烏帽子岳(乳頭山)・千沼ヶ原 山並みと池塘が美しい縦走路をゆく

2023.09.23(土) 日帰り

活動データ

タイム

07:57

距離

14.3km

のぼり

681m

くだり

1207m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
7 時間 57
休憩時間
59
距離
14.3 km
のぼり / くだり
681 / 1207 m
41
35
2 23
1 44
7

活動詳細

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念願だった千沼ヶ原を目指して、秋田へ。 土曜日の秋田駒ヶ岳の天気予報が終始晴れという最高のコンディションだったために、今回の計画を実行に移すことにしました。 普段は車を使うのですが、秋田駒ヶ岳・乳頭温泉はバスの便が極めて充実していることと、移動時間の短縮のために、今回は新幹線+バスの組み合わせてアクセスすることにしました。 秋田駒ヶ岳八合目までバスで向かい、そこから 晴天の秋田駒ヶ岳に心を惹かれつつも、初志貫徹。烏帽子岳(乳頭山)と千沼ヶ原を目指していきました。 途中、藪が繁茂して足元が見えない道があったり、泥沼の道があったり、なかなか過酷ではありましたが、笊森山・烏帽子岳(乳頭山)への登山道は非常に素晴らしい景色で、期待を大きく上回るものでした。 千沼ヶ原の池塘も見事であり、ここを目指して行った甲斐がありました。 まだ紅葉には早かったからか、抜群の天気ではありましたが、そこまで登山者は多くなかった印象です。 最後は乳頭温泉に下山し、休暇村で日帰り入浴してからバスで田沢湖駅に帰還。 良い感じに計画がはまりました。 ――EXPLORING RECORD――――――>> 登山記録 273記録 3000m峰 10/21 日本百高峰 43/100 日本百名山 72/100 日本二百名山 104/200 日本三百名山 122/301(+1 烏帽子岳(乳頭山)) 一等三角点百名山 44/100 都道府県最高峰 24/47 ――――――――――――――――――

乳頭山・湯森山・大白森 烏帽子岳(乳頭山)登山に向けて、秋田新幹線で田沢湖駅へ。 
ここから、送迎バスで本日の宿に向かいます。
烏帽子岳(乳頭山)登山に向けて、秋田新幹線で田沢湖駅へ。  ここから、送迎バスで本日の宿に向かいます。
乳頭山・湯森山・大白森 翌朝、宿を出発
翌朝、宿を出発
乳頭山・湯森山・大白森 近くの大観音入口バス停までやってきました。 
ここで駒ヶ岳八合目行きバスを待ちます。
近くの大観音入口バス停までやってきました。  ここで駒ヶ岳八合目行きバスを待ちます。
乳頭山・湯森山・大白森 駒ヶ岳八合目に到着。 
目前の秋田駒ヶ岳が見事です。
駒ヶ岳八合目に到着。  目前の秋田駒ヶ岳が見事です。
乳頭山・湯森山・大白森 駒ヶ岳八合目小屋
駒ヶ岳八合目小屋
乳頭山・湯森山・大白森 しかし、今日は秋田駒ヶ岳ではなく、こちら、烏帽子岳(乳頭山)・千沼ヶ原方面に向かいます。 
正面左に笹森山、右に湯森山。
しかし、今日は秋田駒ヶ岳ではなく、こちら、烏帽子岳(乳頭山)・千沼ヶ原方面に向かいます。  正面左に笹森山、右に湯森山。
乳頭山・湯森山・大白森 赤倉沢を渡ります。 
この赤倉沢の渡渉のために、スタートの駒ヶ岳八合目小屋から40m下ることになります。
赤倉沢を渡ります。  この赤倉沢の渡渉のために、スタートの駒ヶ岳八合目小屋から40m下ることになります。
乳頭山・湯森山・大白森 そこから、笹森山への登りに転じます。 
登山道はちょっと荒れてますね。
そこから、笹森山への登りに転じます。  登山道はちょっと荒れてますね。
乳頭山・湯森山・大白森 振り返ると、どどど~んと秋田駒ヶ岳。 
4年前に秋田駒ヶ岳に登った時はガスガスだったので、この晴天に思わず「あっちに行った方がよかったか?」と思ってしまいましたが
振り返ると、どどど~んと秋田駒ヶ岳。  4年前に秋田駒ヶ岳に登った時はガスガスだったので、この晴天に思わず「あっちに行った方がよかったか?」と思ってしまいましたが
乳頭山・湯森山・大白森 ここは初志貫徹。烏帽子岳(乳頭山)・千沼ヶ原を目指します。
ここは初志貫徹。烏帽子岳(乳頭山)・千沼ヶ原を目指します。
乳頭山・湯森山・大白森 ウメバチソウがまだ残っていました。
ウメバチソウがまだ残っていました。
乳頭山・湯森山・大白森 そして、ついに見えた!!烏帽子岳(乳頭山)。 
右奥の丸い山は笊森山。
そして、ついに見えた!!烏帽子岳(乳頭山)。  右奥の丸い山は笊森山。
乳頭山・湯森山・大白森 笹森山分岐。 
先を急ぎたいので笹森山はパスします。
笹森山分岐。  先を急ぎたいので笹森山はパスします。
乳頭山・湯森山・大白森 なにやらものすごく平らな山の上に湿原がある、非常に目立つ山を発見。 
あれはなんだ?と終始気になっていました。 
帰宅してから調べたところ、あの山は大白森。登山道も通っているみたいですね。 
ちなみに右奥のごつごつした山は焼山です。
なにやらものすごく平らな山の上に湿原がある、非常に目立つ山を発見。  あれはなんだ?と終始気になっていました。  帰宅してから調べたところ、あの山は大白森。登山道も通っているみたいですね。  ちなみに右奥のごつごつした山は焼山です。
乳頭山・湯森山・大白森 イワイチョウも残っていました。
イワイチョウも残っていました。
乳頭山・湯森山・大白森 湯森山への登り。
湯森山への登り。
乳頭山・湯森山・大白森 湯森山分岐に到着。 
湯森山山頂はもうすこしだけ奥です。
湯森山分岐に到着。  湯森山山頂はもうすこしだけ奥です。
乳頭山・湯森山・大白森 秋田駒ヶ岳を振り返る。 
この山行では、秋田駒ヶ岳を遠望する機会がこの後も何度もありました。
秋田駒ヶ岳を振り返る。  この山行では、秋田駒ヶ岳を遠望する機会がこの後も何度もありました。
乳頭山・湯森山・大白森 阿弥陀池ほとりの避難小屋も見えてますね。 
なにやら工事してるみたい。
阿弥陀池ほとりの避難小屋も見えてますね。  なにやら工事してるみたい。
乳頭山・湯森山・大白森 湯森山の山頂はこちら。 
三等三角点「黒沢野」。
湯森山の山頂はこちら。  三等三角点「黒沢野」。
乳頭山・湯森山・大白森 東側の彼方に見事な山が見えましたが、あれはなんだ?
位置的に早池峰でしょうか?
東側の彼方に見事な山が見えましたが、あれはなんだ? 位置的に早池峰でしょうか?
乳頭山・湯森山・大白森 おそらく早池峰と薬師岳で間違いないでしょう。 
手前には雫石、奥には盛岡の街並みも見えます。
おそらく早池峰と薬師岳で間違いないでしょう。  手前には雫石、奥には盛岡の街並みも見えます。
乳頭山・湯森山・大白森 湯森山からの下りですが・・・ 
なんかこれ、藪化してないですか?大丈夫?
湯森山からの下りですが・・・  なんかこれ、藪化してないですか?大丈夫?
乳頭山・湯森山・大白森 足元が見えないほどの笹。 
慎重に進みます。
足元が見えないほどの笹。  慎重に進みます。
乳頭山・湯森山・大白森 藪がちな登山道をかき分けて湿原に到着。 
この湿原の名は、(恐ろしいことに)熊見平といいます。 
ここは見晴らしがいいのでいいけど、藪+熊の文字はやめて・・・
藪がちな登山道をかき分けて湿原に到着。  この湿原の名は、(恐ろしいことに)熊見平といいます。  ここは見晴らしがいいのでいいけど、藪+熊の文字はやめて・・・
乳頭山・湯森山・大白森 前方にとても良く目立つ岩。 
宿岩ですね。
前方にとても良く目立つ岩。  宿岩ですね。
乳頭山・湯森山・大白森 熊見平の美しい池塘。
熊見平の美しい池塘。
乳頭山・湯森山・大白森 宿岩に到着。
宿岩に到着。
乳頭山・湯森山・大白森 宿岩からも藪がちな道。
宿岩からも藪がちな道。
乳頭山・湯森山・大白森 登っていくと、藪が減って快適になってきます。
登っていくと、藪が減って快適になってきます。
乳頭山・湯森山・大白森 なんとこんな時期にタカネスミレが咲いてました。 
一輪だけでしたので、狂い咲きかな。
なんとこんな時期にタカネスミレが咲いてました。  一輪だけでしたので、狂い咲きかな。
乳頭山・湯森山・大白森 さあ、笊森山が目前です。
さあ、笊森山が目前です。
乳頭山・湯森山・大白森 振り返れば秋田駒ヶ岳。 
ずいぶん遠くなりました。
振り返れば秋田駒ヶ岳。  ずいぶん遠くなりました。
乳頭山・湯森山・大白森 見事に平らな山ですね。
見事に平らな山ですね。
乳頭山・湯森山・大白森 笊森山頂上に到着~
笊森山頂上に到着~
乳頭山・湯森山・大白森 笊森山1,541m。本日のメインターゲットの烏帽子岳(乳頭山)よりも高く、ここが本日の山行の最高地点です。 
右下の三角点は三等三角点「笊森」
笊森山1,541m。本日のメインターゲットの烏帽子岳(乳頭山)よりも高く、ここが本日の山行の最高地点です。  右下の三角点は三等三角点「笊森」
乳頭山・湯森山・大白森 笊森山から西を見れば、どど~んと本日のメインターゲットの烏帽子岳(乳頭山)。 
見る向きが変わったので山の形も変わりました。ここから見ると、烏帽子岳(乳頭山)は今いる笊森山よりも標高が低いことを実感できます。
笊森山から西を見れば、どど~んと本日のメインターゲットの烏帽子岳(乳頭山)。  見る向きが変わったので山の形も変わりました。ここから見ると、烏帽子岳(乳頭山)は今いる笊森山よりも標高が低いことを実感できます。
乳頭山・湯森山・大白森 良い感じの池塘も見えてますね。
良い感じの池塘も見えてますね。
乳頭山・湯森山・大白森 そして北にはどどど~んと岩手山。 
その手前には
そして北にはどどど~んと岩手山。  その手前には
乳頭山・湯森山・大白森 本日のメインターゲットその2、千沼ヶ原の姿をついに捉えました。
本日のメインターゲットその2、千沼ヶ原の姿をついに捉えました。
乳頭山・湯森山・大白森 それにしてもなかなかにやばい岩手山。 
鬼ヶ城も見えています。
それにしてもなかなかにやばい岩手山。  鬼ヶ城も見えています。
乳頭山・湯森山・大白森 烏帽子岳(乳頭山)・千沼ヶ原分岐。 
まずは千沼ヶ原に向かうので、右折です。
烏帽子岳(乳頭山)・千沼ヶ原分岐。  まずは千沼ヶ原に向かうので、右折です。
乳頭山・湯森山・大白森 千沼ヶ原への道。 
木道が崩れている箇所があるので、慎重に。
千沼ヶ原への道。  木道が崩れている箇所があるので、慎重に。
乳頭山・湯森山・大白森 右奥に岩手山を見ながら。
右奥に岩手山を見ながら。
乳頭山・湯森山・大白森 眼下の千沼ヶ原が近づいてきました。 
湿原へのアプローチ、下からだと湿原が突然現れて感動的ですが、上からだと目標の湿原がずっと見えるので、これもこれでいいですね。
眼下の千沼ヶ原が近づいてきました。  湿原へのアプローチ、下からだと湿原が突然現れて感動的ですが、上からだと目標の湿原がずっと見えるので、これもこれでいいですね。
乳頭山・湯森山・大白森 千沼ヶ原は二段構えになっています。 
左が上の湿原、右奥が下の湿原です。もちろん両方行きます。
千沼ヶ原は二段構えになっています。  左が上の湿原、右奥が下の湿原です。もちろん両方行きます。
乳頭山・湯森山・大白森 正面奥に三ッ石山が見えます。 
正面奥に三ッ石山が見えます。 
乳頭山・湯森山・大白森 開いていたリンドウの花。
開いていたリンドウの花。
乳頭山・湯森山・大白森 そして千沼ヶ原の上の湿原に到着。
そして千沼ヶ原の上の湿原に到着。
乳頭山・湯森山・大白森 中央やや右奥に、頭を少し出す岩手山。ここからも岩手山見えるのですね。 
左奥には三ッ石山も見えています。
中央やや右奥に、頭を少し出す岩手山。ここからも岩手山見えるのですね。  左奥には三ッ石山も見えています。
乳頭山・湯森山・大白森 棚田のように並ぶ池塘が見事。
棚田のように並ぶ池塘が見事。
乳頭山・湯森山・大白森 草紅葉は始まったばかりといった感じですね。
草紅葉は始まったばかりといった感じですね。
乳頭山・湯森山・大白森 様々な形の池塘が点在します。
様々な形の池塘が点在します。
乳頭山・湯森山・大白森 花の時期に来たら、またそれも見事でしょう。
花の時期に来たら、またそれも見事でしょう。
乳頭山・湯森山・大白森 振り返った時の眺め。 
これ、面白いのですが、下から見ると全く池塘が見えません。棚田のようになっているので、下から見ると水面が隠れるわけです。
振り返った時の眺め。  これ、面白いのですが、下から見ると全く池塘が見えません。棚田のようになっているので、下から見ると水面が隠れるわけです。
乳頭山・湯森山・大白森 そして、下の湿原にやってきました。 
こちらからも岩手山がよく見えます。
そして、下の湿原にやってきました。  こちらからも岩手山がよく見えます。
乳頭山・湯森山・大白森 湿原池塘と岩手山。
湿原池塘と岩手山。
乳頭山・湯森山・大白森 下の湿原の一番大きな池塘にやってきました。
下の湿原の一番大きな池塘にやってきました。
乳頭山・湯森山・大白森 雲と千沼ヶ原の風景。
雲と千沼ヶ原の風景。
乳頭山・湯森山・大白森 ここからも岩手山がばっちりです。
ここからも岩手山がばっちりです。
乳頭山・湯森山・大白森 これ以上進むと岩手県側の葛根田渓谷にある、平ケ倉登山口に向けての下山路に入ってしまうので、ここで引き返すことにします。
これ以上進むと岩手県側の葛根田渓谷にある、平ケ倉登山口に向けての下山路に入ってしまうので、ここで引き返すことにします。
乳頭山・湯森山・大白森 雲の形が刻々とかわっていきます。
雲の形が刻々とかわっていきます。
乳頭山・湯森山・大白森 池塘を振り返って
池塘を振り返って
乳頭山・湯森山・大白森 空を映す千沼ヶ原の池塘。
空を映す千沼ヶ原の池塘。
乳頭山・湯森山・大白森 ここはもう草紅葉が始まっていますね。
ここはもう草紅葉が始まっていますね。
乳頭山・湯森山・大白森 上の湿原と下の湿原の間にあるこの木道、表面が苔と木の腐食でヌルヌルになっており、足を置いただけでほぼ滑ります。 
特に上から下に向かうときは極めて要注意。
上の湿原と下の湿原の間にあるこの木道、表面が苔と木の腐食でヌルヌルになっており、足を置いただけでほぼ滑ります。  特に上から下に向かうときは極めて要注意。
乳頭山・湯森山・大白森 上の湿原に戻ってきました。 
左奥にさきほど通った笊森山。
上の湿原に戻ってきました。  左奥にさきほど通った笊森山。
乳頭山・湯森山・大白森 岩手山を望む。
岩手山を望む。
乳頭山・湯森山・大白森 では、千沼ヶ原を後にして、烏帽子岳(乳頭山)に向かいましょう。
では、千沼ヶ原を後にして、烏帽子岳(乳頭山)に向かいましょう。
乳頭山・湯森山・大白森 圧倒的な存在感の烏帽子岳(乳頭山)。
圧倒的な存在感の烏帽子岳(乳頭山)。
乳頭山・湯森山・大白森 リンドウの花。よく見るとアブが入ってますね。
リンドウの花。よく見るとアブが入ってますね。
乳頭山・湯森山・大白森 烏帽子岳(乳頭山)が非常にかっこよく見える位置まで来ました。 
ちなみに、ずっと「烏帽子岳(乳頭山)」と表記していますが、この山をどちらから見るかで形が変わるので、2つの呼び名があります。 
今は南東から烏帽子岳(乳頭山)を見ていますが、東からの眺めは烏帽子に見えるわけです。
烏帽子岳(乳頭山)が非常にかっこよく見える位置まで来ました。  ちなみに、ずっと「烏帽子岳(乳頭山)」と表記していますが、この山をどちらから見るかで形が変わるので、2つの呼び名があります。  今は南東から烏帽子岳(乳頭山)を見ていますが、東からの眺めは烏帽子に見えるわけです。
乳頭山・湯森山・大白森 左下には湿原が。 
さきほど、笊森山の頂上から見えていた湿原ですね。
左下には湿原が。  さきほど、笊森山の頂上から見えていた湿原ですね。
乳頭山・湯森山・大白森 なかなかいい湿原ですね。 
ただ、あそこに至る道はありません。
なかなかいい湿原ですね。  ただ、あそこに至る道はありません。
乳頭山・湯森山・大白森 そして田沢湖が見えました。ここからも田沢湖見えるんですね。 
左奥はずいぶん遠くなった秋田駒ヶ岳。
そして田沢湖が見えました。ここからも田沢湖見えるんですね。  左奥はずいぶん遠くなった秋田駒ヶ岳。
乳頭山・湯森山・大白森 烏帽子岳(乳頭山)頂上部の岩、かなり目立ちます。
烏帽子岳(乳頭山)頂上部の岩、かなり目立ちます。
乳頭山・湯森山・大白森 と、ここで唐突に池が現れました。 
地形図を見て、池があるのは認識していましたが、登山道からは見えないんだろうと勝手に思っていました。
と、ここで唐突に池が現れました。  地形図を見て、池があるのは認識していましたが、登山道からは見えないんだろうと勝手に思っていました。
乳頭山・湯森山・大白森 岩手山を望む池。非常にすばらしいですね。
岩手山を望む池。非常にすばらしいですね。
乳頭山・湯森山・大白森 こんなに素晴らしいのに、名前無いのですかね。 
とりあえず仮称「烏帽子岳南東の池」と呼ぶことにします。
こんなに素晴らしいのに、名前無いのですかね。  とりあえず仮称「烏帽子岳南東の池」と呼ぶことにします。
乳頭山・湯森山・大白森 いよいよ烏帽子岳(乳頭山)への最後の登りです。
いよいよ烏帽子岳(乳頭山)への最後の登りです。
乳頭山・湯森山・大白森 枯れかけのウスユキソウ、すこしだけ残っていました。
枯れかけのウスユキソウ、すこしだけ残っていました。
乳頭山・湯森山・大白森 迫力満点。
迫力満点。
乳頭山・湯森山・大白森 ガンガン登っていきます。
ガンガン登っていきます。
乳頭山・湯森山・大白森 山頂直下で、岩手県、滝ノ上温泉方面からの道が合流します。
山頂直下で、岩手県、滝ノ上温泉方面からの道が合流します。
乳頭山・湯森山・大白森 大迫力の山頂部岩塊。
大迫力の山頂部岩塊。
乳頭山・湯森山・大白森 そして山頂に到着です。
そして山頂に到着です。
乳頭山・湯森山・大白森 眼下に田代平の避難小屋が見えました。 
このあと、あそこに下りていきます。
眼下に田代平の避難小屋が見えました。  このあと、あそこに下りていきます。
乳頭山・湯森山・大白森 山頂標は「乳頭山」の山名しかありませんでした。
山頂標は「乳頭山」の山名しかありませんでした。
乳頭山・湯森山・大白森 そしてここからの景色がまた絶景!! 
なんと、秋田駒ヶ岳と田沢湖をセットで展望できます。
そしてここからの景色がまた絶景!!  なんと、秋田駒ヶ岳と田沢湖をセットで展望できます。
乳頭山・湯森山・大白森 田沢湖遠望。
田沢湖遠望。
乳頭山・湯森山・大白森 これは素晴らしいものが見れました。
これは素晴らしいものが見れました。
乳頭山・湯森山・大白森 では、烏帽子岳(乳頭山)を後にします。
では、烏帽子岳(乳頭山)を後にします。
乳頭山・湯森山・大白森 まずはあそこに見えている田代平避難小屋へ。
まずはあそこに見えている田代平避難小屋へ。
乳頭山・湯森山・大白森 最初は気持ちの良い下山道。
最初は気持ちの良い下山道。
乳頭山・湯森山・大白森 ミヤマキンバイが一輪だけ残っていました。 
今回は、一輪だけ残ってるパターンが多いですね。
ミヤマキンバイが一輪だけ残っていました。  今回は、一輪だけ残ってるパターンが多いですね。
乳頭山・湯森山・大白森 乳頭温泉黒湯方面と田代平方面の分岐に到着。 
ここは右折して田代平へ向かいます。田代平からも乳頭温泉孫六温泉に下山できるので、ならば田代平を見たいなと。
乳頭温泉黒湯方面と田代平方面の分岐に到着。  ここは右折して田代平へ向かいます。田代平からも乳頭温泉孫六温泉に下山できるので、ならば田代平を見たいなと。
乳頭山・湯森山・大白森 木道が傾いてますね・・・
木道が傾いてますね・・・
乳頭山・湯森山・大白森 田代平に到着~
田代平に到着~
乳頭山・湯森山・大白森 さきほど上から見ていた避難小屋。
さきほど上から見ていた避難小屋。
乳頭山・湯森山・大白森 田代平からは乳頭山(烏帽子岳)の頂上が良く見えました。 
西側に入ったので、呼び名を「乳頭山」メインに変えます。
田代平からは乳頭山(烏帽子岳)の頂上が良く見えました。  西側に入ったので、呼び名を「乳頭山」メインに変えます。
乳頭山・湯森山・大白森 では、田代平を後にします。
では、田代平を後にします。
乳頭山・湯森山・大白森 孫六温泉分岐。 
ここで左折して、乳頭温泉・孫六温泉へ下ります。
孫六温泉分岐。  ここで左折して、乳頭温泉・孫六温泉へ下ります。
乳頭山・湯森山・大白森 正面に秋田駒ヶ岳と田沢湖。
正面に秋田駒ヶ岳と田沢湖。
乳頭山・湯森山・大白森 孫六温泉への下りもなかなか泥濘・笹の繁茂などありハードです。
孫六温泉への下りもなかなか泥濘・笹の繁茂などありハードです。
乳頭山・湯森山・大白森 藪がちな道を進む。 
結局、今回のルートは藪・泥沼に苦しめられたわけですが、他のルートはどうだったのか、気になります。
乳頭山(烏帽子岳)はかなり人気な山だと思うのですが、最短の黒湯ルートや、岩手県側の道はもうすこし登りやすいのでしょうか。
藪がちな道を進む。  結局、今回のルートは藪・泥沼に苦しめられたわけですが、他のルートはどうだったのか、気になります。 乳頭山(烏帽子岳)はかなり人気な山だと思うのですが、最短の黒湯ルートや、岩手県側の道はもうすこし登りやすいのでしょうか。
乳頭山・湯森山・大白森 無事に孫六温泉まで下山してきました。
無事に孫六温泉まで下山してきました。
乳頭山・湯森山・大白森 休暇村まで少し歩きます。
休暇村まで少し歩きます。
乳頭山・湯森山・大白森 休暇村に到着。ここで日帰り温泉にお邪魔します。
休暇村に到着。ここで日帰り温泉にお邪魔します。
乳頭山・湯森山・大白森 路線バスで田沢湖に帰還。ここから新幹線で帰ります。 
お疲れ様でした。
路線バスで田沢湖に帰還。ここから新幹線で帰ります。  お疲れ様でした。

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