナやミズナラの林が山を守って、この辺りの水を育んでいるんだと思います 自然から受ける恩恵に感謝
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 登山道から林道歩きへ
登山道から林道歩きへ
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 千石平にある千石茶屋

営業していない小屋と思いきや、干し柿が吊るしてあったり小屋周りにはいくつもの幟が立っており、ラジオも流れていてどうも営業している雰囲気
まだ時間外だったのか小屋は閉まっていたが、食事のメニューも気になるところ
千石平にある千石茶屋 営業していない小屋と思いきや、干し柿が吊るしてあったり小屋周りにはいくつもの幟が立っており、ラジオも流れていてどうも営業している雰囲気 まだ時間外だったのか小屋は閉まっていたが、食事のメニューも気になるところ
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ここからまた登山道
ここからまた登山道
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 ここから先は舗装された車道歩き
ここから先は舗装された車道歩き
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 武田家の戦勝祈願所であった雲峰寺
境内に続く石段
その先には仁王門か
武田家の戦勝祈願所であった雲峰寺 境内に続く石段 その先には仁王門か
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 不許葷酒入山門
(くんしゅさんもんにはいるをゆるさず)
酒とニラやニンニク等の香りの強い野菜は修行の妨げになるので境内に持ち込んではならない
という意味でした
禅宗のお寺の門前に立っている碑

隣にある石の水受け
昔は木の樋から水が出ていたように見受けられます
境内に入る前、ここで手を清めたのか?
それとも馬に水を飲ませるためのものか?
不許葷酒入山門 (くんしゅさんもんにはいるをゆるさず) 酒とニラやニンニク等の香りの強い野菜は修行の妨げになるので境内に持ち込んではならない という意味でした 禅宗のお寺の門前に立っている碑 隣にある石の水受け 昔は木の樋から水が出ていたように見受けられます 境内に入る前、ここで手を清めたのか? それとも馬に水を飲ませるためのものか?
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 山梨には名刹古刹が多く残っているように思います
こうした昔の物がそのまま残っているのは、良く文化が守られている証拠かと
これから先も大切にしていきたいものです
山梨には名刹古刹が多く残っているように思います こうした昔の物がそのまま残っているのは、良く文化が守られている証拠かと これから先も大切にしていきたいものです
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 大菩薩峠登山口バス停前の案内図
この辺まで来ると山里まで下りてきた感があります
大菩薩峠登山口バス停前の案内図 この辺まで来ると山里まで下りてきた感があります
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 橋の向こう側に雲峰寺の門なのか、立派な山門がありました
橋の向こう側に雲峰寺の門なのか、立派な山門がありました
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 大菩薩の湯
ここでゴール
大菩薩の湯 ここでゴール
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 大菩薩の湯の目の前から見えた南アルプスの山々

目の前の門は復元された萩原口留番所の門
街道を往来する旅人の通行を見張るための関所が昔、裂石付近にあり、今でも番屋という地名で残っています
大菩薩の湯の目の前から見えた南アルプスの山々 目の前の門は復元された萩原口留番所の門 街道を往来する旅人の通行を見張るための関所が昔、裂石付近にあり、今でも番屋という地名で残っています
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 大菩薩の湯でスッキリ汗を流す
低めな湯温でずっと入っていられる感じ

温泉から出た後はお約束のコーラで一杯と思いつつ、自販機に見当たらなかったので、ラムネで乾杯

栓を開けたらラムネが吹き出して、テーブルがびしょ濡れになるという、なんともな感じでした…
やはり締めはコーラじゃないと
大菩薩の湯でスッキリ汗を流す 低めな湯温でずっと入っていられる感じ 温泉から出た後はお約束のコーラで一杯と思いつつ、自販機に見当たらなかったので、ラムネで乾杯 栓を開けたらラムネが吹き出して、テーブルがびしょ濡れになるという、なんともな感じでした… やはり締めはコーラじゃないと
大菩薩嶺・鶏冠山・大マテイ山 甲府に移動してから、何処かで昼食を取ろうとお店を探す
小作でほうとうでも食べようかと思いつつ、JR甲府駅前を歩いていて、たまたま見つけたパスタのお店

空腹も手伝い、もうここにしようと入ったスパゲッティモリヤ
ネーミングにつられて秋の八ヶ岳おろしを注文
木の子とツナ、大根おろしにガーリックが効いた和風な味付け

普通盛りでこのボリューム‼︎
お腹いっぱいになりました
甲府に移動してから、何処かで昼食を取ろうとお店を探す 小作でほうとうでも食べようかと思いつつ、JR甲府駅前を歩いていて、たまたま見つけたパスタのお店 空腹も手伝い、もうここにしようと入ったスパゲッティモリヤ ネーミングにつられて秋の八ヶ岳おろしを注文 木の子とツナ、大根おろしにガーリックが効いた和風な味付け 普通盛りでこのボリューム‼︎ お腹いっぱいになりました

活動の装備

  • アークテリクス(ARC'TERYX)
    Delta 1/2 ZIP Hoody Men’s
  • その他(Other)
    Tilak Loke Jacket
  • アークテリクス(ARC'TERYX)
    Beta Pant Men’s
  • アークテリクス(ARC'TERYX)
    アルファ SV ジャケット メンズ
  • アークテリクス(ARC'TERYX)
    Nuclei Foody
  • アークテリクス(ARC'TERYX)
    シグマ FL パンツ メンズ
  • アークテリクス(ARC'TERYX)
    ACRUX TR GTX BOOT MEN’S
  • エムエスアール(MSR)
    WINDBURNER STOVE SYSTEM 1.0L
  • ロウロウマウンテンワークス(RawLow Mountain Works)
    Rascal
  • アークテリクス(ARC'TERYX)
    ATOM LT PANT
  • エムエスアール(MSR)
    アドバンスプロ2

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