小仙丈ヶ岳・仙丈ヶ岳

2023.10.29(日) 日帰り

活動データ

タイム

05:39

距離

9.0km

のぼり

1159m

くだり

1161m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
5 時間 39
休憩時間
32
距離
9.0 km
のぼり / くだり
1159 / 1161 m

活動詳細

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仙丈ヶ岳に(ry 何度も寝坊してお流れなっていた仙丈ヶ岳に遂に突撃してきた。 と言っても今回も寝坊と言うかアーセナル戦の冨安初ゴール見て盛り上がっていたら普通に出発が遅れた訳だが♨️ 仙流荘に着いたのが07:20分で次の北沢峠行きが08:05出発の09:00着。 復路の最終が16:00。 標準タイムが約7時間。 マジでピタピタのタイムスケジュール。 だらけは身を滅ぼすとはこの事。 しかも微妙に積雪しているらしくチェンスパ推奨された。 先週の谷川岳が無ければ今回も持ってきていなかったかも知れぬ。 サンキュー谷川岳、フォーエバー谷川岳。 とりあえず3時間で登頂出来なければその場で引き返す予定で登り始める。 前回の高尾終わってから体温がおかしな事になっており連日就寝時に暑過ぎて目を覚ます始末。 この時期に何故か冷房使わないと寝れぬ状態で見事にクーラー病になっていたらしい。 開始3分で激烈な肺の痛みが出て高山病?と考えたが2000mで高山病とかどこのモヤシだよって話で瀕死の形相でテコテコ登りながら思い当たる節を考えていたらコレだわってなった。 30分でマジで帰るか悩んだ挙句、3時間は頑張ると決めてたのだから初志貫徹だよコノヤロウと言うイキリスイッチ(顔は瀕死)が入ったので頑張る事に。 なんだかんだで1時間で8割位に復帰したので一安心。 西黒尾根もクリアしたし余裕やろ〜とか思ってたけどここ普通にキツくない? アップダウンと登りが地味な急登が多くて西黒尾根よりもなんかしんどくてワロタ クーラー病と言うデバフの可能性もあるけど。 てんくらでは気温が氷点下だったけど実際はどうだったんだろう? 令和の志々雄真実なのでタイツ短パン長袖インナー、長袖シャツ1枚、手袋でちょっと寒いかなぐらいで下山までしてしまった。 周りはほぼハードシェルかフリース系のソフトシェル来てロンパン。 平地の秋の装いみたいなノリで1人でいてちょっと恥ずかしかった。 が、汗冷えの恐怖には変えられない。 教訓を与えてくれた日光男体山ありがとう。 バスリミットがあったせいか常に落ち着かないのと初のお山という事もあって全く時間読めず地味に焦ったが何とか3時間ピッタリで登頂。 頂上は常時ガスっていて剥がれそうかなって思っても回りの山の上の方だけガスがかかってたりスッキリしない感じ 時間もないのでマネケンのワッフルだけ腹に叩き込んで下山開始。 マネケンうめー。 下山もそこそこのスピードで出来たので16:00どころか14:40分位には下山出来てヨカヨカって感じ。 心残りは雷鳥がいるっぽいんだけど見れなかったのとガス塗れだったのとその先の大仙丈ヶ岳まで行けなかった事。 また機会があれば登りたいような登りたくないような。 バスリミットのある山業はやーね🫥 初、南アルプス、完︎︎︎︎︎。

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