卯年なので・・・行ってみました兎岳🐇

2023.11.04(土) 日帰り

活動データ

タイム

15:32

距離

33.1km

のぼり

3576m

くだり

3573m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
15 時間 32
休憩時間
1 時間 9
距離
33.1 km
のぼり / くだり
3576 / 3573 m
20
35
25
1 51
27
1 35
43
1 21
1 26
15
58
14
1 30
20
36
20

活動詳細

すべて見る

干支の山に登るという試みを今までしたことはありませんでしたが、今年は卯年。🐇年。長野県には兎の名を冠した兎岳があるではないか。○兎山とか兎○山ではなくシンプルに兎岳。これは登らねば・・・と思いましたが、スキルも経験もない身。 聖を越えての兎はかなりハード。やるなら晴天率の高い5月下旬か10月と思っていたのですが・・・5月は残雪があるとハードル上がるしなぁとか思っているうちに梅雨入り。10月は珍しく初旬から荒れた天候に躊躇。こりゃあ今年はタイミングを逃したな・・・と心残りに思っていたら、10月下旬から小春日和が続く好天候🎵予報は先週末よりも今週末の方が気温が上がるということでトライしてみました😁 と言ってもかつてない距離と標高差。本当に大丈夫かい⁉️と心の中で何度も自問自答しますが結論は最初から出ていて行ってみるしかない‼️ それを狙ったわけではなかったのですが、檜尾尾根までの深夜の車道歩きに、奈良田ダムから農鳥岳までの長大な尾根歩き、南アルプスらしい山容の大きな間ノ岳。それらの経験が生かされたのか、想像以上に早く聖岳登頂を果たし兎への挑戦権を無事獲得。 自分には到底出来っこありませんが、兎から笠松尾根を下る暴挙を冒さないよう足枷として奥聖は残し、いざ兎岳へ。 などと勢い込んで足を踏み出しますが・・・おいおい待てよ💦これどこまで降るの❓というくらいに底が見えない上に、聖岳ほどではありませんが、兎だって堂々たる巨体😅昼までには戻ってこないと日が暮れる🌇と焦ります。 これも・・・結果的には案じるよりも産むが易し! 長く急峻な稜線も、結局は一歩一歩の積み重ね。 頑張りが実って無事ミッションクリア😁 聖の登り返しは見ただけで卒倒しそうでしたがそれも気合いで乗り切りご褒美の奥聖は富士に向かって歩くドリームロード🗻✨聖から見る富士もデカいなぁと思いましたが、奥聖から見る富士山は素晴らしい👍 帰り道。登りの時は横に長いと思ってあまり苦にしませんでしたが、樹林帯に入ってからの登山道が急なことにも驚きました。それはそうですよね。 芝沢ゲートが700m 易老渡でさえも880m そこから3000mへ駆け上がるんですから急で当たり前です。登りのテンションが下りでも続くといいんですけど・・・特に易老渡からゲートまでのアスファルトは・・・さすがにあの距離を登山靴で歩くと足を痛めます。どうにかなりませんかね(´∀`) 光岳の由来が光る石のある山だからということだから、聖も何かそれに因んだ由来があるのかなぁと思いきや・・・肘を折ったような山容の山だから(°▽°) 肘折・・・ひじおり・・・ひじり・・・聖 昔の人ってホント適当です。 ちなみに兎岳の由来は兎洞沢の流れる山だから。 それじゃあ、兎洞沢の由来は・・・と聞かれると、分かりません( ̄∀ ̄) なにはともあれ、卯年の兎岳登頂 年が明ける前に達成出来て満足です🎵

聖岳・大沢岳・光岳 遠山郷までだって遠いのにその更に先にある芝沢ゲートへ向かって。
遠山郷までだって遠いのにその更に先にある芝沢ゲートへ向かって。
聖岳・大沢岳・光岳 目指す山は
目指す山は
聖岳・大沢岳・光岳 聖の先にある兎岳
百名山だから聖岳に直接登るルートが確立されてますが、こうしてみると、兎から聖に行く方が自然な感じはします。
昨年、芝沢から兎直通ルートが少し整備されたみたいですが、そこをナイトハイクする技量は持ち合わせていないので、素直に聖から兎を目指します。
聖岳だって登ったことありませんしね。
ただ、兎直登ルートがもう少し整備されたら、そこから赤石を目指してみたいなと。
聖の先にある兎岳 百名山だから聖岳に直接登るルートが確立されてますが、こうしてみると、兎から聖に行く方が自然な感じはします。 昨年、芝沢から兎直通ルートが少し整備されたみたいですが、そこをナイトハイクする技量は持ち合わせていないので、素直に聖から兎を目指します。 聖岳だって登ったことありませんしね。 ただ、兎直登ルートがもう少し整備されたら、そこから赤石を目指してみたいなと。
聖岳・大沢岳・光岳 国道152号線からの分岐点
ここから山ひとつ越え谷底まで降りたところにあるのが芝沢ゲート。
塩見は登った先に登山道がありましたが、それでも奥深さを感じたのだけれど、今回はそれ以上の勾配をエンジン吹かして登った後に絶望的に下る坂道。
ゲートまで行ってもそこからさらに10キロ近くは車道を歩くのだから聖岳の奥深さ、思い知らされました。
国道152号線からの分岐点 ここから山ひとつ越え谷底まで降りたところにあるのが芝沢ゲート。 塩見は登った先に登山道がありましたが、それでも奥深さを感じたのだけれど、今回はそれ以上の勾配をエンジン吹かして登った後に絶望的に下る坂道。 ゲートまで行ってもそこからさらに10キロ近くは車道を歩くのだから聖岳の奥深さ、思い知らされました。
聖岳・大沢岳・光岳 この文字に気持ちも昂りますが、すぐに・・・狭い生活道路を抜けて長い林道を走る行程に緊張感でいっぱいに。運転に神経を使うので、前日から余裕がある時にしか来られない場所だなと痛感。
この文字に気持ちも昂りますが、すぐに・・・狭い生活道路を抜けて長い林道を走る行程に緊張感でいっぱいに。運転に神経を使うので、前日から余裕がある時にしか来られない場所だなと痛感。
聖岳・大沢岳・光岳 狭い生活道路
こんなところに住む人がこんなにもいるのかと驚きます。
狭い生活道路 こんなところに住む人がこんなにもいるのかと驚きます。
聖岳・大沢岳・光岳 通行止め箇所はけっこうあって
通行止め箇所はけっこうあって
聖岳・大沢岳・光岳 都度案内に従って
都度案内に従って
聖岳・大沢岳・光岳 集落の上に見える聖と兎
すごい絶景ですが、ここで暮らすにはどうすればいいのか、サラリーをもらう身分の自分には想像出来ません。
集落の上に見える聖と兎 すごい絶景ですが、ここで暮らすにはどうすればいいのか、サラリーをもらう身分の自分には想像出来ません。
聖岳・大沢岳・光岳 上河内岳
上河内岳
聖岳・大沢岳・光岳 兎と聖
兎と聖
聖岳・大沢岳・光岳 この集落もかなり車で駆け上がったところにありますが、南アルプスの主稜線はまだあんなにも先。
奥深い山です。
この集落もかなり車で駆け上がったところにありますが、南アルプスの主稜線はまだあんなにも先。 奥深い山です。
聖岳・大沢岳・光岳 下栗の里
何もない場所に出来た施設ではなく、人も実際住んでますからね。
江戸時代以前の農耕生活が基盤の社会ならいざ知らず、現代でも生活が成り立つことが不思議です。
下栗の里 何もない場所に出来た施設ではなく、人も実際住んでますからね。 江戸時代以前の農耕生活が基盤の社会ならいざ知らず、現代でも生活が成り立つことが不思議です。
聖岳・大沢岳・光岳 聖と兎とありますが・・・
聖と兎とありますが・・・
聖岳・大沢岳・光岳 聖はどこだ❓
聖はどこだ❓
聖岳・大沢岳・光岳 ん❓
ん❓
聖岳・大沢岳・光岳 これが聖岳じゃん。
兎、見えないんですけど💦
これが聖岳じゃん。 兎、見えないんですけど💦
聖岳・大沢岳・光岳 下栗の里を抜けて、しらびそ高原との分岐を下ります。この下にも集落があるからホントびっくり。
下栗の里を抜けて、しらびそ高原との分岐を下ります。この下にも集落があるからホントびっくり。
聖岳・大沢岳・光岳 夕暮れの南アルプス
山が燃えてます✨
夕暮れの南アルプス 山が燃えてます✨
聖岳・大沢岳・光岳 絶景ですね。
下に🏠があるの分かりますか?
絶景ですね。 下に🏠があるの分かりますか?
聖岳・大沢岳・光岳 電線も張り巡らされて。
ホントすごいことです。
電線も張り巡らされて。 ホントすごいことです。
聖岳・大沢岳・光岳 かなり下るな・・・とは思ってましたが、川底までとは。完全に山ひとつ越えた先までやってきました。
ここからほとんど登ることはありません。
普通、登山口までの林道と言えば、麓からある程度登った場所ですが、ここは山を越えるので精一杯。逆に、山肌に集落があるのにその先の平坦部に集落がないのが不思議かも。このあたりにも村があったらもっと奥深いところにまで車で行けるようになっていたかもしれません。
かなり下るな・・・とは思ってましたが、川底までとは。完全に山ひとつ越えた先までやってきました。 ここからほとんど登ることはありません。 普通、登山口までの林道と言えば、麓からある程度登った場所ですが、ここは山を越えるので精一杯。逆に、山肌に集落があるのにその先の平坦部に集落がないのが不思議かも。このあたりにも村があったらもっと奥深いところにまで車で行けるようになっていたかもしれません。
聖岳・大沢岳・光岳 易老渡までは5.9キロ
かなり歩きますね。
易老渡までは5.9キロ かなり歩きますね。
聖岳・大沢岳・光岳 駐車場は9割埋まってました。
三連休とはいえ11月。この連休は気温上がる予報ですがそれにしても人気ありますね。
こんな場所までよく。
長野県民の自分でさえも半日がかりなのに。
駐車場は9割埋まってました。 三連休とはいえ11月。この連休は気温上がる予報ですがそれにしても人気ありますね。 こんな場所までよく。 長野県民の自分でさえも半日がかりなのに。
聖岳・大沢岳・光岳 あるぺん号って毎日来るんですか⁉️
あるぺん号って毎日来るんですか⁉️
聖岳・大沢岳・光岳 ここから先は徒歩になります。
ここから先は徒歩になります。
聖岳・大沢岳・光岳 YAMAPでも出しましたが、一応時間もあるので紙をもらって
YAMAPでも出しましたが、一応時間もあるので紙をもらって
聖岳・大沢岳・光岳 auの電波はMAXです📶
芝沢ゲートを通り過ぎると電波のある場所は限られますのでご注意を。
auの電波はMAXです📶 芝沢ゲートを通り過ぎると電波のある場所は限られますのでご注意を。
聖岳・大沢岳・光岳 登山届を出して、いざ出発
登山届を出して、いざ出発
聖岳・大沢岳・光岳 期待よりも不安の方が大きい今日の出発。
もう少し早く出ればよかったかな?なんてことも思いましたが、今更です。
期待よりも不安の方が大きい今日の出発。 もう少し早く出ればよかったかな?なんてことも思いましたが、今更です。
聖岳・大沢岳・光岳 月がとても明るい夜でした。
開けた場所ならヘッデンなくても歩ける感じ。
6時が日の出なので、電池温存のため車道は一番暗い光量で。
月がとても明るい夜でした。 開けた場所ならヘッデンなくても歩ける感じ。 6時が日の出なので、電池温存のため車道は一番暗い光量で。
聖岳・大沢岳・光岳 芝沢ゲートまでは泥ボッコな道でしたが、ここは綺麗な舗装。この先まで乗り入れ出来たらいいのに。
芝沢ゲートまでは泥ボッコな道でしたが、ここは綺麗な舗装。この先まで乗り入れ出来たらいいのに。
聖岳・大沢岳・光岳 崩落現場手前のハシゴ
暗くて気付きませんでしたが、ここを右に行くと迂回路があります。
迂回路が安全かどうかはわかりませんが。
ここで多数の自転車が乗り捨てられてました。
易老渡までは1時20分。10分歩いたこの地点では自転車のメリットはあまりないかもしれません。
崩落現場手前のハシゴ 暗くて気付きませんでしたが、ここを右に行くと迂回路があります。 迂回路が安全かどうかはわかりませんが。 ここで多数の自転車が乗り捨てられてました。 易老渡までは1時20分。10分歩いたこの地点では自転車のメリットはあまりないかもしれません。
聖岳・大沢岳・光岳 自分はそのまま真っ直ぐ進んでしまいました。
痛々しい現場です。
自分はそのまま真っ直ぐ進んでしまいました。 痛々しい現場です。
聖岳・大沢岳・光岳 倒れた電柱を潜り先に進みます。
自撮りなので、ヘッデンとスマホを置いて写真を撮り、撮影後戻って回収。
倒れた電柱を潜り先に進みます。 自撮りなので、ヘッデンとスマホを置いて写真を撮り、撮影後戻って回収。
聖岳・大沢岳・光岳 晴れが続いたこの日は不安箇所ありませんでした。
晴れが続いたこの日は不安箇所ありませんでした。
聖岳・大沢岳・光岳 5キロ歩きましたが、まだまだ続く車道歩き
5キロ歩きましたが、まだまだ続く車道歩き
聖岳・大沢岳・光岳 ようやく易老渡
標高880mなので芝沢ゲートから180mだけ標高が上がりました。
ちなみというのも変かもしれませんが、長野県内でいうと、軽井沢駅が900m
信濃大町駅が700m。
そこから3000m峰の聖岳まで登るんですからすごいことです。
ようやく易老渡 標高880mなので芝沢ゲートから180mだけ標高が上がりました。 ちなみというのも変かもしれませんが、長野県内でいうと、軽井沢駅が900m 信濃大町駅が700m。 そこから3000m峰の聖岳まで登るんですからすごいことです。
聖岳・大沢岳・光岳 易老渡の先にある今は使用されていない小屋
易老渡の先にある今は使用されていない小屋
聖岳・大沢岳・光岳 登山者カードの投函所がありますが機能しているのかどうか。
登山者カードの投函所がありますが機能しているのかどうか。
聖岳・大沢岳・光岳 オリオン座が綺麗な夜
オリオン座が綺麗な夜
聖岳・大沢岳・光岳 トンネル前にはデカい石
落石に当たったらひとたまりもありませんね。
トンネル前にはデカい石 落石に当たったらひとたまりもありませんね。
聖岳・大沢岳・光岳 夜のトンネルは歩く音が響きます。
塩見や鳳凰では鹿の目が気になりましたが、ここはいないのか、光る目に出会いませんでした。
夜のトンネルは歩く音が響きます。 塩見や鳳凰では鹿の目が気になりましたが、ここはいないのか、光る目に出会いませんでした。
聖岳・大沢岳・光岳 スタートして1時20分
聖光小屋まで辿り着きました。
スタートして1時20分 聖光小屋まで辿り着きました。
聖岳・大沢岳・光岳 光岳もいつか行きたいなと思いますが、あの車道を運転するのかと思うと、億劫な気持ちになるのでかなり先になるかもしれません。
光岳もいつか行きたいなと思いますが、あの車道を運転するのかと思うと、億劫な気持ちになるのでかなり先になるかもしれません。
聖岳・大沢岳・光岳 いよいよ本格的な登山道・・・かと思ったらまだ少し林道を行きます。
いよいよ本格的な登山道・・・かと思ったらまだ少し林道を行きます。
聖岳・大沢岳・光岳 手漕ぎのロープウェイ🚡があると噂の西沢渡までまだ2.5キロもあります。
本当に横に長い道のり。
手漕ぎのロープウェイ🚡があると噂の西沢渡までまだ2.5キロもあります。 本当に横に長い道のり。
聖岳・大沢岳・光岳 道幅はあって歩きやすいです。
道幅はあって歩きやすいです。
聖岳・大沢岳・光岳 二つ目のトンネル
二つ目のトンネル
聖岳・大沢岳・光岳 ここだけ崩落しているのでご注意を
ここだけ崩落しているのでご注意を
聖岳・大沢岳・光岳 こんな橋もあるのだからロープウェイでなく橋をかけてくれてもいいのに。
こんな橋もあるのだからロープウェイでなく橋をかけてくれてもいいのに。
聖岳・大沢岳・光岳 細くて頼りない橋
細くて頼りない橋
聖岳・大沢岳・光岳 真新しいので滑ったりはしません
真新しいので滑ったりはしません
聖岳・大沢岳・光岳 ハシゴを登って
ハシゴを登って
聖岳・大沢岳・光岳 また広々とした林道を歩きます。
また広々とした林道を歩きます。
聖岳・大沢岳・光岳 西沢渡に到着
ここは約1100m
爺ヶ岳の柏原新道登山口が1335m
燕の中房温泉が1460mなので・・・
もしここまで車で来られたとしても、全然標高が低い地点。
上高地の沢渡ターミナルが1000m。
やはりこの登山道は横方向も高さ方向もぶっ飛んでます。
西沢渡に到着 ここは約1100m 爺ヶ岳の柏原新道登山口が1335m 燕の中房温泉が1460mなので・・・ もしここまで車で来られたとしても、全然標高が低い地点。 上高地の沢渡ターミナルが1000m。 やはりこの登山道は横方向も高さ方向もぶっ飛んでます。
聖岳・大沢岳・光岳 少し引っ張ってみますがびくともしません。
荷物用のロープウェイなので登山者が使うことを想定してませんよね。
少し引っ張ってみますがびくともしません。 荷物用のロープウェイなので登山者が使うことを想定してませんよね。
聖岳・大沢岳・光岳 川に降ってみると・・・
川に降ってみると・・・
聖岳・大沢岳・光岳 案外石が短い距離で並んでいて、暗くても軽々行けます。雨の日は状況が違うだろうけど。
案外石が短い距離で並んでいて、暗くても軽々行けます。雨の日は状況が違うだろうけど。
聖岳・大沢岳・光岳 ここから急坂となりますが・・・
ここから急坂となりますが・・・
聖岳・大沢岳・光岳 この倒壊した廃屋を右から回り込んだ先から本格的に登山開始です。
ここまで約2時間。
9キロ歩いて残り5キロ
でもその5キロで標高1900m登るのだから半端ない。難所はないですし、よく整備されているので特別なスキルは必要なくて大変さは想像よりは全然なかったのが救いです。
この倒壊した廃屋を右から回り込んだ先から本格的に登山開始です。 ここまで約2時間。 9キロ歩いて残り5キロ でもその5キロで標高1900m登るのだから半端ない。難所はないですし、よく整備されているので特別なスキルは必要なくて大変さは想像よりは全然なかったのが救いです。
聖岳・大沢岳・光岳 暗くて写真に写ってませんが右側斜面はネットがあります。落ちたらヤバそうな斜面です。頼りないネットですから落ちないことが身のためです。
暗くて写真に写ってませんが右側斜面はネットがあります。落ちたらヤバそうな斜面です。頼りないネットですから落ちないことが身のためです。
聖岳・大沢岳・光岳 熊が好きそうなアイテムでしょうか?
南アルプスは暖かいのか、どれもビッグサイズ
熊が好きそうなアイテムでしょうか? 南アルプスは暖かいのか、どれもビッグサイズ
聖岳・大沢岳・光岳 登山道にも月の薄明かりが差し込み不安は全く感じません。
登山道にも月の薄明かりが差し込み不安は全く感じません。
聖岳・大沢岳・光岳 YAMAPのポイントは少し上ですがそっちには標識らしきものは発見できませんでした。
YAMAPのポイントは少し上ですがそっちには標識らしきものは発見できませんでした。
聖岳・大沢岳・光岳 猿も腰掛けられるかな?
猿も腰掛けられるかな?
聖岳・大沢岳・光岳 西沢渡から1時間で1800m地点
残りの標高差は1200。
自分が思う理想的なペースは標高100m上がるのに15分なので180分。3時間。
まぁあくまで理想ですし、休憩もしますが、これまでの経験からの聖岳登頂予想時刻は午前6時30分。
7時までに登頂出来たら兎にもどうにか行けるかなと、そんなことを考えながら歩いてました。
西沢渡から1時間で1800m地点 残りの標高差は1200。 自分が思う理想的なペースは標高100m上がるのに15分なので180分。3時間。 まぁあくまで理想ですし、休憩もしますが、これまでの経験からの聖岳登頂予想時刻は午前6時30分。 7時までに登頂出来たら兎にもどうにか行けるかなと、そんなことを考えながら歩いてました。
聖岳・大沢岳・光岳 次のポイント苔平
いいペースかな。
次のポイント苔平 いいペースかな。
聖岳・大沢岳・光岳 標高100m15分だと400m 1時間
それよりは少しだけ速いペースなので、この山は登り易い山かも。なんて思いながら先にある進みます。
標高100m15分だと400m 1時間 それよりは少しだけ速いペースなので、この山は登り易い山かも。なんて思いながら先にある進みます。
聖岳・大沢岳・光岳 気付くと木々が薄くなり稜線のシルエット
日の出前はお決まりの強風が吹き荒れ、体感はとても寒く感じますが耐え難い冬の冷たさではありませんでした。
気付くと木々が薄くなり稜線のシルエット 日の出前はお決まりの強風が吹き荒れ、体感はとても寒く感じますが耐え難い冬の冷たさではありませんでした。
聖岳・大沢岳・光岳 登山開始から4時間半。ようやく薊畑に。
一人旅でしたが、ここで一気に数名に出会います。
人がいてちょっと安心。
登山開始から4時間半。ようやく薊畑に。 一人旅でしたが、ここで一気に数名に出会います。 人がいてちょっと安心。
聖岳・大沢岳・光岳 薊畑は人もいたし風避けがないので少し先の木が茂るポイントで今日初の休憩🥯
エネルギー切れ寸前でした💦
薊畑は人もいたし風避けがないので少し先の木が茂るポイントで今日初の休憩🥯 エネルギー切れ寸前でした💦
聖岳・大沢岳・光岳 5時を過ぎて東の空にオレンジの帯
5時を過ぎて東の空にオレンジの帯
聖岳・大沢岳・光岳 木々の間から見えるあの台形は・・・もちろん
木々の間から見えるあの台形は・・・もちろん
聖岳・大沢岳・光岳 富士山です🗻
富士山です🗻
聖岳・大沢岳・光岳 早く稜線に出たい気持ちで逸りますが案外急坂
早く稜線に出たい気持ちで逸りますが案外急坂
聖岳・大沢岳・光岳 なかなか進みませんが仕方ありません。
なかなか進みませんが仕方ありません。
聖岳・大沢岳・光岳 ようやく稜線へ
ようやく稜線へ
聖岳・大沢岳・光岳 聖と兎
聖と兎
聖岳・大沢岳・光岳 神々しい富士🗻✨
神々しい富士🗻✨
聖岳・大沢岳・光岳 やはり南アルプスの朝はこの光景
他のアルプスにはない素晴らしき景趣。
やはり南アルプスの朝はこの光景 他のアルプスにはない素晴らしき景趣。
聖岳・大沢岳・光岳 樹林帯を抜けるとすぐに小聖岳
薊畑から1時間でしたが、小聖岳から聖の方がツラいというレポも見たので登頂は7時を過ぎるのかなと思い、その先の兎に行けるのか不安が広がります。
樹林帯を抜けるとすぐに小聖岳 薊畑から1時間でしたが、小聖岳から聖の方がツラいというレポも見たので登頂は7時を過ぎるのかなと思い、その先の兎に行けるのか不安が広がります。
聖岳・大沢岳・光岳 視線は聖岳から先にある兎へ
視線は聖岳から先にある兎へ
聖岳・大沢岳・光岳 聖岳が堂々たる巨体なので兎岳は小さく見えますけどね。あの落差を降って登るのだから。楽しげな稜線歩きでないことだけは間違いありません。
聖岳が堂々たる巨体なので兎岳は小さく見えますけどね。あの落差を降って登るのだから。楽しげな稜線歩きでないことだけは間違いありません。
聖岳・大沢岳・光岳 それにしても夜明け前の美しい光景
それにしても夜明け前の美しい光景
聖岳・大沢岳・光岳 先ずは聖岳より目の前の岩稜
小聖岳より標高は高い名もなきピーク
先ずは聖岳より目の前の岩稜 小聖岳より標高は高い名もなきピーク
聖岳・大沢岳・光岳 兎岳の尾根の先に見えるポツンと一軒家はしらびそハイランドかな。すごいところに建ってます。
いつか泊まりに行きたいです。
兎岳の尾根の先に見えるポツンと一軒家はしらびそハイランドかな。すごいところに建ってます。 いつか泊まりに行きたいです。
聖岳・大沢岳・光岳 この巨大な体躯はちょっと間ノ岳に似てるかも。
南アルプスの山は山容がとにかく大きいです。
この巨大な体躯はちょっと間ノ岳に似てるかも。 南アルプスの山は山容がとにかく大きいです。
聖岳・大沢岳・光岳 歩いてきた稜線とその奥に見える上河内岳
聖平からあの山に繋がっているとは全然思えないくらい別の場所にある山という感じ。
歩いてきた稜線とその奥に見える上河内岳 聖平からあの山に繋がっているとは全然思えないくらい別の場所にある山という感じ。
聖岳・大沢岳・光岳 山の格で言えば・・・登ったことがないのでそんなことは言えないのですが、光岳よりあの山の方が百名山に相応しいのではと思える風格ある山です。
山の格で言えば・・・登ったことがないのでそんなことは言えないのですが、光岳よりあの山の方が百名山に相応しいのではと思える風格ある山です。
聖岳・大沢岳・光岳 そして視線は富士のある方向に
そして視線は富士のある方向に
聖岳・大沢岳・光岳 極限までオレンジに染まる空
さっきまではシルエットだけの頂きでしたが、ほんの少し山肌が見えてきました。
極限までオレンジに染まる空 さっきまではシルエットだけの頂きでしたが、ほんの少し山肌が見えてきました。
聖岳・大沢岳・光岳 そしてついにその時
そしてついにその時
聖岳・大沢岳・光岳 真っ赤な球体が
真っ赤な球体が
聖岳・大沢岳・光岳 雲間から
雲間から
聖岳・大沢岳・光岳 姿を現します🌄
姿を現します🌄
聖岳・大沢岳・光岳 ありがとう😊
ありがとう😊
聖岳・大沢岳・光岳 今日も一日素晴らしい時間が過ごせそう😆
今日も一日素晴らしい時間が過ごせそう😆
聖岳・大沢岳・光岳 神々しい✨
神々しい✨
聖岳・大沢岳・光岳 🗻🌅✨✨✨
🗻🌅✨✨✨
聖岳・大沢岳・光岳 おはようございます☀️
おはようございます☀️
聖岳・大沢岳・光岳 強烈な光がこの聖岳の山肌を色ある景色に変えていきます。
強烈な光がこの聖岳の山肌を色ある景色に変えていきます。
聖岳・大沢岳・光岳 やはりアルプスの朝は素晴らしい👍
やはりアルプスの朝は素晴らしい👍
聖岳・大沢岳・光岳 芝沢ゲートからスタートして6時間。
しかし、この日の出にリセットされて気分は完全ここがスタート地点。
聖に行って兎まで。
不安な気持ちは全て吹き飛びワクワクしかありません。
芝沢ゲートからスタートして6時間。 しかし、この日の出にリセットされて気分は完全ここがスタート地点。 聖に行って兎まで。 不安な気持ちは全て吹き飛びワクワクしかありません。
聖岳・大沢岳・光岳 やる気全開❗️
やる気全開❗️
聖岳・大沢岳・光岳 日の出タイムは終わって、見上げる空は無辺の蒼天
聖岳の頂きは素直に見えているあの場所です。
日の出タイムは終わって、見上げる空は無辺の蒼天 聖岳の頂きは素直に見えているあの場所です。
聖岳・大沢岳・光岳 登頂❗️
太陽と並ぶ富士の美しい朝。
しばし達成感に浸ります。
登頂❗️ 太陽と並ぶ富士の美しい朝。 しばし達成感に浸ります。
聖岳・大沢岳・光岳 記念写真は
記念写真は
聖岳・大沢岳・光岳 何枚か
何枚か
聖岳・大沢岳・光岳 撮って頂きました。
ありがとうございました😊
撮って頂きました。 ありがとうございました😊
聖岳・大沢岳・光岳 聖岳登頂の興奮も束の間
視線はすでに兎岳への稜線へ。
聖岳登頂の興奮も束の間 視線はすでに兎岳への稜線へ。
聖岳・大沢岳・光岳 あれが兎岳かぁ。それ以前にどれだけ降るんだろう?
あれが兎岳かぁ。それ以前にどれだけ降るんだろう?
聖岳・大沢岳・光岳 思い悩んでも仕方ないので行ってみるしかない❗️
時間はたっぷりあるし山を楽しまなきゃ😆
思い悩んでも仕方ないので行ってみるしかない❗️ 時間はたっぷりあるし山を楽しまなきゃ😆
聖岳・大沢岳・光岳 北に座する赤石岳
赤石山脈とその名を冠した山脈の盟主たる堂々たる風格。座するという言葉がピッタリと当てはまる山容です。
北に座する赤石岳 赤石山脈とその名を冠した山脈の盟主たる堂々たる風格。座するという言葉がピッタリと当てはまる山容です。
聖岳・大沢岳・光岳 あの三角がなんの山かはわかりませんがその先に見える中央アルプス。南駒ヶ岳の崩落した百間ナギが光って見えます。
あの三角がなんの山かはわかりませんがその先に見える中央アルプス。南駒ヶ岳の崩落した百間ナギが光って見えます。
聖岳・大沢岳・光岳 聖の西側斜面もかなりの勾配
聖の西側斜面もかなりの勾配
聖岳・大沢岳・光岳 雷鳥がいるとしたらここ、という広場ですが今日は会えませんでした。
🐇が目当てで機嫌を損ねたかもしれません。
雷鳥がいるとしたらここ、という広場ですが今日は会えませんでした。 🐇が目当てで機嫌を損ねたかもしれません。
聖岳・大沢岳・光岳 歩いている時は果てしなく続くように感じたこの下り坂。兎岳のピークだってあんなに下なのに、その更に先、どこまで降るのか見当も付かないこの傾斜。
帰りはこれを登り返すんだから・・・本当に大丈夫かい😅
歩いている時は果てしなく続くように感じたこの下り坂。兎岳のピークだってあんなに下なのに、その更に先、どこまで降るのか見当も付かないこの傾斜。 帰りはこれを登り返すんだから・・・本当に大丈夫かい😅
聖岳・大沢岳・光岳 兎岳に向かって畝る尾根
南アルプスってひとつひとつの山がドッシリしているのに、それを繋ぐ稜線ってこんな場所が多いから不思議。独立峰のようにそれぞれの山に区切りがある感じ。
兎岳に向かって畝る尾根 南アルプスってひとつひとつの山がドッシリしているのに、それを繋ぐ稜線ってこんな場所が多いから不思議。独立峰のようにそれぞれの山に区切りがある感じ。
聖岳・大沢岳・光岳 自撮りだと角度が付かないので平坦な坂を歩いている感じです💦
自撮りだと角度が付かないので平坦な坂を歩いている感じです💦
聖岳・大沢岳・光岳 兎の先、中盛丸山と大沢岳
あの2つも特徴的で行ってみたいのですが・・・遠いです😂
兎の先、中盛丸山と大沢岳 あの2つも特徴的で行ってみたいのですが・・・遠いです😂
聖岳・大沢岳・光岳 近づいているはずなのに遠くなったように感じる兎岳
聖から見ると低い山でしたが、ここまで来ると聳え立ってます。
近づいているはずなのに遠くなったように感じる兎岳 聖から見ると低い山でしたが、ここまで来ると聳え立ってます。
聖岳・大沢岳・光岳 なかなか急峻な尾根。
壮観な眺めですが、あと一息な場所まで辿り着きました(^^)
なかなか急峻な尾根。 壮観な眺めですが、あと一息な場所まで辿り着きました(^^)
聖岳・大沢岳・光岳 ナイフリッジを慎重に
ナイフリッジを慎重に
聖岳・大沢岳・光岳 標識か何かあるのかなと思ってましたが聖兎のコル
ここで一息つきます。
標識か何かあるのかなと思ってましたが聖兎のコル ここで一息つきます。
聖岳・大沢岳・光岳 本日2回目の食事で、兎岳へ登るエネルギーをチャージ
本日2回目の食事で、兎岳へ登るエネルギーをチャージ
聖岳・大沢岳・光岳 ここは常に日当たりが悪いのか霜柱。
南側斜面では全く見なかったので寒い場所らしいです。
ここは常に日当たりが悪いのか霜柱。 南側斜面では全く見なかったので寒い場所らしいです。
聖岳・大沢岳・光岳 いよいよ🐇に取りつきます。
見上げる空は真夏よりも明るいブルー🟦
いよいよ🐇に取りつきます。 見上げる空は真夏よりも明るいブルー🟦
聖岳・大沢岳・光岳 振り返って逆光の聖岳
眩しいー✨
振り返って逆光の聖岳 眩しいー✨
聖岳・大沢岳・光岳 兎も案外急です
兎も案外急です
聖岳・大沢岳・光岳 ヨイショ
ヨイショ
聖岳・大沢岳・光岳 まだまだ先は長い
まだまだ先は長い
聖岳・大沢岳・光岳 小兎の先に見えるもっこりとした中盛丸山
特徴的な山です。
小兎の先に見えるもっこりとした中盛丸山 特徴的な山です。
聖岳・大沢岳・光岳 痩尾根を越えて
痩尾根を越えて
聖岳・大沢岳・光岳 岩場の急登
岩場の急登
聖岳・大沢岳・光岳 避難小屋の標識が見えてきました。
眩しいくらいの青が気持ちいい🟦✨✨
避難小屋の標識が見えてきました。 眩しいくらいの青が気持ちいい🟦✨✨
聖岳・大沢岳・光岳 避難小屋って何処だ⁉️
避難小屋って何処だ⁉️
聖岳・大沢岳・光岳 おーあれか‼️
案外下にあって見渡してもすぐには気づきませんでした。夜は探せないかも。
おーあれか‼️ 案外下にあって見渡してもすぐには気づきませんでした。夜は探せないかも。
聖岳・大沢岳・光岳 避難小屋から歩いて5分。 
とうとう兎岳の直下へ。
これから行くよ😁
避難小屋から歩いて5分。  とうとう兎岳の直下へ。 これから行くよ😁
聖岳・大沢岳・光岳 登頂しました✨
登頂しました✨
聖岳・大沢岳・光岳 やったー😆
今年一番の目標達成
やったー😆 今年一番の目標達成
聖岳・大沢岳・光岳 聖岳と太陽を背に!
山頂で休憩中の方がいたので、少し談笑して・・・
聖岳と太陽を背に! 山頂で休憩中の方がいたので、少し談笑して・・・
聖岳・大沢岳・光岳 長野県側のピークへ
あちらへのアプローチはなんとハイマツ漕ぎ
長野県側のピークへ あちらへのアプローチはなんとハイマツ漕ぎ
聖岳・大沢岳・光岳 生い茂ってます。
生い茂ってます。
聖岳・大沢岳・光岳 なんとか乗り越えやってきましたけれど・・・棒はありますが兎岳の文字はなく。
広々とはしてますが単に下っただけのここをもうひとつの兎のピークとしなくてもいいような気も・・・
長野県単独の峰ということでよしとしておきます。
なんとか乗り越えやってきましたけれど・・・棒はありますが兎岳の文字はなく。 広々とはしてますが単に下っただけのここをもうひとつの兎のピークとしなくてもいいような気も・・・ 長野県単独の峰ということでよしとしておきます。
聖岳・大沢岳・光岳 とりあえず兎ということで・・・ポーズとってみましたがどうなんでしょう😅
とりあえず兎ということで・・・ポーズとってみましたがどうなんでしょう😅
聖岳・大沢岳・光岳 ピークとしてどうなんだろうと思いましたが、さすが長野県側に張り出しているだけあって中アの眺望は素晴らしい👍
ピークとしてどうなんだろうと思いましたが、さすが長野県側に張り出しているだけあって中アの眺望は素晴らしい👍
聖岳・大沢岳・光岳 こちらは恵那山
2100m級の山ですが、下伊那の山としては群を抜いて高い山。
こちらは恵那山 2100m級の山ですが、下伊那の山としては群を抜いて高い山。
聖岳・大沢岳・光岳 その恵那山から下に目を向けると、しらびそハイランド❗️
その恵那山から下に目を向けると、しらびそハイランド❗️
聖岳・大沢岳・光岳 中盛丸山が目立ってましたがここに来ると大沢岳の方が高い山だとわかります。
中盛丸山が目立ってましたがここに来ると大沢岳の方が高い山だとわかります。
聖岳・大沢岳・光岳 雄々しい赤石岳
雄々しい赤石岳
聖岳・大沢岳・光岳 あの白い峰は甲斐駒ですか?
あの白い峰は甲斐駒ですか?
聖岳・大沢岳・光岳 あれが塩見でその背後にいるのが間ノ岳?
あれが塩見でその背後にいるのが間ノ岳?
聖岳・大沢岳・光岳 南側も山が連なってますが全然わかりません。
光岳や池口の先にも山はたくさんありそうですが、登れる山なのかそれすらも。
南側も山が連なってますが全然わかりません。 光岳や池口の先にも山はたくさんありそうですが、登れる山なのかそれすらも。
聖岳・大沢岳・光岳 主稜線上の兎岳に戻って記念の一枚😁
兎だけに・・・飛んでみました🐰
主稜線上の兎岳に戻って記念の一枚😁 兎だけに・・・飛んでみました🐰
聖岳・大沢岳・光岳 兎岳の奥に中ア
兎岳の奥に中ア
聖岳・大沢岳・光岳 10分しか経ってませんが太陽の位置は少し高くなった気がします。
10分しか経ってませんが太陽の位置は少し高くなった気がします。
聖岳・大沢岳・光岳 天気もいいのでゆっくりしたいところですが、まだ奥聖を残してますし、帰りも長いので戻ります。この急峻な尾根を下るのも一苦労ですが
天気もいいのでゆっくりしたいところですが、まだ奥聖を残してますし、帰りも長いので戻ります。この急峻な尾根を下るのも一苦労ですが
聖岳・大沢岳・光岳 聖岳への登り返し。
見ているだけで具合が悪くなりそう😖
聖岳への登り返し。 見ているだけで具合が悪くなりそう😖
聖岳・大沢岳・光岳 兎の尾根を下りながら見る赤石は素晴らしい✨
兎の尾根を下りながら見る赤石は素晴らしい✨
聖岳・大沢岳・光岳 山頂部は広く見えます。実際行ったら平坦には見えないのかな?
避難小屋もしっかり見えて近いように感じますが、日帰りで行ける距離ではありません。
山頂部は広く見えます。実際行ったら平坦には見えないのかな? 避難小屋もしっかり見えて近いように感じますが、日帰りで行ける距離ではありません。
聖岳・大沢岳・光岳 近くて遠い赤石岳
未踏破の山が次第に少なくなり、いつかあの山を目標にする日が来るのか、老いてそんな日が来ることはないのか。
近くて遠い赤石岳 未踏破の山が次第に少なくなり、いつかあの山を目標にする日が来るのか、老いてそんな日が来ることはないのか。
聖岳・大沢岳・光岳 それにしてもこの聖岳。
とても同じ稜線上にいるとは思えません。
よくこんなところを降って兎まで行けたものだと思いますが、既に兎を降っているのであれを登らなければ帰れません。
奥聖岳を残していなければ、笠松尾根を降りていたかもしれませんが・・・そちらの方が楽できましたか?
それにしてもこの聖岳。 とても同じ稜線上にいるとは思えません。 よくこんなところを降って兎まで行けたものだと思いますが、既に兎を降っているのであれを登らなければ帰れません。 奥聖岳を残していなければ、笠松尾根を降りていたかもしれませんが・・・そちらの方が楽できましたか?
聖岳・大沢岳・光岳 下りも急な兎岳
下りも急な兎岳
聖岳・大沢岳・光岳 滑り落ちたくないこの切れ落ちた斜面
滑り落ちたくないこの切れ落ちた斜面
聖岳・大沢岳・光岳 痩尾根から出っ張る岩に乗ってみますが、高度感0ですね💦
右側が切れ落ちていたので、自分としては緊張感ある立ち位置なのですが・・・わざわざ写真を撮る手間をかけたのに。
痩尾根から出っ張る岩に乗ってみますが、高度感0ですね💦 右側が切れ落ちていたので、自分としては緊張感ある立ち位置なのですが・・・わざわざ写真を撮る手間をかけたのに。
聖岳・大沢岳・光岳 見下ろすとこんな感じ。
見下ろすとこんな感じ。
聖岳・大沢岳・光岳 岩場に健気に生える唐松の赤ちゃん
岩場に健気に生える唐松の赤ちゃん
聖岳・大沢岳・光岳 あの特徴的な山はなんだろう🤔
あの特徴的な山はなんだろう🤔
聖岳・大沢岳・光岳 聖側に取りつきますが、垂直の壁
聖側に取りつきますが、垂直の壁
聖岳・大沢岳・光岳 果てしないな(´∀`)
果てしないな(´∀`)
聖岳・大沢岳・光岳 ようやく山頂が見えてホッと息をつきます。
ここに戻ってきたけれど、雷鳥には出会えず残念。
ようやく山頂が見えてホッと息をつきます。 ここに戻ってきたけれど、雷鳥には出会えず残念。
聖岳・大沢岳・光岳 聖岳手前の丘もこの絶壁のような急斜面。
ダイヤモンドに輝く太陽が眩しい。
聖岳手前の丘もこの絶壁のような急斜面。 ダイヤモンドに輝く太陽が眩しい。
聖岳・大沢岳・光岳 雷鳥には会えませんでしたが・・・
雷鳥には会えませんでしたが・・・
聖岳・大沢岳・光岳 ホシガラス
ホシガラス
聖岳・大沢岳・光岳 雷鳥よりも久しぶりでしたかね。
こちらに気づいていないようで、無心に何か突いてました。
雷鳥よりも久しぶりでしたかね。 こちらに気づいていないようで、無心に何か突いてました。
聖岳・大沢岳・光岳 ぽっこり飛び出す丸い丘が今日最後に行く予定の奥聖岳。
10時に聖に戻れていたら時間たっぷりでしたが、そんなに甘くはないですね。
ぽっこり飛び出す丸い丘が今日最後に行く予定の奥聖岳。 10時に聖に戻れていたら時間たっぷりでしたが、そんなに甘くはないですね。
聖岳・大沢岳・光岳 あとこれだけ登らないと聖岳にも辿り着けない。
百名山にしてこれだけ雄大な山ですから作業になってもいけませんが、一度登ってしまってからの登り返し。
どうしてもテンションは上がりません。
あとこれだけ登らないと聖岳にも辿り着けない。 百名山にしてこれだけ雄大な山ですから作業になってもいけませんが、一度登ってしまってからの登り返し。 どうしてもテンションは上がりません。
聖岳・大沢岳・光岳 聖岳の標識が見えてきました🎵
まだ10時半になっていませんが驚くほど人がいない百名山。駐車場は満車でしたが皆さん何処まで行ったのだろう。
それとも、この山は10時に下山では遅いのだろうか。
聖岳の標識が見えてきました🎵 まだ10時半になっていませんが驚くほど人がいない百名山。駐車場は満車でしたが皆さん何処まで行ったのだろう。 それとも、この山は10時に下山では遅いのだろうか。
聖岳・大沢岳・光岳 聖岳から見る富士は格別。
広々とした山頂とその上に迫り出す富士。
素晴らしいロケーションです。
聖岳から見る富士は格別。 広々とした山頂とその上に迫り出す富士。 素晴らしいロケーションです。
聖岳・大沢岳・光岳 裾野までしっかりと見えています。
日本アルプス最南端の3000mというだけありますね。
裾野までしっかりと見えています。 日本アルプス最南端の3000mというだけありますね。
聖岳・大沢岳・光岳 この絶景に
この絶景に
聖岳・大沢岳・光岳 その富士に向かって伸びる稜線の先にある
その富士に向かって伸びる稜線の先にある
聖岳・大沢岳・光岳 奥聖岳を目指して最後のトライ
奥聖岳を目指して最後のトライ
聖岳・大沢岳・光岳 この稜線歩きは
この稜線歩きは
聖岳・大沢岳・光岳 アルプスの稜線を歩く醍醐味そのもの
アルプスの稜線を歩く醍醐味そのもの
聖岳・大沢岳・光岳 何度も何度も写真に撮ってしまうけれど、近づくたびに迫る富士が素晴らしくて撮らずにはいられません。
何度も何度も写真に撮ってしまうけれど、近づくたびに迫る富士が素晴らしくて撮らずにはいられません。
聖岳・大沢岳・光岳 この嫋やかな稜線は歩いていて楽しい🎵
この嫋やかな稜線は歩いていて楽しい🎵
聖岳・大沢岳・光岳 荒野のようなこんな景色も好きです。
奥聖岳
おまけかなと思っていたけれど、その頂きへと続くこの稜線を歩く時間が取れて本当によかった。
荒野のようなこんな景色も好きです。 奥聖岳 おまけかなと思っていたけれど、その頂きへと続くこの稜線を歩く時間が取れて本当によかった。
聖岳・大沢岳・光岳 登頂🎵
今日最後のピークに相応しい、最上のロケーション🗻✨
ツラい急な尾根の登り下りの連続で苦行のような行程でしたが、この奥聖岳へのアプローチは最高のご褒美でした♪
天候も悪化することなく保ってくれてありがとう☀️
登頂🎵 今日最後のピークに相応しい、最上のロケーション🗻✨ ツラい急な尾根の登り下りの連続で苦行のような行程でしたが、この奥聖岳へのアプローチは最高のご褒美でした♪ 天候も悪化することなく保ってくれてありがとう☀️
聖岳・大沢岳・光岳 記念の一枚は頭が切れてしまいましたが、それでよし。本当は何枚か撮ったんですけどね。
これが一番しっくりきました。
風が強くて他の写真は斜めになったりと、ちょっと苦戦してました(⌒-⌒; )
記念の一枚は頭が切れてしまいましたが、それでよし。本当は何枚か撮ったんですけどね。 これが一番しっくりきました。 風が強くて他の写真は斜めになったりと、ちょっと苦戦してました(⌒-⌒; )
聖岳・大沢岳・光岳 こんな素敵な景色を見てこれで終わり、としたいところですが、今日の山は帰りも超ロング😠
登りではなく下りに備えて腹ごしらえ。
ここでしっかりと食べておかねば。
こんな素敵な景色を見てこれで終わり、としたいところですが、今日の山は帰りも超ロング😠 登りではなく下りに備えて腹ごしらえ。 ここでしっかりと食べておかねば。
聖岳・大沢岳・光岳 奥聖岳から見る聖岳
今日3度目の聖岳ですが、この道が一番緩やかで安心感があります。
と言っても、2900から3000でもこれだけの差があるんですよね。
奥聖岳から見る聖岳 今日3度目の聖岳ですが、この道が一番緩やかで安心感があります。 と言っても、2900から3000でもこれだけの差があるんですよね。
聖岳・大沢岳・光岳 小聖に降る稜線はあんなにも急だったのかと改めて見ると、すごい勾配。聖に行かずトラバース出来ないものかと思いますが、すごいバンクでこりゃあ登るしかないなと諦めますが、尾根を下るのだって大変だ。
小聖に降る稜線はあんなにも急だったのかと改めて見ると、すごい勾配。聖に行かずトラバース出来ないものかと思いますが、すごいバンクでこりゃあ登るしかないなと諦めますが、尾根を下るのだって大変だ。
聖岳・大沢岳・光岳 直下はやっぱりちょっと急
直下はやっぱりちょっと急
聖岳・大沢岳・光岳 無事登り返して、もう一度景色を見晴らします。
無事登り返して、もう一度景色を見晴らします。
聖岳・大沢岳・光岳 南アから見る中央アルプス
南アから見る中央アルプス
聖岳・大沢岳・光岳 その奥に見える御嶽山
その奥に見える御嶽山
聖岳・大沢岳・光岳 宝剣と木曽駒
宝剣と木曽駒
聖岳・大沢岳・光岳 百間ナギ
百間ナギ
聖岳・大沢岳・光岳 足がすくむような角度ですが、山が巨大なので尾根も広々して見えるから写真では急勾配に見えませんよね。
足がすくむような角度ですが、山が巨大なので尾根も広々して見えるから写真では急勾配に見えませんよね。
聖岳・大沢岳・光岳 富士の砂走りのように走って下れたら良いのだけれど、この斜度はエグくて走れません。
富士の砂走りのように走って下れたら良いのだけれど、この斜度はエグくて走れません。
聖岳・大沢岳・光岳 滑り落ちても何処かで止まるとは思いますが高度恐怖症なのでビビりながら。
滑り落ちても何処かで止まるとは思いますが高度恐怖症なのでビビりながら。
聖岳・大沢岳・光岳 この辺りまで来ると高度感もなくなり安堵します。
ここから見ると小聖も登り返しがあるように見えますが、全然登り返し感はありませんでした。
この辺りまで来ると高度感もなくなり安堵します。 ここから見ると小聖も登り返しがあるように見えますが、全然登り返し感はありませんでした。
聖岳・大沢岳・光岳 大崩落の岩場
目で見ると壮観なんですけど、写真では収まりきらずその迫力も感じられません。
大崩落の岩場 目で見ると壮観なんですけど、写真では収まりきらずその迫力も感じられません。
聖岳・大沢岳・光岳 長大な聖の尾根の左脇、兎岳を望みます。
卯年の今年、行くことが出来たことに感謝。
長大な聖の尾根の左脇、兎岳を望みます。 卯年の今年、行くことが出来たことに感謝。
聖岳・大沢岳・光岳 アップダウンの岩場を抜けると案外平坦な小聖への坂。
アップダウンの岩場を抜けると案外平坦な小聖への坂。
聖岳・大沢岳・光岳 小聖から振り返ってもう一度聖岳を望みます。
百名山に相応しい威風堂々たるこの山に登れたことが誇らしく感じます。
小聖から振り返ってもう一度聖岳を望みます。 百名山に相応しい威風堂々たるこの山に登れたことが誇らしく感じます。
聖岳・大沢岳・光岳 小聖岳から富士を。
この先は樹林帯なので富士を見晴らすこの絶景も見納めです。
小聖岳から富士を。 この先は樹林帯なので富士を見晴らすこの絶景も見納めです。
聖岳・大沢岳・光岳 この時間になっても富士が望めるのだから、今日は本当にいいお天気でした☀️
この時間になっても富士が望めるのだから、今日は本当にいいお天気でした☀️
聖岳・大沢岳・光岳 小聖岳直下
いきなり急勾配。
ここから先もけっこう急で、こんなに急なところを登ってきたのかと驚きます。登りより下りの方が神経を使うので思ったほど時間は短くなりません。
小聖岳直下 いきなり急勾配。 ここから先もけっこう急で、こんなに急なところを登ってきたのかと驚きます。登りより下りの方が神経を使うので思ったほど時間は短くなりません。
聖岳・大沢岳・光岳 薊畑手前からよく見える上河内岳
薊畑手前からよく見える上河内岳
聖岳・大沢岳・光岳 上河内岳から先の稜線
何処に光岳がいるのか
上河内岳から先の稜線 何処に光岳がいるのか
聖岳・大沢岳・光岳 あの奥にも高そうな山があるのだけれど、光岳はもっと先ですか?
あの奥にも高そうな山があるのだけれど、光岳はもっと先ですか?
聖岳・大沢岳・光岳 最後にもう一度聖岳を望んで
最後にもう一度聖岳を望んで
聖岳・大沢岳・光岳 森へ
森へ
聖岳・大沢岳・光岳 下ります
下ります
聖岳・大沢岳・光岳 苔むした
苔むした
聖岳・大沢岳・光岳 森の
森の
聖岳・大沢岳・光岳 美しさ
美しさ
聖岳・大沢岳・光岳 登りでは気づきませんでしたがこんなところも
登りでは気づきませんでしたがこんなところも
聖岳・大沢岳・光岳 落ち葉が増えて
落ち葉が増えて
聖岳・大沢岳・光岳 紅葉がチラホラと。
秋が残っていたんだなぁと思いましたが
紅葉がチラホラと。 秋が残っていたんだなぁと思いましたが
聖岳・大沢岳・光岳 次第に増えて
次第に増えて
聖岳・大沢岳・光岳 彩り豊かな
彩り豊かな
聖岳・大沢岳・光岳 森へ
森へ
聖岳・大沢岳・光岳 落ち葉を踏みしめながら
落ち葉を踏みしめながら
聖岳・大沢岳・光岳 そんな景色に見惚れていると思わぬところで滑落しそうな急坂で、あまり気も抜けない帰り道
そんな景色に見惚れていると思わぬところで滑落しそうな急坂で、あまり気も抜けない帰り道
聖岳・大沢岳・光岳 それでもこの景色には魅入ってしまう
それでもこの景色には魅入ってしまう
聖岳・大沢岳・光岳 鮮やかな木々の彩り
鮮やかな木々の彩り
聖岳・大沢岳・光岳 綺麗だなぁ。
綺麗だなぁ。
聖岳・大沢岳・光岳 デッカい松ぼっくり
デッカい松ぼっくり
聖岳・大沢岳・光岳 滑落注意
注意していても滑りそうな場所なんです
滑落注意 注意していても滑りそうな場所なんです
聖岳・大沢岳・光岳 唐松もよく色付いてます
唐松もよく色付いてます
聖岳・大沢岳・光岳 廃屋まで戻ってきました。
ここまでは斜面が急なので集中しておりあっという間でした。
廃屋まで戻ってきました。 ここまでは斜面が急なので集中しておりあっという間でした。
聖岳・大沢岳・光岳 旧荷物用ロープウェイ
旧荷物用ロープウェイ
聖岳・大沢岳・光岳 新しいロープウェイはこちら側
新しいロープウェイはこちら側
聖岳・大沢岳・光岳 渓流で
渓流で
聖岳・大沢岳・光岳 汗を拭って
汗を拭って
聖岳・大沢岳・光岳 一息つきます。
一息つきます。
聖岳・大沢岳・光岳 美しい紅葉に癒されて
美しい紅葉に癒されて
聖岳・大沢岳・光岳 長い林道歩きに向かって川を渡ります。
長い林道歩きに向かって川を渡ります。
聖岳・大沢岳・光岳 長い林道ですが、夜は暗くて見えなかった
長い林道ですが、夜は暗くて見えなかった
聖岳・大沢岳・光岳 美しい景色を眺めて
美しい景色を眺めて
聖岳・大沢岳・光岳 淵を埋め尽くす落ち葉
淵を埋め尽くす落ち葉
聖岳・大沢岳・光岳 🐒‼️
🐒‼️
聖岳・大沢岳・光岳 凶暴な顔つきでこちらを睨みつけてきます。
こちらが上でよかった。
凶暴な顔つきでこちらを睨みつけてきます。 こちらが上でよかった。
聖岳・大沢岳・光岳 ここの紅葉も綺麗だったなぁ。
何処かの観光名所に行くよりこの渓谷の方がよほど素晴らしいかも。
ここの紅葉も綺麗だったなぁ。 何処かの観光名所に行くよりこの渓谷の方がよほど素晴らしいかも。
聖岳・大沢岳・光岳 紅葉の名所になれば道路も整備されて活気が出るかも。そう思うともったいないこの景色ですが、人を避けつけない秘境なのだからそっとしておくのがいいのでしょうね。
紅葉の名所になれば道路も整備されて活気が出るかも。そう思うともったいないこの景色ですが、人を避けつけない秘境なのだからそっとしておくのがいいのでしょうね。
聖岳・大沢岳・光岳 聖光小屋まで戻ってきましたが・・・この先も長いんです。
聖光小屋まで戻ってきましたが・・・この先も長いんです。
聖岳・大沢岳・光岳 長い長い林道ですが、秋は色取りがあって癒されます。
長い長い林道ですが、秋は色取りがあって癒されます。
聖岳・大沢岳・光岳 来る時見た崩落地ですが、色がついているとまたすごいですね😱
逆によくこんなところまで舗装して、電柱を設置したものだと思います。昔の日本には今よりもっと勢いがあったのだろうなぁ。
今の日本はこういう場所にお金をかける余裕がないのかもしれません。
来る時見た崩落地ですが、色がついているとまたすごいですね😱 逆によくこんなところまで舗装して、電柱を設置したものだと思います。昔の日本には今よりもっと勢いがあったのだろうなぁ。 今の日本はこういう場所にお金をかける余裕がないのかもしれません。
聖岳・大沢岳・光岳 登りでは気づきませんでしたが、脇に迂回路がありました。どうなっているのか見たくて歩いてみましたが、思ったよりもアップダウンがあって、崩落が厳しい箇所は今にも崩れてきそうなのでわざわざ迂回路を歩かなくても良いのかもと思う感じでした。
登りでは気づきませんでしたが、脇に迂回路がありました。どうなっているのか見たくて歩いてみましたが、思ったよりもアップダウンがあって、崩落が厳しい箇所は今にも崩れてきそうなのでわざわざ迂回路を歩かなくても良いのかもと思う感じでした。
聖岳・大沢岳・光岳 時間に余裕のないスタートかなとも思いましたが、日のあるうちに戻ってこれました。
長い林道で、最後は足首にもちょっと痛みが出てくるくらい。西沢渡からの急坂の方がよほど歩きやすくて楽しい道のりでした。
どうせ復旧しないなら、アスファルトも無くなってしまえばいいのに。なんて愚痴も。ただ、本当に長い林道。登りに比べて下りはどうしても気持ち保てない距離の長さがありました。
時間に余裕のないスタートかなとも思いましたが、日のあるうちに戻ってこれました。 長い林道で、最後は足首にもちょっと痛みが出てくるくらい。西沢渡からの急坂の方がよほど歩きやすくて楽しい道のりでした。 どうせ復旧しないなら、アスファルトも無くなってしまえばいいのに。なんて愚痴も。ただ、本当に長い林道。登りに比べて下りはどうしても気持ち保てない距離の長さがありました。
聖岳・大沢岳・光岳 この週末は11月とは思えない暑さで炭酸が恋しい気温。乾いた喉を心地よく潤わせてくれました🫧
この週末は11月とは思えない暑さで炭酸が恋しい気温。乾いた喉を心地よく潤わせてくれました🫧
聖岳・大沢岳・光岳 帰りは下栗の里ではなくしらびそ高原へ
帰りは下栗の里ではなくしらびそ高原へ
聖岳・大沢岳・光岳 こちらの方が南アルプスの眺望が良いので❗️
こちらの方が南アルプスの眺望が良いので❗️
聖岳・大沢岳・光岳 前衛の背後から迫り出す兎と聖岳
よくあんな深い場所まで歩いていけたものだと感慨深い。
前衛の背後から迫り出す兎と聖岳 よくあんな深い場所まで歩いていけたものだと感慨深い。
聖岳・大沢岳・光岳 大沢岳と中盛丸山
兎から見る景色とは全然違って見えます。
3000mに囲まれて認知されていない山ですけど、このしらびそ高原から見る景観だと、この2つ・・・特に中盛丸山は端正な山容で目を惹きます。
直接行くことが出来ない山として、あの二つの山こそ南アルプスの深遠かもしれません。
いつの日かあの峰にも立つことがあるのだろうか。
そんなことを思いながら、帰路に就きます。
大沢岳と中盛丸山 兎から見る景色とは全然違って見えます。 3000mに囲まれて認知されていない山ですけど、このしらびそ高原から見る景観だと、この2つ・・・特に中盛丸山は端正な山容で目を惹きます。 直接行くことが出来ない山として、あの二つの山こそ南アルプスの深遠かもしれません。 いつの日かあの峰にも立つことがあるのだろうか。 そんなことを思いながら、帰路に就きます。

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