北八ヶ岳、黒百合ヒュッテ~東天狗岳~にゅう~白駒の池 ほか

2023.07.22(土) 2 DAYS

活動詳細

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7/22(土) 渋ノ湯バス停(14:37)・・・黒百合ヒュッテ(17:30)・・・ テント設営後、東天狗岳へ ・・・ 東天狗岳(18:45) ・・・ 黒百合ヒュッテ戻り、夕食。 7/23(日) 黒百合ヒュッテ(07:50)・・・ にゅう(09:05)・・・ 白駒の池(10:30)・・・ 青苔荘(10:50)・・・ 高見石ピーク(12:05)・・・ 賽の河原経由で、渋ノ湯(14:10)・・・ バスで茅野駅へ(15:37)。  ずっと赤岳などの南八ヶ岳ばかりだったが、はじめて北八ヶ岳を歩いてきた。「北八ヶ岳彷徨」という山口耀久のエッセイの通り。素晴らしい樹林帯だった。黒百合ヒュッテにテント泊。天気は快晴だったが、まだ暑い。  茅野駅からバス(1600円)。渋ノ湯バス停からゆっくりと登る。不快指数が高く、湿度が高い。登山道には執拗なくらいの蚊。これには辟易した。それでも苔の美術館の中を歩いて、黒百合ヒュッテに到着。テントを設営し、必要最小限の荷物で東天狗岳ピークへ。約1時間で到着するが、帰りはヘッドライト。なお、テントは一泊 1500円(水とトイレ代込み)。  朝は 18℃。テントサイトはほぼ満員。テントを片付けて、にゅうへ。朝露でテントはびっしょり。  にゅうまでは快適な登山道。苔を楽しみながら歩く。途中、昨日登った東天狗岳が時々ガスの中から現れる。にゅうは登山者で一杯。時々ガスが晴れるが、南八ヶ岳方向の視界はほとんどない。それでも20分くらい待っていると白駒の池が見えてきた。  にゅうで眺望を楽しみ、白駒の池へ。だらだらとして下りルート。膝を痛めやすい。結構汗びっしょりになった。それでも白駒の池にたどり着くとその美しさに感動。もののけの森あたりの苔たちが素晴らしい。感動した。青苔荘までは白駒の池を回遊する登山者が多い。この苔の美しさならさもあらんというところ。  青苔荘で休憩し、その後、高見石への登り。湿度が高く汗びっしょり。夏は避けたいコースだ。それでも高見石のピークに着くと、その素晴らしい眺望でほっとする。白駒の池もよく見える。しかし不思議な岩山だ。氷河のいたずらなんだろう。しばらくピークで眺望を楽しむ。  高見石から賽の河原経由で渋ノ湯へ。賽の河原は足元が悪い。このコースは次からは使いたくない。足を痛める。おまけに日差しがひどい。高見石小屋から賽の河原に入って渋ノ湯までは誰にも行き違わなかったが、あまり使われないコースのようだ。誰も歩いていないので不安になる。14時過ぎに渋ノ湯バス停に到着するが、乗車待ちの人がすごい。これは乗れない人がでてきそうだ。北八ヶ岳登山の季節のピークなのだろうか。なんとか全員がバスに乗り、茅野駅まで。はじめての北八ヶ岳今回は楽しい山登りで、良いトレーニングになった。ただ湿度が高すぎて、夏は歩きたくないコースだ。蚊も多すぎる。

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