立花山、三日月山 66

2018.12.02(日) 07:35 - 2018.12.02(日) 10:47
本当は本日、所属している山の会「自然を歩く会」の例会で笠置山に行く事になってましたが、午後から☂️の予報で中止の連絡が今朝入る。 既に準備して出るところだっただけに、このまま引き下がる訳にゃいかん。 ☂️が降らない午前中の内に立花山に登ることにした。 立花山は何度か登ったことがあるが、よく考えると軌跡データをとった事がない。 今日はデータ取りも兼ねての久しぶりの登りです🙋 コースは立花口からのスタート。 もう何年前だろうか。測量会社でバイトしてた時、三角点調査でこちらから登って以来。 その時は仕事なので、ゆっくり楽しむこともなくただ山頂まで道具担いで登った。 だから今日はゆっくり色んなもの見ながら鑑賞しながら登る~! 因みに立花山山頂にある三角点、そのすぐ近くにある国土地理院の白い表示杭(棒)は 調査の時に私たてました。 国道3号線から県道540号線へ立花口に向けて車を走らせ、県道沿いの駐車場案内に従い右折。 登山者用の駐車場に車を止める。 結構この時間からも車は多い。早速準備して出発。 天気は良く、午後から天気がくずれるとは思えない晴天。 登山口から上りはじめ、立花山、そのあと三日月山へ縦走して再び立花山に戻り、ここで朝食。 福岡国際マラソンで道路規制が入る前に家に帰ってきました。

写真

県道沿い、駐車場はここから曲がる。

県道沿い、駐車場はここから曲がる。

登山者用駐車場。結構広いです。
駐車場にはトイレはありません。期待してただけに焦りましたが…

登山者用駐車場。結構広いです。 駐車場にはトイレはありません。期待してただけに焦りましたが…

すぐ先に立派なトイレがありました。ほっ!

すぐ先に立派なトイレがありました。ほっ!

登山口へ

登山口へ

まだ色付いてるとこもあります。

まだ色付いてるとこもあります。

登山口。

登山口。

とにかく真っすぐ。

とにかく真っすぐ。

砂防ダムの横を黙々と上がる。

砂防ダムの横を黙々と上がる。

水場。コップがいっぱい!

水場。コップがいっぱい!

この辺は綺麗です。

この辺は綺麗です。

急登です。

急登です。

石垣跡。200mはちょっと遠いのでパス!

石垣跡。200mはちょっと遠いのでパス!

そのすぐ先に大門楠。
この山は立派な大クスがいっぱい!

そのすぐ先に大門楠。 この山は立派な大クスがいっぱい!

まだまだ

まだまだ

道もよく整備されてます。

道もよく整備されてます。

分岐。ここから山頂へは右へ上るとすぐだけど、ちょっと別の道も通りたかったので左へ

分岐。ここから山頂へは右へ上るとすぐだけど、ちょっと別の道も通りたかったので左へ

何かが聞こえてくるかな?

何かが聞こえてくるかな?

三日月山へはここから上がるが、ちょいと立花山の大クスを見に真っすぐ進みます。
そのあとまたここまで戻ってきた。

三日月山へはここから上がるが、ちょいと立花山の大クスを見に真っすぐ進みます。 そのあとまたここまで戻ってきた。

再び分岐。大クスは右へ。左は馬攻め。あとで寄ってみた。

再び分岐。大クスは右へ。左は馬攻め。あとで寄ってみた。

お~っ!これが大クスか~
…と思ったら、孫でした。大クスはもうちょっと先。

お~っ!これが大クスか~ …と思ったら、孫でした。大クスはもうちょっと先。

孫です。

孫です。

これが立花山の大クス。

これが立花山の大クス。

立派です。

立派です。

先ほどの分岐に戻り、馬場跡へ
何故か椅子がいっぱい!

先ほどの分岐に戻り、馬場跡へ 何故か椅子がいっぱい!

昔のCMのイスはホウトクを思い出しました。
それから山頂まで、♪ホーウトク ホウトク 椅子はホウトクホウトク♪
のメロディが頭から離れませんでした。
知ってる人は少ないだろうなぁ~

昔のCMのイスはホウトクを思い出しました。 それから山頂まで、♪ホーウトク ホウトク 椅子はホウトクホウトク♪ のメロディが頭から離れませんでした。 知ってる人は少ないだろうなぁ~

先ほどの三日月山分岐まで戻り、立花山を巻くようにして道を進みます。

先ほどの三日月山分岐まで戻り、立花山を巻くようにして道を進みます。

おっと!ここでまた立派な大クスに出合う。

おっと!ここでまた立派な大クスに出合う。

先を進んでて、そういえば「分岐」と書かれてたなぁ~と思い出す。再び戻り確認。
そうなんです。この大クスの手前から山頂までの直登ルートがある。
案内板などはない。よく見ると道がありました。

先を進んでて、そういえば「分岐」と書かれてたなぁ~と思い出す。再び戻り確認。 そうなんです。この大クスの手前から山頂までの直登ルートがある。 案内板などはない。よく見ると道がありました。

直登の道沿いには「おかあさんクス」があった。
結構、この道は急登で大変な道だが、おかあさんクスに出会えて良かった。

直登の道沿いには「おかあさんクス」があった。 結構、この道は急登で大変な道だが、おかあさんクスに出会えて良かった。

ここにも椅子が!でも、これは座れな~い。

ここにも椅子が!でも、これは座れな~い。

ひたすら急登

ひたすら急登

ロープまで出てきた。

ロープまで出てきた。

山頂直下に石碑があった。

山頂直下に石碑があった。

山頂とうちゃこ~

山頂とうちゃこ~

久々

久々

まだまだ天気は良く、眺望も良い

まだまだ天気は良く、眺望も良い

少し霞はあるが、麓は良く望める。

少し霞はあるが、麓は良く望める。

先ほど登った急登を下りて、クスの木から巻道の続き。

先ほど登った急登を下りて、クスの木から巻道の続き。

ぐるっと周ってきた。分岐。
三日月山へGO!

ぐるっと周ってきた。分岐。 三日月山へGO!

三日月山縦走路。
私の好きな縦走路の一つです。

三日月山縦走路。 私の好きな縦走路の一つです。

自然林いっぱい!気持ちの良い縦走路です。

自然林いっぱい!気持ちの良い縦走路です。

四季の花々の案内板

四季の花々の案内板

所々に休憩所もある。

所々に休憩所もある。

ここから上り

ここから上り

日差しが眩しい。

日差しが眩しい。

三日月山の山頂直下。麓からのルートと出合う。

三日月山の山頂直下。麓からのルートと出合う。

三日月山とうちゃこ~

三日月山とうちゃこ~

立花山を振り返る。

立花山を振り返る。

眺めも良い

眺めも良い

何処の山かにゃ

何処の山かにゃ

麓が立花山の山頂よりも近くに見える。

麓が立花山の山頂よりも近くに見える。

再び立花山へ戻る。お腹が空いた。
早く登って朝ごはんをいただきたい。

再び立花山へ戻る。お腹が空いた。 早く登って朝ごはんをいただきたい。

ラスト急登!

ラスト急登!

ここも急登だ~

ここも急登だ~

行く手を阻んでるようにも見えてきた。

行く手を阻んでるようにも見えてきた。

極めつけ!

極めつけ!

着いた~!飯。
ところが荷物出しててライター忘れたことに気づく。飯が作れん!
途方に暮れてたとこに、ライター持っている人がいてライターくれた。
有難い。ほんとに助かりました。

着いた~!飯。 ところが荷物出しててライター忘れたことに気づく。飯が作れん! 途方に暮れてたとこに、ライター持っている人がいてライターくれた。 有難い。ほんとに助かりました。

昨日の晩に下味・ボイルして育てた鶏のヤゲン軟骨とブラウンマッシュルーム入りの焼きそば。

昨日の晩に下味・ボイルして育てた鶏のヤゲン軟骨とブラウンマッシュルーム入りの焼きそば。

軟骨はコリコリして旨かった。満足。

軟骨はコリコリして旨かった。満足。

帰ります。下山。

帰ります。下山。

分岐まで下りてきました。

分岐まで下りてきました。

天気良くてよかった。

天気良くてよかった。

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