遠き赤牛の前に散る

2023.10.13(金) 2 DAYS

活動データ

タイム

24:55

距離

58.4km

のぼり

4422m

くだり

4423m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
14 時間 45
休憩時間
1 時間 51
距離
28.9 km
のぼり / くだり
3176 / 1677 m
DAY 2
合計時間
10 時間 9
休憩時間
53
距離
29.4 km
のぼり / くだり
1246 / 2745 m

活動詳細

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北アルプスの最果ての山、赤牛岳。 2年前、初めて存在を知り、昨年日帰り特攻を仕掛け水晶岳にてリタイア、そして今年は2日間の日数を確保し挑戦。 三俣山荘までは割と予定通り。問題はその後の鷲羽、ワリモ、水晶岳のアップダウンの連続。 体力を削られまくり、水晶の先の黒岳に至った段階で赤牛岳まで残り2時間。 稜線歩きを乗り越えて登頂できたとしても、残り時間をそのまま戻ったとして山荘に着くのは20時。 また、そもそも残りスタミナからして残りのアップダウンを超えて無事に山荘に戻れると思えず、途中の黒岳?にてリタイア。 1日目は山荘まで、2日目に深夜からアタックか、そして荷物も山荘に置いてアタックザックで攻める等の計画ができていなかった。 これまで攻めたどの山よりも辿り着く難しさを感じた1日目。 初めて泊まった三俣山荘のスタッフさんの温かさが沁みました。 2日目はすぐ帰る気にならず、いつか行きたいと思っていた雲の平が近くにあると知り、直行。 沈んでいた気持ちを癒してくれる雲の平の雄弁な景色に感動し、改めて登山の魅力を再認識。 北アルプスの景色はいつ見ても言葉にならないなと思った。 いつか鍛え直してまた挑戦しよう。最果ての場所での景色は、きっと特別なはず!

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