立山・剱岳 2座日帰り縦走

2023.10.03(火) 日帰り

【アプローチ】 前日九州16時発 →富山24時着(終電) 当日富山駅6時5分発 8時30分室堂着 【宿泊】 宿泊は勝江旅館。値段は破格の3300円!! 和室でしたが駅から徒歩3分かつチェックイン24時まで対応可能。剱立山方面に始発の電車に乗られる方には是非おすすめしたい旅館でした。 【持ち物】 サブザック(総重量1,5kg) 内訳 水1L ブラックサンダー×6 薄皮つぶあんパン ×4 帽子 軍手 【形式】 周回縦走 (室堂→立山→剱→室堂) 水場が豊富にあること、 この時期は汗かかないことを考慮し1Lにしました。結果少し余りました。 【振り返り】 内定式が終わったら即、新幹線に乗り 4時間30分睡眠でアタックした訳ですが、 自分本当に超絶特大の山バカなのかも しれません笑(全国にこんなことする大学生どれくらいいるでしょうか。) でも、本当に良い素晴らしい山行でした✨ 剱と立山は15時過ぎても1日中ガスらず その雄大な姿が輝いていました! まさしく登山のベストコンディションでした。 室堂~立山周辺は紅葉シーズンもあり 平日でも混雑していました。 ただ最高峰の大汝峰から劔岳への稜線上は一気に人が減り混んでおらず快適でした。 劔沢幕営地周辺ではヘリコプターが 飛んでいました。事故があったのでしょうか? 岩稜帯は怖いですね。 剱山荘でヘルメットを1000円でレンタルした後剱にアタック。11時からアタックしましたが 登りも下りも全く混雑しておらず スムーズでした。 難所のカニのタテバイはとにかく足を大きく 上げてボルトに足を上手く載せるという感じでした。タテバイ区間はわずかでした。 その後頂上到達!3~4人程度と空いてました。 頂上から下山時のカニのヨコバイについては 「ここに足を乗せるんだよ!」というような 大量の赤のペンキが岩に塗られており 上手い誘導だなーと感心しました。 お陰様で迷わず踏み出せることが出来ました。 ヨコバイ区間も30秒ほどでありました。 登山道整備される方には感謝する限りです。 劔岳は国内最難関でかなり身構えてましたが、怪我なく室堂ターミナルまで下山できて 一安心でした 道中、剱沢野営場の管理人の方とお話しましたが「夏山は人が山を選ぶ、秋山と冬山は山が人を選ぶ。」と仰っていました。 この登山は山から与えられた大切な機会として 受け止めたいと思いました。

この活動日記で通ったコース