仙丈ヶ岳:バスが無いなら歩けばいいじゃない

2023.10.02(月) 日帰り

結論:遠いし危ないから大人しく終バスに間に合わせよう 月曜休みを取って三連休にするも土日は天気イマイチ 前泊予定も宿が取れず日帰り登山となったけど、秋晴れの清々しい仙丈ヶ岳を終バス時間気にしてすぐ下りちゃうのは勿体ない いっその事バスは諦め、上でゆっくりして林道を歩いて帰ろう という事で丹渓新道2合目(林道と交差する所)から仙流荘まで歩いて3時間強 もちろん車なんて通りもしない 声かけしても20頭近くの野生動物と会ったので、安全を考えると大人しくバスで帰った方が良さそうです

今回は南アバスで北沢峠まで
前泊の宿が取れなかったので9時北沢峠スタート
日帰りだとCT通りに登ったとして上でのんびりする余裕なくない?と思いながら乗る

今回は南アバスで北沢峠まで 前泊の宿が取れなかったので9時北沢峠スタート 日帰りだとCT通りに登ったとして上でのんびりする余裕なくない?と思いながら乗る

今回は南アバスで北沢峠まで 前泊の宿が取れなかったので9時北沢峠スタート 日帰りだとCT通りに登ったとして上でのんびりする余裕なくない?と思いながら乗る

北沢峠

北沢峠

北沢峠

巻道からスタート
自分以外、巻道スタートは居なかった

巻道からスタート 自分以外、巻道スタートは居なかった

巻道からスタート 自分以外、巻道スタートは居なかった

体力温存しながらゆっくり歩いて大滝頭に到着

体力温存しながらゆっくり歩いて大滝頭に到着

体力温存しながらゆっくり歩いて大滝頭に到着

秋晴れの清々しい天気

秋晴れの清々しい天気

秋晴れの清々しい天気

小仙丈ヶ岳に到着
カールがすごい

小仙丈ヶ岳に到着 カールがすごい

小仙丈ヶ岳に到着 カールがすごい

鳥ちゃん

鳥ちゃん

鳥ちゃん

次は仙丈ヶ岳、ではなく大仙丈ヶ岳へ
バスの時間を気にしながら登るのが嫌で、この時点で林道歩きのプランBに方向転換
せっかく来たなら楽しまなくちゃ

次は仙丈ヶ岳、ではなく大仙丈ヶ岳へ バスの時間を気にしながら登るのが嫌で、この時点で林道歩きのプランBに方向転換 せっかく来たなら楽しまなくちゃ

次は仙丈ヶ岳、ではなく大仙丈ヶ岳へ バスの時間を気にしながら登るのが嫌で、この時点で林道歩きのプランBに方向転換 せっかく来たなら楽しまなくちゃ

立派なつららが育つ時期になったんだなぁ

立派なつららが育つ時期になったんだなぁ

立派なつららが育つ時期になったんだなぁ

大仙丈ヶ岳へ
バックには北岳と頭だけ富士山

大仙丈ヶ岳へ バックには北岳と頭だけ富士山

大仙丈ヶ岳へ バックには北岳と頭だけ富士山

大仙丈ヶ岳に到着
こちらに来る人は居なかった

大仙丈ヶ岳に到着 こちらに来る人は居なかった

大仙丈ヶ岳に到着 こちらに来る人は居なかった

標高3000mの膨らみ

標高3000mの膨らみ

標高3000mの膨らみ

北岳が正面によく見える

北岳が正面によく見える

北岳が正面によく見える

山頂の人影
いいなぁ

山頂の人影 いいなぁ

山頂の人影 いいなぁ

大仙丈ヶ岳側から見た仙丈ヶ岳、すごく良い
次はあちらへ

大仙丈ヶ岳側から見た仙丈ヶ岳、すごく良い 次はあちらへ

大仙丈ヶ岳側から見た仙丈ヶ岳、すごく良い 次はあちらへ

仙丈ヶ岳に到着
親切なお姉さんに撮っていただく

仙丈ヶ岳に到着 親切なお姉さんに撮っていただく

仙丈ヶ岳に到着 親切なお姉さんに撮っていただく

どう足掻いてもバスには乗れない時間になったので、仙丈小屋でコーラを入れて覚悟を決める

どう足掻いてもバスには乗れない時間になったので、仙丈小屋でコーラを入れて覚悟を決める

どう足掻いてもバスには乗れない時間になったので、仙丈小屋でコーラを入れて覚悟を決める

すれ違った人に真っ赤だと言われたシェル
早くこのくらい紅葉して

すれ違った人に真っ赤だと言われたシェル 早くこのくらい紅葉して

すれ違った人に真っ赤だと言われたシェル 早くこのくらい紅葉して

下山は丹渓新道へ

下山は丹渓新道へ

下山は丹渓新道へ

あまり通る人が少ないルートのようで踏み跡が無いところもあったけど、とても歩きやすいルート

あまり通る人が少ないルートのようで踏み跡が無いところもあったけど、とても歩きやすいルート

あまり通る人が少ないルートのようで踏み跡が無いところもあったけど、とても歩きやすいルート

花畑
一面の綿毛

花畑 一面の綿毛

花畑 一面の綿毛

丹渓新道で仙丈ヶ岳が見える最後のポイント

丹渓新道で仙丈ヶ岳が見える最後のポイント

丹渓新道で仙丈ヶ岳が見える最後のポイント

夕陽に染まる甲斐駒
次回は泊まりで上で見たい…

夕陽に染まる甲斐駒 次回は泊まりで上で見たい…

夕陽に染まる甲斐駒 次回は泊まりで上で見たい…

日が落ち切る前に林道に到着
とりあえず真っ暗になる前に登山道は抜けたかったので一安心
本当に陽が短くなった

日が落ち切る前に林道に到着 とりあえず真っ暗になる前に登山道は抜けたかったので一安心 本当に陽が短くなった

日が落ち切る前に林道に到着 とりあえず真っ暗になる前に登山道は抜けたかったので一安心 本当に陽が短くなった

とはいえもう暗い

とはいえもう暗い

とはいえもう暗い

歌宿

歌宿

歌宿

人が居るのかと思いきやルームランプ点けっぱなしだった車

人が居るのかと思いきやルームランプ点けっぱなしだった車

人が居るのかと思いきやルームランプ点けっぱなしだった車

仏像構造線唐沢露頭の解説
せっかくの立派な解説看板なのに、バスを降りてまで見る人はどのくらいいるんだろうか

仏像構造線唐沢露頭の解説 せっかくの立派な解説看板なのに、バスを降りてまで見る人はどのくらいいるんだろうか

仏像構造線唐沢露頭の解説 せっかくの立派な解説看板なのに、バスを降りてまで見る人はどのくらいいるんだろうか

道中20頭近くの野生動物たちと会った
ほぼ鹿だったが違う何かもいたので結構危ない

道中20頭近くの野生動物たちと会った ほぼ鹿だったが違う何かもいたので結構危ない

道中20頭近くの野生動物たちと会った ほぼ鹿だったが違う何かもいたので結構危ない

戸台大橋に到着
夜はゲートが閉められていると聞いていて覚悟はしていたものの、何とか下を潜って抜けられた
バスの運ちゃんが終バス逃したら歩くしかないと言っていたけど、本当に歩く人はあまり居ないんだろう

戸台大橋に到着 夜はゲートが閉められていると聞いていて覚悟はしていたものの、何とか下を潜って抜けられた バスの運ちゃんが終バス逃したら歩くしかないと言っていたけど、本当に歩く人はあまり居ないんだろう

戸台大橋に到着 夜はゲートが閉められていると聞いていて覚悟はしていたものの、何とか下を潜って抜けられた バスの運ちゃんが終バス逃したら歩くしかないと言っていたけど、本当に歩く人はあまり居ないんだろう

トンネルの灯り
何だかんだ人工的な灯りはホッとする

トンネルの灯り 何だかんだ人工的な灯りはホッとする

トンネルの灯り 何だかんだ人工的な灯りはホッとする

仙流荘あとちょっとの所にもゲート
歩き疲れた脚に効く高さ

仙流荘あとちょっとの所にもゲート 歩き疲れた脚に効く高さ

仙流荘あとちょっとの所にもゲート 歩き疲れた脚に効く高さ

麓の仙流荘に無事下山
終バス逃した想定だと今の時期は夜行動が長くなるので歩くのはやめて、北沢峠で翌日始発を待った方が良いのかもしれない
でも星が綺麗で流れ星も見れたのはちょっと嬉しい

麓の仙流荘に無事下山 終バス逃した想定だと今の時期は夜行動が長くなるので歩くのはやめて、北沢峠で翌日始発を待った方が良いのかもしれない でも星が綺麗で流れ星も見れたのはちょっと嬉しい

麓の仙流荘に無事下山 終バス逃した想定だと今の時期は夜行動が長くなるので歩くのはやめて、北沢峠で翌日始発を待った方が良いのかもしれない でも星が綺麗で流れ星も見れたのはちょっと嬉しい

今回は南アバスで北沢峠まで 前泊の宿が取れなかったので9時北沢峠スタート 日帰りだとCT通りに登ったとして上でのんびりする余裕なくない?と思いながら乗る

北沢峠

巻道からスタート 自分以外、巻道スタートは居なかった

体力温存しながらゆっくり歩いて大滝頭に到着

秋晴れの清々しい天気

小仙丈ヶ岳に到着 カールがすごい

鳥ちゃん

次は仙丈ヶ岳、ではなく大仙丈ヶ岳へ バスの時間を気にしながら登るのが嫌で、この時点で林道歩きのプランBに方向転換 せっかく来たなら楽しまなくちゃ

立派なつららが育つ時期になったんだなぁ

大仙丈ヶ岳へ バックには北岳と頭だけ富士山

大仙丈ヶ岳に到着 こちらに来る人は居なかった

標高3000mの膨らみ

北岳が正面によく見える

山頂の人影 いいなぁ

大仙丈ヶ岳側から見た仙丈ヶ岳、すごく良い 次はあちらへ

仙丈ヶ岳に到着 親切なお姉さんに撮っていただく

どう足掻いてもバスには乗れない時間になったので、仙丈小屋でコーラを入れて覚悟を決める

すれ違った人に真っ赤だと言われたシェル 早くこのくらい紅葉して

下山は丹渓新道へ

あまり通る人が少ないルートのようで踏み跡が無いところもあったけど、とても歩きやすいルート

花畑 一面の綿毛

丹渓新道で仙丈ヶ岳が見える最後のポイント

夕陽に染まる甲斐駒 次回は泊まりで上で見たい…

日が落ち切る前に林道に到着 とりあえず真っ暗になる前に登山道は抜けたかったので一安心 本当に陽が短くなった

とはいえもう暗い

歌宿

人が居るのかと思いきやルームランプ点けっぱなしだった車

仏像構造線唐沢露頭の解説 せっかくの立派な解説看板なのに、バスを降りてまで見る人はどのくらいいるんだろうか

道中20頭近くの野生動物たちと会った ほぼ鹿だったが違う何かもいたので結構危ない

戸台大橋に到着 夜はゲートが閉められていると聞いていて覚悟はしていたものの、何とか下を潜って抜けられた バスの運ちゃんが終バス逃したら歩くしかないと言っていたけど、本当に歩く人はあまり居ないんだろう

トンネルの灯り 何だかんだ人工的な灯りはホッとする

仙流荘あとちょっとの所にもゲート 歩き疲れた脚に効く高さ

麓の仙流荘に無事下山 終バス逃した想定だと今の時期は夜行動が長くなるので歩くのはやめて、北沢峠で翌日始発を待った方が良いのかもしれない でも星が綺麗で流れ星も見れたのはちょっと嬉しい