九州自然歩道を歩こう〜佐賀・背振山系その4〜(背振山〜金山ピストン)

2018.11.29(木) 2 DAYS Saga, Fukuoka
マドン
マドン

活動データ

タイム

08:48

距離

18.5km

上り

1,258m

下り

1,259m

チェックポイント

活動詳細

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行こうと思いつつなかなかいけなかった背振〜金山ピストン! 今日やっと行けました。 いくら暖冬といっても朝は寒かった〜。 けれども軽く黄砂が出ていたとはいえ背振山地のこれから向かう山々や、遠くに英彦山や雲仙岳も見えてとても気持ちの良い登山でした。 これくらいのアップダウンなら前回の浮嶽の方がきつかったなぁという感想。 自分にとっては距離よりも傾斜が苦手だとよーくわかりました。

レコード開始時間と日の出が一緒のタイミング。 7時よりも遅い日の出なんて、もうすっかり冬だなぁ。
まずは背振山頂上へ。 景色が紅に染まっています。
メロンパンも焼きあがっていますね。
一気に太陽って登るよな
福岡は靄か黄砂が覆ってます。(昨日のNHKで福岡で黄砂観測されるかもといってたから黄砂かな)
朝駆けってやつかな
何枚もとってしまいました
さあ、行きます
結構好きな舗装路。
あっという間に矢筈峠
早良区役所が担当なんだ。 小さくて前回気づかなかった
ここから自然路
ここから背振は50分かからんと思う
朝露なのか昨日雨が降ったからなのか、天気はいいけど地面は滑りやすい。 木の枝や苔石がトラップです。
太鼓岩!
20mで行けるならいってみよう
どう考えても20m以上行ったけどよく分からなかった。 笹薮だらけ。 これかなと撮影したけど帰って調べよう。 ちなみに、可愛らしいイノシシの子供2匹と出会う。だいぶ大きいけどまだ瓜の模様ありました。
縦走路に戻って歩くと、なんか開けたところに。
ここが何かは教えてもらえない
家族やグループできたらここにシート敷いてご飯食べたらいいね。 まぁ、私は一人でしかこないけど。
きました!島人の舞分岐。
こんな斜めの岩の上で踊った唐人のバランス感覚に感心。 自分も登ろうとしたけれど、傾斜がきつくて無理でした。登山靴でさえスリップ! さすが中国雑技団の国の先達です。
赤い身
岩の上からならもっと景色いいんだろうけれど。 岩の横からは踊りたいほどテンション上がる景色ではなかった。
早良区役所頑張ってる
縦走路途中の方が景色がいい! 福岡市内がよく見えます。
今日も登場「ずっとこんな道だったらいいのに」の道
椎原峠到着
こんな感じの分岐
鬼ヶ岩に向かいます
椎原バス停はどう見ても50キロ離れてる
ここは文字がちゃんと見えます
ウルトラカラー
あと乗せ
おお、バットの原料!
貴重な木らしいね
ここも分岐
黄色に落書きやだな
説明もしっかり読みやすい
水場もあるらしい
この小径もよし
楽しみ二つ目、鬼ヶ岩
もはや読めん
おっ
絶景かな
パノラマもばっちし
この岩なら踊れそう
猟師岩山
三角点ゲット
猟s… 猟師が、切断されている!
ここもシャクナゲの時期に来なきゃだね
あと1時間
湯野は草の中
西山行く元気はありません
10分以上かかった
背振山がもうあんな遠くに
光の道
半分
目指す山が見えた
この向こうの山々も今度向かいます
ブナみんな葉っぱ落ちちゃってた
小笹
山中地蔵方面坂が急そう。 怖いなぁ
金山肩
今度は山中地蔵から登ろう
三角点ゲット
金山だー
967メートル
新しい標識も
気持ちいい景色
佐賀県側
あのうっすらは雲仙岳!
おお!!! 久々みたやまびこさん(カタツムリ)
福岡営林署が作ってるからカタツムリもいるんだね
展望はそこそこ ずっと自衛隊のヘリが周りで演習してた。 視線よりも下に飛んでいるヘリコプターを見る不思議さ。
ススキもそろそろ元気なくなるかな
こんなところにありました
岩にへばりついておる
南区方面は栄えてるなぁ
発電所かな
ゲッ!
ああ油山もまた行かなきゃな
福岡ドームちっさいな
えぐれた道を行きます
まだまだ遠い
綺麗に撮れた
魑魅魍魎のどれかを書こうとしたんじゃないのかな? 鬼へんみたい
木立越しに激写。 こんなところまで車でこれるんだ!
石置くの忘れた
気象台レーダー近づいた
雲仙岳の上半分がぽっかり
長崎もいつかは
蛤岳から背振山の方に来ると、背振についてないのに北山まで◯kmにかわったのに、こっちは最後まで背振山
嬉しい木道
さぁフィナーレ
休憩も含めたら目安と同じかな
自衛隊基地の中にメリーゴーランド?
メロンも相変わらず。 中からゴーゴー音がするのはバイク芸かな
戻ってまいりました
有明海と見えづらいけど昇開橋

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