三輪山登拝(大神神社から三輪山の奥津磐座へ)

2023.11.11(土) 日帰り

活動詳細

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大神神社(10:00)・・・山の辺の道 ・・・ 狭井神社(10:10)・・・ 三輪山の山頂、奥津磐座(11:00)・・・ 狭井神社(11:40)・・・ 展望台(11:50) ここ何年か気になっていた奈良県桜井市の大神神社の御神体の三輪山の登山。約 20年ぶりに登ってきた。日本最古といわれる大神神社の御神体は三輪山。大神神社から山の辺の道を歩き、摂社の狭井神社にある登山口で手続き(300円を納めて、住所などを申告する)をし、お祓いをしてから登る。登山口から内側は神域なので、撮影不可。登山道は整備されており、とても歩きやすい。たくさんの参拝者が登っていた。森厳な杉木立が素晴らしく、途中にいくつも磐座があり、古代の信仰の形が残されている。大神神社は本殿はなく、拝殿のみで、そこから三輪山を参拝する。約50分で奥津磐座。頂上付近に結界があり、その中にいくつかの磐座がある。神の降りてくる場所。これが大神神社の核心部。下りはあっという間に降りてきた。入山は11:30までだが、途中、続々と登ってこられる方がいる。印象的なのは、三輪山そのものが御神体だから、素足で登っている方の多いこと。御神体を靴で踏んではいけないという配慮。下山後は、ちゃんと下りたと申請する必要がある。その後、大和三山の耳成山が見える展望台でランチ(おにぎり)。こういうハイキングも趣きがあるものだ。

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