栃木百名山34温泉ヶ岳ゆせんがたけ2333m49座目・33根名草山ねなくさやま2330m50座目

2023.11.09(木) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 8
休憩時間
1 時間 24
距離
9.5 km
のぼり / くだり
922 / 919 m
19
1 5
48
33
1 1
16

活動詳細

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 栃木百名山は一から始めたわけではなく、300名山等を登って、次に何かないかとたまたま手に取ったのが栃百ガイドブック。調べてみると既に27座登っていた。お隣の県なので他の予定がないとき、思い立ってからすぐ行けるのが魅力。残り50座、紅葉から落葉期の展望に移ってきているが、雪が降る前にあとどれくらい登れるだろうか。あえて春のアカヤシオの時期まで残す山もあるかもしれない。また、残雪期しか行けないであろう大佐飛山なども残るか。  金精峠からは、日光白根山へ何度も登っているが、反対方向は山頂部が樹林に覆われて、展望もないと勝手に思っていたが、両方とも素晴らしい展望が待っていた。昨日登った大真名子山を始め日光連山ファミリーが勢揃い、昨年上った鬼怒沼山方面、日光白根山、燧ケ岳等雲一つない快晴の空の下に大パノラマが広がっていた。  先週までは主に1000m前後の紅葉を巡る山、今回は2000m越え初冬の展望を楽しむ山。大真名子山から下山して湯元温泉泊、翌朝車のフロントガラスは霜で真っ白。気温はマイナス1℃。金精峠トンネル手前左のPに車は1台のみ。金精峠までの急登を登ると男体山方面は朝焼け。暫し、朝焼けに見とれていると体が冷えて来る。マイナス3℃くらいだろうか。お陰で泥濘となるであろう登山道は霜柱と水たまりにも氷が張ってサクサク登れる。  温泉ヶ岳からは北の尾瀬方面と南の日光連山の展望がいい。アップダウンを繰り返し、念仏小屋手前で、登山者に会う。昨日夜登ってきて星を見て小屋に泊り、どこにも寄らず朝帰るという。金精峠にあった車の方だった。避難小屋は板張りの明るい内装で、毛布も10枚以上あった。更にアップダウンを繰り返し根名草山へ、途中稜線上からは日光白根山から丸沼方面が良く見える。午後登る燕巣山も確認できた。山頂から南には日光連山、北には木々の間から燧ケ岳、日光沢温泉に下る笹原を少し降りた所からは燧ケ岳や鬼怒沼、鬼怒沼山、黒岩山方面が見えた。  

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