葛布(かっぷ)の滝と本宮山散策

2018.11.21

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山仲間3人で葛布の滝と本宮山を散策してきました。 本宮山は小國神社より2回ほど登ってますが、葛布の滝は今まで知りませんでした。下流より一の滝、二の滝、三の滝があって、昔は二の滝、三の滝への道が本宮山まで通じていたそうなんですが、崩落のため長い間通行禁止になっているそうです。 とりあえず気軽に行ける一の滝を見に行ってきましたが、なるほど確かに素晴らしい。薄暗い岩場に囲まれた滝壺と鱗状の岩肌を流れる水がとても風情のある感じです。 なんとか昔あった二ノ滝へ通ずる道を探してみようと、それっぽい道を右岸と左岸の両方で探ってみましたが、どちらも普通の装備では安全に進める感じではなかったので諦めました。 その後、車で本宮山山頂近くまで移動して、本宮山側から下る旧登山道も入口だけ散策。奥までの探索はあたらめてちゃんとした装備で安全を確保して行こうということで、今回は解散しました。

葛布の滝入口直前の林道入口(ロープで入れないようになってます)まで車で乗り入れました。トイレは使用禁止になっています。
階段から葛布川へ下ります。
川沿いを歩いていきます。渡渉ポイントには新しめの板が渡してあります。
滝まで5分ほど。板がない渡渉ポイントもあるので、観光地としてはちょっとハード、ハイキングとしては短すぎという感じ。
葛布の滝です。大きな滝ではありませんが、鱗状の岩に囲まれていてとても見応えがあります。
岩肌が美しい。
滝の左側(川の右岸)に踏み跡があったので、ちょっとだけよじ登ってみました。足場が脆く、掴む枝や根っこも少ないのでかなり危険です。
サルノコシカケを発見。
滝の脇にも道らしきものがありそうでしたが、今回の装備では危険すぎるので引き返しました。下降もかなり怖かった…。
階段のところまで戻ってきました。
今回見たのは一の滝で、さらに上流には二の滝や三の滝があります。昔は道があったようですが、崩落して通行止めになっているそうです。
赤牛と黒兵衛の伝説。赤牛は見かけませんでしたが、ヤマカガシらしき蛇はいました。
駐車したところから林道を先をちょっとだけ探検。
林道奥に「本宮山」「バス停」の標識がありました。ちょっと奥まで歩いてみましたが、かなり痩せた崖沿いのトラバースで、身の危険を感じたので引き返しました。
車で本宮山山頂西側にある林道の駐車ポイントへ移動。今度は本宮山山頂近辺を散策します。
駐車スペース脇の登山口。小國神社から登る時もいつも通る場所です。
眺望ポイントより西側の山々。いい眺め。南の方にはアクトタワーも見えました。
奥磐戸神社の鳥居。
「上百古里(かみすがり)」「奥ノ院・葛布」「薄場・大洞院・小國神社」の標識。
「滝・葛布」「本宮山」「大洞院・小國神社」の標識。
ちょっとだけ「滝・葛布」ルートを探検。意外にも歩きやすくピンクテープまでありました。ただしクモの巣がいっぱい。
「本宮山・奥ノ院」「滝・バス停」の標識。「滝」の文字にはバツ印で「キケン」の書き込み。
どんどん下って行けそうでしたが、時間の都合で今日はここまで。引き返します。
「滝・バス停」「本宮山・奥ノ院」の標識。この標識、結構あちこちにあるんですね。ありがとうございます。
奥ノ院の裏側からよじ登って本宮山山頂へ。
お参りしていきます。
帰りは北側へ下って林道へ降りることにしました。「上百古里」「奥ノ院」「薄場・大洞院・小國神社」の標識を発見。
気持ちの良い針葉樹林のトレイルです。
高塚山への分岐点。「上百古里」「(尾根)・高塚山・三倉」「本宮山・薄場」の標識。
ちょっとだけ覗いてすぐ戻りました。今度はここを歩いてみたい。
林道まで降りてきました。あとは車まで下りの舗装路(一部だけ砂利道)歩き。

参加メンバー

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