10月の連休は、初めての後立山に行こうと決めていました。数日前に予想外の、しかもそれなりの量の積雪があったものの、予定通り唐松岳〜五竜岳を縦走することが出来ました。 ライチョウ×2、五竜山荘のカレー、五竜山頂からの立山・剱岳、遠見尾根の紅葉と見どころ沢山で大満足の山行になりました。 山小屋の予約を忘れていて、一週間前を過ぎてから空きが出た瞬間に電話して予約しましたが、行ってみると雪の影響かかなり少ない人出でした。 【交通機関時刻表】 大阪駅22:20→長野駅6:00 青春ドリーム信州1号 長野駅東口8:20→ 白馬八方バスターミナル9:35 アルピコ交通特急バス 飯森12:57 南小谷ゆき から北陸周りで帰宅

夜行バス→バス→ゴンドラと乗り継いでスタート

夜行バス→バス→ゴンドラと乗り継いでスタート

夜行バス→バス→ゴンドラと乗り継いでスタート

五竜見えてる

五竜見えてる

五竜見えてる

八方池、人多いのでさっさと上へ

八方池、人多いのでさっさと上へ

八方池、人多いのでさっさと上へ

樹氷も結構育ってました

樹氷も結構育ってました

樹氷も結構育ってました

雪をまとった不帰ノ嶮

雪をまとった不帰ノ嶮

雪をまとった不帰ノ嶮

唐松岳山頂から不帰ノ嶮

唐松岳山頂から不帰ノ嶮

唐松岳山頂から不帰ノ嶮

山頂はガスったり

山頂はガスったり

山頂はガスったり

晴れたり

晴れたり

晴れたり

牛首を通過、強風で最初は躊躇したものの、落ち着いていけば問題なく通られました。鎖を辿ればトレース見失うことも無いと思います。間違って谷の方に下りかけてしまった。

牛首を通過、強風で最初は躊躇したものの、落ち着いていけば問題なく通られました。鎖を辿ればトレース見失うことも無いと思います。間違って谷の方に下りかけてしまった。

牛首を通過、強風で最初は躊躇したものの、落ち着いていけば問題なく通られました。鎖を辿ればトレース見失うことも無いと思います。間違って谷の方に下りかけてしまった。

岩はどこもこんな感じなので、掴むのも躊躇します。

岩はどこもこんな感じなので、掴むのも躊躇します。

岩はどこもこんな感じなので、掴むのも躊躇します。

牛首を振り返る。

牛首を振り返る。

牛首を振り返る。

この足跡は…!

この足跡は…!

この足跡は…!

秋と冬の境目が見られました。

秋と冬の境目が見られました。

秋と冬の境目が見られました。

だれの足跡??

だれの足跡??

だれの足跡??

紅葉が冷凍保存されていました。今だけ?

紅葉が冷凍保存されていました。今だけ?

紅葉が冷凍保存されていました。今だけ?

ライチョウ発見!この奥でも1羽見かけました。
強風のなか、一生懸命何かをついばんでいました。いきなりの積雪に戸惑っている様子?にも見えました。

ライチョウ発見!この奥でも1羽見かけました。 強風のなか、一生懸命何かをついばんでいました。いきなりの積雪に戸惑っている様子?にも見えました。

ライチョウ発見!この奥でも1羽見かけました。 強風のなか、一生懸命何かをついばんでいました。いきなりの積雪に戸惑っている様子?にも見えました。

ガスに包まれるなか五竜山荘到着。予定よりかなり遅くなってしまいました。

ガスに包まれるなか五竜山荘到着。予定よりかなり遅くなってしまいました。

ガスに包まれるなか五竜山荘到着。予定よりかなり遅くなってしまいました。

雪だるまと武田菱の出迎え。

雪だるまと武田菱の出迎え。

雪だるまと武田菱の出迎え。

天気予報は翌日その通りになりました。

天気予報は翌日その通りになりました。

天気予報は翌日その通りになりました。

強風に加えてちょっと雪も降り出して、不安な夜に

強風に加えてちょっと雪も降り出して、不安な夜に

強風に加えてちょっと雪も降り出して、不安な夜に

晩ごはんは五竜山荘名物のカレー!
味噌汁と合わせておかわりしてお腹いっぱいになりました。また箸置きが雷鳥の里とは!キッシュも美味しいです。

晩ごはんは五竜山荘名物のカレー! 味噌汁と合わせておかわりしてお腹いっぱいになりました。また箸置きが雷鳥の里とは!キッシュも美味しいです。

晩ごはんは五竜山荘名物のカレー! 味噌汁と合わせておかわりしてお腹いっぱいになりました。また箸置きが雷鳥の里とは!キッシュも美味しいです。

晩ごはんの後外に出てみると、雪は止んで街の明かりが、好天に期待しつつ就寝。寝室はかなり寒かったものの、布団を被ればよく眠れました。

晩ごはんの後外に出てみると、雪は止んで街の明かりが、好天に期待しつつ就寝。寝室はかなり寒かったものの、布団を被ればよく眠れました。

晩ごはんの後外に出てみると、雪は止んで街の明かりが、好天に期待しつつ就寝。寝室はかなり寒かったものの、布団を被ればよく眠れました。

朝、風も穏やかでこれ以上ない天候!
しかし山頂に向かって出発するも、途中で断念する人が何人か…迷いつつも装備はあるし、手前まででもと決行の決断。

朝、風も穏やかでこれ以上ない天候! しかし山頂に向かって出発するも、途中で断念する人が何人か…迷いつつも装備はあるし、手前まででもと決行の決断。

朝、風も穏やかでこれ以上ない天候! しかし山頂に向かって出発するも、途中で断念する人が何人か…迷いつつも装備はあるし、手前まででもと決行の決断。

朝ごはん。ご飯と味噌汁をおかわりしました。漬物たちが美味でした。朝は雷鳥の里箸置きはなし。

朝ごはん。ご飯と味噌汁をおかわりしました。漬物たちが美味でした。朝は雷鳥の里箸置きはなし。

朝ごはん。ご飯と味噌汁をおかわりしました。漬物たちが美味でした。朝は雷鳥の里箸置きはなし。

この辺りで山頂に立つ人影数名を確認!

この辺りで山頂に立つ人影数名を確認!

この辺りで山頂に立つ人影数名を確認!

山頂手前の鎖場。ここまではすんなりと来れて、鎖場で山頂から下りてくる人数名とすれ違いました。

山頂手前の鎖場。ここまではすんなりと来れて、鎖場で山頂から下りてくる人数名とすれ違いました。

山頂手前の鎖場。ここまではすんなりと来れて、鎖場で山頂から下りてくる人数名とすれ違いました。

鎖場は狭いものの牛首より短く、あっという間に山頂手前。そこで目に飛び込んできた、立山と剱岳の姿に思わず声が出ました。

鎖場は狭いものの牛首より短く、あっという間に山頂手前。そこで目に飛び込んできた、立山と剱岳の姿に思わず声が出ました。

鎖場は狭いものの牛首より短く、あっという間に山頂手前。そこで目に飛び込んできた、立山と剱岳の姿に思わず声が出ました。

山頂到着!日本百名山49座目となりました。

山頂到着!日本百名山49座目となりました。

山頂到着!日本百名山49座目となりました。

山荘から歩いてきた道のりを振り返り

山荘から歩いてきた道のりを振り返り

山荘から歩いてきた道のりを振り返り

鹿島槍ヶ岳と深い谷、雪が無ければ縦走するつもりでした。

鹿島槍ヶ岳と深い谷、雪が無ければ縦走するつもりでした。

鹿島槍ヶ岳と深い谷、雪が無ければ縦走するつもりでした。

剱岳また登りたい!朝1時半起きはきつかったですが…隊長の友人が時間に厳しかった思い出。

剱岳また登りたい!朝1時半起きはきつかったですが…隊長の友人が時間に厳しかった思い出。

剱岳また登りたい!朝1時半起きはきつかったですが…隊長の友人が時間に厳しかった思い出。

気を抜かず山荘まで下りてきて、荷物回収とバッジの購入。ライチョウが入った絵柄にしました。

気を抜かず山荘まで下りてきて、荷物回収とバッジの購入。ライチョウが入った絵柄にしました。

気を抜かず山荘まで下りてきて、荷物回収とバッジの購入。ライチョウが入った絵柄にしました。

武田菱は当然見えない?うっすらあるような気がしなくもない。

武田菱は当然見えない?うっすらあるような気がしなくもない。

武田菱は当然見えない?うっすらあるような気がしなくもない。

山頂から左側に小さく武田菱?

山頂から左側に小さく武田菱?

山頂から左側に小さく武田菱?

遠見尾根を下りてくると紅葉も楽しめます。

遠見尾根を下りてくると紅葉も楽しめます。

遠見尾根を下りてくると紅葉も楽しめます。

絵はがきにしたい風景

絵はがきにしたい風景

絵はがきにしたい風景

前日歩いた唐松からの尾根も一望。

前日歩いた唐松からの尾根も一望。

前日歩いた唐松からの尾根も一望。

高度感は五竜の下りよりスリリングなゴンドラで下山。パラグライダー、一度はやってみたいですね。山の後はやる元気ないです😂

高度感は五竜の下りよりスリリングなゴンドラで下山。パラグライダー、一度はやってみたいですね。山の後はやる元気ないです😂

高度感は五竜の下りよりスリリングなゴンドラで下山。パラグライダー、一度はやってみたいですね。山の後はやる元気ないです😂

ゴンドラ乗り場から歩いて20分で飯森駅。

ゴンドラ乗り場から歩いて20分で飯森駅。

ゴンドラ乗り場から歩いて20分で飯森駅。

夜行バス→バス→ゴンドラと乗り継いでスタート

五竜見えてる

八方池、人多いのでさっさと上へ

樹氷も結構育ってました

雪をまとった不帰ノ嶮

唐松岳山頂から不帰ノ嶮

山頂はガスったり

晴れたり

牛首を通過、強風で最初は躊躇したものの、落ち着いていけば問題なく通られました。鎖を辿ればトレース見失うことも無いと思います。間違って谷の方に下りかけてしまった。

岩はどこもこんな感じなので、掴むのも躊躇します。

牛首を振り返る。

この足跡は…!

秋と冬の境目が見られました。

だれの足跡??

紅葉が冷凍保存されていました。今だけ?

ライチョウ発見!この奥でも1羽見かけました。 強風のなか、一生懸命何かをついばんでいました。いきなりの積雪に戸惑っている様子?にも見えました。

ガスに包まれるなか五竜山荘到着。予定よりかなり遅くなってしまいました。

雪だるまと武田菱の出迎え。

天気予報は翌日その通りになりました。

強風に加えてちょっと雪も降り出して、不安な夜に

晩ごはんは五竜山荘名物のカレー! 味噌汁と合わせておかわりしてお腹いっぱいになりました。また箸置きが雷鳥の里とは!キッシュも美味しいです。

晩ごはんの後外に出てみると、雪は止んで街の明かりが、好天に期待しつつ就寝。寝室はかなり寒かったものの、布団を被ればよく眠れました。

朝、風も穏やかでこれ以上ない天候! しかし山頂に向かって出発するも、途中で断念する人が何人か…迷いつつも装備はあるし、手前まででもと決行の決断。

朝ごはん。ご飯と味噌汁をおかわりしました。漬物たちが美味でした。朝は雷鳥の里箸置きはなし。

この辺りで山頂に立つ人影数名を確認!

山頂手前の鎖場。ここまではすんなりと来れて、鎖場で山頂から下りてくる人数名とすれ違いました。

鎖場は狭いものの牛首より短く、あっという間に山頂手前。そこで目に飛び込んできた、立山と剱岳の姿に思わず声が出ました。

山頂到着!日本百名山49座目となりました。

山荘から歩いてきた道のりを振り返り

鹿島槍ヶ岳と深い谷、雪が無ければ縦走するつもりでした。

剱岳また登りたい!朝1時半起きはきつかったですが…隊長の友人が時間に厳しかった思い出。

気を抜かず山荘まで下りてきて、荷物回収とバッジの購入。ライチョウが入った絵柄にしました。

武田菱は当然見えない?うっすらあるような気がしなくもない。

山頂から左側に小さく武田菱?

遠見尾根を下りてくると紅葉も楽しめます。

絵はがきにしたい風景

前日歩いた唐松からの尾根も一望。

高度感は五竜の下りよりスリリングなゴンドラで下山。パラグライダー、一度はやってみたいですね。山の後はやる元気ないです😂

ゴンドラ乗り場から歩いて20分で飯森駅。

この活動日記で通ったコース