東部湯の丸SAから根子岳・四阿山へ 魅力的な場所

2023.11.10(金) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
10 時間 29
休憩時間
2 時間 17
距離
44.5 km
のぼり / くだり
2458 / 1785 m

活動詳細

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東部湯の丸SAから菅平高原に行って、根子岳から米子大瀑布に行きたいと思った。米子大瀑布は行けなかった。 登山口直前のバス停に着いた時間から、米子大瀑布は諦めた。根子岳と四阿山にぎりぎり登れた。時間によっては登山道の状態で厳しかっただろう。ぎりぎり滑らない程度の状態で2つの山に登れた。 ★雨風の日は山頂付近は強風で危険なので、お勧めはしない。事前に てんきとくらす で天気が悪くて、風が強くなることも分かってたが、それを覚悟して登った。雨はほんの少し濡れた位。 まず東部湯の丸SAから、すぐ隣の真田東部線へ。ここをずっと道なりに国道144号線と交わるまで進む。始めはアップダウンの連続。中盤で標高を上げていき、後半は少しずつ上がる。 歩く道は落ち葉で埋まってるので、その上を進むか白いライン上を進む。 コンビニやトイレは後半の後半にしか無い。トイレは 唐沢の滝トイレ まではない。 自動販売機は、家が立ち並ぶ 大日向 の辺りにはある。そこから先は菅平高原の入口までない。 ★積雪の時期は、角間山から鳥居峠に向かって進める道が出来て、そのルートが使えたら、烏帽子岳から角間山を経由して行く事も出来る。鳥居峠からは四阿山へ行く事が出来る。 国道144号線に入ったら、途中で曲がる。早稲田大学のセミナーハウスを案内する看板が目印。 そこから先は、登山口に一番近いダボスバス停を目指す。 ★早稲田大学のセミナーハウス看板からダボスバス停に向かう途中にセブンイレブン 菅平高原店がある。 貴重な補給ポイント。 ダボスバス停から根子岳・四阿山の登山口までかなり歩く。基本は上り坂。ここは長くて辛い。 ★登山口の手前にはトイレがある。冬季閉鎖中となってるが、脇にある仮説トイレは使える。紙も用意されてる。自動販売機もある。 ここから根子岳と四阿山の登山口は分かれる。 根子岳に行くので、道なりに直進した。 ここまで、かなり標高を上げている。1500後半まで上げてる。ダボスバス停の標高が1300前後なので、200近くは上げてる。 登山道の最初は木段を登る。東屋に到着。 そこから先は樹林帯を通る。石が転がる整備された登山道を通る。中位程度の岩は動くので注意。 道標がある標高2000m付近に到着。ここからは少し緩やかな登りになるが、泥濘んだ地面も存在するのて注意。 祠が立つ山頂に到着。本当は360度展望で眺めは良い筈だが、この日はガスガスで風も強かった。 ★ここから小根子岳経由して、米子大瀑布に行けるんだが、時間が足りなくて行けなかった。 登山口に戻って来るとなるとかなり長く険しい道のりになる。米子大瀑布から最寄りの須坂駅までは20km程ある。ここは熟考して諦めた。 根子岳から少し先に見える四阿山を目指す。まずは開けた稜線を歩く。風で飛ばされそうになる。雨除けに被ってた帽子は風で一度飛ばされた。山頂に近いので、遮るものが何もなく、稜線の区間は諸に風を受ける。暫くすると、岩場の区間に入り、風を遮ってくれた。この岩壁の区間は崖の近くに登山道があるので注意。 そこを抜けると稜線の区間に入る。少し段差が出てきて、足元の地面も泥濘んでるので注意。 鞍部に着き、ここからササの道を少し緩く登る。 次は樹林帯に入る。ここは段差もある急登をがっつり登る。途中ロープを使える所もある。登山道からはみ出さないように周りはロープで囲まれてる。迷わずに山頂を目指せる。 ここを登り切ると分岐点に当たる。ここからは少し緩い草原になる。 ここは四阿高原や菅平高原へ向かう分岐点だ。 こちらを進むと途中で木道になる。ここを少し進めば四阿山の山頂だ。 四阿山には2つの祠が立っている。 一つは、山頂手前の上州祠、もう一つは山頂にある信州祠。 この日はガスガスだったが、本来は遠くまで見渡せる展望の良い山頂だ。 山頂を後にして、先程の分岐点に戻る。そこから中四阿・小四阿を通って登山口の菅平牧場を目指す。 ★山頂に行くまでに分岐点は2箇所ある。 一つは、菅平牧場方面に下りる分岐点 もう一つは、的場岩・鳥居峠に方面に下りる分岐点だ。 ここはそこまで急ではないが、雨の日は滑るので注意。特に木の根や傾いた岩の上は滑りやすいので注意。 この区間は急ではないが、ササに囲まれていて少し触れると装備が水に濡れる。 2つのピークを越えて、岩場を越えれば、斜面は抜ける。暫く進むと川があるが、石の橋で越えられる。ここを進み、牧場の柵沿いに進めば、四阿山の登山口に辿り着く。牧場の柵沿いの道は雨の日は川のように水が溢れてるので注意。 四阿山の登山口から根子岳の登山口までは、割と近い。 根子岳の登山口へ戻り、ダボスバス停までの下り坂を帰ってきた。何とか16時35分に出発するバスの時間には間に合った。 このバスは現金のみだ。ダボスバス停から上田駅までは500円で済む。このバスに乗って上田駅まて帰った。1時間位の乗車時間だった。 〈感想〉 雨の日でなければ、見事な景色だったと思う。この一帯は山が連なっていて、四阿山から 先に聳える茨木山や浦倉山に行くことも出来る。2つの高い山に登れたのはかなり良い経験になった。 今回も怪我なく、無事に下山出来て良かった。

四阿山・根子岳 うろこ雲。
うろこ雲。
四阿山・根子岳 烏帽子岳はここを曲がる。前回は上田市民公園に行った。
烏帽子岳はここを曲がる。前回は上田市民公園に行った。
四阿山・根子岳 菅平へ。道なりに進む。
菅平へ。道なりに進む。
四阿山・根子岳 なかなかの高さ。市街地が下の方に見える。
なかなかの高さ。市街地が下の方に見える。
四阿山・根子岳 こんな感じで先の先まで見通せる。
こんな感じで先の先まで見通せる。
四阿山・根子岳 気になるが、諦める。
気になるが、諦める。
四阿山・根子岳 一際高い。3つの高い所。虚空蔵山かな。
一際高い。3つの高い所。虚空蔵山かな。
四阿山・根子岳 ここからだと更に近くなった気がする。
ここからだと更に近くなった気がする。
四阿山・根子岳 真田氏 縁の地、信州上田。
地名の後に真田の六文銭が見える。
真田氏 縁の地、信州上田。 地名の後に真田の六文銭が見える。
四阿山・根子岳 大きいくて、斜面らしき所が幾つも見える。
東太郎山、大峯山かな。
大きいくて、斜面らしき所が幾つも見える。 東太郎山、大峯山かな。
四阿山・根子岳 長谷寺。ちょうこくじ。
長谷寺。ちょうこくじ。
四阿山・根子岳 真田山。
真田山。
四阿山・根子岳 黒い毛虫かな。
黒い毛虫かな。
四阿山・根子岳 三角点が右側にあって、左の石は何かの石碑かな。
三角点が右側にあって、左の石は何かの石碑かな。
四阿山・根子岳 ここまでバスが、来てくれるんだ。
西菅平行きのほうが本数が多い。
6時52分が最初のバス。これは覚えておこう。
ここまでバスが、来てくれるんだ。 西菅平行きのほうが本数が多い。 6時52分が最初のバス。これは覚えておこう。
四阿山・根子岳 ここに自動販売機あり。
そしてここは通学路でもある。
ここに自動販売機あり。 そしてここは通学路でもある。
四阿山・根子岳 つい、撮ってしまった。
つい、撮ってしまった。
四阿山・根子岳 遂に菅平。ラグビーが盛んな所。
遂に菅平。ラグビーが盛んな所。
四阿山・根子岳 菅平高原。レタスが作られてる所でもある。
菅平高原。レタスが作られてる所でもある。
四阿山・根子岳 道路脇を流れる川。
道路脇を流れる川。
四阿山・根子岳 いい所にある。
いい所にある。
四阿山・根子岳 3つのエリアに別れる。この様子のパンフレットは欲しいなぁ。
3つのエリアに別れる。この様子のパンフレットは欲しいなぁ。
四阿山・根子岳 この時刻表は運休が一目で分かる。
分かり易い。
この時刻表は運休が一目で分かる。 分かり易い。
四阿山・根子岳 この早稲田大学セミナーハウス方面へ進む。
この早稲田大学セミナーハウス方面へ進む。
四阿山・根子岳 ここは便利だと思う。
セブンイレブン菅平高原店
ここは便利だと思う。 セブンイレブン菅平高原店
四阿山・根子岳 根子岳方面とあるが、こちらからは行かない。ダボスバス停方面から登山口へ。
根子岳方面とあるが、こちらからは行かない。ダボスバス停方面から登山口へ。
四阿山・根子岳 このバス停を帰りに利用した。
このバス停を帰りに利用した。
四阿山・根子岳 まんま、ここを道なりに。
まんま、ここを道なりに。
四阿山・根子岳 角間山から鳥居峠の繋がりが知りたいが、見つけられない。藪こぎになるらしいとしか分からない。
角間山から鳥居峠の繋がりが知りたいが、見つけられない。藪こぎになるらしいとしか分からない。
四阿山・根子岳 この道を行く。始めは整備された木段を登る。凄く丈夫で、雪と雨の時は活躍するだろう。3区間あって、こちらを越えると休憩できる東屋に辿り着く。
この道を行く。始めは整備された木段を登る。凄く丈夫で、雪と雨の時は活躍するだろう。3区間あって、こちらを越えると休憩できる東屋に辿り着く。
四阿山・根子岳 雨は少し降っていたが、ここはまだ滑らない。
雨は少し降っていたが、ここはまだ滑らない。
四阿山・根子岳 東屋から先の道。目の前の大柄な山が根子岳。ここから樹林帯に入るが、下の地面は浮く所も多い岩場。マーキングも付いてるし、進む方向は明瞭。
東屋から先の道。目の前の大柄な山が根子岳。ここから樹林帯に入るが、下の地面は浮く所も多い岩場。マーキングも付いてるし、進む方向は明瞭。
四阿山・根子岳 雨の時の景色はこんな感じ。この根子岳はある程度標高が高い所から登山道が始まる。
雨の時の景色はこんな感じ。この根子岳はある程度標高が高い所から登山道が始まる。
四阿山・根子岳 横の山容。
なだらかに見える。牧場に利用してるからかな。
横の山容。 なだらかに見える。牧場に利用してるからかな。
四阿山・根子岳 あちらが四阿山。根子岳と隣同士に存在してることに素直に感謝。
周回出来る、整備された登山道にも感謝。
あちらが四阿山。根子岳と隣同士に存在してることに素直に感謝。 周回出来る、整備された登山道にも感謝。
四阿山・根子岳 このマーキングがあれば、進む方向に自信が持てる。
このマーキングがあれば、進む方向に自信が持てる。
四阿山・根子岳 この石は動くので注意。
この石は動くので注意。
四阿山・根子岳 この奥の道は行けそうだが、怖さの方が勝る。
この奥の道は行けそうだが、怖さの方が勝る。
四阿山・根子岳 ここからの地面は滑る所もあるので注意。
ここからの地面は滑る所もあるので注意。
四阿山・根子岳 山頂まではまだまだ。と思っていい。
山頂まではまだまだ。と思っていい。
四阿山・根子岳 こんな感じ。動く石がほとんど。道は明瞭。先の先まで。
こんな感じ。動く石がほとんど。道は明瞭。先の先まで。
四阿山・根子岳 寒くて風は強いが、雨だけはそうでもなかった。運が良かった。
寒くて風は強いが、雨だけはそうでもなかった。運が良かった。
四阿山・根子岳 辛うじて 岳 は読めた。
滑落された方の慰霊碑かもしれない。
辛うじて 岳 は読めた。 滑落された方の慰霊碑かもしれない。
四阿山・根子岳 四阿山へ。稜線に出たら、風の影響を諸に受ける。体の方向によっては持ってかれる。
雨風の日はわ時折ある大きな岩壁が休憩ポイントかな。
四阿山へ。稜線に出たら、風の影響を諸に受ける。体の方向によっては持ってかれる。 雨風の日はわ時折ある大きな岩壁が休憩ポイントかな。
四阿山・根子岳 ここから辛いよ。救いは上が見えてて光が差し込むこと。時には段差が激しい所も。道は明瞭。
ここから辛いよ。救いは上が見えてて光が差し込むこと。時には段差が激しい所も。道は明瞭。
四阿山・根子岳 着いた!群馬県に入ってた。祠が2つ存在。一つはこの場所、もう一つは少し手前。
分岐点からここまでは少し傾きが優しめ。群馬県嬬恋村。上信越高原国立公園の繋がりが凄い。
着いた!群馬県に入ってた。祠が2つ存在。一つはこの場所、もう一つは少し手前。 分岐点からここまでは少し傾きが優しめ。群馬県嬬恋村。上信越高原国立公園の繋がりが凄い。
四阿山・根子岳 ここからは、少し登りもあるが、基本は緩やか。後半は小さい川のような所を進む。
ここからは、少し登りもあるが、基本は緩やか。後半は小さい川のような所を進む。
四阿山・根子岳 この直前は水場のように水が諸に流れてるので、濡れるのは覚悟。
四阿山に登るだけなら、ここからが良いと思う。
この直前は水場のように水が諸に流れてるので、濡れるのは覚悟。 四阿山に登るだけなら、ここからが良いと思う。
四阿山・根子岳 見えづらいがこの先の帰り道は長ーく続く下り坂。行きは大変だった。

岩手山の登山口直前まで続く道路の
長ーい上り坂を思い出す。
道なりに進めば、もと来たダボスのバス停。
見えづらいがこの先の帰り道は長ーく続く下り坂。行きは大変だった。 岩手山の登山口直前まで続く道路の 長ーい上り坂を思い出す。 道なりに進めば、もと来たダボスのバス停。

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