白山大周回(釈迦新道→杉峠→赤兎山)

2023.09.16(土) 日帰り

活動データ

タイム

13:40

距離

43.4km

のぼり

3903m

くだり

3907m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
13 時間 40
休憩時間
34
距離
43.4 km
のぼり / くだり
3903 / 3907 m
1 17
2
11
1 7
33
29
2
29
36
4
36
2
25
58
1 24
15
16
1 16

活動詳細

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2017年8月の杉峠登山口→釈迦新道を最後に、釈迦新道が通行止めとなっていました。今年、6年ぶりに開通し、念願の白山大周回です。 赤兎山〜杉峠間は、2020年6月に藪刈りされましたが、その後は行われておらず、今年の7月に女性2人組の大周回のレポによると、藪漕ぎで、道不明瞭箇所もあったらしい。さらに2ヶ月が経過して、どうなっているのか。ここは昼過ぎの明るい時間帯に通過しよう。時計回り、朝3時に釈迦新道から上がることにしました。 スタート前にスポドリ500を飲んで、1500持ちます。時に星も見え、天気はどうかな。白山釈迦岳への脇道の藪が成長しており、杉峠から先が心配になります。 5時25分にはヘッドライトをしまうと、そこからはガスの中、四塚山、大汝峰と、見える景色を思い描きながら進みます。視界はなく、風が強くて、荒れた天気。大汝峰を下っていると、初めて人に会い、"凄い天気ですね"、と言われる。 御前峰には8時に到着、ガスの中も、風は穏やかとなり、上空では時に青空が覗いたり、雲海が見えたり、日差しの暖かさを感じるようになる。室堂へ向かう頃には、登って来る人も増えて来た。 家内から、途中で連絡するようにと言われているので、電波の届く、室堂、別山、赤兎山では、Lineを送る。 今年初めてのトンビ岩コースから、南竜へ。スポドリの残りはほとんどなし、ガスで涼しくて良かった。水300程を飲み、少し多めの2500持ったが、結局は最後までは足りておらずに反省です。別山に着く頃には、ガスの晴れ間が増え、降り始めると、青空が広がり、日差しが暑い。三ノ峰への登り返し、こちらからの別山の眺めは大好き、ようやく今日イチの景観が見れた。 三ノ峰から六本檜の間は、予想外に藪が広がっていました。上小池ルートの早い復旧を願うばかりです。杉峠から上がって来られた方が、藪漕ぎはあるがルートはしっかりしていますとのことで、一安心。六本檜から杉峠までは、逆に藪漕ぎもなく快適でした。 杉峠には13時、予定よりも早く到着し、ここで4つ目の菓子パンを食べます。汗だくで、3枚目のTシャツに着替えます。ここから赤兎山までは約5km、しばらくは、明るい時間帯なら全然平気な感じでした。 それでも、裏赤兎山が近付くと、相当激しい藪となり、体で押し分けながら無理矢理進みます。いよいよ途中でルートが分からなくなり、少し戻って、ピンクリボンを見つけました。登りなので、所々に足元の登山道が見えますが、裏赤兎山から降りて来ると、藪も受けているので、かなり難しそうでした。 ようやく、裏赤兎山に着いて一安心。この先の赤兎山との間は、Yamapでも何人かが通っています。かなり疲れて来ました。水を飲んでいますが、追い付かずにかなりの脱水。裏赤兎山から一旦降りて、赤兎山への最後の登り返し、見上げる赤兎山のラスボス感に圧倒されました。 曇りで助かりましたが、それでも暑かったです。小原峠を過ぎて、水も無くなり、途中の沢と林道に出る手前の沢で、追加で1000近くは飲んでいます。次は反時計回りもと思いますが、藪刈りが入らないと厳しそうです。

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