【新雪登山】爺ヶ岳

2023.10.23(月) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
9 時間 4
休憩時間
2 時間 42
距離
12.0 km
のぼり / くだり
1468 / 1474 m
34
5
13
24
1 52

活動詳細

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10月も半ばを過ぎ、外は寒さを増すばかり。 長野県のアルプスには、いよいよ白い冠雪が見られる時期となりました。爺ヶ岳〜鹿島槍〜八峰キレット〜五竜岳の縦走計画を立てていたけど、こんなに寒くて雪も積もってたんじゃ、登頂は厳しい。アルプスの登山シーズンももうお終いかぁ😢 え、本当にそうなの? いやいや、行ってもいないのにそんなことは断定できないでしょ!登山の幅や、新たな可能性を見つけるために検証が必要でしょう!世の中のみんな、この時期の登山を気になってしょうがないはず。 そんなことから、雪山登山の検証を目的に、北アルプスの爺ヶ岳・鹿島槍を目指すことになりました。(半分くらい後付け) 私としては、初の爺ヶ岳登山でしたが、楽しい行程でした😀 柏原新道は、噂通りの登りやすさで、サクサク登れました。途中、針木サーキットのモルゲンの燃えるような赤に圧巻。思わず足を止めてシャッターを押しまくりでした。 種池山荘に到着し、目の前には真っ白にお化粧をした爺ヶ岳がそびえ立っている。お爺や、今から向かいますぞ。 はっきり言って、ただの雪山登山となりました。アイゼンを装着して万全の装備で臨みます。雪は降りたてなので、新雪だと膝までズッポリ🦵なので先人の足跡をたどって、なんとか山頂を目指す。今日は殆ど風が吹いてないから、寒くもなく暖かい陽気で進めるのが嬉しい☺️あっという間に爺ヶ岳の南峰、中峰に着きました。 山頂から富士山、八ヶ岳、南アルプス、穂高連邦、蓮華、針木スバリ、剱岳、などなど多くの山々を拝むことができました。ただし、肝心の目の前にある鹿島槍の山頂は、雲で覆われて見えず😭しばらく待ってみてもガスは晴れず。。残念ながら、今回の鹿島槍登頂はあえなく断念となりました。 そうではありましたが私としては満足な登山となりました!雪渓登山は今年経験しましたが、山頂部の新雪を登るのは初の試みでした。新雪登山は、先人の足跡に助けられたおかげかもしれませんが、検証結果としては問題無し!だけど、滑落の危険もあるから、険しい岩稜帯は全くおすすめしません☠️ これはこれで一つの楽しみですが、やはり縦走は、暖かい時期に登るもんですね笑

メンバー

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