八郎岳・小八郎岳 62

2018.11.13(火) 09:23 - 2018.11.13(火) 11:45
旧九州百名山の金比羅山に登頂すべく長崎に行くことになったが、金比羅山だけじゃ勿体ないので午前中に八郎岳に登ってみることにした✌️ 八郎岳には2006年に一度登頂しているが、その時は「そよ風さん」らに連れて行って貰った身で、しかも☂️でガスって視界が悪く、あん時の事は何も覚えてない、記録も取ってない状態❕ そこで記録取りも兼ねて改めて登ることにした。 2006年のレポ http://coyoteyama.yamagomori.com/hachiroudake.html 長崎までの移動は高速バス。 天神バスターミナルから朝一番6時15分のスーパーノンストップ便で行くが、まずはバスターミナルの乗場が分からず道に迷う。朝早いと通路が閉まってるとこが‥😓 ターミナルのコンビニはまだ閉まってて朝ご飯はいきなりの非常食❗自販機の釣り銭は取り忘れるわ‥朝からほんと大丈夫か~😓 でも、その後は順調。街では迷っても山中では迷わず予定通り行けた。🤗 長崎バスターミナルからは路線バスに乗り換え。駅前東口から長崎バスで平山まで行く。 直接行くバスの本数は少なく、今回は丁度良くあったが、乗り遅れたり、バスがなかったらグラバー園くらいまで行ったら違う路線からのバスがあり、乗り換えて行ける。 平山バス停で下りて、ここからスタート。 八郎岳目指して登ります。 昨日の雨はもうすっかり止んでて今日は朝から天気が良い。 八郎岳山頂からの眺望は前回は見られなかった展望も今日は良く見られ、麓の湾内は勿論、遠くまで見渡せました。 小八郎岳、乙女峠へと周回してバス停まで下りました。 次は金毘羅山だ!諏訪神社へ移動する。

写真

天神バスターミナルから長崎へ~

天神バスターミナルから長崎へ~

長崎駅前からバスで平山までやってきました。
ここからスタート

長崎駅前からバスで平山までやってきました。 ここからスタート

登山口に向けて上がっていきます。
前方に山々。あとで分かりましたが、左側の山は八郎岳、その右にぴょこんと尖って見えるのが小八郎岳のようです。

登山口に向けて上がっていきます。 前方に山々。あとで分かりましたが、左側の山は八郎岳、その右にぴょこんと尖って見えるのが小八郎岳のようです。

ここが登山口、周回して正面の道から下りてきました。

ここが登山口、周回して正面の道から下りてきました。

ここから。階段を上がり墓場の横を通っていきます。左の舗装道じゃないですよ~

ここから。階段を上がり墓場の横を通っていきます。左の舗装道じゃないですよ~

墓場を過ぎ、最初は竹林の中、やがて山道らしくなってきました。

墓場を過ぎ、最初は竹林の中、やがて山道らしくなってきました。

このルート、八郎岳山頂まで急登が続きます。

このルート、八郎岳山頂まで急登が続きます。

倒木。この前の台風の影響だろうか。

倒木。この前の台風の影響だろうか。

尾根をずっと上がっていく

尾根をずっと上がっていく

何処かからの分岐

何処かからの分岐

自然の造形美。自然のガンギ

自然の造形美。自然のガンギ

眩しいです。

眩しいです。

ヒノキの植林帯

ヒノキの植林帯

まだ300mもあるんだ~

まだ300mもあるんだ~

近づいてきました。

近づいてきました。

八郎岳山頂にとうちゃこ~

八郎岳山頂にとうちゃこ~

さっそく記念撮影

さっそく記念撮影

三角点もあります。

三角点もあります。

前回はガスって真っ白で何も見えなかったが、
こんなに眺望が素晴らしいんだ~
感動しました。

前回はガスって真っ白で何も見えなかったが、 こんなに眺望が素晴らしいんだ~ 感動しました。

一望できます。

一望できます。

素晴らしい。

素晴らしい。

来てよかった~

来てよかった~

ゆっくりしたかったが…次があるので先を進みます。

ゆっくりしたかったが…次があるので先を進みます。

分岐。小八郎岳へ向かいます。

分岐。小八郎岳へ向かいます。

下っていきます。

下っていきます。

鞍部付近。鹿に会う。
時々、ガサっ!とか、バサっ!とか音がする。鹿なんだろうねぇ~

鞍部付近。鹿に会う。 時々、ガサっ!とか、バサっ!とか音がする。鹿なんだろうねぇ~

小八郎岳直下・分岐。巻いて小八郎岳に登るか、巻いてそのまま登らず千々峠へ下るか…
勿論登ります。直登の道は無いのかわからず。

小八郎岳直下・分岐。巻いて小八郎岳に登るか、巻いてそのまま登らず千々峠へ下るか… 勿論登ります。直登の道は無いのかわからず。

この道へ

この道へ

巻いてます。

巻いてます。

直下5分と書いてます。ラスト上り。

直下5分と書いてます。ラスト上り。

岩が目立ってきた。

岩が目立ってきた。

小八郎岳登頂。

小八郎岳登頂。

八郎岳と違って山頂一帯は広くなく、眺望も木々で望めない。

八郎岳と違って山頂一帯は広くなく、眺望も木々で望めない。

プレートがいくつもある。

プレートがいくつもある。

木々の間から…あれは八郎岳かな。

木々の間から…あれは八郎岳かな。

千々峠(乙女峠)へ下る。

千々峠(乙女峠)へ下る。

ガレっぽい

ガレっぽい

あれは寺岳かな

あれは寺岳かな

急斜面を下っていく。

急斜面を下っていく。

先ほど分かれた道と再び合う。

先ほど分かれた道と再び合う。

乙女じゃないけど乙女峠へ。
赤い靴はいてた…けど男の子、、、いや、おっさんです。

乙女じゃないけど乙女峠へ。 赤い靴はいてた…けど男の子、、、いや、おっさんです。

とにかく下る。

とにかく下る。

開けてきた。

開けてきた。

峠に到着。

峠に到着。

海が見える。

海が見える。

案内で平山町を指した方向に下る道の入口がある。

案内で平山町を指した方向に下る道の入口がある。

レポには「迷った」と書かれている人が多い。
ここは慎重に目印や道を確認しながら下っていく。

レポには「迷った」と書かれている人が多い。 ここは慎重に目印や道を確認しながら下っていく。

目の前に待ち伏せる木

目の前に待ち伏せる木

この辺から沢の音が聞こえてきた。

この辺から沢の音が聞こえてきた。

徒渉。油断すると滑る。滑った。

徒渉。油断すると滑る。滑った。

何かいい。夏は気持ちよさそう。

何かいい。夏は気持ちよさそう。

石垣が現れた。

石垣が現れた。

道沿いに長い石垣

道沿いに長い石垣

林道に出ました。登山口。
ここからずっと舗装道を下っていく。

林道に出ました。登山口。 ここからずっと舗装道を下っていく。

振り返ると八郎岳の山々

振り返ると八郎岳の山々

登った登った~
次へGO!

登った登った~ 次へGO!

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