前日、お休みだったのだが、どうしてもやらなくてはならない作業があり、それをすまさないと、遊べないという状況。下手をすると、本日も作業だったのだが、根性で夜の10時半に終了。遅かったのだが、そこから行ってみたかった、くじゅう連山登山遠征準備をし、11時にスタート。さすがに途中で睡魔が来たので、壇之浦のSAで車中泊。   朝、そこから移動して、牧の戸峠に到着。登山ブーム、メインの駐車場はすでに満車。仕方がないので、少し戻ったところの駐車場に停め、やや遅いスタート。くじゅう連山、いくつピークを踏めるか?  気温が低く、水たまりは凍っていたり、すごい大きな霜柱ができていたり、そんな中を進む。登山道は変化があるし、展望もよいので楽しく登ることができた。背の高い木がなく、どこか異国の地にでも来たようなそんな雰囲気。  最初は、久住山。ここは、やはりくじゅう連山の主峰だけある、多くの登山者がいた。山頂で記念撮影をするのに、順番を待つほどだった。山頂からも360度素晴らしい景色が見渡せ、本当に気持ちよい。  次のピークは、稲星山。ここも気持ちいい。久住山にはあれだけ登山者がいたのだが、ここは先客が数名程度で、私が登ったぐらいには下山を始め山頂は私一人。タイマーでいつものポーズを撮影。ここは、風がすごく強かったので、少ししたら、すぐに次のピークを目指す。今度は、中岳。くじゅう連山では一番高い山だ。ここへの登山道は、なかなかの急登。ちょっとしたスリルも味わえ、わくわくしながら登った。山頂には先客が一人。この方に写真を撮ってもらう。ここからの眺めも素晴らしい。  次のピークは天狗ヶ城。ここまでの登山道も急登で、岩でごつごつしたところをよじ登っていくようなところもあり、ここも楽しい。ここからもとても眺めがよかった。御池の水面、よく見ると氷が張っているように見える。  次のピーク星生山までは尾根伝いの登山道があるはずだったが、よくわからず、久住分かれから来た道をもどって、登るルートに変更。星生山の山頂もとても気持ちよく、このあたりの山々がすべて見渡せる、そんな感じだった。できるだけ多くの山を登りたかったのと、風が強かったので、昼食をとらずに来たのだが、さすがにここに来てお腹がすいた。ここも風が強かったのだが風裏になるようなところを探しちょっと下ったところに陣取り、遅い昼食。寒い中、温かい食事はありがたい。いつの間には、雲海が広がっていて、この景色も素晴らしかった。  この後は、来た道を戻っていくのだが、本日も車中泊の予定なので、それほど急ぐ必要もなく、前の大山の時の教訓を生かし、ヘッドランプを持ってきていたので、ゆっくりとくじゅう連山を楽しみながら下って行った。夕日がとても綺麗だった。駐車場に到着。  明日は、どこの山に登ろうか迷ったが、阿蘇五岳のまだ、登っていない烏帽子岳と根子岳にチャレンジすることにして、阿蘇方面に向かう。温泉アプリでその方向の温泉を検索すると、大人200円という信じられない料金の温泉を発見。大阿蘇温泉というところ。どんなものなのか行ってみることにした。シンプルで、温泉のみ。シャンプーやボディーソープは持ち込みで、ドライヤーなどもない温泉だったが、お湯はとても気持ちよく、これで、200円なら全然OKだった。その後、本日の車中泊地、道の駅あそ に行く。すでに車中泊中の車が多く停まっていた。だんたんと車中泊がしにくくなっている昨今、ありがたい道の駅だ。感謝をしながら眠る。 

壇ノ浦のパーキングエリアで車中泊。以前の建物が閉鎖され、新しい売店などができていた。最近時々見かけるようになった宿泊施設もできていた。

壇ノ浦のパーキングエリアで車中泊。以前の建物が閉鎖され、新しい売店などができていた。最近時々見かけるようになった宿泊施設もできていた。

壇ノ浦のパーキングエリアで車中泊。以前の建物が閉鎖され、新しい売店などができていた。最近時々見かけるようになった宿泊施設もできていた。

関門大橋。朝~。

関門大橋。朝~。

関門大橋。朝~。

道の駅 ゆふいんによる。由布岳が綺麗!

道の駅 ゆふいんによる。由布岳が綺麗!

道の駅 ゆふいんによる。由布岳が綺麗!

本日の久住山登山のスタート地点である、牧ノ戸峠登山口の駐車場。すでに満車。ここは無理そう。

本日の久住山登山のスタート地点である、牧ノ戸峠登山口の駐車場。すでに満車。ここは無理そう。

本日の久住山登山のスタート地点である、牧ノ戸峠登山口の駐車場。すでに満車。ここは無理そう。

牧ノ戸登山口の手前500mぐらいのところにもう一つ駐車場があったので、ここに駐車して、登山スタート。

牧ノ戸登山口の手前500mぐらいのところにもう一つ駐車場があったので、ここに駐車して、登山スタート。

牧ノ戸登山口の手前500mぐらいのところにもう一つ駐車場があったので、ここに駐車して、登山スタート。

登山口の水たまりは凍っている。今日は気温が低い。

登山口の水たまりは凍っている。今日は気温が低い。

登山口の水たまりは凍っている。今日は気温が低い。

ここからスタート。

ここからスタート。

ここからスタート。

い天気の中気持ちよく登山スタート。

い天気の中気持ちよく登山スタート。

い天気の中気持ちよく登山スタート。

結構険しいような場所もあり、登山道が面白い。

結構険しいような場所もあり、登山道が面白い。

結構険しいような場所もあり、登山道が面白い。

駐車場が満車だけあって、登山者も多い。

駐車場が満車だけあって、登山者も多い。

駐車場が満車だけあって、登山者も多い。

おっきな霜柱。

おっきな霜柱。

おっきな霜柱。

いい感じの道。

いい感じの道。

いい感じの道。

登山道がぬかるんで田んぼのようになっているところもある。

登山道がぬかるんで田んぼのようになっているところもある。

登山道がぬかるんで田んぼのようになっているところもある。

気持ちいい~。

気持ちいい~。

気持ちいい~。

展望もよく歩いていて飽きない。

展望もよく歩いていて飽きない。

展望もよく歩いていて飽きない。

登山道の表情もいろいろ。

登山道の表情もいろいろ。

登山道の表情もいろいろ。

山頂も見晴らしがよさそう。

山頂も見晴らしがよさそう。

山頂も見晴らしがよさそう。

前にごつごつした感じの山が見えてきた。

前にごつごつした感じの山が見えてきた。

前にごつごつした感じの山が見えてきた。

かっこいい。

かっこいい。

かっこいい。

久住分かれ到着。

久住分かれ到着。

久住分かれ到着。

久住山をバックに自撮り。

久住山をバックに自撮り。

久住山をバックに自撮り。

さあ、あとちょっと。

さあ、あとちょっと。

さあ、あとちょっと。

山頂に大勢の登山者の姿が見える。

山頂に大勢の登山者の姿が見える。

山頂に大勢の登山者の姿が見える。

いろいろな方向から山頂が目指せる。

いろいろな方向から山頂が目指せる。

いろいろな方向から山頂が目指せる。

久住山登頂! 1786m

久住山登頂! 1786m

久住山登頂! 1786m

展望も360度開けていてすばらしい!

展望も360度開けていてすばらしい!

展望も360度開けていてすばらしい!

パノラマ~

パノラマ~

パノラマ~

気持ちいい!!

気持ちいい!!

気持ちいい!!

空を飛んでいるよう!

空を飛んでいるよう!

空を飛んでいるよう!

山頂にずっといたいけれど、次の山へ。

山頂にずっといたいけれど、次の山へ。

山頂にずっといたいけれど、次の山へ。

この道を下る。

この道を下る。

この道を下る。

だいぶ下ってきた。

だいぶ下ってきた。

だいぶ下ってきた。

次のピークは、稲星山!

次のピークは、稲星山!

次のピークは、稲星山!

稲星山山頂! 1774m。 天気はいいけれど、風が強い!

稲星山山頂! 1774m。 天気はいいけれど、風が強い!

稲星山山頂! 1774m。 天気はいいけれど、風が強い!

ここからの景色もいい。

ここからの景色もいい。

ここからの景色もいい。

次のピークへ向かう。

次のピークへ向かう。

次のピークへ向かう。

あのごつごつしたところを登る。

あのごつごつしたところを登る。

あのごつごつしたところを登る。

中岳へ。

中岳へ。

中岳へ。

こんな急登。わくわくしながら登る。

こんな急登。わくわくしながら登る。

こんな急登。わくわくしながら登る。

中岳登頂! 1791m。

中岳登頂! 1791m。

中岳登頂! 1791m。

ここも、いい!!

ここも、いい!!

ここも、いい!!

硫黄山? ずっと噴煙が出ていた。

硫黄山? ずっと噴煙が出ていた。

硫黄山? ずっと噴煙が出ていた。

次のピークへ向かう

次のピークへ向かう

次のピークへ向かう

御池が綺麗。薄氷が・・・。気温が低い。

御池が綺麗。薄氷が・・・。気温が低い。

御池が綺麗。薄氷が・・・。気温が低い。

あのごつごつしたところを登る。ここも楽しい。

あのごつごつしたところを登る。ここも楽しい。

あのごつごつしたところを登る。ここも楽しい。

なかなかの登山道。

なかなかの登山道。

なかなかの登山道。

天狗ヶ城登頂! 1780m。

天狗ヶ城登頂! 1780m。

天狗ヶ城登頂! 1780m。

縦走をしたかったのだが、道がわからず、再び久住分かれに。

縦走をしたかったのだが、道がわからず、再び久住分かれに。

縦走をしたかったのだが、道がわからず、再び久住分かれに。

久住分かれから来た道を進む。

久住分かれから来た道を進む。

久住分かれから来た道を進む。

すごい青空。

すごい青空。

すごい青空。

最高の天気。

最高の天気。

最高の天気。

星生山登頂! 1762m。

星生山登頂! 1762m。

星生山登頂! 1762m。

すばらしい展望。パノラマ~。

すばらしい展望。パノラマ~。

すばらしい展望。パノラマ~。

ザ・青空!

ザ・青空!

ザ・青空!

ここで遅い昼食。風が強かったので、少し下がったところに陣取る。

ここで遅い昼食。風が強かったので、少し下がったところに陣取る。

ここで遅い昼食。風が強かったので、少し下がったところに陣取る。

コーヒータイム、これがいい。

コーヒータイム、これがいい。

コーヒータイム、これがいい。

いつの間にか、眼下に雲海が・・・。

いつの間にか、眼下に雲海が・・・。

いつの間にか、眼下に雲海が・・・。

これも幻想的でいい。

これも幻想的でいい。

これも幻想的でいい。

星生山から急な坂を下る。

星生山から急な坂を下る。

星生山から急な坂を下る。

帰り道 沓掛山付近。

帰り道 沓掛山付近。

帰り道 沓掛山付近。

夕日が美しい。

夕日が美しい。

夕日が美しい。

登山口に到着。

登山口に到着。

登山口に到着。

駐車場に到着。ここから、明日登山する予定の阿蘇へ向かう。

駐車場に到着。ここから、明日登山する予定の阿蘇へ向かう。

駐車場に到着。ここから、明日登山する予定の阿蘇へ向かう。

温泉検索アプリでなんと大人200円の温泉を見つけたので行ってみた。大阿蘇温泉。シンプルに源泉のみといった温泉だったが、いい湯だった~。

温泉検索アプリでなんと大人200円の温泉を見つけたので行ってみた。大阿蘇温泉。シンプルに源泉のみといった温泉だったが、いい湯だった~。

温泉検索アプリでなんと大人200円の温泉を見つけたので行ってみた。大阿蘇温泉。シンプルに源泉のみといった温泉だったが、いい湯だった~。

本日も車中泊。道の駅阿蘇。車中泊する車が多く停まっていた。

本日も車中泊。道の駅阿蘇。車中泊する車が多く停まっていた。

本日も車中泊。道の駅阿蘇。車中泊する車が多く停まっていた。

本日の軌跡。

本日の軌跡。

本日の軌跡。

壇ノ浦のパーキングエリアで車中泊。以前の建物が閉鎖され、新しい売店などができていた。最近時々見かけるようになった宿泊施設もできていた。

関門大橋。朝~。

道の駅 ゆふいんによる。由布岳が綺麗!

本日の久住山登山のスタート地点である、牧ノ戸峠登山口の駐車場。すでに満車。ここは無理そう。

牧ノ戸登山口の手前500mぐらいのところにもう一つ駐車場があったので、ここに駐車して、登山スタート。

登山口の水たまりは凍っている。今日は気温が低い。

ここからスタート。

い天気の中気持ちよく登山スタート。

結構険しいような場所もあり、登山道が面白い。

駐車場が満車だけあって、登山者も多い。

おっきな霜柱。

いい感じの道。

登山道がぬかるんで田んぼのようになっているところもある。

気持ちいい~。

展望もよく歩いていて飽きない。

登山道の表情もいろいろ。

山頂も見晴らしがよさそう。

前にごつごつした感じの山が見えてきた。

かっこいい。

久住分かれ到着。

久住山をバックに自撮り。

さあ、あとちょっと。

山頂に大勢の登山者の姿が見える。

いろいろな方向から山頂が目指せる。

久住山登頂! 1786m

展望も360度開けていてすばらしい!

パノラマ~

気持ちいい!!

空を飛んでいるよう!

山頂にずっといたいけれど、次の山へ。

この道を下る。

だいぶ下ってきた。

次のピークは、稲星山!

稲星山山頂! 1774m。 天気はいいけれど、風が強い!

ここからの景色もいい。

次のピークへ向かう。

あのごつごつしたところを登る。

中岳へ。

こんな急登。わくわくしながら登る。

中岳登頂! 1791m。

ここも、いい!!

硫黄山? ずっと噴煙が出ていた。

次のピークへ向かう

御池が綺麗。薄氷が・・・。気温が低い。

あのごつごつしたところを登る。ここも楽しい。

なかなかの登山道。

天狗ヶ城登頂! 1780m。

縦走をしたかったのだが、道がわからず、再び久住分かれに。

久住分かれから来た道を進む。

すごい青空。

最高の天気。

星生山登頂! 1762m。

すばらしい展望。パノラマ~。

ザ・青空!

ここで遅い昼食。風が強かったので、少し下がったところに陣取る。

コーヒータイム、これがいい。

いつの間にか、眼下に雲海が・・・。

これも幻想的でいい。

星生山から急な坂を下る。

帰り道 沓掛山付近。

夕日が美しい。

登山口に到着。

駐車場に到着。ここから、明日登山する予定の阿蘇へ向かう。

温泉検索アプリでなんと大人200円の温泉を見つけたので行ってみた。大阿蘇温泉。シンプルに源泉のみといった温泉だったが、いい湯だった~。

本日も車中泊。道の駅阿蘇。車中泊する車が多く停まっていた。

本日の軌跡。

この活動日記で通ったコース

牧ノ戸峠-久住山 往復コース

  • 04:36
  • 8.9 km
  • 665 m
  • コース定数 18

まずは、牧ノ戸峠から沓掛山山頂へ。阿蘇の眺望を存分に楽しんだ後は、沓掛山を下ってなだらかな尾根道を進み、扇ヶ鼻分岐を過ぎて、ケルンの続く平坦な道を西千里ヶ浜へと向かいます。西千里ヶ浜ではコケモモ、イワカガミなどの高山植物を見ることができます。前方に久住山を望みながら、左の星生崎のすそを巻くように越えると、久住分れに着きます。石のゴロゴロした急坂を登り、空池のふちから右へと登り切ると、久住山山頂に到着です。山頂では、足元に広がる雄大な久住高原や遠くにそびえる阿蘇五岳・祖母傾の山並みをはじめとした、360度のパノラマを満喫できます。