谷川岳馬蹄形縦走/時計回り

2023.11.04(土) 日帰り

活動データ

タイム

13:31

距離

24.6km

のぼり

2874m

くだり

2868m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
13 時間 31
休憩時間
2 時間 55
距離
24.6 km
のぼり / くだり
2874 / 2868 m
9
2 20
12
1
55
19
26
30
1 27
21
25
19
18
55

活動詳細

すべて見る

キミが思いついた 最高のアイディア すぐに 試してみたいけれど (Perfume『セラミックガール』)  相互フォローしている丹沢のヌシ、higegomaruさんからお誘いを受け、ホリホリさんも交え3人で谷川岳馬蹄形縦走に挑戦しました。アップダウンが多くタフな行程ですが、天気にも恵まれ、右には今日歩く稜線、左には群馬、新潟、栃木の山々、と常に絶景ばかり見えている最高の稜線歩きを経験できました。お世話になったhigegomaruさん、ホリホリさん、有難うございます。 ◆白毛門登山口駐車場→谷川岳オキの耳 5.9km 4:39 ↑1402m↓116m (距離、YAMAP標準CT、累積標高、以下同様)  3:15ブラックスタート、日本三大急登の一つ、西黒尾根を登ります。ラクダの背の手前までは樹林帯です。その先は時々鎖もある岩場で、ストックしまいます。ただでさえ滑る蛇紋岩の岩場が、踏まれて磨かれているので尚更注意します。  ザンゲ岩を過ぎたあたりで、武尊山と皇海山の間から陽が昇りました。谷川岳主脈が稜線を境にピンクと黒のコントラストになっていて言葉を失います。  肩の小屋付近で風を避けて休憩します。本日ミレーのドライナミックメッシュを初めて使用しました。汗冷え皆無というわけにはいきませんが、かなり軽減されると思います。 ◆谷川岳オキの耳→茂倉岳 2km 1:05 ↑180m↓172m  オキの耳から一ノ倉岳は滑りやすい降りの岩場なので注意して歩きます。一ノ倉岳の手前にある「ノゾキ」から右を見ると、一ノ倉沢まで落ちていく断崖が見え、これがギネス記録の遭難者を出した場所か…と考えます。  一ノ倉岳から茂倉岳は歩きやすい平坦な道です。茂倉岳からは、稜線の先にある武能岳、その向こうの七ッ小屋山まで見え、まだまだ先は長い、言い換えれば楽しみが多いことを実感します。また、山の中腹は紅葉しているのに下の方は緑のまま、という興味深い景色を楽しめます。 ◆茂倉岳→武能岳 2.2km 1:50 ↑163m↓383m  一度かなり下ってから登り返します。茂倉岳からは滑りやすい急な下りがしばらく続くので、間隔を開けながら小股で慎重に進みます。登り返して武能岳に着くと、次の目的地七ッ小屋山、その左には「上越のマッターホルン」とも言われる、ツンと尖った大源太山が見えます。 ◆武能岳→七ッ小屋山 3.5km 2:00 ↑223m↓304m  武能岳からはシマザサの海を抜けていきます。馬蹄形縦走の中間地点である蓮ヒュッテ(今シーズン既に営業終了)まで下り、その後七ッ小屋まで登り返します。七ッ小屋山から正面に大源太山、清水峠、湯檜曽川の渓谷が見え、さらにその向こうには後半の核心部、朝日岳が遠くに見えます。できれば大源太山に寄り道したかったですが、時間的に厳しいと判断し、次回に持ち越しです。また来る楽しみが増えました。 ◆七ッ小屋山→朝日岳 5.1km 3:18 ↑635m↓364m  赤い三角形が特徴的なJRの監視小屋と白崩避難小屋が見える清水峠までは下りです。避難小屋で昼休憩し、朝日岳への登りに備えます。  朝日岳への登りは、数値だけ見るとかなりのものですが、そこまで傾斜が激烈ではありません。また、これまでほぼ遮るものがない稜線でしたが、この登りは一部薮があります。  ジャンクションピークが近づくと、巻機山に続く上越国境の稜線と山肌の雄大さに目を奪われます。YAMAP上に登山道は無く、冬のレポしか上がってこないので、この稜線は薮になっていて冬季限定ルートなのかもしれません。  ジャンクションピークから朝日岳まではほぼ水平移動ですが、これまでになかった池塘、木道がある湿原が突然現れます。最後のメインピークで天上の楽園に到達したような気分になります。  ここでホリホリさんから、嬉しいコーヒーの差し入れをいただきました。下山に向けて英気を養います。 ◆朝日岳→笠ヶ岳→白毛門 2.9km 1:58 ↑203m↓425m  いくつかの偽ピークを越えて登頂した笠ヶ岳からは、今日歩いた馬蹄形縦走の全貌が綺麗に見渡せ、達成感と心地良い疲労感を覚えます。higegomaruさんは冬にここからの景色を見て馬蹄形縦走を決意したとのことでした。動画あります。  笠ヶ岳から白毛門まで、結構下ってまた少し登り返します。最後の激下りを安全第一で歩くことを肝に銘じて気合を入れ直します。 ◆白毛門→白毛門登山口駐車場 2.9km 2:48 ↑29m ↓1063m  白毛門からはひたすら激下りが続きます。序盤、鎖やロープがあるかなり急な岩場があります。中盤からは登山道が落ち葉に埋もれて滑る、登山道見えづらくてさらに滑る、だんだん暗くなって焦る、と体力的、精神的にすり減ってきますが、集中力を切らさないよう自分に言い聞かせながら下山しました。  何とか暗くなる前に下山。用事があるため帰りの準備を整え、お二人を待ち、最後はコーラで乾杯!相当タフな山行でしたが、全員怪我等無く無事に下山でき、最高の思い出となりました。 ◆その他雑感 ✔︎今回ミレーのドライナミックメッシュという新兵器を投入したが、前回の塩見岳程ではないにしろ汗冷えした。自分は寒さに弱い、或いは寒さ対策が未熟ということが分かった。ミレーも化繊ロンTも、とりあえず着替えを持っていくようにしようかと思う。 ✔︎コーラで乾杯していた時間でも、上の方に下山してくるヘッデンが見えた。結構遅い時間に下山する方がいるものですね。

谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 3:00白毛門登山口駐車場。駐車場は余裕あります。殆ど睡眠とってない状態で登山開始。
3:00白毛門登山口駐車場。駐車場は余裕あります。殆ど睡眠とってない状態で登山開始。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 星空が綺麗ですが私のiPhone11では満足に撮影できず、これはhigegomaruさんからのいただきもの。
星空が綺麗ですが私のiPhone11では満足に撮影できず、これはhigegomaruさんからのいただきもの。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 やってみたかったや〜つ。
やってみたかったや〜つ。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 右がhigegomaruさん、左がホリホリさん。お二人とも、いつもYAMAPで仲良くさせていただいてます。
先日塩見岳でバッタリ初対面を果たしましたが、登山にご一緒するのは私は初です。
右がhigegomaruさん、左がホリホリさん。お二人とも、いつもYAMAPで仲良くさせていただいてます。 先日塩見岳でバッタリ初対面を果たしましたが、登山にご一緒するのは私は初です。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 谷川岳のシルエットがうっすらと。そして先行するヘッデンが見える。
谷川岳のシルエットがうっすらと。そして先行するヘッデンが見える。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ラクダの背。ここまで急登でしたが、先頭のホリホリさんが良いペースを作って下さって登りやすかったです。有難うございます。
ラクダの背。ここまで急登でしたが、先頭のホリホリさんが良いペースを作って下さって登りやすかったです。有難うございます。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 パタゴニアみたいな空になってきた。
パタゴニアみたいな空になってきた。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 幾重にも折り重なる稜線が浮かび上がってくる様が幻想的です。
幾重にも折り重なる稜線が浮かび上がってくる様が幻想的です。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 先頭を行くホリホリさん。コミュニケーションの達人で、初対面の私にも気さくに話しかけて下さいます。先日、会社の褒賞旅行でヨーロッパに行かれたという、その仕事での優秀な業績も大納得。
先頭を行くホリホリさん。コミュニケーションの達人で、初対面の私にも気さくに話しかけて下さいます。先日、会社の褒賞旅行でヨーロッパに行かれたという、その仕事での優秀な業績も大納得。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 厳つい岩肌のカッコ良さ。写真じゃ迫力伝わらない。
厳つい岩肌のカッコ良さ。写真じゃ迫力伝わらない。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ホリホリさん、三大急登西黒尾根の岩場をよじ登ります。
ホリホリさん、三大急登西黒尾根の岩場をよじ登ります。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 太陽を召喚しているかのようなhigegomaruさん。
本日の馬蹄形縦走はhigegomaruさん企画調整のイベントです。higegomaruさんが丹沢に行けば自然と周りに人が集まる、癒し系の素敵な方です。お誘いいただき有難うございます。
太陽を召喚しているかのようなhigegomaruさん。 本日の馬蹄形縦走はhigegomaruさん企画調整のイベントです。higegomaruさんが丹沢に行けば自然と周りに人が集まる、癒し系の素敵な方です。お誘いいただき有難うございます。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ザンゲ岩とホリホリ隊長の御御足。
ザンゲ岩とホリホリ隊長の御御足。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 来そうな予感。higegomaruさん「皆さん、ハンカチの準備はいいですか?」
来そうな予感。higegomaruさん「皆さん、ハンカチの準備はいいですか?」
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 トマの耳にはすでに人が。
トマの耳にはすでに人が。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 来ました。当たり前のように新たな一日が始まるのは実は結構尊いことなのかも…と思ったり。ご来光上部の雲が照らされて神々しさを助長します。
ご来光の左に武尊山、右に皇海山、画像右下にhigegomaruさん。
来ました。当たり前のように新たな一日が始まるのは実は結構尊いことなのかも…と思ったり。ご来光上部の雲が照らされて神々しさを助長します。 ご来光の左に武尊山、右に皇海山、画像右下にhigegomaruさん。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 モルゲンするホリホリさんと私。最高っすね!とかそんな会話してたに違いないです。
モルゲンするホリホリさんと私。最高っすね!とかそんな会話してたに違いないです。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 そしてモルってる主脈。稜線を境にピンクと影のコントラストが素敵。いつか絶対行きます。
そしてモルってる主脈。稜線を境にピンクと影のコントラストが素敵。いつか絶対行きます。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 トマの耳登頂。YAMAP開始前に初登山で来た思い出の場所です。今回3回目。まさか自分がここまで登山にハマり、素敵な人達との出会いに恵まれるとは思ってもみませんでした。
トマの耳登頂。YAMAP開始前に初登山で来た思い出の場所です。今回3回目。まさか自分がここまで登山にハマり、素敵な人達との出会いに恵まれるとは思ってもみませんでした。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 これから歩く稜線。右手前がオキの耳、左奥が一ノ倉岳。
これから歩く稜線。右手前がオキの耳、左奥が一ノ倉岳。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ずっと見えてる主脈。そして右奥には平らな山頂がスパッと切れ落ちている、特徴的な山容の苗場山。お二人に教えていただきました。
ずっと見えてる主脈。そして右奥には平らな山頂がスパッと切れ落ちている、特徴的な山容の苗場山。お二人に教えていただきました。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 トマの耳登頂。
トマの耳登頂。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 トマの耳から降りてきてhigegomaruさんと。先頭を行くホリホリさんに撮っていただきました。
トマの耳から降りてきてhigegomaruさんと。先頭を行くホリホリさんに撮っていただきました。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 一ノ倉岳の手前「ノゾキ」から一ノ倉沢を見下ろす。谷川岳が遭難者数世界一のギネス記録なのは、この断崖絶壁によるところが大きいとか。でも、ここは世界一の心霊スポットではないし、過去何があったかよく分からないトンネルとかが有名心霊スポットだったりする。ヒトはエビデンスだけでは動かない、というか、エビデンスで動くものとそうでないものがある、そんなことを考えたり考えなかったり。
一ノ倉岳の手前「ノゾキ」から一ノ倉沢を見下ろす。谷川岳が遭難者数世界一のギネス記録なのは、この断崖絶壁によるところが大きいとか。でも、ここは世界一の心霊スポットではないし、過去何があったかよく分からないトンネルとかが有名心霊スポットだったりする。ヒトはエビデンスだけでは動かない、というか、エビデンスで動くものとそうでないものがある、そんなことを考えたり考えなかったり。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 一ノ倉岳登頂。
一ノ倉岳登頂。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 茂倉岳の手前で、画像右の谷川岳、画像左の一ノ倉岳を振り返るhigegomaruさん。一ノ倉岳から下ってきた稜線も良いですね。
茂倉岳の手前で、画像右の谷川岳、画像左の一ノ倉岳を振り返るhigegomaruさん。一ノ倉岳から下ってきた稜線も良いですね。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 茂倉岳1,978m登頂。
茂倉岳1,978m登頂。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 山肌が紅葉していますが、一部下の方はまだ緑です。コントラストが綺麗。
山肌が紅葉していますが、一部下の方はまだ緑です。コントラストが綺麗。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 谷川岳と一ノ倉岳をバックにホリホリさん。
谷川岳と一ノ倉岳をバックにホリホリさん。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 私も。ホリホリさんに撮っていただきました。
私も。ホリホリさんに撮っていただきました。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 これから歩く稜線。次の目的地は、激下りして登り返した画像中央のピーク、武能岳です。
これから歩く稜線。次の目的地は、激下りして登り返した画像中央のピーク、武能岳です。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 higegomaruさん、ホリホリさん、私。ドラクエ的な。
higegomaruさん、ホリホリさん、私。ドラクエ的な。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ここの激下り、かなり滑りやすいです。higegomaruさんを先頭に進みます。
ここの激下り、かなり滑りやすいです。higegomaruさんを先頭に進みます。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 激下って、左に見える武能岳にここから登り返します。
激下って、左に見える武能岳にここから登り返します。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 higegomaruさんと。私のタイツの膝に穴が。。
higegomaruさんと。私のタイツの膝に穴が。。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 振り返って。茂倉岳から降ってきた稜線。
振り返って。茂倉岳から降ってきた稜線。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 武能岳1,759.6m登頂。
武能岳1,759.6m登頂。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ホリホリさんからいただいた画像。武能岳から七ッ小屋山に向かうために、また稜線を下るhigegomaruさん。画像中央少し右のピークが七ッ小屋山、その左のツンと尖ったピークは「上越のマッターホルン」の異名を持つ大源太山。それにしても雄大な景色ですね。
ホリホリさんからいただいた画像。武能岳から七ッ小屋山に向かうために、また稜線を下るhigegomaruさん。画像中央少し右のピークが七ッ小屋山、その左のツンと尖ったピークは「上越のマッターホルン」の異名を持つ大源太山。それにしても雄大な景色ですね。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 下ってくるホリホリさんとhigegomaruさん。
下ってくるホリホリさんとhigegomaruさん。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 武能岳を振り返る。大分下ってきました。
武能岳を振り返る。大分下ってきました。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 蓮ヒュッテで少し休憩。黄色のタンクは雨水かな?
蓮ヒュッテで少し休憩。黄色のタンクは雨水かな?
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 歩いてきた稜線を振り返る。シマザサに溶け込むhigegomaruさん。
歩いてきた稜線を振り返る。シマザサに溶け込むhigegomaruさん。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 左のピーク、七ッ小屋山へ登り返します。
左のピーク、七ッ小屋山へ登り返します。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 七ッ小屋山、1,676.4m登頂。
七ッ小屋山、1,676.4m登頂。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 左の尖ったピークは大源太山。行きたかったですが、時間的に厳しいので次回(行く気まんまん)にします。
左の尖ったピークは大源太山。行きたかったですが、時間的に厳しいので次回(行く気まんまん)にします。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 歩いてきた稜線を振り返る。稜線から左は群馬県、右は新潟県。
歩いてきた稜線を振り返る。稜線から左は群馬県、右は新潟県。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 これから歩く稜線。稜線の右が群馬県、左が新潟県。右上の平になっているピークが朝日岳。あそこまで行きます。
これから歩く稜線。稜線の右が群馬県、左が新潟県。右上の平になっているピークが朝日岳。あそこまで行きます。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 清水峠まで下ってきました。山小屋と思いきや、JRの送電線監視小屋とのこと。
清水峠まで下ってきました。山小屋と思いきや、JRの送電線監視小屋とのこと。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 すぐ近くの清水峠白崩(しらくずれ)避難小屋。ここで昼食休憩にします。
すぐ近くの清水峠白崩(しらくずれ)避難小屋。ここで昼食休憩にします。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 いつも一人で血液補充ですが今日は三人で!
いつも一人で血液補充ですが今日は三人で!
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 朝日岳への登りは時計回りの場合、後半の核心部です。それにしても、こんな山奥にこんな鉄塔よく作ったものです。バックには今日歩いてきた稜線。
朝日岳への登りは時計回りの場合、後半の核心部です。それにしても、こんな山奥にこんな鉄塔よく作ったものです。バックには今日歩いてきた稜線。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 稜線を登り切ったところがジャンクションピーク、そこから右に水平移動して朝日岳。結構登ります。
稜線を登り切ったところがジャンクションピーク、そこから右に水平移動して朝日岳。結構登ります。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 朝日岳への登りは、これまであまりなかった感じの道。
朝日岳への登りは、これまであまりなかった感じの道。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 登ってくるホリホリさんとhigegomaruさん。
登ってくるホリホリさんとhigegomaruさん。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 歩いていれば、果てしなく遠くに感じる目的地でも、少しずつでも確実に近づいてきます。登山以外でも、めげそうな時は思い出すことにします。
歩いていれば、果てしなく遠くに感じる目的地でも、少しずつでも確実に近づいてきます。登山以外でも、めげそうな時は思い出すことにします。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 左から延びるのは今日歩いてきた稜線。画像中央右に次回の課題である大源太山。カメラを向けるとポーズとって下さるお二人のサービス精神が素敵!
左から延びるのは今日歩いてきた稜線。画像中央右に次回の課題である大源太山。カメラを向けるとポーズとって下さるお二人のサービス精神が素敵!
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 中央にJR監視小屋と白崩避難小屋。ランチ休憩後歩き始めて1時間、もうあんな遠くに。
中央にJR監視小屋と白崩避難小屋。ランチ休憩後歩き始めて1時間、もうあんな遠くに。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 そして左に目をやると、巻機山まで続く上越国境の稜線。山肌もアルプスみたいで素晴らしい。稜線は薮なのでしょうか、冬季のレポのみ見かけます。
そして左に目をやると、巻機山まで続く上越国境の稜線。山肌もアルプスみたいで素晴らしい。稜線は薮なのでしょうか、冬季のレポのみ見かけます。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ジャンクションピーク登頂。ここから朝日岳までは水平移動。
ジャンクションピーク登頂。ここから朝日岳までは水平移動。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 中央の一段高い平らな部分が朝日岳。
中央の一段高い平らな部分が朝日岳。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 朝日岳が近づくといきなり池塘が出現。
朝日岳が近づくといきなり池塘が出現。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 木道、池塘、いきなり現れた天空の楽園にhigegomaruさんの笑みが止まらない。
木道、池塘、いきなり現れた天空の楽園にhigegomaruさんの笑みが止まらない。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 突然現れた天国。苗場山はもっとスケール大きいそうです。いつか行ってみたい!
突然現れた天国。苗場山はもっとスケール大きいそうです。いつか行ってみたい!
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 朝日岳1,945m登頂。バックに歩いてきた稜線、左手前のピークは次の目的地、笠ヶ岳。
朝日岳1,945m登頂。バックに歩いてきた稜線、左手前のピークは次の目的地、笠ヶ岳。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 朝日岳の周りだけこんな楽園感。不思議ですね。
朝日岳の周りだけこんな楽園感。不思議ですね。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 ホリホリさんが持参して下さったコーヒーをhigegomaruさんが淹れて下さいました。身体に沁みまくります。有難うございます。
ホリホリさんが持参して下さったコーヒーをhigegomaruさんが淹れて下さいました。身体に沁みまくります。有難うございます。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 いくつかの偽ピークを越えて笠ヶ岳へ向かいます。
いくつかの偽ピークを越えて笠ヶ岳へ向かいます。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 朝日岳を下って振り返る。
朝日岳を下って振り返る。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 真ん中手前のピークが笠ヶ岳。手前に避難小屋が見えます。
真ん中手前のピークが笠ヶ岳。手前に避難小屋が見えます。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 笠ヶ岳登頂。ここからは、馬蹄形の稜線が見渡せます。動画あります。
笠ヶ岳登頂。ここからは、馬蹄形の稜線が見渡せます。動画あります。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 谷川岳、一ノ倉岳、茂倉岳。左下から右上に延びる西黒尾根を登ってきました。真ん中に一ノ倉沢が見えてます。
谷川岳、一ノ倉岳、茂倉岳。左下から右上に延びる西黒尾根を登ってきました。真ん中に一ノ倉沢が見えてます。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 視線を少し右に。真ん中少し右のピークが武能岳かな?
視線を少し右に。真ん中少し右のピークが武能岳かな?
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 さらに右。真ん中のピークが七ッ小屋山、そのすぐ右の黒いトンガリが次回行く大源太山。
さらに右。真ん中のピークが七ッ小屋山、そのすぐ右の黒いトンガリが次回行く大源太山。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 さらに右、なだらかな山頂の朝日岳。
さらに右、なだらかな山頂の朝日岳。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 右手前に見えるピーク、白毛門へ続く稜線。
右手前に見えるピーク、白毛門へ続く稜線。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 途中端折って白毛門登頂。真ん中に見えているピークが笠ヶ岳。あそこから降りてきました。
途中端折って白毛門登頂。真ん中に見えているピークが笠ヶ岳。あそこから降りてきました。
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 右上から左斜め下に延びるのが西黒尾根。左下の稜線が白毛門からの下山路。その二つが交わる辺りに駐車場はじめ下界の施設が見えます。暗くなる前に下山できるかな?
右上から左斜め下に延びるのが西黒尾根。左下の稜線が白毛門からの下山路。その二つが交わる辺りに駐車場はじめ下界の施設が見えます。暗くなる前に下山できるかな?
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 何とかヘッデン使わずに下山。この後野暮用があるため、先に下山させていただき、帰り支度を整えお二人を待ちます。higegomaruさんもホリホリさんも無事下山され、三人でコーラで乾杯。お二人のおかげで最高に楽しい登山になりました。有難うございます!
何とかヘッデン使わずに下山。この後野暮用があるため、先に下山させていただき、帰り支度を整えお二人を待ちます。higegomaruさんもホリホリさんも無事下山され、三人でコーラで乾杯。お二人のおかげで最高に楽しい登山になりました。有難うございます!

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