有明山

2023.10.19(木) 日帰り

長野県にある日本二百名山の有明山に登りました。 昨年燕岳に登った時に、東沢岳~東餓鬼岳を経由した周回コースを計画していたのですが、東餓鬼岳を過ぎたあたりで藪漕ぎ中にカメラを落とすというアクシデントが発生。しばらく探すも見つからず、一気に気分が萎えたため引き返し、東沢乗越から中房温泉に降りたので、有明山は未踏のままになっていました。 中房温泉からの裏参道ルートをピストン利用。朝に登った焼岳同様に、初めからひたすら急坂が続きます。眺望は2,3か所ある程度でしたが、燕岳や大天井岳、常念岳など、西側の山々が楽しめました。また、紅葉も所々で見ることができて、いい息抜きになりました。途中鎖場や岩場もありましたが、気を付けて通れば問題ない程度でした。 8合目で清水岳から延びる稜線に出たところで急坂は終了。尾根沿いのルートを南に進みます。所々岩場も出てきます。北岳、中岳、南岳にかけて至る所で眺望があり、北側~東側~南側の眺望も見えるようになりました。北側には鹿島槍ヶ岳や白馬岳などの後立山連峰や餓鬼岳。北東側には火打山や、妙高山、高妻山など北信の山々、東側には浅間山や四阿山、南東側には八ヶ岳や富士山、南側には南アルプスの山々や中央アルプスの山々が見えて、思ったより眺望を楽しめました。眼下に安曇野を一望できるのも良かったです。もちろん東側には燕岳から大天井岳にかけての表銀座の山々や常念岳も見えました。 紅葉の季節で天気も良いので登山者が多いのかなと思っていましたが、中房からのコースでは1人しか出会わず、思いがけず静かな山行を楽しめ、山頂の景色も贅沢に独り占めできました。 有明山:日本二百名山その45、甲信越百名山その67、信州百名山その52

麓から見上げた有明山。

麓から見上げた有明山。

麓から見上げた有明山。

中房温泉の第2駐車場に駐輪。平日のためか車はそれほど多くなかった。

中房温泉の第2駐車場に駐輪。平日のためか車はそれほど多くなかった。

中房温泉の第2駐車場に駐輪。平日のためか車はそれほど多くなかった。

第2駐車場の奥に有明山の登山口。

第2駐車場の奥に有明山の登山口。

第2駐車場の奥に有明山の登山口。

クマ注意の看板。

クマ注意の看板。

クマ注意の看板。

出発してすぐに出会う樽沢の滝。結構大きな滝。

出発してすぐに出会う樽沢の滝。結構大きな滝。

出発してすぐに出会う樽沢の滝。結構大きな滝。

滝の上部の紅葉が綺麗。

滝の上部の紅葉が綺麗。

滝の上部の紅葉が綺麗。

初めは水の流れている道を登る。

初めは水の流れている道を登る。

初めは水の流れている道を登る。

三段の滝への分岐。

三段の滝への分岐。

三段の滝への分岐。

少し寄り道して三段の滝を見に行く。

少し寄り道して三段の滝を見に行く。

少し寄り道して三段の滝を見に行く。

少し見づらいが三段の滝。

少し見づらいが三段の滝。

少し見づらいが三段の滝。

有明荘からルートとの合流地点。

有明荘からルートとの合流地点。

有明荘からルートとの合流地点。

クマ注意の看板。

クマ注意の看板。

クマ注意の看板。

急坂を登っていく。

急坂を登っていく。

急坂を登っていく。

時折樹林の間から周囲の景色が見えた。大天井岳から東大天井岳にかけての稜線か。

時折樹林の間から周囲の景色が見えた。大天井岳から東大天井岳にかけての稜線か。

時折樹林の間から周囲の景色が見えた。大天井岳から東大天井岳にかけての稜線か。

ひたすら急坂が続く。

ひたすら急坂が続く。

ひたすら急坂が続く。

燕岳が見えた!

燕岳が見えた!

燕岳が見えた!

4合目の表示。

4合目の表示。

4合目の表示。

岩場のトラバース。

岩場のトラバース。

岩場のトラバース。

眺望の開けるところがあって西側の山々が見えた。左奥には常念岳。

眺望の開けるところがあって西側の山々が見えた。左奥には常念岳。

眺望の開けるところがあって西側の山々が見えた。左奥には常念岳。

急坂は続く。

急坂は続く。

急坂は続く。

紅葉が少ないが、所々で見られた。

紅葉が少ないが、所々で見られた。

紅葉が少ないが、所々で見られた。

注意看板。

注意看板。

注意看板。

少し崩落気味の斜面トラバース。

少し崩落気味の斜面トラバース。

少し崩落気味の斜面トラバース。

さらに急坂が続く。

さらに急坂が続く。

さらに急坂が続く。

急坂はきついが、紅葉に癒される。

急坂はきついが、紅葉に癒される。

急坂はきついが、紅葉に癒される。

鎖の設置された岩場を下る。

鎖の設置された岩場を下る。

鎖の設置された岩場を下る。

キレ落ちている分眺望は良く、南アルプスが見えた。

キレ落ちている分眺望は良く、南アルプスが見えた。

キレ落ちている分眺望は良く、南アルプスが見えた。

常念岳。

常念岳。

常念岳。

岩場を見下ろしたところ。

岩場を見下ろしたところ。

岩場を見下ろしたところ。

いったん下って階段を登り返す。

いったん下って階段を登り返す。

いったん下って階段を登り返す。

この辺りの紅葉も綺麗。

この辺りの紅葉も綺麗。

この辺りの紅葉も綺麗。

最後の急坂。

最後の急坂。

最後の急坂。

8合目。清水岳からつながる尾根に出た。

8合目。清水岳からつながる尾根に出た。

8合目。清水岳からつながる尾根に出た。

尾根沿いの歩きやすいルート。

尾根沿いの歩きやすいルート。

尾根沿いの歩きやすいルート。

9合目。

9合目。

9合目。

東側の眺望が開けてきた。

東側の眺望が開けてきた。

東側の眺望が開けてきた。

山頂近くは岩場も多い。

山頂近くは岩場も多い。

山頂近くは岩場も多い。

岩場上からみた北側の眺望。

岩場上からみた北側の眺望。

岩場上からみた北側の眺望。

餓鬼岳。

餓鬼岳。

餓鬼岳。

蓮華岳。

蓮華岳。

蓮華岳。

鹿島槍ヶ岳。右側に雪を被った白馬岳。五竜岳は良くわからないが遠見尾根も見えた。

鹿島槍ヶ岳。右側に雪を被った白馬岳。五竜岳は良くわからないが遠見尾根も見えた。

鹿島槍ヶ岳。右側に雪を被った白馬岳。五竜岳は良くわからないが遠見尾根も見えた。

北岳山頂。

北岳山頂。

北岳山頂。

立派な鳥居あり。

立派な鳥居あり。

立派な鳥居あり。

北東側の眺望が良い。

北東側の眺望が良い。

北東側の眺望が良い。

飯縄山。

飯縄山。

飯縄山。

左側に高妻山、右側に黒姫山。

左側に高妻山、右側に黒姫山。

左側に高妻山、右側に黒姫山。

中央に火打山、その左隣に焼山。右端に妙高山、左端に雨飾山。

中央に火打山、その左隣に焼山。右端に妙高山、左端に雨飾山。

中央に火打山、その左隣に焼山。右端に妙高山、左端に雨飾山。

有明山の三角点のある山頂。

有明山の三角点のある山頂。

有明山の三角点のある山頂。

東側が開けている。

東側が開けている。

東側が開けている。

浅間山。

浅間山。

浅間山。

四阿山。

四阿山。

四阿山。

真ん中あたりに横手山。左側に岩菅山。

真ん中あたりに横手山。左側に岩菅山。

真ん中あたりに横手山。左側に岩菅山。

八ヶ岳。

八ヶ岳。

八ヶ岳。

うっすらと富士山。

うっすらと富士山。

うっすらと富士山。

南アルプスの山々。

南アルプスの山々。

南アルプスの山々。

中央アルプスの山々。

中央アルプスの山々。

中央アルプスの山々。

西側の眺望。燕岳から大天井岳にかけての稜線。

西側の眺望。燕岳から大天井岳にかけての稜線。

西側の眺望。燕岳から大天井岳にかけての稜線。

燕岳。

燕岳。

燕岳。

大天井岳。

大天井岳。

大天井岳。

安曇野の街を見下ろす。

安曇野の街を見下ろす。

安曇野の街を見下ろす。

中岳へ岩場を進む。

中岳へ岩場を進む。

中岳へ岩場を進む。

南西側の眺望が良い。

南西側の眺望が良い。

南西側の眺望が良い。

東大天井岳。

東大天井岳。

東大天井岳。

横通岳。

横通岳。

横通岳。

常念岳。

常念岳。

常念岳。

木の橋を渡る。

木の橋を渡る。

木の橋を渡る。

中岳山頂。祠あり。

中岳山頂。祠あり。

中岳山頂。祠あり。

しゃくなげの道をさらに南下。

しゃくなげの道をさらに南下。

しゃくなげの道をさらに南下。

南岳山頂。ここにも祠あり。

南岳山頂。ここにも祠あり。

南岳山頂。ここにも祠あり。

南岳は北東方向の眺望があった。

南岳は北東方向の眺望があった。

南岳は北東方向の眺望があった。

妙高山や高妻山。

妙高山や高妻山。

妙高山や高妻山。

燕岳山頂から燕山荘あたり。

燕岳山頂から燕山荘あたり。

燕岳山頂から燕山荘あたり。

富士山がさっきより見えてきたかも。

富士山がさっきより見えてきたかも。

富士山がさっきより見えてきたかも。

前山を見下ろす。山肌の紅葉が綺麗。

前山を見下ろす。山肌の紅葉が綺麗。

前山を見下ろす。山肌の紅葉が綺麗。

燕岳の上に飛行機雲。

燕岳の上に飛行機雲。

燕岳の上に飛行機雲。

燕岳拡大。

燕岳拡大。

燕岳拡大。

東餓鬼岳。その左側に少しだけ東沢岳。右手前には清水岳。右奥はケンズリあたり。

東餓鬼岳。その左側に少しだけ東沢岳。右手前には清水岳。右奥はケンズリあたり。

東餓鬼岳。その左側に少しだけ東沢岳。右手前には清水岳。右奥はケンズリあたり。

鹿島槍ヶ岳の姿の見納め。右脇に五竜岳がなんとなく見えた。

鹿島槍ヶ岳の姿の見納め。右脇に五竜岳がなんとなく見えた。

鹿島槍ヶ岳の姿の見納め。右脇に五竜岳がなんとなく見えた。

黄色く色づいたカエデ。

黄色く色づいたカエデ。

黄色く色づいたカエデ。

登山口に到着。

登山口に到着。

登山口に到着。

途中の道路から見上げた有明山。

途中の道路から見上げた有明山。

途中の道路から見上げた有明山。

有明山拡大。

有明山拡大。

有明山拡大。

麓から見上げた有明山。

中房温泉の第2駐車場に駐輪。平日のためか車はそれほど多くなかった。

第2駐車場の奥に有明山の登山口。

クマ注意の看板。

出発してすぐに出会う樽沢の滝。結構大きな滝。

滝の上部の紅葉が綺麗。

初めは水の流れている道を登る。

三段の滝への分岐。

少し寄り道して三段の滝を見に行く。

少し見づらいが三段の滝。

有明荘からルートとの合流地点。

クマ注意の看板。

急坂を登っていく。

時折樹林の間から周囲の景色が見えた。大天井岳から東大天井岳にかけての稜線か。

ひたすら急坂が続く。

燕岳が見えた!

4合目の表示。

岩場のトラバース。

眺望の開けるところがあって西側の山々が見えた。左奥には常念岳。

急坂は続く。

紅葉が少ないが、所々で見られた。

注意看板。

少し崩落気味の斜面トラバース。

さらに急坂が続く。

急坂はきついが、紅葉に癒される。

鎖の設置された岩場を下る。

キレ落ちている分眺望は良く、南アルプスが見えた。

常念岳。

岩場を見下ろしたところ。

いったん下って階段を登り返す。

この辺りの紅葉も綺麗。

最後の急坂。

8合目。清水岳からつながる尾根に出た。

尾根沿いの歩きやすいルート。

9合目。

東側の眺望が開けてきた。

山頂近くは岩場も多い。

岩場上からみた北側の眺望。

餓鬼岳。

蓮華岳。

鹿島槍ヶ岳。右側に雪を被った白馬岳。五竜岳は良くわからないが遠見尾根も見えた。

北岳山頂。

立派な鳥居あり。

北東側の眺望が良い。

飯縄山。

左側に高妻山、右側に黒姫山。

中央に火打山、その左隣に焼山。右端に妙高山、左端に雨飾山。

有明山の三角点のある山頂。

東側が開けている。

浅間山。

四阿山。

真ん中あたりに横手山。左側に岩菅山。

八ヶ岳。

うっすらと富士山。

南アルプスの山々。

中央アルプスの山々。

西側の眺望。燕岳から大天井岳にかけての稜線。

燕岳。

大天井岳。

安曇野の街を見下ろす。

中岳へ岩場を進む。

南西側の眺望が良い。

東大天井岳。

横通岳。

常念岳。

木の橋を渡る。

中岳山頂。祠あり。

しゃくなげの道をさらに南下。

南岳山頂。ここにも祠あり。

南岳は北東方向の眺望があった。

妙高山や高妻山。

燕岳山頂から燕山荘あたり。

富士山がさっきより見えてきたかも。

前山を見下ろす。山肌の紅葉が綺麗。

燕岳の上に飛行機雲。

燕岳拡大。

東餓鬼岳。その左側に少しだけ東沢岳。右手前には清水岳。右奥はケンズリあたり。

鹿島槍ヶ岳の姿の見納め。右脇に五竜岳がなんとなく見えた。

黄色く色づいたカエデ。

登山口に到着。

途中の道路から見上げた有明山。

有明山拡大。

この活動日記で通ったコース