南ア深南部 犬切尾根をルーフィンチャウ!

2023.11.14(火) 日帰り

活動データ

タイム

12:42

距離

27.7km

のぼり

2775m

くだり

2774m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
12 時間 42
休憩時間
20
距離
27.7 km
のぼり / くだり
2775 / 2774 m
1 30
20
8
3
2 3
1 8
22
1 4
14
21
2 46

活動詳細

すべて見る

遠征初日 先週の土曜日ぐらいから、列島は西高東低ってやつで、今週の予報もどこも雪マークがちらほら出てて、登山意欲もあまり無かったのですが、いかんせんやる事がない!って事で、とりあえず遠征に出てきました。 上信越地域の百・二百名山の登山計画をたくさん作って準備してましたが、自宅を出発して30分、いきなり経ヶ岳(三角点 1625.16(福井県))の山頂が真っ白だったため、白鳥【しろとり】から東南東に進路を取って目指すは関東エリアです。 緯度的に南アルプスの深南部に登ろうかと思ってましたが、積雪と最近の熊騒動で標高が低くて、にぎやかなところが良いかなーと思って、神奈川の丹沢山とか埼玉の両神山とか両方とも百名山だし、どうしょっか?と考えてましたが、いかんせん遠い! こういったケースは、最初の案に戻るのが基本ですね!って事で関東進出の前に池口岳に登ります。 登山口までの道のりは、まーまー険しかったけど、芝沢、鳥倉、沼平に比べたら、どーってこと無いのですが、YAMAPのPマークに前進するも駐車場があるなのやら無いのやら?良く分からずに路駐見たいな感じで、熊が怖くて明るくなってのスタートです。 計画では、4時スタート池口岳〜鶏冠山の周回で11時に終わる予定が、2時間の後倒しと加加森山と鶏冠山南峰に手を出した事、スタートとゴールの約3㌖、約200㍍の登りの林道の行程を入れてなかったのと積雪(積雪は余り関係ないかな?)により、初日から暗くなっての登山終了となってしまいました。 今回の登山は、山行強度は比較的軽く考てて、ザラ薙平〜加加森山までの破線ルート(太)を警戒してましたが、なーんてこたー無い、むしろ池口岳北峰以降の下山が大変でした! 登山道の識別が、曖昧、不明瞭、ピンテも有ったり無かったりで、いかんせん経路上に朽木の倒木が多すぎる! YAMAPの地図にはルートはあるのですが、よく見ると地図には登山道の記載は殆どありません! ルーフィン、ルーフィンいやいやルーファイの連続で立ち止まる事が多く、なかなか速度をあげれません、軽快に歩けそうな丈の低い笹っぱらも笹の中は木の枝やらなんやらが隠れてて、ストレスを感じながらの前進です。 ってなわけで、結局1時半頃に鶏冠山に到着し、鶏冠山南峰を取りに行くか迷ったのですが、「レンジャー!」行かないわけに行きません。「ンジャー!] おかげで、明るい内に池口川まで降りる事が出来ず、やけくそでジャバジャバ靴を洗いながらの渡河となってしまいました。 それにしても、この鶏冠山、南峰しかり、犬切尾根も経路不明瞭で、多少のルーファイ能力は必須で、簡単には前進させてくれないし、超痩せ尾根、急斜面トラバース、超急斜面直登行等多数で、なかなかスリリングで刺激的な山なのですが、調べてみても余り際立った話題性は無いようです。 ってなわけで、個人的に、山梨四天王、鶏冠山の[裏鶏冠山]に指定したいと思います。(実のところ、わたくし山梨四天王の鶏冠山は登ってないので、この評価は、かなり怪しい!) 最後に警戒してた熊ですが、どうやらこの登山ルートの序盤の植生は、針葉樹が大半を締めてて、見通しも良く、餌場となるような木ノ実は、ほぼ無いって事で、比較的安全ではないかとの推測です。 当然の如く雪の上には、熊の足跡らしき物はありませんでした。 ※ルーフィンチャウはベトナムのボートピープルで80年代初頭のアイドル です。 デビュー曲『スター誕生』作詞作曲(故)谷村新司

池口岳・加加森山・光岳 ここからスタートですが、よく見ると、登山口とは書かれてませんね。
車で登って来る時、遥か手前に登山口届けの提出ポストを確認してます。
ここからスタートですが、よく見ると、登山口とは書かれてませんね。 車で登って来る時、遥か手前に登山口届けの提出ポストを確認してます。
池口岳・加加森山・光岳 でも、これには登山口と書かれてます。
ピストンされる方は、ここが良いかと思われますが、車は3,4台しか駐車できませんね。
でも、これには登山口と書かれてます。 ピストンされる方は、ここが良いかと思われますが、車は3,4台しか駐車できませんね。
池口岳・加加森山・光岳 プログレスゲージのようです。
目的地と分母があれば、なお良い!
登山口にこれと同じ書体の案内があったのですが、そのほとんどが消えてました。
プログレスゲージのようです。 目的地と分母があれば、なお良い! 登山口にこれと同じ書体の案内があったのですが、そのほとんどが消えてました。
池口岳・加加森山・光岳 徳造平
徳造平
池口岳・加加森山・光岳 入野平
序盤から比較的斜度のある登りなので、平場がちょくちょくあって、歩きながら休憩するには最適です。
入野平 序盤から比較的斜度のある登りなので、平場がちょくちょくあって、歩きながら休憩するには最適です。
池口岳・加加森山・光岳 面切平
徳平沼造、先ほどの徳造平の事ですね。
人の名前?沼造はないか!
面切平 徳平沼造、先ほどの徳造平の事ですね。 人の名前?沼造はないか!
池口岳・加加森山・光岳 ・1561
YAMAPの地図には記載なし!
・1561 YAMAPの地図には記載なし!
池口岳・加加森山・光岳 少し展望がありました。
中央アルプスが朝日を浴びてます。
山頂付近が白くなってます!
手前に軒村、半場、本松の集落
少し展望がありました。 中央アルプスが朝日を浴びてます。 山頂付近が白くなってます! 手前に軒村、半場、本松の集落
池口岳・加加森山・光岳 池口岳北峰と南峰の間に朝日!
池口岳北峰と南峰の間に朝日!
池口岳・加加森山・光岳 黒薙(1,837.0㍍)本日1つ目のピーク獲得です。
奥に池口岳南峰〜笹平〜鶏冠山の標線
ここらへんから積雪がちらほらと
黒薙(1,837.0㍍)本日1つ目のピーク獲得です。 奥に池口岳南峰〜笹平〜鶏冠山の標線 ここらへんから積雪がちらほらと
池口岳・加加森山・光岳 ・1902(利剣沢の頭)を少し過ぎた所からの北西の展望
手前に・1554(炭焼山)〜三角点1906(御池山)の稜線
稜線の少し下に、林道らしき線と赤い屋根の小屋らしき物が確認出来ます。
昨年、聖岳に登った時に「あんな高い所に道が走ってる!」って思って調べたけど、特定出来ずじまいでしたが、今、明らかになりました!
考えたら、1,600㍍付近の林道なんて珍しくも何でもないですね。
・1902(利剣沢の頭)を少し過ぎた所からの北西の展望 手前に・1554(炭焼山)〜三角点1906(御池山)の稜線 稜線の少し下に、林道らしき線と赤い屋根の小屋らしき物が確認出来ます。 昨年、聖岳に登った時に「あんな高い所に道が走ってる!」って思って調べたけど、特定出来ずじまいでしたが、今、明らかになりました! 考えたら、1,600㍍付近の林道なんて珍しくも何でもないですね。
池口岳・加加森山・光岳 左から太陽の真下に池口岳〜南峰〜笹平〜鶏冠山〜鶏冠山南峰
だいぶん日が登りました。
雪が溶けて足場が悪くならない事を祈ります。
左から太陽の真下に池口岳〜南峰〜笹平〜鶏冠山〜鶏冠山南峰 だいぶん日が登りました。 雪が溶けて足場が悪くならない事を祈ります。
池口岳・加加森山・光岳 テント場トゥエンティスリー!(YAMAPのチェックポイントにテント場23と記載、23は単なる進捗の番号ですが?)
テント場と言っても、この周辺、2,3張ぐらいしか張れる地積がありません!
個人的に、かなり登山口から近いような感じもします?
テント場トゥエンティスリー!(YAMAPのチェックポイントにテント場23と記載、23は単なる進捗の番号ですが?) テント場と言っても、この周辺、2,3張ぐらいしか張れる地積がありません! 個人的に、かなり登山口から近いような感じもします?
池口岳・加加森山・光岳 水場です。
が、下に降りなければいけないようです。
いつものごとくスル~
YAMAP地図には水マークなし
水場です。 が、下に降りなければいけないようです。 いつものごとくスル~ YAMAP地図には水マークなし
池口岳・加加森山・光岳 自分の視界に入ってくれば、この看板を撮影し続けましたが1,3,7,9,13,15,22,24と8枚見逃してました。
それぞれの時間の間隔は少ないので2分多いので14分と、かなりばらつきがありました。
平均すると、大体6分半ぐらいですね。
自分の視界に入ってくれば、この看板を撮影し続けましたが1,3,7,9,13,15,22,24と8枚見逃してました。 それぞれの時間の間隔は少ないので2分多いので14分と、かなりばらつきがありました。 平均すると、大体6分半ぐらいですね。
池口岳・加加森山・光岳 27で最後かと思ってましたが19分後に28が出てきました!これが、自分が確認した最後の進捗を示した看板です。
どうやら目的地は池口岳山頂で、分母は30ぐらいかと思われます。
どうも、この看板の配置は、厳密性は追求してないようです。
27で最後かと思ってましたが19分後に28が出てきました!これが、自分が確認した最後の進捗を示した看板です。 どうやら目的地は池口岳山頂で、分母は30ぐらいかと思われます。 どうも、この看板の配置は、厳密性は追求してないようです。
池口岳・加加森山・光岳 等高線の間隔はそんなに狭くないけど、ロープの補助あり!
初ロープかな?
等高線の間隔はそんなに狭くないけど、ロープの補助あり! 初ロープかな?
池口岳・加加森山・光岳 ジャンクション!って要は分岐の事
迷わず加加森山方向へ
ジャンクション!って要は分岐の事 迷わず加加森山方向へ
池口岳・加加森山・光岳 ちょうど下る時に視界が良かったので撮影しました。
加加森山への稜線です。
これぐらいの落ち込みなら、びくともしませんよ!
ちょうど下る時に視界が良かったので撮影しました。 加加森山への稜線です。 これぐらいの落ち込みなら、びくともしませんよ!
池口岳・加加森山・光岳 稜線上に水場
ここは、縦走する際は有効ですね。
ここも降りずにスル~
YAMAP地図には水マークなし!
稜線上に水場 ここは、縦走する際は有効ですね。 ここも降りずにスル~ YAMAP地図には水マークなし!
池口岳・加加森山・光岳 朽木林
標高の高い尾根で、よく見かけるような光景かと?
倒れた木も多く進路の妨げとなってます。
歩き易い経路を選択すると、どうしてもルートから外れてしまいますね。
雪上の獣の足跡が、良い目印となります。
朽木林 標高の高い尾根で、よく見かけるような光景かと? 倒れた木も多く進路の妨げとなってます。 歩き易い経路を選択すると、どうしてもルートから外れてしまいますね。 雪上の獣の足跡が、良い目印となります。
池口岳・加加森山・光岳 加加森山(三角点2419.4)山頂到着です。
看板の雪を払って撮影します。
展望は全くありません。
この先行き止まりなので、ここら辺は獣の足跡は無いですね。
加加森山(三角点2419.4)山頂到着です。 看板の雪を払って撮影します。 展望は全くありません。 この先行き止まりなので、ここら辺は獣の足跡は無いですね。
池口岳・加加森山・光岳 少し戻って光岳への分岐を確認します。
池口岳方向からだと、看板の向きが、あまり良くないです。
来る時は、全く気付きませんでした!
VRだからそんなもん?
少し戻って光岳への分岐を確認します。 池口岳方向からだと、看板の向きが、あまり良くないです。 来る時は、全く気付きませんでした! VRだからそんなもん?
池口岳・加加森山・光岳 来る時に道が分からなくなった地点です。
ピンクのテープの奥の茂みを少し越えると道が開けました。
たまに林業関係のテープがあるから注意しないとダメですが、なんだかんだでピンテが一番信頼できますね!
来る時に道が分からなくなった地点です。 ピンクのテープの奥の茂みを少し越えると道が開けました。 たまに林業関係のテープがあるから注意しないとダメですが、なんだかんだでピンテが一番信頼できますね!
池口岳・加加森山・光岳 戻って、振り返っての撮影です。
加加森山の左に聖岳
何か遠く感じます。
戻って、振り返っての撮影です。 加加森山の左に聖岳 何か遠く感じます。
池口岳・加加森山・光岳 JCTに戻って来ました。
2時間10分も掛かってしまいました!
荷物デポすれば良かったかな?
JCTに戻って来ました。 2時間10分も掛かってしまいました! 荷物デポすれば良かったかな?
池口岳・加加森山・光岳 尾根の東側は比較的険しい!
積雪3㌢ってとこかな。
尾根の東側は比較的険しい! 積雪3㌢ってとこかな。
池口岳・加加森山・光岳 池口岳(2,392㍍)二百名山にしては、少し物足りない感じのピークです。
山頂からの展望はありません!
池口岳(2,392㍍)二百名山にしては、少し物足りない感じのピークです。 山頂からの展望はありません!
池口岳・加加森山・光岳 山頂から少し前進して、北峰を望みます。
その先の鶏冠山に続く稜線を見ると、楽勝な感じもしますが、実際は、とんでもなかったです!
山頂から少し前進して、北峰を望みます。 その先の鶏冠山に続く稜線を見ると、楽勝な感じもしますが、実際は、とんでもなかったです!
池口岳・加加森山・光岳 ご覧の通り、積雪は大した事ないのですが、靴に雪がくっつきはじめました。
足冷たい!
ご覧の通り、積雪は大した事ないのですが、靴に雪がくっつきはじめました。 足冷たい!
池口岳・加加森山・光岳 この傾斜を直進してトラバースするのですが、笹と雪で谷足が滑るの何の!
この傾斜を直進してトラバースするのですが、笹と雪で谷足が滑るの何の!
池口岳・加加森山・光岳 池口岳南峰(2,375.6㍍)到着
ここも、行き止まりです。
鶏冠山への分岐点に荷物デポしようかと考えてましたが、分からず、荷物共々の到着です。
池口岳南峰(2,375.6㍍)到着 ここも、行き止まりです。 鶏冠山への分岐点に荷物デポしようかと考えてましたが、分からず、荷物共々の到着です。
池口岳・加加森山・光岳 山頂から東側の展望
光岳(三角点2591.6)〜百俣沢の頭(2,418㍍)の稜線
山頂から東側の展望 光岳(三角点2591.6)〜百俣沢の頭(2,418㍍)の稜線
池口岳・加加森山・光岳 鶏冠山への分岐点
隘路(窪地)を歩いてたので気づきませんでした。
鶏冠山への分岐点 隘路(窪地)を歩いてたので気づきませんでした。
池口岳・加加森山・光岳 看板はこんな感じです。
なんて書いてるか不明!
相当長い間、人の手が入って無い事が感じられます。
看板はこんな感じです。 なんて書いてるか不明! 相当長い間、人の手が入って無い事が感じられます。
池口岳・加加森山・光岳 鶏冠山とその奥に鶏冠山南峰
笹平からの撮影です。
鶏冠山南峰のほうがどう見ても標高も高いしトサカの趣きがありますね。
手前の丈の短い笹藪の丘
意外と道がどこか分からずにすぐ道を外してしまいます。
どこでも歩けるからって、適当に歩いてると笹薮の中にトラップ多数で、注意しながら歩かないと、つまづきまくって歩きにくいのなんの!
鶏冠山とその奥に鶏冠山南峰 笹平からの撮影です。 鶏冠山南峰のほうがどう見ても標高も高いしトサカの趣きがありますね。 手前の丈の短い笹藪の丘 意外と道がどこか分からずにすぐ道を外してしまいます。 どこでも歩けるからって、適当に歩いてると笹薮の中にトラップ多数で、注意しながら歩かないと、つまづきまくって歩きにくいのなんの!
池口岳・加加森山・光岳 鶏冠山(2,204㍍)到着
荷物をデポして、いなり寿司2つ食べて南峰に前進です。
「ンジャー!」
鶏冠山(2,204㍍)到着 荷物をデポして、いなり寿司2つ食べて南峰に前進です。 「ンジャー!」
池口岳・加加森山・光岳 この斜面を直登します。
ロープも何本かサポートしてくれます。
もうすぐ山頂!「ンジャー!」
この斜面を直登します。 ロープも何本かサポートしてくれます。 もうすぐ山頂!「ンジャー!」
池口岳・加加森山・光岳 と、先ほど斜面を登りきったら、更に奥に本峰を確認!
ガックリです。
しかも、尾根は激細、斜面はご覧の通りです。「ンジャー!」
と、先ほど斜面を登りきったら、更に奥に本峰を確認! ガックリです。 しかも、尾根は激細、斜面はご覧の通りです。「ンジャー!」
池口岳・加加森山・光岳 なんとか山頂到着!
あんな斜面でも、雪面に小動物の足跡がついてました!ルーファイの良い手助けとなりますね。
看板どこだ?
これだけ険しいと看板も寄せ付けないのか!「ンジャー!」
なんとか山頂到着! あんな斜面でも、雪面に小動物の足跡がついてました!ルーファイの良い手助けとなりますね。 看板どこだ? これだけ険しいと看板も寄せ付けないのか!「ンジャー!」
池口岳・加加森山・光岳 と、振り返ったら、立派なやつがありました!
鶏冠山南峰(2,248㍍)本峰より44㍍も高い「ンジャー!」
と、振り返ったら、立派なやつがありました! 鶏冠山南峰(2,248㍍)本峰より44㍍も高い「ンジャー!」
池口岳・加加森山・光岳 山頂から中ノ尾根山(三角点2296.9)方向
この先YAMAPの地図には熟練者向けルートとの記載有り。
中ノ尾根山を越えて約15㌖奈良代山(1,624㍍)浜松市天童区まで続いてます!
山頂から中ノ尾根山(三角点2296.9)方向 この先YAMAPの地図には熟練者向けルートとの記載有り。 中ノ尾根山を越えて約15㌖奈良代山(1,624㍍)浜松市天童区まで続いてます!
池口岳・加加森山・光岳 ご覧の通り帰りのほうが怖い!
草と 、しっかりした枝を確認し、つかみながら後ろ向きで降ります。
5㍍程降りて、何か変だと感じて、草をつかんだままスマホのGPSを確認、やはり間違ってました。
また登ります!「ンジャー!」
最近、間違いに気づくのが早くなってきたかな?
ここを降りきってたら大変な事になってました。
ご覧の通り帰りのほうが怖い! 草と 、しっかりした枝を確認し、つかみながら後ろ向きで降ります。 5㍍程降りて、何か変だと感じて、草をつかんだままスマホのGPSを確認、やはり間違ってました。 また登ります!「ンジャー!」 最近、間違いに気づくのが早くなってきたかな? ここを降りきってたら大変な事になってました。
池口岳・加加森山・光岳 鶏冠山に戻って来ました。
当たり前ですが、荷物は無事でした。
約1時も掛かってしまいました。
鶏冠山に戻って来ました。 当たり前ですが、荷物は無事でした。 約1時も掛かってしまいました。
池口岳・加加森山・光岳 本日、登ってきた稜線
ちょっと尖ってるのが黒薙だと思われます。
本日、登ってきた稜線 ちょっと尖ってるのが黒薙だと思われます。
池口岳・加加森山・光岳 険しい急斜面をルーフィン、いやいやルーファイしながら下山し、ようやく傾斜も緩く安定した尾根に出ましたが、尾根幅広くて、どこを歩いて良いのやら?
基本一番高いところを歩くよう心がけます。
険しい急斜面をルーフィン、いやいやルーファイしながら下山し、ようやく傾斜も緩く安定した尾根に出ましたが、尾根幅広くて、どこを歩いて良いのやら? 基本一番高いところを歩くよう心がけます。
池口岳・加加森山・光岳 三角点1536.3
少し先のほうが高そうだけど?目の錯覚!
それとも、三角点どうしでの見通しとかも関係あるのかな?
三角点1536.3 少し先のほうが高そうだけど?目の錯覚! それとも、三角点どうしでの見通しとかも関係あるのかな?
池口岳・加加森山・光岳 シャクナゲ沢かな?
地図上は青の表示はありません
シャクナゲ沢かな? 地図上は青の表示はありません
池口岳・加加森山・光岳 池口川まで残り約500㍍
残り20分で行けるかと思ったけど、ここから先、沢沿いに降りるのかと思いきや、沢を越えて急斜面のトラバースが始まりました。
しかもザックザックの砂利の山肌を崩しながら前進します!
この先、等高線の間隔が更に狭くなってます!
これは、ちょっとやばいかも?
池口川まで残り約500㍍ 残り20分で行けるかと思ったけど、ここから先、沢沿いに降りるのかと思いきや、沢を越えて急斜面のトラバースが始まりました。 しかもザックザックの砂利の山肌を崩しながら前進します! この先、等高線の間隔が更に狭くなってます! これは、ちょっとやばいかも?
池口岳・加加森山・光岳 結局、池口川には明るい内に降りる事が出来なかったのですが、ちょうど倒木が橋代わりで、濡れずに渡る事が出来て安心してたら、もう一度対岸に渡らないといけない事が判明!
渡河点を探すのに、行ったり来たりしてましたが、時間だけが進んで、らちもあかないので、浅瀬を強行で足濡らしなが再度渡ります。
ようやく林道に出ました。
結局、池口川には明るい内に降りる事が出来なかったのですが、ちょうど倒木が橋代わりで、濡れずに渡る事が出来て安心してたら、もう一度対岸に渡らないといけない事が判明! 渡河点を探すのに、行ったり来たりしてましたが、時間だけが進んで、らちもあかないので、浅瀬を強行で足濡らしなが再度渡ります。 ようやく林道に出ました。
池口岳・加加森山・光岳 本当の登山口に到着です。
ここに、軽自動車が3台程駐車出来るコンクリートの敷地がありました。
これから、車の位置まで、約1.5㌖約200㍍の登りの林道を前進します。
もう一頑張りです。
今回は、上に駐車して正解でした。
夜間は登山道より、林道のほうが、俄然安心です。
本当の登山口に到着です。 ここに、軽自動車が3台程駐車出来るコンクリートの敷地がありました。 これから、車の位置まで、約1.5㌖約200㍍の登りの林道を前進します。 もう一頑張りです。 今回は、上に駐車して正解でした。 夜間は登山道より、林道のほうが、俄然安心です。
池口岳・加加森山・光岳 到着しました。
当然の事ですが、自分の車しかありません。
初冬の南アルプス深南部、池口岳を経由しての鶏冠山南峰単独登頂成功!お疲れさん!
到着しました。 当然の事ですが、自分の車しかありません。 初冬の南アルプス深南部、池口岳を経由しての鶏冠山南峰単独登頂成功!お疲れさん!

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