高所トレーニング!乗鞍岳は遠かった。。。

2023.09.30(土) 日帰り

高所トレーニングのため3000メートル級の山の情報調べてましたが、やはり手軽に3000メートルまで登れる乗鞍岳はたいへん魅力です。しかも北アルプス南端に位置して眺望も抜群に素晴らしい! しかし問題はアクセス手段。車ないので公共交通機関で行くしかないが、どれだけ早起きしても到着は午後になる見込み。前泊するにもスケジュールが厳しくて諦めてましたが、コースタイムや皆さんの記録、乗換情報を調べ直したところ、畳平に13時前に到着してアタック開始、16時前にバスターミナルに戻れると判り、かなりタイトなスケジュールですがチャレンジしてきました。 アクセスは、朝6時には家を出て、新宿7時発のあずさ1号で松本へ。松本から新島々駅までアルピコ交通の上高地線🚃。新島々からバスで乗鞍高原観光センターまで70分。そこからシャトルバスに乗り換えて畳平バスターミナルに12:50到着。とにかく疲れる・・・中継地点でトイレ行く余裕も殆どありません😅 ちなみにアルピコ交通は交通系ICカードが使えません。松本でいったん改札出て券売機で切符買う必要があります。ご注意を。 登山天気とてんくら、いずれも午後から曇りの予報でしたが着いたら想定通りのガスガス。高山は昼にはガスが上がってきがちなので、早い時間に到着しないとダメですねえ😩 さらに風もムッチャ強い!到着時のターミナルの気温が8度。さらに稜線に出たら10〜15メートルを超える爆風に曝されて一気に冷えてきました!寒いのは想定済みなのでナノパフジャケット取り出して着ましたが、グローブ持って来なかったので手から冷えて仕方ない!😨 さらにこんな時間から登るのは私くらいしかいないのか、下ってきた方から「今から登るんですか?!」と何人も声かけられたけど、今までの高所トレーニングの効果でしょうか、登りは割りかし順調です。しかし山頂近くまで行ったら頭痛が始まり、大した急登じゃないのに息切れる。。。30メートルごとに休んでは息整え、何とか剣ヶ峰に到達しました。ツカレタ・・・😓 帰りのバスの時間がギリギリなので、急いで下ってなんとか間に合いましたが、下りてる最中の方が頭が痛い。さらにシャトルバスの中で気持ち悪くなり、吐くまでいかずもグロッキー状態でした💦 新島々駅に着く頃にはだいぶ調子が戻りましたが、相変わらず高所に弱いのは課題ですね。 あと乗鞍岳、活動時間は約3時間、移動時間は往復合わせて13時間。晴れれば実に素晴らしい山とは思いますが、この移動時間はネックです。正直座り過ぎて腰とケツが痛いw。よっぽど余裕ある時でないと二度目のアタックは厳しそうですね(^^;

シャトルバスの車窓から。2000メートルから上はだいぶ色づいてきました。来週辺りが見頃でしょうね。

シャトルバスの車窓から。2000メートルから上はだいぶ色づいてきました。来週辺りが見頃でしょうね。

シャトルバスの車窓から。2000メートルから上はだいぶ色づいてきました。来週辺りが見頃でしょうね。

同じく車窓から。赤黄緑のコントラストが実に素晴らしい。

同じく車窓から。赤黄緑のコントラストが実に素晴らしい。

同じく車窓から。赤黄緑のコントラストが実に素晴らしい。

車窓から、その3。

車窓から、その3。

車窓から、その3。

車窓から、その4。

車窓から、その4。

車窓から、その4。

日本一高い場所にあるバス停「畳平バスターミナル」に到着!この時点でもう山頂はガスって何も見えません。

しかしまた、何でこんな高いとこまで車道が整備されてるのか不思議に思ってたら、バスの車内で「旧陸軍が高高度を飛ぶ戦闘機開発のため実験所を設けたのが始まりでー」とのアナウンスを聞き、なるほどなーと思いました。

ちなみに2019年、クマさんが大暴れして10人を超す大勢の負傷者を出した事件現場もここ。羽根田治さんの「人を襲うクマ」は以前読んでましたが、乗鞍岳の事件の舞台がここなのをすっかり忘れて、「こんな標高高いとこでクマなぞ出るわけない」と、クマ鈴あえて持ってきませんでしたが、下山中に熊よけ棒が幾つもあるの見て、あー、こんなとこにも熊いるのかと思った次第です。反省。

日本一高い場所にあるバス停「畳平バスターミナル」に到着!この時点でもう山頂はガスって何も見えません。 しかしまた、何でこんな高いとこまで車道が整備されてるのか不思議に思ってたら、バスの車内で「旧陸軍が高高度を飛ぶ戦闘機開発のため実験所を設けたのが始まりでー」とのアナウンスを聞き、なるほどなーと思いました。 ちなみに2019年、クマさんが大暴れして10人を超す大勢の負傷者を出した事件現場もここ。羽根田治さんの「人を襲うクマ」は以前読んでましたが、乗鞍岳の事件の舞台がここなのをすっかり忘れて、「こんな標高高いとこでクマなぞ出るわけない」と、クマ鈴あえて持ってきませんでしたが、下山中に熊よけ棒が幾つもあるの見て、あー、こんなとこにも熊いるのかと思った次第です。反省。

日本一高い場所にあるバス停「畳平バスターミナル」に到着!この時点でもう山頂はガスって何も見えません。 しかしまた、何でこんな高いとこまで車道が整備されてるのか不思議に思ってたら、バスの車内で「旧陸軍が高高度を飛ぶ戦闘機開発のため実験所を設けたのが始まりでー」とのアナウンスを聞き、なるほどなーと思いました。 ちなみに2019年、クマさんが大暴れして10人を超す大勢の負傷者を出した事件現場もここ。羽根田治さんの「人を襲うクマ」は以前読んでましたが、乗鞍岳の事件の舞台がここなのをすっかり忘れて、「こんな標高高いとこでクマなぞ出るわけない」と、クマ鈴あえて持ってきませんでしたが、下山中に熊よけ棒が幾つもあるの見て、あー、こんなとこにも熊いるのかと思った次第です。反省。

バスターミナル向かい側のピーク。魔王岳というらしい。わずかな時間で登れるビークが多いのでピークハンターにはたまらんですなw

バスターミナル向かい側のピーク。魔王岳というらしい。わずかな時間で登れるビークが多いのでピークハンターにはたまらんですなw

バスターミナル向かい側のピーク。魔王岳というらしい。わずかな時間で登れるビークが多いのでピークハンターにはたまらんですなw

鶴ヶ池というらしい。

鶴ヶ池というらしい。

鶴ヶ池というらしい。

まずは富士見岳に向かいます。山頂がガスって見えない。しかも吹き付ける風で何度もキャップ飛ばされそうになる。今までの山行歴で最も爆風です💦

まずは富士見岳に向かいます。山頂がガスって見えない。しかも吹き付ける風で何度もキャップ飛ばされそうになる。今までの山行歴で最も爆風です💦

まずは富士見岳に向かいます。山頂がガスって見えない。しかも吹き付ける風で何度もキャップ飛ばされそうになる。今までの山行歴で最も爆風です💦

とりあえず富士見岳、山頂標識ゲット。

とりあえず富士見岳、山頂標識ゲット。

とりあえず富士見岳、山頂標識ゲット。

富士見岳のケルン。

富士見岳のケルン。

富士見岳のケルン。

一瞬のガスの切れ間。30秒後にはまた真っ白けになってしまう。

一瞬のガスの切れ間。30秒後にはまた真っ白けになってしまう。

一瞬のガスの切れ間。30秒後にはまた真っ白けになってしまう。

肩の小屋到着。時間ないので休憩もできない。帰りにバッジだけ買ってきました。

肩の小屋到着。時間ないので休憩もできない。帰りにバッジだけ買ってきました。

肩の小屋到着。時間ないので休憩もできない。帰りにバッジだけ買ってきました。

蚤玉岳。「こだまだけ」と読むらしい。この辺りから高山病ぽくなってきて、わずかな距離を進むのがシンドクなってきたでござる。

蚤玉岳。「こだまだけ」と読むらしい。この辺りから高山病ぽくなってきて、わずかな距離を進むのがシンドクなってきたでござる。

蚤玉岳。「こだまだけ」と読むらしい。この辺りから高山病ぽくなってきて、わずかな距離を進むのがシンドクなってきたでござる。

蚤玉岳の三角点。とりあえずタッチ。

蚤玉岳の三角点。とりあえずタッチ。

蚤玉岳の三角点。とりあえずタッチ。

剣ヶ峰がすぐそこなのに全く見えん。あと稜線でたら爆風でたまに飛ばされそうになる。ちと怖い😅
「おい兄ちゃん寒いか?辛いんか?」と、どっかから聞こえてきそうな気がするw

剣ヶ峰がすぐそこなのに全く見えん。あと稜線でたら爆風でたまに飛ばされそうになる。ちと怖い😅 「おい兄ちゃん寒いか?辛いんか?」と、どっかから聞こえてきそうな気がするw

剣ヶ峰がすぐそこなのに全く見えん。あと稜線でたら爆風でたまに飛ばされそうになる。ちと怖い😅 「おい兄ちゃん寒いか?辛いんか?」と、どっかから聞こえてきそうな気がするw

この時間でも結構山頂に人いて、ちょっとした撮影渋滞が発生してましたw
途中までは登る人が他見当たらず、かなり心細かったけど、肩の小屋過ぎた辺りで団体登山のグループに追いついてほっとしたです。

この時間でも結構山頂に人いて、ちょっとした撮影渋滞が発生してましたw 途中までは登る人が他見当たらず、かなり心細かったけど、肩の小屋過ぎた辺りで団体登山のグループに追いついてほっとしたです。

この時間でも結構山頂に人いて、ちょっとした撮影渋滞が発生してましたw 途中までは登る人が他見当たらず、かなり心細かったけど、肩の小屋過ぎた辺りで団体登山のグループに追いついてほっとしたです。

山頂到達。三角点です。

山頂到達。三角点です。

山頂到達。三角点です。

頂上小屋。覗いてみたいが時間ないので残念ながらスルーしました。

頂上小屋。覗いてみたいが時間ないので残念ながらスルーしました。

頂上小屋。覗いてみたいが時間ないので残念ながらスルーしました。

一瞬のガスの切れ間。風が強いので数秒後にはもう真っ白なってる。

一瞬のガスの切れ間。風が強いので数秒後にはもう真っ白なってる。

一瞬のガスの切れ間。風が強いので数秒後にはもう真っ白なってる。

振り返ると肩の小屋。小屋というには結構そこそこ大きい。またこの道は車も通れるようになっています。

バッジ買うので寄ったら、中の食堂広くてびっくり。カレーがあるようで福神漬けも取り放題っぽく見えただけに食べる時間がなかったのは残念。ただし帰りのバスを思い出すと、ここで食べたら吐いてたかもしれん。。。

振り返ると肩の小屋。小屋というには結構そこそこ大きい。またこの道は車も通れるようになっています。 バッジ買うので寄ったら、中の食堂広くてびっくり。カレーがあるようで福神漬けも取り放題っぽく見えただけに食べる時間がなかったのは残念。ただし帰りのバスを思い出すと、ここで食べたら吐いてたかもしれん。。。

振り返ると肩の小屋。小屋というには結構そこそこ大きい。またこの道は車も通れるようになっています。 バッジ買うので寄ったら、中の食堂広くてびっくり。カレーがあるようで福神漬けも取り放題っぽく見えただけに食べる時間がなかったのは残念。ただし帰りのバスを思い出すと、ここで食べたら吐いてたかもしれん。。。

シャトルバスの車窓から。2000メートルから上はだいぶ色づいてきました。来週辺りが見頃でしょうね。

同じく車窓から。赤黄緑のコントラストが実に素晴らしい。

車窓から、その3。

車窓から、その4。

日本一高い場所にあるバス停「畳平バスターミナル」に到着!この時点でもう山頂はガスって何も見えません。 しかしまた、何でこんな高いとこまで車道が整備されてるのか不思議に思ってたら、バスの車内で「旧陸軍が高高度を飛ぶ戦闘機開発のため実験所を設けたのが始まりでー」とのアナウンスを聞き、なるほどなーと思いました。 ちなみに2019年、クマさんが大暴れして10人を超す大勢の負傷者を出した事件現場もここ。羽根田治さんの「人を襲うクマ」は以前読んでましたが、乗鞍岳の事件の舞台がここなのをすっかり忘れて、「こんな標高高いとこでクマなぞ出るわけない」と、クマ鈴あえて持ってきませんでしたが、下山中に熊よけ棒が幾つもあるの見て、あー、こんなとこにも熊いるのかと思った次第です。反省。

バスターミナル向かい側のピーク。魔王岳というらしい。わずかな時間で登れるビークが多いのでピークハンターにはたまらんですなw

鶴ヶ池というらしい。

まずは富士見岳に向かいます。山頂がガスって見えない。しかも吹き付ける風で何度もキャップ飛ばされそうになる。今までの山行歴で最も爆風です💦

とりあえず富士見岳、山頂標識ゲット。

富士見岳のケルン。

一瞬のガスの切れ間。30秒後にはまた真っ白けになってしまう。

肩の小屋到着。時間ないので休憩もできない。帰りにバッジだけ買ってきました。

蚤玉岳。「こだまだけ」と読むらしい。この辺りから高山病ぽくなってきて、わずかな距離を進むのがシンドクなってきたでござる。

蚤玉岳の三角点。とりあえずタッチ。

剣ヶ峰がすぐそこなのに全く見えん。あと稜線でたら爆風でたまに飛ばされそうになる。ちと怖い😅 「おい兄ちゃん寒いか?辛いんか?」と、どっかから聞こえてきそうな気がするw

この時間でも結構山頂に人いて、ちょっとした撮影渋滞が発生してましたw 途中までは登る人が他見当たらず、かなり心細かったけど、肩の小屋過ぎた辺りで団体登山のグループに追いついてほっとしたです。

山頂到達。三角点です。

頂上小屋。覗いてみたいが時間ないので残念ながらスルーしました。

一瞬のガスの切れ間。風が強いので数秒後にはもう真っ白なってる。

振り返ると肩の小屋。小屋というには結構そこそこ大きい。またこの道は車も通れるようになっています。 バッジ買うので寄ったら、中の食堂広くてびっくり。カレーがあるようで福神漬けも取り放題っぽく見えただけに食べる時間がなかったのは残念。ただし帰りのバスを思い出すと、ここで食べたら吐いてたかもしれん。。。

この活動日記で通ったコース

乗鞍岳 畳平から山頂ピストンコース

  • 02:49
  • 5.5 km
  • 424 m
  • コース定数 11

新島々から7月から10月はバスでアクセス可能。マイカーの場合乗鞍高原へ駐車可能。駐車場から徒歩で上がることも可能だが、自信がない人はバスを利用して畳平まで上がっても良い。山頂付近は遮るものがないので風が強い時はあるが、基本的には整備されているので、バスで上がる場合はハイキング感覚で訪れる人も多い。山頂付近は高山植物が多くみることができ、また紅葉シーズンも美しい。