神田川を歩く(前半)

2018.11.30

活動詳細

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江戸の町の重要な水源だった神田川は、武蔵野の「井の頭池」を源泉として東京の中心を流れ隅田川に注ぐ1級河川. 色んな会の企画で、ここは10回以上歩いた/http://hobofuji.chips.jp/4sanpomiti/sanpomiti.htm. 再度一度歩いてYAMAP上で記録してみる企画.
井の頭公園の「御茶ノ水」が源泉.
神田川の流れ出しは井の頭池の端の水門橋.三角形の「神田川の碑」がある.
京王・井の頭線のガードをくぐっていく.
遠くに荻窪清掃工場の煙突が.
「塚山公園」.塚山橋で右岸に渡ると高台に古代の住居跡「塚山遺跡」.
神田橋(水道橋).都内でも珍しい10Kmの直線道路.
京王・井の頭線のガード.
「龍光寺」.境内で四国八十八箇所巡りが出来る.
神田川の洪水対策用:地下調節池(トンネル)取水孔.環状七号線の地下に掘られた巨大なトンネルで、神田川支流の善福寺川・妙正寺川と結ばれ、最終的には東京湾へ.
環状七号線.
善福寺川(和田尋橋)が右から合流.
ここまで来ると東京都庁が間じかに見える.
神田川の中間点/里程標.この先で山手通りを横断.
神田川は東京副都心を前にして、この辺から大きく左へ曲がって青梅街道を横断して行く.
大久保通りの傍の小さな公園に「神田川」の歌碑がある.
中央・総武線:東中野駅が近い.正面の高層マンション右下にガードが見える.
小滝橋で早稲田通りを横断.
落合水処理センタ-横の階段を上がった場所は、桜の頃、新宿方面を振り返って桜の写真をとるいつもの場所なのです.
落合水処理センタ-付属の公園「せせらぎの里」.
神田川が溢れそうになった時、左を流れる「妙正寺川」側へ分流する為の「高田馬場分水路(トンネル)」入口.
ちょっと寄り道して「妙正寺川」側へ.「妙正寺川」はこの附近(西武線・落合駅)から神田川と併行して流れるが、川は暗渠化して新目白通りの下に潜り込み、高田馬場の先の「高戸橋」附近で神田川と合流する.落合処理場からの水はこの附近から流れ込んでいる.
神田川の遊歩道はしばらく歩けず、この先でやっと川が見られる.
遠くに山手線ガードを望む橋を渡り高田馬場駅へ.神田川は山手線ガードの下で狭く絞られている.高田馬場駅近くの、前半最後の橋まで行くと間近で見られる.
これが峡谷状(グランドキャニオンと呼んでいる)になった神田川の最狭部.

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