国見岳・高岳周回

2018.11.11

活動詳細

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今日の山行で一番気になったのが、写真の迷い犬である。一応、椎葉村の役場には連絡している。 高岳山頂に着いた時に、ふと気配を感じて振り向くと、写真の犬がいつの間にか忍び寄ってきていた。犬には詳しくないので、なんとも言えないが、洋犬でおそらく猟犬のようだ。茶と黒の縞模様で、首輪には発信器らしきものがついていた。痩せがひどく、ザック(中の食料)を狙っているのか、私の後ろ後ろへと回り込もうとしていた。飼い主らしき人も見当たらず、あの栄養状態から考えると迷い犬かと思われる。襲いかかってくる気配までは感じなかったが、安全に食料をやる自信もなかったので、後ろを見せないようにして高岳山頂を離れた。山頂を離れると犬は附いてこなかったので、もしかしたら飼い主を待っているのかもしれない。もしこの犬に心当たりのある方がいらっしゃれば、飼い主の方に連絡していただければと思います。 今回の山行は3週間振りで、もしかしたらキノコが採れないかと思って来たが、山域全体が乾燥気味で、私が見つけた数少ないキノコもとても食欲をそそる様な状態ではなかった。 内大臣林道も大分整備が進んでいるようで、椎矢峠方面に上がっていったオフロードバイクは戻ってこなかった。少なくとも、杉ノ木谷登山口までは車で上がれるようになっている。 今回は、広河原登山口まで車で上がり、国見岳から高岳にまわり、高岳の西の尾根を下り内大臣林道の途中に出て、1時間程林道を歩いて車に戻った。 紅葉が終わり、風通しのいい明るい尾根を時間も気にせず、独りで楽しむことができた。朝は5℃と少し肌寒かったが、天気も良かっおかげで、昼には10℃を超えていた。風もほとんどなく、長袖のインナーだけで汗をかくこともなく、終日快適に過ごすことがてきた。
広河原登山口から、朝日を浮けて気持ちのい尾根を登っていく。
右は植林、左が自然林。
気持ちいい❗
尾根が広く、見通しも良くなっているので、方向だけ決めて、適当に登っていく。
分岐点。
暑くも寒くもなく、快適。
国見岳山頂の祠。久しぶりにお参りした。
今日の相方。登攀用具なども入れて10kgにしてきた。キノコのスペースをとってはいるが、この様子だと厳しい(収穫は)かな。
北を望む。
北東を望む。
西を望む。
高岳へ向かう。
水は涸れていた。
個人的にはこの時期の山歩きが気に入っている。
方言の看板。 👍
山池湿原、確かにいいとこだ。
ヌタ場?
山池湿原を振り返る。
展望岩から内大臣川周辺が一望できる。
高岳方面
登山道は落葉でふかふかになっていて歩きにくかったので、稜線に沿って適当に歩いた。
高岳山頂で迷い犬に遭遇。 飼い主がみつかれば、ベストショットになるかな。
高岳。あまり山頂らしくないが道標が立っているので間違いはないだろう。
山頂からは、やや急だが西南方向の尾根を林道に向け下ることにする。
これはなに?
南天のような実みたいだけど・・・。
さっきの犬のものと思われる吠え声が聞こえてきた。
細い尾根から
最後は谷に降りて林道に出た。
後は、チンタラ歩いて。
一時間程で、車に到着。

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