初めての白馬岳は雪景色だった

2023.10.08(日) 2 DAYS

活動データ

タイム

12:56

距離

20.4km

のぼり

1712m

くだり

1705m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 12
休憩時間
41
距離
10.2 km
のぼり / くだり
1375 / 364 m
2
1 6
43
1 23
6
DAY 2
合計時間
5 時間 43
休憩時間
41
距離
10.2 km
のぼり / くだり
336 / 1338 m
1 2
27
25
47
2

活動詳細

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10月の三連休、例年だったら紅葉がいい時期だろうなと9月くらいに白馬山荘を予約。 コースは猿倉から大雪渓を登り栂池自然園へ下りてくる行程も考えていたのですが、9月中旬で大雪渓は通行止め。 それじゃあ自然園からの往復ピストンコースだということで今回初の白馬岳です。 出発前、あちこちのお山から雪の便りが旧Twitterなどで流れてきており、そんでもって連休最終日も標高高めのところは雪マーク。 こりゃ防寒対策は万全にせなあかん。 と、 ニットの帽子 念のためのネックウォーマー 念のためのゴーグル 念のための寒かったらスボンの下に履く温かタイツ 手袋は寒さに合わせ(濡れたときの予備的に)3種類 靴下も厚め 雨でも雪でも大丈夫そうな防寒着の上着 チェーンスパイクと軽アイゼンも てなかんじで 氷点下仕様の装備を背負っていきました。 ちなみにゴーグルとネックウォーマー、温かタイツは、今回は使わずに済みました。 【1日目】10月8日(日) 朝のうちだけ晴れ→曇り 0:30 起床 1:30 出発 関越道&上信越道ビュンビュン 5:00過ぎ 栂池ゴンドラの駐車場着少し寝る カップスープとおにぎりで朝ごはん。 ゴンドラ&ロープウェイのWEB予約のチケットが何故かうまく買えないので再度チャレンジ。チケット売り場に並んでいたお兄さんにカード違うのに変えたら出来たと教えて貰いやってみたら買えました。 当日現金オンリーの券売機で買うと3700円 WEBで買うと3300円 ただこの日はWEBチケットの発券機が調子が悪いとかで、結局窓口に並ぶことに。 7:00過ぎ ゴンドラ乗車 ロープウェイを乗り継いで 7:30過ぎ 栂池自然園到着 身支度を整えてしゅっぱーつ ロープウェイに乗っていたお客さんのほとんどは自然園の方へ。 登山道に入ると急に人がいなくなり寂しいくらい。紅葉は少し始まった感じでしょうか。 濡れた木道で滑らないように慎重にあるきます。 ◆自然園駅から白馬大池 数日前に降った雪が道沿いに残っていましたが、しばらくはノーマル登山靴で問題なし。チェーンスパイクと軽アイゼンはすぐ出せるところに入れてきてるけれど、どのへんから出動になるかな。 30分も歩くと暑くなってきて上着は脱ぎました。風はほとんど無風なのがありがたく、動いているぶんには寒くならなかったです。 天狗原を越えて、岩ゴロゴロ地帯、丸印を探しながら進み、白馬乗鞍岳へ、そして白馬大池が見えてきました。 去年の秋に来たときはここで引き返したんだったっけ。 https://yamap.com/activities/20248239 ここから大池山荘まで、池に沿うように進むのですが、大きな岩ゴロゴロエリアで、ここも慎重に足を運びました。 雪化粧した小蓮華山へ続く稜線が池の水鏡によく映えました。 大池山荘で一休み  カップうどん注入。ここに泊まる人もちらほらいらっしゃるよう。30分ほど休憩 ◆白馬大池〜白馬山荘 お腹も満足したところで出発。 とりあえず素登山靴で歩き出したもの、登山道の雪がやっぱり増えてきました。 ここで今シーズン初チェーンスパイク出動! (山荘で履いとけば良かった…) 安心感ありますな。雪はガチガチにはなっておらず、シャーベット状や圧雪状態、たまにズボッとハマることも(笑) 場所によっては砂利がでているところもありました。 後でわかりましたが、ここから船越の頭、小蓮華山あたりは元々ライチョウさんのたくさんいるエリアなんですね。 登山道沿いにちよこちょこと数匹のライチョウさんが姿を現してくれました。 まだ完全に冬毛になっておらず白いのはお腹のあたりだけ。 餌を一杯食べている時期なのでしょう。みんな体格がぷくぷくしてて可愛かったです。 標高が上がるに連れてだんだん積雪が増えてきましたが、風は相変わらず穏やか。曇っている割には下界の白馬村や栂池自然園あたりもよくみえました。 翌日は雪又は雨予報、帰りは写真撮ってる余裕はなさそうなので、今日のうちにと思ってたくさん写真撮りました。 小蓮華山から白馬岳への稜線、こんなお天気のせいか登山客も少なくて、静かに冬景色を堪能できました。 でも夏のお花の時期にも来てみたいな。 少し風が冷たくなってきたので途中からまた上着を着込みます 14:30過ぎ 白馬岳山頂 白馬三山をなすお隣の杓子岳と白馬鑓ヶ岳も、眼の前にどーんとおでまし。 遠くには鹿島槍ヶ岳、立山方面に槍ヶ岳あたりまでよく見えました。 しばし景色を堪能。 ここから15分ほど下ると白馬山荘です。 15:00前くらい 白馬山荘着 お疲れさまでした。 17:00夕ごはん  宿泊客20人くらいでしょうか、広い食堂廊下ももがらーんとした感じ。 20:00くらい就寝 【2日目】10月9日(月) 4:30起床 外の様子を見に行く。雪ではなく雨だよ。風がなければ雨より雪の方が濡れなくて良いとおもってしまう性分です。 5:30 朝食 雨対策を万全準備を整えて、 6:40過ぎ小屋を出発 黙々と下ります 9:30くらい大池山荘で休憩。チェーンスパイクはここまで。 手袋、靴の中、袖周りなど結構濡れてしまってましたが、どうにかなるものでもなし、気温もそこまで低くないし、あと3時間くらいの我慢です。 雨は少し小降りになったりはするものの、結局下山するまで止まずでした。 雪が融けて小川になったようなところや水たまりだらけ。 そんな道のりを、黙々と黙々と ひたすら下って、12:30くらいに無事自然園のロープウェイ駅にたどり着きました。 この日の日帰り温泉は白馬にある倉下の湯。 源泉かけ流しで、温泉以外の余計なものがなく、渋め温泉です。 雨に濡れて冷えた身体が温まりました。 さっぱりしたあとは白馬の道の駅でりんごとおやきを調達。 帰りの中央道、渋滞を心配しましたが、思っていたほどでもなく無事帰宅となりました。 こんどはやっぱりお天気の良いお花畑の時期に行きたいな。 最後に途中からずっと同行していただいたお二方、ありがとうございました。 荒天の下りの長い道のりも心細くなく歩けました。

白馬岳・小蓮華山 栂池ロープウェイの中央駐車場。三連休にしては車少なめ。お天気のせいですかね。朝のうちだけ雲が少なく、白馬三山よく見えました
栂池ロープウェイの中央駐車場。三連休にしては車少なめ。お天気のせいですかね。朝のうちだけ雲が少なく、白馬三山よく見えました
白馬岳・小蓮華山 栂池のゴンドラの営業は7:00〜
栂池のゴンドラの営業は7:00〜
白馬岳・小蓮華山 さあ乗るぞー。
さあ乗るぞー。
白馬岳・小蓮華山 紅葉始まってる
紅葉始まってる
白馬岳・小蓮華山 ゴンドラの窓から
ゴンドラの窓から
白馬岳・小蓮華山 ゴンドラとロープウェイを乗り継いで、栂池自然園駅に着きました。
ほとんどの乗客が自然園方面へ
ゴンドラとロープウェイを乗り継いで、栂池自然園駅に着きました。 ほとんどの乗客が自然園方面へ
白馬岳・小蓮華山 ここから登山道になります。急に人気が少なくなる。
ここから登山道になります。急に人気が少なくなる。
白馬岳・小蓮華山 登り始めは寒かったのですが、30分も過ぎるとホカホカ身体が温まってきて上着は脱ぎました。
登り始めは寒かったのですが、30分も過ぎるとホカホカ身体が温まってきて上着は脱ぎました。
白馬岳・小蓮華山 曇ってはいるけれど遠望はわりと良い
曇ってはいるけれど遠望はわりと良い
白馬岳・小蓮華山 天狗原に着きました。濡れた木道はとても滑りやすいので慎重に歩きます。
天狗原に着きました。濡れた木道はとても滑りやすいので慎重に歩きます。
白馬岳・小蓮華山 歩道沿いにも少しずつ雪が増えてきました
歩道沿いにも少しずつ雪が増えてきました
白馬岳・小蓮華山 風は穏やか。湿原の池が鏡のよう
風は穏やか。湿原の池が鏡のよう
白馬岳・小蓮華山 うすーく氷も張ってました。
うすーく氷も張ってました。
白馬岳・小蓮華山 遠くに浅間山がよく見えます。
遠くに浅間山がよく見えます。
白馬岳・小蓮華山 岩ゴロゴロ道が続きます。濡れてる岩も滑りやすいので、気を付けていきます.
岩ゴロゴロ道が続きます。濡れてる岩も滑りやすいので、気を付けていきます.
白馬岳・小蓮華山 雪が増えてきましたが登るぶんには、素登山靴で大丈夫。
雪が増えてきましたが登るぶんには、素登山靴で大丈夫。
白馬岳・小蓮華山 岩ゴロゴロ道が結構長いのです。キョロキョロしながら丸印や矢印を辿って進みます。
岩ゴロゴロ道が結構長いのです。キョロキョロしながら丸印や矢印を辿って進みます。
白馬岳・小蓮華山 登りきってなだらかになった先にあるのが
登りきってなだらかになった先にあるのが
白馬岳・小蓮華山 白馬乗鞍岳の山頂です
白馬乗鞍岳の山頂です
白馬岳・小蓮華山 もう少し進むと
もう少し進むと
白馬岳・小蓮華山 白馬大池と大池山荘が見えてきました。
白馬大池と大池山荘が見えてきました。
白馬岳・小蓮華山 池の縁を周るようにして歩道が続いています。
池の縁を周るようにして歩道が続いています。
白馬岳・小蓮華山 手前が船越丿頭、その奥が小蓮華山
手前が船越丿頭、その奥が小蓮華山
白馬岳・小蓮華山 ここまででもまだコースタイムの半分まできてないのです。先はまだまだ長い
ここまででもまだコースタイムの半分まできてないのです。先はまだまだ長い
白馬岳・小蓮華山 ナナカマドの葉っぱが色付おてきてます
ナナカマドの葉っぱが色付おてきてます
白馬岳・小蓮華山 大池山荘の前で休憩する人たち。ここにお泊りの方も多そう。
大池山荘の前で休憩する人たち。ここにお泊りの方も多そう。
白馬岳・小蓮華山 片隅のベンチで、私もカップうどん。エネルギー補給じゃ。これにおにぎりも食べました
片隅のベンチで、私もカップうどん。エネルギー補給じゃ。これにおにぎりも食べました
白馬岳・小蓮華山 さーて、まだまだ頑張らねば。
素登山靴で大池山荘を出発したものの…
さーて、まだまだ頑張らねば。 素登山靴で大池山荘を出発したものの…
白馬岳・小蓮華山 山荘出るときに履いとけばよかった…。歩きだして直ぐチェーンスパイク出動。
山荘出るときに履いとけばよかった…。歩きだして直ぐチェーンスパイク出動。
白馬岳・小蓮華山 岩や地面が出ているところもありますが、だいぶ雪成分多めになってきました。
岩や地面が出ているところもありますが、だいぶ雪成分多めになってきました。
白馬岳・小蓮華山 見ずらいですが、中央にライチョウが。登山道から見える範囲でもピョコピョコ歩いているのライチョウがたくさんいました。
大池から船越丿頭あたりはライチョウさんがたくさんいるエリアなんですね。
見ずらいですが、中央にライチョウが。登山道から見える範囲でもピョコピョコ歩いているのライチョウがたくさんいました。 大池から船越丿頭あたりはライチョウさんがたくさんいるエリアなんですね。
白馬岳・小蓮華山 そしてまたこんな道を進んでいきます
そしてまたこんな道を進んでいきます
白馬岳・小蓮華山 踏み固められているのでわりと歩きやすいです
踏み固められているのでわりと歩きやすいです
白馬岳・小蓮華山 小蓮華山への稜線。曇ってはいますがいい景色です。夏はどんな雰囲気なんだろうなぁ。
小蓮華山への稜線。曇ってはいますがいい景色です。夏はどんな雰囲気なんだろうなぁ。
白馬岳・小蓮華山 小蓮華山への稜線歩き、風はほとんど無いので写真の印象ほど寒くは無かったです。
小蓮華山への稜線歩き、風はほとんど無いので写真の印象ほど寒くは無かったです。
白馬岳・小蓮華山 船越丿頭に到着。下に見えるのは白馬や大町の市街地かな
船越丿頭に到着。下に見えるのは白馬や大町の市街地かな
白馬岳・小蓮華山 手前が杓子岳、左奥が白馬鑓ヶ岳
手前が杓子岳、左奥が白馬鑓ヶ岳
白馬岳・小蓮華山 またいた!
こんな雪の中にもライチョウさん
またいた! こんな雪の中にもライチョウさん
白馬岳・小蓮華山 目指す白馬山の山頂が見えました。まだまだ距離があるなぁ
目指す白馬山の山頂が見えました。まだまだ距離があるなぁ
白馬岳・小蓮華山 わかるでしようか。中央遠くにうっすら尖りが。あれは槍ヶ岳!
わかるでしようか。中央遠くにうっすら尖りが。あれは槍ヶ岳!
白馬岳・小蓮華山 この双耳峰は鹿島槍ヶ岳でしょう。たぶん。
この双耳峰は鹿島槍ヶ岳でしょう。たぶん。
白馬岳・小蓮華山 10/5〜6あたりの大荒れ天気の痕跡が、岩に張り付いている樹氷の長さが強風の強さを感じさせます。
衣厚めの天ぷらにも見えちゃうんだけれど(笑)エビの尻尾にしてはデカすぎる
10/5〜6あたりの大荒れ天気の痕跡が、岩に張り付いている樹氷の長さが強風の強さを感じさせます。 衣厚めの天ぷらにも見えちゃうんだけれど(笑)エビの尻尾にしてはデカすぎる
白馬岳・小蓮華山 登ってきた東側を振り返ると白馬大池がよくみえました
登ってきた東側を振り返ると白馬大池がよくみえました
白馬岳・小蓮華山 そして漸く小蓮華山の山頂です
そして漸く小蓮華山の山頂です
白馬岳・小蓮華山 白馬岳がどーん。既に13時。これからの山頂を越えて向こう側にある白馬山荘までいくのです。
お天気はこのままもってくれそう。
白馬岳がどーん。既に13時。これからの山頂を越えて向こう側にある白馬山荘までいくのです。 お天気はこのままもってくれそう。
白馬岳・小蓮華山 15時半くらいまでには山荘に着けるかな。着きたいな。
15時半くらいまでには山荘に着けるかな。着きたいな。
白馬岳・小蓮華山 樹氷が真横にぴーん
樹氷が真横にぴーん
白馬岳・小蓮華山 今日ここの稜線を歩いているひと、どれだけいるんだろう。と不安になるくらい人がいない。
今日ここの稜線を歩いているひと、どれだけいるんだろう。と不安になるくらい人がいない。
白馬岳・小蓮華山 横向き樹氷パッキパキ
横向き樹氷パッキパキ
白馬岳・小蓮華山 稜線歩きは気持ち良い
稜線歩きは気持ち良い
白馬岳・小蓮華山 雪の登山道。ここだけみたらもう完全に冬山
雪の登山道。ここだけみたらもう完全に冬山
白馬岳・小蓮華山 少し明るくなって、ひととき太陽も
少し明るくなって、ひととき太陽も
白馬岳・小蓮華山 あの尖りが山頂…ではないのです。
あの出っ張りを越えて、
あの尖りが山頂…ではないのです。 あの出っ張りを越えて、
白馬岳・小蓮華山 漸く山頂見えてきたー。
漸く山頂見えてきたー。
白馬岳・小蓮華山 着きました。
標柱の樹氷もすごいことになっとる。
触ってみましたがガッチガチ
着きました。 標柱の樹氷もすごいことになっとる。 触ってみましたがガッチガチ
白馬岳・小蓮華山 そして山頂から少し下ると、本日の宿泊地がみえてきました
そして山頂から少し下ると、本日の宿泊地がみえてきました
白馬岳・小蓮華山 白馬山荘とーちゃーく。
白馬山荘とーちゃーく。
白馬岳・小蓮華山 小屋の前はこんな感じで
小屋の前はこんな感じで
白馬岳・小蓮華山 小屋の前からの眺め
左手前の杓子岳と奥の白馬鑓ヶ岳が美しい!
それにしても杓子岳の形って不思議だわ。
小屋の前からの眺め 左手前の杓子岳と奥の白馬鑓ヶ岳が美しい! それにしても杓子岳の形って不思議だわ。
白馬岳・小蓮華山 小屋の売店をぱちり。受付で聞いてみたら、この日の宿泊(予約)者18人。
予約なしで泊まった人も数名いたようですがこんなに少ないとは。
翌日のお天気が雨予報でキャンセルが多かったようです。
小屋の売店をぱちり。受付で聞いてみたら、この日の宿泊(予約)者18人。 予約なしで泊まった人も数名いたようですがこんなに少ないとは。 翌日のお天気が雨予報でキャンセルが多かったようです。
白馬岳・小蓮華山 廊下もガラーン
廊下もガラーン
白馬岳・小蓮華山 本日の寝床
本日の寝床
白馬岳・小蓮華山 宿泊客少なめのせいか、廊下もガラーン。
宿泊客少なめのせいか、廊下もガラーン。
白馬岳・小蓮華山 お泊りスペースの小窓から、遠くに見える稜線はどこだろうと
お泊りスペースの小窓から、遠くに見える稜線はどこだろうと
白馬岳・小蓮華山 Peekfinder発動。真ん中の尖っているのは劔岳でした。どこからみても格好いい山じゃ
Peekfinder発動。真ん中の尖っているのは劔岳でした。どこからみても格好いい山じゃ
白馬岳・小蓮華山 17:00 夕ごはんのお時間です。
おかずもいろいろ。ごはんとお味噌汁はおかわりできます。
17:00 夕ごはんのお時間です。 おかずもいろいろ。ごはんとお味噌汁はおかわりできます。
白馬岳・小蓮華山 そして、次の日の朝になりました。
朝ごはんは5:30から
小さいおやき?がついてました。中身は白あん
そして、次の日の朝になりました。 朝ごはんは5:30から 小さいおやき?がついてました。中身は白あん
白馬岳・小蓮華山 こんなに空いている白馬山荘も珍しいのではなかろうか。
お天気悪い時はこんなものなのかな。
こんなに空いている白馬山荘も珍しいのではなかろうか。 お天気悪い時はこんなものなのかな。
白馬岳・小蓮華山 朝ごはんを食べて荷物をかたづけました。
朝ごはんを食べて荷物をかたづけました。
白馬岳・小蓮華山 雨対策万全にして、そろそろ出発です
雨対策万全にして、そろそろ出発です
白馬岳・小蓮華山 山荘の外の様子。なーんにもみえなーい。予想はしてましたが。
気温が高めで雪ではなく朝から雨でした。
山荘の外の様子。なーんにもみえなーい。予想はしてましたが。 気温が高めで雪ではなく朝から雨でした。
白馬岳・小蓮華山 乾燥室も密度低めでした。
忘れ物ないように。
乾燥室も密度低めでした。 忘れ物ないように。
白馬岳・小蓮華山 大粒の雨が降るなか出発です。
歩かないと帰れません。予報だとお昼くらいに止むような感じでしたが、小降りになることはあっても最後までずっと雨でした。
大粒の雨が降るなか出発です。 歩かないと帰れません。予報だとお昼くらいに止むような感じでしたが、小降りになることはあっても最後までずっと雨でした。
白馬岳・小蓮華山 気温高めのせいか、ガチガチに凍っているところはなく、黙々と下って
気温高めのせいか、ガチガチに凍っているところはなく、黙々と下って
白馬岳・小蓮華山 白馬大池山荘に到着。ここでコーヒーを頂いて一休み。
びちゃびちゃになった手袋も取り替えて、中に着ていた薄手のダウンも脱ぎました。チェーンスパイクもここではずしました。
白馬大池山荘に到着。ここでコーヒーを頂いて一休み。 びちゃびちゃになった手袋も取り替えて、中に着ていた薄手のダウンも脱ぎました。チェーンスパイクもここではずしました。
白馬岳・小蓮華山 その後、黙々とくだって栂池自然園に戻って来ました。ゴアテックスだろうと、ザックにザックカバーしてようと、手袋やら靴、ザックなど長時間歩けばそれなりに濡れるんですわ。ということを再認識いたしました。
その後、黙々とくだって栂池自然園に戻って来ました。ゴアテックスだろうと、ザックにザックカバーしてようと、手袋やら靴、ザックなど長時間歩けばそれなりに濡れるんですわ。ということを再認識いたしました。
白馬岳・小蓮華山 ここからロープウェイに乗って
ここからロープウェイに乗って
白馬岳・小蓮華山 ゴンドラに乗って無事下山となりました。
ゴンドラに乗って無事下山となりました。
白馬岳・小蓮華山 下山後温泉は白馬村の倉下の湯。
源泉掛け流しでいいお湯でして。お客さんも少なめでゆっくり温まりました。
下山後温泉は白馬村の倉下の湯。 源泉掛け流しでいいお湯でして。お客さんも少なめでゆっくり温まりました。

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