11月9日の、白山

2023.11.09(木) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
9 時間 36
休憩時間
1 時間 18
距離
13.4 km
のぼり / くだり
1626 / 1623 m
2 11
27
58
58
15
29
1 30

活動詳細

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【前置き】 すんません。 11月9日のレポです。 レポを仕上げる前に、バタバタして、パッカーーーンと忘れたりして、あれよあれよ?と、日が経ちました。 そして、↑この山以降、全く山とかけ離れた「俗世」の中で、もがいておりますw 今日(12月15日)は約3週間ぶりのまともな仕事休みで、朝から家族の分含むスタッドレスタイヤへの交換や、実家の雪囲い、車検、散髪、買い物など、溜まっていた用件を済ませ、夕方から、なんとかこの白山レポを仕上げた次第でありますw 今は、年内で、あと1回すら、山、行けるかしら。 って雰囲気です。 9月以降の登山は6回のみ。 そして白山のみ。 ↑これは意図的w、でも、もっと他の山も行くつもりはあったのですが… 想定外で山以外でバタバタした秋でした。 【本題】 この日、吊り橋の踏板が、もう撤去済みなのは、知っておりました。 ですが、観光新道スキスキな私にとっては、「どのみち観光新道」でした。 この日の白山、観光新道は3週間ぶり。 前回(10月18日)とは道の様相は様変わり。 稜線に出るまでの樹林帯の中は、木々の葉がほぼ落ちていたので、頭上も明るかった。 この日の福井は「夏日」予報でした。 吊り橋の踏み板が撤去された翌日で、砂防新道で行き来する人もいましたが、夏日快晴とはいえ、登山者はかなり少なく、室堂や山頂でも人は、まばらでした。 ★天気は「快晴」 終日、一度も、ガスすらかからず。 ★気温は、この日の福井市の最高気温は25.2℃。 ・朝5時半の谷峠→7℃(3週間前は4℃) ・6時の別当出合→5.5℃。 ・別当坂分岐→3.0℃。 以降、陽射しの中。 ・仙人窟→9.4℃。 ・殿ヶ池避難小屋→7.4℃。 ・黒ボコ岩→7.7℃。 ・室堂→10.5℃。 ・千蛇ヶ池 (強風)→4.0℃。 ・大汝峰 (爆風)→2.3℃。 ・御前峰(爆風)→1.5℃。 ・室堂→10.5℃。 ・殿ヶ池避難小屋→16.0℃。 ・仙人窟→15.8℃。 ・別当坂分岐→16.1℃。 ・16時半の別当出合→14℃。 ★風は、 ・朝の別当坂分岐はそよ風。風に暖かさを感じた。 ・別当坂分岐以降はそよ風。ひんやり。 ・室堂あたりから強め。 ・御前峰から上は強風。 ・大汝峰登頂時と山頂、御前峰では爆風。 ・下山の観光新道も少し強め。 ・爆風の中では、あっという間に手がかじかんだ。 ★服装は、 ・基本は、長袖T+半袖Tの重ね着に、上着。別当坂分岐まででひと通り汗をかいて、 ・別当坂分岐に出て以降、ず〜っと上着の腕まくり。でも汗はかかず「適温」。 ・室堂から上の千蛇ヶ池に向かう頃から上着の袖を下ろして、 ・千蛇ヶ池〜大汝峰〜御前峰は、爆風でフードも被り、 ・御前峰からの下山スタートでまた上着の腕まくり。 ・殿ヶ池避難小屋で上着を脱いで、長Tも腕まくりの半袖状態。 あ、下は履いてました。 ★エネルギー補給は、 ・室堂でコンビニおにぎり1個。 ・大汝峰〜御前峰から下りてきた室堂で、カップラーメン+ゼリー1個。 ・下山の、殿ヶ池非難小屋で羊かん1個。 ・道中、塩キャラメル、ラムネ菓子、クエン酸アメ。 ・大汝峰で昼ご飯を食べるつもりで室堂で水を補給したが、大汝峰〜御前峰が爆風・強風で断念。室堂で食べた。 ★水分補給は、ペットボトル4本持って行って、 ・室堂で1本目の8割ほど消費。→2本目へ切り替え。 ・大汝峰〜御前峰の後の室堂で1本目の残りを飲んだ。 ・室堂でコーヒー。 ・下山完了までで2本目の8割ほど消費。 ★画像データ時刻や個人的ログからのタイム。 ●別当出合登山口〜大汝峰山頂 → 4時間51分。  ・登山口〜別当坂分岐→59分。  ・別当坂分岐〜仙人窟→27分。  ・仙人窟〜殿ヶ池避難小屋→47分。  ・殿ヶ池避難小屋→9分。  ・殿ヶ池避難小屋〜黒ボコ岩→52分。  ・黒ボコ岩〜室堂→26分。  ・室堂→16分  ・室堂〜大汝峰山頂→63分。 ●大汝峰山頂 → 9分。 ●大汝峰山頂〜御前峰山頂 → 65分。 ●御前峰山頂 → 6分。 ●御前峰〜別当出合登山口 → 3時間26分。  ・御前峰〜室堂→17分。  ・室堂→40分。  ・室堂〜殿ヶ池避難小屋→48分。  ・殿ヶ池避難小屋→10分。  ・殿ヶ池避難小屋〜仙人窟→30分。  ・仙人窟〜別当坂分岐→16分。  ・別当坂分岐〜登山口→45分。

白山・別山・銚子ヶ峰 朝6時15分頃の別当出合。
日の出前で薄暗いが天気は悪くない。
朝6時15分頃の別当出合。 日の出前で薄暗いが天気は悪くない。
白山・別山・銚子ヶ峰 吊り橋は、この前日に踏み板が撤去されていた。
吊り橋は、この前日に踏み板が撤去されていた。
白山・別山・銚子ヶ峰 踏み板が抜かれた吊り橋。
前日のdfgh🐇さんのレポで確認済み。
踏み板が抜かれた吊り橋。 前日のdfgh🐇さんのレポで確認済み。
白山・別山・銚子ヶ峰 吊り橋が渡れなくても、何も問題なし。
ワタクシ、もともと「観光新道スキスキ人間」w
吊り橋が渡れなくても、何も問題なし。 ワタクシ、もともと「観光新道スキスキ人間」w
白山・別山・銚子ヶ峰 この日の3週間前に来た時とは、頭上の様子が一変。
木々の葉が落ちてさっぱり。
この日の3週間前に来た時とは、頭上の様子が一変。 木々の葉が落ちてさっぱり。
白山・別山・銚子ヶ峰 登る右手に別山。
十分明るいけど、まだ日の出前。
登る右手に別山。 十分明るいけど、まだ日の出前。
白山・別山・銚子ヶ峰 登り始めて約1時間。
別当坂分岐に到着。
ずっと日陰だったので気温は約3℃。
登り始めて約1時間。 別当坂分岐に到着。 ずっと日陰だったので気温は約3℃。
白山・別山・銚子ヶ峰 別当坂分岐に到着したのと同時に、別山の方から「日の出」。
別当坂分岐に到着したのと同時に、別山の方から「日の出」。
白山・別山・銚子ヶ峰 別当坂分岐を出発。
この先、稜線&快晴。
別当坂分岐を出発。 この先、稜線&快晴。
白山・別山・銚子ヶ峰 別当坂分岐あたりから後方を振り返る。
福井の山々。山頂部に雲がかかってた。
別当坂分岐あたりから後方を振り返る。 福井の山々。山頂部に雲がかかってた。
白山・別山・銚子ヶ峰 登り始めて約1時間半。
仙人窟に到着。
陽射しの中、風はそよそよ約9℃。
登り始めて約1時間半。 仙人窟に到着。 陽射しの中、風はそよそよ約9℃。
白山・別山・銚子ヶ峰 仙人窟から少し先。
「餓鬼ヶ咽(がきがのど)」。
仙人窟から少し先。 「餓鬼ヶ咽(がきがのど)」。
白山・別山・銚子ヶ峰 また振り返る。
手前中央のゴツゴツは、歩いてきた稜線。
奥に福井の山々。
また振り返る。 手前中央のゴツゴツは、歩いてきた稜線。 奥に福井の山々。
白山・別山・銚子ヶ峰 「この先、火口域」あたりから。
白山釈迦岳(左)と、
ワタクシ(左下の影w)。
「この先、火口域」あたりから。 白山釈迦岳(左)と、 ワタクシ(左下の影w)。
白山・別山・銚子ヶ峰 「七ツ坂」の標柱。
見上げる先は、これから登るピーク。
「七ツ坂」の標柱。 見上げる先は、これから登るピーク。
白山・別山・銚子ヶ峰 日陰はバリバリ霜柱。
七ツ坂付近の日陰は、体感的に一番冷っとするところ。
日陰はバリバリ霜柱。 七ツ坂付近の日陰は、体感的に一番冷っとするところ。
白山・別山・銚子ヶ峰 視界の先に殿ヶ池避難小屋が見えた。
視界の先に殿ヶ池避難小屋が見えた。
白山・別山・銚子ヶ峰 登り始めて約2時間15分。
殿ヶ池避難小屋に到着。
登り始めて約2時間15分。 殿ヶ池避難小屋に到着。
白山・別山・銚子ヶ峰 殿ヶ池避難小屋から少し進んで振り返る。
避難小屋と白山釈迦岳。
好きな景色。
殿ヶ池避難小屋から少し進んで振り返る。 避難小屋と白山釈迦岳。 好きな景色。
白山・別山・銚子ヶ峰 登ってきたルートが一望。
足元から小屋までの道。
小屋から奥はゴツゴツ稜線。
登ってきたルートが一望。 足元から小屋までの道。 小屋から奥はゴツゴツ稜線。
白山・別山・銚子ヶ峰 そろそろ見納め、白山釈迦岳。
今年、もう1回登っておきたがったが・・・。
そろそろ見納め、白山釈迦岳。 今年、もう1回登っておきたがったが・・・。
白山・別山・銚子ヶ峰 もう少しで黒ボコ岩、ってところ。
ここまでもずっと見えてはいたが、別山、どーん。
もう少しで黒ボコ岩、ってところ。 ここまでもずっと見えてはいたが、別山、どーん。
白山・別山・銚子ヶ峰 登り始めて約3時間15分。
黒ボコ岩に到着。
御前峰もご機嫌麗しい。
登り始めて約3時間15分。 黒ボコ岩に到着。 御前峰もご機嫌麗しい。
白山・別山・銚子ヶ峰 弥陀ヶ原。
ここで一服。
気温は約8℃。
少し風が強くなってきていた。
弥陀ヶ原。 ここで一服。 気温は約8℃。 少し風が強くなってきていた。
白山・別山・銚子ヶ峰 五葉坂から振り返って。
別山と弥陀ヶ原。
五葉坂から振り返って。 別山と弥陀ヶ原。
白山・別山・銚子ヶ峰 登り始めて約3時間40分。
室堂に到着。
快晴で空、真っ青。
登り始めて約3時間40分。 室堂に到着。 快晴で空、真っ青。
白山・別山・銚子ヶ峰 室堂の水場は、水量は豊富だったか、まだ周囲は凍っていた。
もう、夜はかなり冷えるんだな。
室堂の水場は、水量は豊富だったか、まだ周囲は凍っていた。 もう、夜はかなり冷えるんだな。
白山・別山・銚子ヶ峰 室堂で小休憩してから、御前峰ではなく、大汝峰へアタック開始。
ここ、左折。
室堂で小休憩してから、御前峰ではなく、大汝峰へアタック開始。 ここ、左折。
白山・別山・銚子ヶ峰 また振り返る。
ハイマツの森と、室堂、別山。
また振り返る。 ハイマツの森と、室堂、別山。
白山・別山・銚子ヶ峰 またまた振り返る。
御前峰(左)と、その裾野のハイマツ。
またまた振り返る。 御前峰(左)と、その裾野のハイマツ。
白山・別山・銚子ヶ峰 大汝峰が見えてきた。
風は、室堂から上で強風になった。
気温は約4℃。
大汝峰が見えてきた。 風は、室堂から上で強風になった。 気温は約4℃。
白山・別山・銚子ヶ峰 千蛇ヶ池が見えてきた。
池の中の左上は万年雪。
その周りは雪?氷?が割れてた。
千蛇ヶ池が見えてきた。 池の中の左上は万年雪。 その周りは雪?氷?が割れてた。
白山・別山・銚子ヶ峰 上から落ちてきた岩が氷の上に。
割れたり穴が開いてないから、結構、分厚いみたい。
上から落ちてきた岩が氷の上に。 割れたり穴が開いてないから、結構、分厚いみたい。
白山・別山・銚子ヶ峰 千蛇ヶ池と、その奥は御前峰の溶岩ドーム。
千蛇ヶ池と、その奥は御前峰の溶岩ドーム。
白山・別山・銚子ヶ峰 五色池と大汝峰。
この時間で陽が射しても、まだ薄氷が張っていた。
五色池と大汝峰。 この時間で陽が射しても、まだ薄氷が張っていた。
白山・別山・銚子ヶ峰 百姓池と、遠くに見えるのは福井の山々。
百姓池もまだ薄ら凍っていた。
百姓池と、遠くに見えるのは福井の山々。 百姓池もまだ薄ら凍っていた。
白山・別山・銚子ヶ峰 大汝峰アタック開始。
温度計は3℃で、風は爆風にw
体感はすんごく寒かった。
大汝峰アタック開始。 温度計は3℃で、風は爆風にw 体感はすんごく寒かった。
白山・別山・銚子ヶ峰 大汝峰アタックの前半。
ゴツゴツ岩の中の急登。
赤の目印を見上げながら登る。
大汝峰アタックの前半。 ゴツゴツ岩の中の急登。 赤の目印を見上げながら登る。
白山・別山・銚子ヶ峰 ゴツゴツ急登を登り切ると、後半は稜線。
風は爆風。
よろけると身体ごと持って行かれそうだった。
手もかじかんだ。
ゴツゴツ急登を登り切ると、後半は稜線。 風は爆風。 よろけると身体ごと持って行かれそうだった。 手もかじかんだ。
白山・別山・銚子ヶ峰 登り始めて約4時間50分。
大汝峰山頂に到着。
雲は出てるけど、北アルプスも見えていた。
登り始めて約4時間50分。 大汝峰山頂に到着。 雲は出てるけど、北アルプスも見えていた。
白山・別山・銚子ヶ峰 「無事登山、楽しい登山」のお礼と、「今年最後かもしれないっす」のご挨拶。
「無事登山、楽しい登山」のお礼と、「今年最後かもしれないっす」のご挨拶。
白山・別山・銚子ヶ峰 爆風2℃の大汝峰から、御前峰方面を望む。
ちなみに、私一人だった。
爆風2℃の大汝峰から、御前峰方面を望む。 ちなみに、私一人だった。
白山・別山・銚子ヶ峰 大汝峰から北アルプス。
槍ヶ岳と穂高連峰。
大汝峰から北アルプス。 槍ヶ岳と穂高連峰。
白山・別山・銚子ヶ峰 大汝峰から北アルプス。
剱岳と立山連峰。
大汝峰から北アルプス。 剱岳と立山連峰。
白山・別山・銚子ヶ峰 大汝峰を下りて。
血ノ池。
ここもまだ薄氷。
どんだけ寒いんだ?、ってw
大汝峰を下りて。 血ノ池。 ここもまだ薄氷。 どんだけ寒いんだ?、ってw
白山・別山・銚子ヶ峰 そして、
今日もまだ碧いぜ!、翠ヶ池。
ここは凍ってない。
そして、 今日もまだ碧いぜ!、翠ヶ池。 ここは凍ってない。
白山・別山・銚子ヶ峰 翠ヶ池から御前峰(右)方面へ。
左は剣ヶ峰。
翠ヶ池から御前峰(右)方面へ。 左は剣ヶ峰。
白山・別山・銚子ヶ峰 小さい丘を越えて、御前峰と油ヶ池が見えてきた。
この池が一番凍ってたかな。
小さい丘を越えて、御前峰と油ヶ池が見えてきた。 この池が一番凍ってたかな。
白山・別山・銚子ヶ峰 紺屋ヶ池と剣ヶ峰。
ここも水の中に雪?氷?らしきものが。
紺屋ヶ池と剣ヶ峰。 ここも水の中に雪?氷?らしきものが。
白山・別山・銚子ヶ峰 剣ヶ峰を背後に、正面の御前峰へ。
太陽が上から照らし、壁のように聳え立つ。
剣ヶ峰を背後に、正面の御前峰へ。 太陽が上から照らし、壁のように聳え立つ。
白山・別山・銚子ヶ峰 御前峰を登る。
室堂から見て裏側。
昼過ぎまで陽が射さないからか、雪は多くはないがツンツルテンw
そして爆風。
御前峰を登る。 室堂から見て裏側。 昼過ぎまで陽が射さないからか、雪は多くはないがツンツルテンw そして爆風。
白山・別山・銚子ヶ峰 御前峰のてっぺんまで登り切ったところ。
あとは約100mで山頂。
そして爆風w
御前峰のてっぺんまで登り切ったところ。 あとは約100mで山頂。 そして爆風w
白山・別山・銚子ヶ峰 白い砂礫の中を歩く。
ここだけ雰囲気が違う。
白い砂礫の中を歩く。 ここだけ雰囲気が違う。
白山・別山・銚子ヶ峰 大汝峰から1時間ちょい。
御前峰山頂に到着。
ひっそり無人。
そして爆風。
気温は約1.5℃。
大汝峰から1時間ちょい。 御前峰山頂に到着。 ひっそり無人。 そして爆風。 気温は約1.5℃。
白山・別山・銚子ヶ峰 御前峰から、剣ヶ峰&大汝峰を望む。
御前峰から、剣ヶ峰&大汝峰を望む。
白山・別山・銚子ヶ峰 御前峰から室堂を見下ろす。
雲も多くなってきたが、別山はまだ隠れず。
御前峰から室堂を見下ろす。 雲も多くなってきたが、別山はまだ隠れず。
白山・別山・銚子ヶ峰 室堂へ向け下山スタート。
遮るものがないから、爆風の吹きっ晒しw
室堂へ向け下山スタート。 遮るものがないから、爆風の吹きっ晒しw
白山・別山・銚子ヶ峰 室堂に到着。
最後の方で2名、登って来られたが、それ以外は無人w
すんごく寂しくて、ちょっと不安だったw
室堂に到着。 最後の方で2名、登って来られたが、それ以外は無人w すんごく寂しくて、ちょっと不安だったw
白山・別山・銚子ヶ峰 寂しい室堂で約40分。
ここから下山。
「さようなら室堂、また来年、かな」
と、心の中でご挨拶。
寂しい室堂で約40分。 ここから下山。 「さようなら室堂、また来年、かな」 と、心の中でご挨拶。
白山・別山・銚子ヶ峰 五葉坂を下る。
いつもは眼下の弥陀ヶ原に、ポツポツ人影が見えるのに、この日は誰もいないw
いよいよ寂しいw
五葉坂を下る。 いつもは眼下の弥陀ヶ原に、ポツポツ人影が見えるのに、この日は誰もいないw いよいよ寂しいw
白山・別山・銚子ヶ峰 黒ボコ岩。
この日は初、かな?
観光新道ピストン。
黒ボコ岩。 この日は初、かな? 観光新道ピストン。
白山・別山・銚子ヶ峰 観光新道の下りで、ここまでの好天も初めて。
眺めは壮大で抜群。
観光新道の下りで、ここまでの好天も初めて。 眺めは壮大で抜群。
白山・別山・銚子ヶ峰 別山どーん。
眼下には甚之助避難小屋も見える。
別山どーん。 眼下には甚之助避難小屋も見える。
白山・別山・銚子ヶ峰 別山と、この先、下りる稜線(右)。
この道の先は、下へ切れ落ちて見えないw
別山と、この先、下りる稜線(右)。 この道の先は、下へ切れ落ちて見えないw
白山・別山・銚子ヶ峰 写真中央のぽっこり稜線まで行って、それから左の川の方に下りて行く。
写真中央のぽっこり稜線まで行って、それから左の川の方に下りて行く。
白山・別山・銚子ヶ峰 西陽を浴びて、シブい陰影の白山釈迦岳。
また来年も登りたい。
今度は天気の良い日にw
西陽を浴びて、シブい陰影の白山釈迦岳。 また来年も登りたい。 今度は天気の良い日にw
白山・別山・銚子ヶ峰 こちらも、人影のない甚之助避難小屋。
こちらも、人影のない甚之助避難小屋。
白山・別山・銚子ヶ峰 室堂から約1時間半。
仙人窟まで下りてきて振り返る。
午後もまだまだ快晴。
室堂から約1時間半。 仙人窟まで下りてきて振り返る。 午後もまだまだ快晴。
白山・別山・銚子ヶ峰 室堂から約1時間45分。
別当坂分岐から、別山や砂防新道方面。
ホントに良い日だったw
室堂から約1時間45分。 別当坂分岐から、別山や砂防新道方面。 ホントに良い日だったw
白山・別山・銚子ヶ峰 別当坂分岐から、(葉は落ちてるけど)樹林帯の中を下りて行く。
眺望が良くて、ずっと気持ち良かった。
別当坂分岐から、(葉は落ちてるけど)樹林帯の中を下りて行く。 眺望が良くて、ずっと気持ち良かった。
白山・別山・銚子ヶ峰 まだまだ青空。
急坂・喜市郎坂。
まだまだ青空。 急坂・喜市郎坂。
白山・別山・銚子ヶ峰 急坂・喜市郎坂を下りる。
下りる人が真下に見えるw
急坂・喜市郎坂を下りる。 下りる人が真下に見えるw
白山・別山・銚子ヶ峰 そろそろ見納めの別山。
見惚れる前に、足元の急坂w
そろそろ見納めの別山。 見惚れる前に、足元の急坂w
白山・別山・銚子ヶ峰 葉が落ちてるからこそ見えていた別山。
葉が落ちてるからこそ見えていた別山。
白山・別山・銚子ヶ峰 西陽が射し、すっかり黄昏時な雰囲気w
西陽が射し、すっかり黄昏時な雰囲気w
白山・別山・銚子ヶ峰 室堂から約2時間半。
別当出合が見えてきた。
室堂から約2時間半。 別当出合が見えてきた。
白山・別山・銚子ヶ峰 別当出合から駐車場までで、最後にまた振り返る。
この日は夕方4時過ぎでもこの天気。
ありがたい。
別当出合から駐車場までで、最後にまた振り返る。 この日は夕方4時過ぎでもこの天気。 ありがたい。
白山・別山・銚子ヶ峰 車で市ノ瀬に向かう道中。
夕焼けに照らされる中腹の紅葉。
上部にだけ陽が当たっていた。


★ありがとうございました。
車で市ノ瀬に向かう道中。 夕焼けに照らされる中腹の紅葉。 上部にだけ陽が当たっていた。 ★ありがとうございました。

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