栃木百名山32 燕巣山つばくろすやま2222m 51座目

2023.11.09(木) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
4 時間 19
休憩時間
15
距離
6.7 km
のぼり / くだり
861 / 861 m
2 15
1 30

活動詳細

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 通常だと12月25日から金精峠は通行止めになってしまう。雪が降る前に群馬県側からしか登山道がない燕巣山を登るつもりだった。午前中に金精峠から根名草山を登り、トンネルを越えればすぐ登山口の丸沼に着く。昔は金精峠が通行止めになる前によく丸沼スキーまで来ていた。  温泉ホテルが2軒あり本日は日帰り入浴も可能と駐車場に表示されていたが、なんと1000円。立派なお風呂なんだろうなぁ。停めてある車の殆どは釣りの方らしい。  駐車場奥から四郎沢に沿いに5つほどの砂防堰堤を越えて沢沿いに上がっていく。ピンクテープが小まめにつけられている。沢は倒木等でかなり荒れている。赤茶けたナメの岩盤を流れの脇を上がり、いつしか沢に挟まれた小さな尾根を登る。四郎岳との分岐に出るとダケカンバは殆ど落葉した明るい稜線となる。南側の日光白根山の眺望がいい。コメツガやシラビソの樹林の急登が山頂まで続く。  山頂からは北に物見山、鬼怒沼山や鬼怒湿原、東から南側には午前中登った根名草山、温泉ヶ岳、金精山、日光白根山のパノラマが広がる。北西には木々の間から燧ケ岳が見える。下山し尾根を下っていくと、おらは登らないのかとピラミダルな四郎岳が迫ってくる。暗くなる前に下山するため登らず峠から沢を下る。  暗くなった丸沼から鹿の横断多数の金精トンネル、いろは坂を宇都宮から新しく開業した市電と並走しながら帰宅。

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