谷川岳 馬蹄形縦走

2023.11.08(水) 日帰り

 谷川岳西黒尾根から時計回りで馬蹄形縦走しました。7月に反時計回りで挑戦し、蓬峠で時間切れリタイアしたので、今回は逆回りでリベンジしようと思いました。  途中、朝日岳の周辺で一部軌跡が飛びました。原因不明ですが、距離と累積標高は不正確になってます。  異常気象のおかげで、この時季に暖かい陽気の中、歩くことができました。ただ、天気の回復が予報よりも遅れ、午前中は小雨とガスと強風でしたが、昼過ぎからはだんだんと晴れて視界も良くなり、朝日岳のあたりからはようやく山々の雲も取れて、最高の展望が広がりました。  7月の時は登山道に笹が結構繁っていましたが、それがきれいに刈り払われてとても歩きやすくなってました。ありがとうございます。  行程的には朝日岳の登り返しが核心部になるだろう、と思ってました。確かに後半の長い登りは応えますが、きつい段差はあまりなく、道も歩きやすくなっているので、それほど苦には感じませんでした。  白毛門からの下りは、上部にはちょくちょく岩場があるので、ここを暗くなってから下るのは嫌だと思います。明るいうちに通過できて良かったです。  車は白毛門登山口の駐車場に置きました。西黒尾根登山口までは道路歩きをわずか20分ほど、後は全て山道でこれだけの素晴らしい周回コースを楽しめるというのは、貴重だと思います。何度も挑戦してみたいものです。  平日とはいえ、途中で出会ったのは単独行の方一人のみでした。静かですが、少し寂しい晩秋の山でした。  

西黒尾根登山口

西黒尾根登山口

西黒尾根登山口

夜が明けてきた

夜が明けてきた

夜が明けてきた

西黒尾根の鎖場

西黒尾根の鎖場

西黒尾根の鎖場

トマの耳

トマの耳

トマの耳

オキの耳

オキの耳

オキの耳

一ノ倉岳山頂と避難小屋

一ノ倉岳山頂と避難小屋

一ノ倉岳山頂と避難小屋

茂倉岳

茂倉岳

茂倉岳

武能岳山頂

武能岳山頂

武能岳山頂

蓬峠

蓬峠

蓬峠

少し青空が出てきた

少し青空が出てきた

少し青空が出てきた

七ツ小屋山

七ツ小屋山

七ツ小屋山

七ツ小屋山山頂

七ツ小屋山山頂

七ツ小屋山山頂

歩いてきた稜線 谷川岳は雲の中

歩いてきた稜線 谷川岳は雲の中

歩いてきた稜線 谷川岳は雲の中

これから歩く稜線

これから歩く稜線

これから歩く稜線

巻機山方面が見えてきた

巻機山方面が見えてきた

巻機山方面が見えてきた

清水峠とこれから登る朝日岳は雲の中

清水峠とこれから登る朝日岳は雲の中

清水峠とこれから登る朝日岳は雲の中

歩いてきた稜線と大源太山

歩いてきた稜線と大源太山

歩いてきた稜線と大源太山

雲が晴れて谷川岳が姿を現す

雲が晴れて谷川岳が姿を現す

雲が晴れて谷川岳が姿を現す

朝日岳JP~巻機山への稜線

朝日岳JP~巻機山への稜線

朝日岳JP~巻機山への稜線

燧ヶ岳、至仏山方面

燧ヶ岳、至仏山方面

燧ヶ岳、至仏山方面

武尊山方面

武尊山方面

武尊山方面

谷川岳~武能岳の稜線 左から右へ全部歩いてきた

谷川岳~武能岳の稜線 左から右へ全部歩いてきた

谷川岳~武能岳の稜線 左から右へ全部歩いてきた

朝日岳からこれから歩く笠ヶ岳方面

朝日岳からこれから歩く笠ヶ岳方面

朝日岳からこれから歩く笠ヶ岳方面

朝日岳山頂

朝日岳山頂

朝日岳山頂

笠ヶ岳山頂

笠ヶ岳山頂

笠ヶ岳山頂

夕闇迫る白毛門山頂 向こうは笠ヶ岳

夕闇迫る白毛門山頂 向こうは笠ヶ岳

夕闇迫る白毛門山頂 向こうは笠ヶ岳

西黒尾根登山口

夜が明けてきた

西黒尾根の鎖場

トマの耳

オキの耳

一ノ倉岳山頂と避難小屋

茂倉岳

武能岳山頂

蓬峠

少し青空が出てきた

七ツ小屋山

七ツ小屋山山頂

歩いてきた稜線 谷川岳は雲の中

これから歩く稜線

巻機山方面が見えてきた

清水峠とこれから登る朝日岳は雲の中

歩いてきた稜線と大源太山

雲が晴れて谷川岳が姿を現す

朝日岳JP~巻機山への稜線

燧ヶ岳、至仏山方面

武尊山方面

谷川岳~武能岳の稜線 左から右へ全部歩いてきた

朝日岳からこれから歩く笠ヶ岳方面

朝日岳山頂

笠ヶ岳山頂

夕闇迫る白毛門山頂 向こうは笠ヶ岳

この活動日記で通ったコース

谷川岳馬蹄形縦走(時計回り)コース

  • 17:33
  • 23.2 km
  • 2899 m
  • コース定数 69