電車で行く 谷川連峰縦走 土合から土樽

2023.11.04(土) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 37
休憩時間
26
距離
14.9 km
のぼり / くだり
1644 / 1695 m
8
9
1 52
11
10
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1 3
6

活動詳細

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10月はマラソンのためのトレーニングでほぼ登山できず。久しぶりの山登りは谷川岳に決定。きっと燃えるような紅葉で優勝間違いなし!とかなり期待大。3連休の中日、山頂付近の人ゴミだけが心配、なはず。 なんて考えながらも相変わらず始発でGO。埼京線、高崎線、上越線を乗り継ぎ土合駅へ。5時前に家を出てきても到着は8時半過ぎなのねやはり近くはない。 電車が到着するのは地下338mの名物モグラ駅。しょっぱなから東京タワー以上の高さの階段を堪能させていただく。駅を出るとちょうどバスがいたけど、1年前のリベンジマッチのためにスルー。 そう、前回は谷川連峰縦走で土合から土樽を目指し、15:24の電車に30分ほど下山が間に合わなかった。1年のトレーニングを経て、リベンジなるか? 出だしは好調。駅からの舗装道路から見える里山の風景は錦秋に染まっている。しばらく車道を登りそしてようやく西黒尾根入り口へ。 1年ぶりの西黒尾根はやはりしょっぱなからキツい。先週のマラソンの疲れとか昨日のランニングの疲れとかあるかもしれないが、そんなの関係ないくらいキツい。ただ、この登り、延々と続く。樹林帯の登りを抜けるとお待ちかねのクサリ場。いきなりけっこう高度感のある岩場、それがいつまでも続く。深い青色になっている部分は特につるつる。雨の日には登りたくない岩が続く。 しかしこの西黒尾根の素晴らしいところは、断崖ゆえに振り返るとどこからでも素晴らしい景色が一望できる。さらに登ってきた西黒尾根もよく見える。これだけでも十分価値ある気がする。 そして山頂へ。一面見渡す限りの紅葉の絨毯が、とはならず、もう1番良い時期は終わった感じ。まあ、いつ見ても山頂稜線はホントに息を呑む美しさなので構いませんが。自分が登山にのめり込む一番のきっかけも谷川岳の見渡す限りの山並みだったと思う。 山頂は思ったほど混んでおらず、無事トマミミ、オキミミ共に記念撮影。さて、今回の縦走はここからさらにひと踏ん張り必要。一ノ倉への登り返しが待ち構えている。実際、やっぱりハンパなかった。 あとは茂倉新道。ここは相変わらずスパルタな道。今回もここ道かと思うところのオンパレード。何よりも、樹林帯に入ってからの下りがホオノキみたいな大きな落ち葉に覆われていて、コレが盛大にスベる。ヤバいくらいスベるので、何回もコケました。みなさま気をつけましょう。 #はじめての紅葉 #私がみつけた群馬

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