栃・福県境つなぎ(入会山から追分の明神)

2018.11.23(金) 日帰り
きりんこ
きりんこ

活動データ

タイム

06:58

距離

33.5km

上り

1529m

下り

1531m

チェックポイント

活動詳細

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今回も県境つなぎで八溝方面へ 前半部分はネットでも情報がなかったが、戸中峠まではほとんどヤブもなく快適であった。 途中石祠や名残の紅葉も楽しめたが、もう少しヤブがあると更に変化があってよかった。 戸中峠から後の部分はヤブもほどほどにあり、そこそこ楽しめた。 詳細は画像コメントをご参照ください。

八溝山・池ノ平 下駄小屋沢沿いの林道は標高420m付近でチェーンによって塞がれており(ちょうどGoogleマップのストリートビューで見られる終点付近)、ここに車をとめて出発
下駄小屋沢沿いの林道は標高420m付近でチェーンによって塞がれており(ちょうどGoogleマップのストリートビューで見られる終点付近)、ここに車をとめて出発
八溝山・池ノ平 ゲート脇に明治の馬力神
ゲート脇に明治の馬力神
八溝山・池ノ平 比較的状態の良い林道。車でも十分通行可能
比較的状態の良い林道。車でも十分通行可能
八溝山・池ノ平 スタートから10分ほどのところで、狙い通り鉄塔巡視路を発見。しかしかなり古そう
スタートから10分ほどのところで、狙い通り鉄塔巡視路を発見。しかしかなり古そう
八溝山・池ノ平 やはり、しばらく使われている様子はなく、荒れている
やはり、しばらく使われている様子はなく、荒れている
八溝山・池ノ平 それでも道型はしっかりしているので問題ない
それでも道型はしっかりしているので問題ない
八溝山・池ノ平 沢型から離れ尾根へ
沢型から離れ尾根へ
八溝山・池ノ平 プラ階段が出てきた
プラ階段が出てきた
八溝山・池ノ平 徐々に歩きやすくなった
徐々に歩きやすくなった
八溝山・池ノ平 鉄塔
鉄塔
八溝山・池ノ平 鉄塔から、これから進む南東方向に電柱と明瞭な道型あり。たぶん、その先にある道路からの巡視路になっているんだろう
鉄塔から、これから進む南東方向に電柱と明瞭な道型あり。たぶん、その先にある道路からの巡視路になっているんだろう
八溝山・池ノ平 やはり。ここを右へ降りればすぐに道路だ。ここはまだ県境ではないので、時短と楽をするために道路を利用することにする
やはり。ここを右へ降りればすぐに道路だ。ここはまだ県境ではないので、時短と楽をするために道路を利用することにする
八溝山・池ノ平 道路より、降りてきた巡視路。こちらからだと入り口の標識が分かり難いかも。ここまで、出発から35分。県道28号線からだと道路が蛇行して無駄に距離が長いので、今回のルートは正解だった
道路より、降りてきた巡視路。こちらからだと入り口の標識が分かり難いかも。ここまで、出発から35分。県道28号線からだと道路が蛇行して無駄に距離が長いので、今回のルートは正解だった
八溝山・池ノ平 しばらく舗装道路を歩く
しばらく舗装道路を歩く
八溝山・池ノ平 南側は広範囲に伐採されており、八溝山から南方向の山々が一望
南側は広範囲に伐採されており、八溝山から南方向の山々が一望
八溝山・池ノ平 道路を歩いて正解だったな
道路を歩いて正解だったな
八溝山・池ノ平 西側も
西側も
八溝山・池ノ平 富士山もはっきりと。コンデジでもしっかり写った
富士山もはっきりと。コンデジでもしっかり写った
八溝山・池ノ平 ここで道路を離れ、入会山(771.2m三角点)を目指す
ここで道路を離れ、入会山(771.2m三角点)を目指す
八溝山・池ノ平 ヤブはなく歩きやすい
ヤブはなく歩きやすい
八溝山・池ノ平 入会山に到着。眺望はないが少し休憩
入会山に到着。眺望はないが少し休憩
八溝山・池ノ平 これより県境踏査開始。早速県境標石が現れる
これより県境踏査開始。早速県境標石が現れる
八溝山・池ノ平 雰囲気良さそう
雰囲気良さそう
八溝山・池ノ平 と思ったら灌木ヤブが煩わしい。しかしここはルートミス。早速やってしまい、5分ほどタイムロス
と思ったら灌木ヤブが煩わしい。しかしここはルートミス。早速やってしまい、5分ほどタイムロス
八溝山・池ノ平 気を取り直して目印をあてにして降りていくと、今度は西に逸れてしまった
気を取り直して目印をあてにして降りていくと、今度は西に逸れてしまった
八溝山・池ノ平 無理やり軌道修正すると、
無理やり軌道修正すると、
八溝山・池ノ平 作業道の平行する沢型を横切る。しかしこんなところ県境が通っているとは思えず、素直にさっきの目印を追えばすぐ先の尾根につながっていたのかも
作業道の平行する沢型を横切る。しかしこんなところ県境が通っているとは思えず、素直にさっきの目印を追えばすぐ先の尾根につながっていたのかも
八溝山・池ノ平 あとは尾根型が明瞭となり、踏み跡もあるので歩行が捗る
あとは尾根型が明瞭となり、踏み跡もあるので歩行が捗る
八溝山・池ノ平 伐採地のようだ
伐採地のようだ
八溝山・池ノ平 那須連山や男鹿山塊、日光連山も一望できるようだが、今日は生憎吹雪いていて見えない。
那須連山や男鹿山塊、日光連山も一望できるようだが、今日は生憎吹雪いていて見えない。
八溝山・池ノ平 伐採地を歩く
伐採地を歩く
八溝山・池ノ平 伐採地が終わり再び植林に
伐採地が終わり再び植林に
八溝山・池ノ平 これが本当なら安心だが
これが本当なら安心だが
八溝山・池ノ平 今度は東側が伐採されていた
今度は東側が伐採されていた
八溝山・池ノ平 砂地の急斜面を駆け下り
砂地の急斜面を駆け下り
八溝山・池ノ平 鞍部には鳥獣保護区と歩道の示す標識あり。歩道の文字は読み取れなかったが、棚倉と那須を結ぶ峠道でもあったのか(中ノ沢峠?)
鞍部には鳥獣保護区と歩道の示す標識あり。歩道の文字は読み取れなかったが、棚倉と那須を結ぶ峠道でもあったのか(中ノ沢峠?)
八溝山・池ノ平 県境はやや灌木が煩わしい程度でヤブというほどではない。
県境はやや灌木が煩わしい程度でヤブというほどではない。
八溝山・池ノ平 時々、地味目の紅葉も
時々、地味目の紅葉も
八溝山・池ノ平 758P
758P
八溝山・池ノ平 見出標も出てきた
見出標も出てきた
八溝山・池ノ平 706P手前のピークで石祠あり
706P手前のピークで石祠あり
八溝山・池ノ平 昭和6年戸中区とあり。横にあるのはもしかしたら倒壊した石祠で、新しく建て直したのかも
昭和6年戸中区とあり。横にあるのはもしかしたら倒壊した石祠で、新しく建て直したのかも
八溝山・池ノ平 706Pのちょっと先でブナの大木と石灯篭、石祠あり。ちょうどここで雪が舞ってきたのは何の暗示か
706Pのちょっと先でブナの大木と石灯篭、石祠あり。ちょうどここで雪が舞ってきたのは何の暗示か
八溝山・池ノ平 石祠は文久元年のもの
石祠は文久元年のもの
八溝山・池ノ平 アカネ山のブナの看板あり。平成6年に指定されたそうだが、ネットで検索しても1件もヒットせず
アカネ山のブナの看板あり。平成6年に指定されたそうだが、ネットで検索しても1件もヒットせず
八溝山・池ノ平 このあたりから東側は広葉樹が続き、名残の黄葉も見られるように
このあたりから東側は広葉樹が続き、名残の黄葉も見られるように
八溝山・池ノ平 このブナ、直径2mはありそうでした。さっきのブナより遥かに貫禄がある
このブナ、直径2mはありそうでした。さっきのブナより遥かに貫禄がある
八溝山・池ノ平 鉄塔の手前のピーク周辺は伐採されていた
鉄塔の手前のピーク周辺は伐採されていた
八溝山・池ノ平 ブル道を利用しつつ、歩きやすいところを適当に
ブル道を利用しつつ、歩きやすいところを適当に
八溝山・池ノ平 ここからの眺めも素晴らしいのだが、那須連山は相変わらず雪雲の中
ここからの眺めも素晴らしいのだが、那須連山は相変わらず雪雲の中
八溝山・池ノ平 道型が明瞭になり
道型が明瞭になり
八溝山・池ノ平 鉄塔を通過
鉄塔を通過
八溝山・池ノ平 鉄塔すぐ上にある718.8m三角点。最初気づかずに通り過ぎてしまった。もしかしてと緑のプラスチックに囲まれたところの落ち葉を払ったら出てきた
鉄塔すぐ上にある718.8m三角点。最初気づかずに通り過ぎてしまった。もしかしてと緑のプラスチックに囲まれたところの落ち葉を払ったら出てきた
八溝山・池ノ平 鉄塔から先、赤いプラ杭やペンキなどの目印が続き、踏み跡も明瞭となる
鉄塔から先、赤いプラ杭やペンキなどの目印が続き、踏み跡も明瞭となる
八溝山・池ノ平 紅葉がいい感じになってきた
紅葉がいい感じになってきた
八溝山・池ノ平 今日の祭り会場はここだったか
今日の祭り会場はここだったか
八溝山・池ノ平 短い距離だが、モミジが密集していて足止めをくらってしまった
短い距離だが、モミジが密集していて足止めをくらってしまった
八溝山・池ノ平 突然胸丈くらいの笹が登場。しかし密度はさほどでもない。ここまで順調すぎるくらいだったので、なぜか喜んでいる
突然胸丈くらいの笹が登場。しかし密度はさほどでもない。ここまで順調すぎるくらいだったので、なぜか喜んでいる
八溝山・池ノ平 植林なのに、笹が尾根を占領している
植林なのに、笹が尾根を占領している
八溝山・池ノ平 あっという間に笹薮は終了
あっという間に笹薮は終了
八溝山・池ノ平 県道60号線が見えてきた
県道60号線が見えてきた
八溝山・池ノ平 戸中峠手前の登り。ちょっと灌木ヤブが煩わしい
戸中峠手前の登り。ちょっと灌木ヤブが煩わしい
八溝山・池ノ平 右側の作業道跡を歩くもすぐに終わってしまう
右側の作業道跡を歩くもすぐに終わってしまう
八溝山・池ノ平 ピークを越えると歩きやすい植林となり
ピークを越えると歩きやすい植林となり
八溝山・池ノ平 最後は急な藪斜面を下って戸中峠に到着。ここまで、情報にないルートであったが、思った以上に快適で、時間もかなり早めに着いてしまった。少々物足りなさを感じた。
最後は急な藪斜面を下って戸中峠に到着。ここまで、情報にないルートであったが、思った以上に快適で、時間もかなり早めに着いてしまった。少々物足りなさを感じた。
八溝山・池ノ平 降りてきたところを振り返って
降りてきたところを振り返って
八溝山・池ノ平 福島側。画像の右に写っている尾根を下るのがスマートだったかもしれない。この道路、結構車の往来がある
福島側。画像の右に写っている尾根を下るのがスマートだったかもしれない。この道路、結構車の往来がある
八溝山・池ノ平 少し休んで反対側の斜面へ。ここから行ってみる
少し休んで反対側の斜面へ。ここから行ってみる
八溝山・池ノ平 あっという間にベトベトしたものがビッシリ着いていた
あっという間にベトベトしたものがビッシリ着いていた
八溝山・池ノ平 目印は県境のものか林業関係のものかは不明。さっきまでと比べると、格段に踏み跡は薄くなった
目印は県境のものか林業関係のものかは不明。さっきまでと比べると、格段に踏み跡は薄くなった
八溝山・池ノ平 656P
656P
八溝山・池ノ平 少しヤブっぽいところもあるが
少しヤブっぽいところもあるが
八溝山・池ノ平 それも続かず気になるほどではない
それも続かず気になるほどではない
八溝山・池ノ平 間伐したばかりの木が少し邪魔なくらい。そういえば、今日は終日どこからかチェーンソーの音が聞こえていた
間伐したばかりの木が少し邪魔なくらい。そういえば、今日は終日どこからかチェーンソーの音が聞こえていた
八溝山・池ノ平 歩行に支障があるほどではないが、こういうのが時々あるので幾分速度は遅くなる
歩行に支障があるほどではないが、こういうのが時々あるので幾分速度は遅くなる
八溝山・池ノ平 紫色の塊が見えたので近寄ってみるとツツジだった
紫色の塊が見えたので近寄ってみるとツツジだった
八溝山・池ノ平 709Pからの尾根と合流するところで、謎の土管。灰皿かな
709Pからの尾根と合流するところで、謎の土管。灰皿かな
八溝山・池ノ平 作業道跡っぽい幅広の道が続く
作業道跡っぽい幅広の道が続く
八溝山・池ノ平 710Pには何もなし
710Pには何もなし
八溝山・池ノ平 再び土管。ちょうどこのあたりで破線路と合流する
再び土管。ちょうどこのあたりで破線路と合流する
八溝山・池ノ平 たぶん破線路だと思われるが、この後ずっと明瞭な道型が続く
たぶん破線路だと思われるが、この後ずっと明瞭な道型が続く
八溝山・池ノ平 イワウチワの葉っぱもあちこちに
イワウチワの葉っぱもあちこちに
八溝山・池ノ平 一応、Uターンするところも真面目になぞっておく。697m三角点は近そうで遠いので割愛
一応、Uターンするところも真面目になぞっておく。697m三角点は近そうで遠いので割愛
八溝山・池ノ平 突然笹薮が現れる。道型はどこへ行った?
突然笹薮が現れる。道型はどこへ行った?
八溝山・池ノ平 徐々に背丈を超すようになり密度も濃くなっていく。ストックを短くすればよかった
徐々に背丈を超すようになり密度も濃くなっていく。ストックを短くすればよかった
八溝山・池ノ平 10分ほどで笹薮を抜ける。次の第2陣はたいしたことない
10分ほどで笹薮を抜ける。次の第2陣はたいしたことない
八溝山・池ノ平 以後、快適な道が続く
以後、快適な道が続く
八溝山・池ノ平 雰囲気もなかなか
雰囲気もなかなか
八溝山・池ノ平 685P
685P
八溝山・池ノ平 ここから次の685Pまでは実に快適な区間
ここから次の685Pまでは実に快適な区間
八溝山・池ノ平 ほとんど車道
ほとんど車道
八溝山・池ノ平 ヤブもわずか
ヤブもわずか
八溝山・池ノ平 685Pで破線路と分かれ、西へ折れる
685Pで破線路と分かれ、西へ折れる
八溝山・池ノ平 たいしたヤブもなく
たいしたヤブもなく
八溝山・池ノ平 植林を
植林を
八溝山・池ノ平 ズンズン下って行くが
ズンズン下って行くが
八溝山・池ノ平 伐採地のへりを歩くようになると
伐採地のへりを歩くようになると
八溝山・池ノ平 灌木が煩わしく、やや右側の斜面を歩く状態が続く
灌木が煩わしく、やや右側の斜面を歩く状態が続く
八溝山・池ノ平 ときどき、漕ぐようなところも
ときどき、漕ぐようなところも
八溝山・池ノ平 ゴールが見えてきた
ゴールが見えてきた
八溝山・池ノ平 追分の明神に到着
追分の明神に到着
八溝山・池ノ平 あとは防寒対策をしっかりして、デポした原付で駐車地へ
あとは防寒対策をしっかりして、デポした原付で駐車地へ

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