火打・妙高ダブル/日本百名山[34][35]

2023.09.03(日) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
8 時間 55
休憩時間
11
距離
24.1 km
のぼり / くだり
2175 / 2176 m
1 22
43
27
24
11
1 8
1 4
9
59
19

活動詳細

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一日で百名山を二座登る「ダブル」は、二座が接近しているとやりやすい。これまで金峰•瑞牆を一日で登った。霧ヶ峰•蓼科も一日で登ったが、二座をクルマでつないだのでダブルとは言い難い。で、たまたまyoutubeで火打・妙高を一泊二日で登る動画を見て、ダブルができるのではないかと考えた。 ■アクセス、駐車場 笹ヶ峰駐車場に駐車し車中泊。駐車場は二つあり、登山口が隣接しているところは20台程度、少し離れたところは100台近くのキャパで、トイレと自販機が離れたほうにあった。隣接しているほうは朝4時頃で満車、離れたほうはだいぶ余裕があった。 ■コース 笹ヶ峰登山口から富士見平を経てまずは火打山に登った。とって返して妙高山に登り、再び富士見平を経て駐車場に戻った。コースを大きく三つに分けると、おのおの3hrほどかかり、トータル9hrかかった。 ・笹ヶ峰登山口→富士見平→高谷池ヒュッテ→火打山:序盤でまだ元気だったせいか、火打山まではあまりキツいとは感じなかった。フラットな木道、十二曲りという九十九折りの急登、湿原などバラエティに富んだコースだった。雲もなく、眺めも良かった。 ・火打山→高谷池ヒュッテ→黒沢池ヒュッテ→妙高山:妙高山への登りは、とんでもなかった。1kmもない距離で400m登った。斜度がキツいから段差も大きく、激しく消耗した。登り1kmのラップが一時間以上だった。急登以外の部分も岩や木の根が目立ち、歩きづらかった。 ・妙高山→黒沢池ヒュッテ→富士見平→笹ヶ峰登山口:急斜面の下りに時間がかかった。黒沢池ヒュッテから富士見平は木道がある湿原で、走りやすかった。 ■眺望 前半は雲がなく、火打山ピークから北アルプスなどの山々が見えた。後半は雲が出てきて、妙高山からの眺めはなかった。火打山麓の「天狗の庭」の池塘は、風が凪いでいると鏡面となり逆さ火打が見られた。 ■山行後 苗名の湯、で汗を流した。500円也。露天風呂・サウナなし。道の駅しなの、に立ち寄った。地ビール豊富也。

妙高山・火打山 笹ヶ峰駐車場に駐車し車中泊。登山口に隣接しているほうに駐めた。
笹ヶ峰駐車場に駐車し車中泊。登山口に隣接しているほうに駐めた。
妙高山・火打山 4:30はまだ暗い。登山口に隣接しているほうは20台程度のキャパでほぼ満車。
4:30はまだ暗い。登山口に隣接しているほうは20台程度のキャパでほぼ満車。
妙高山・火打山 もう一つの駐車場は広く、100台くらい駐められそうだった。トイレあり。自販機は少し離れたキャンプ場受付建屋にあり。
もう一つの駐車場は広く、100台くらい駐められそうだった。トイレあり。自販機は少し離れたキャンプ場受付建屋にあり。
妙高山・火打山 入域料500円を支払いスタート。
入域料500円を支払いスタート。
妙高山・火打山 序盤はフラットな木道。
序盤はフラットな木道。
妙高山・火打山 入域料を支払うともらえるバッジ。
入域料を支払うともらえるバッジ。
妙高山・火打山 登山口から火打山ピークまでは1kmごとに道標があった。
登山口から火打山ピークまでは1kmごとに道標があった。
妙高山・火打山 橋で黒沢を渡る。
橋で黒沢を渡る。
妙高山・火打山 橋を渡り切ったところにはちょっとした滝あり。
橋を渡り切ったところにはちょっとした滝あり。
妙高山・火打山 十二曲り、という九十九折りの急登が始まった。
十二曲り、という九十九折りの急登が始まった。
妙高山・火打山 序盤で元気だったせいか、十二曲りはいつの間にか終わっていた。
序盤で元気だったせいか、十二曲りはいつの間にか終わっていた。
妙高山・火打山 少し視界が開けたところから、北アルプスの山々が見えた。もちろんPeakfinder調べ。
少し視界が開けたところから、北アルプスの山々が見えた。もちろんPeakfinder調べ。
妙高山・火打山 トイレブース、とでも言うのか。携帯トイレを使うためのものらしい。
トイレブース、とでも言うのか。携帯トイレを使うためのものらしい。
妙高山・火打山 このあたりで陽射しが出てきた。
このあたりで陽射しが出てきた。
妙高山・火打山 十二曲りとその後の急登を終えしばらく緩い登りとなりそうでホッとしている。しかし後から思うとこの高低図ですでに妙高山ピークへ向かう斜度がとんでもないことになっている。
十二曲りとその後の急登を終えしばらく緩い登りとなりそうでホッとしている。しかし後から思うとこの高低図ですでに妙高山ピークへ向かう斜度がとんでもないことになっている。
妙高山・火打山 富士見平手前。
富士見平手前。
妙高山・火打山 富士見平に至った。
富士見平に至った。
妙高山・火打山 かっこいい山塊が姿を現した。目指す火打山だろうと予測した。事後調べで、右から火打山、影火打、焼山。
かっこいい山塊が姿を現した。目指す火打山だろうと予測した。事後調べで、右から火打山、影火打、焼山。
妙高山・火打山 湿原が出てきた。
湿原が出てきた。
妙高山・火打山 高谷池ヒュッテに至った。
高谷池ヒュッテに至った。
妙高山・火打山 高谷池の分岐。
高谷池の分岐。
妙高山・火打山 火打山を見ながら木道を進む。
火打山を見ながら木道を進む。
妙高山・火打山 木道脇に青紫の花が咲き誇っていた。
木道脇に青紫の花が咲き誇っていた。
妙高山・火打山 火打三兄弟。
火打三兄弟。
妙高山・火打山 天狗の庭。
天狗の庭。
妙高山・火打山 逆さ火打が見られた。
逆さ火打が見られた。
妙高山・火打山 火打山ピークの向かって右側はがっつり崩れていた。
火打山ピークの向かって右側はがっつり崩れていた。
妙高山・火打山 奥が北アルプス、手前左が高妻山、乙妻山、となっていた。
奥が北アルプス、手前左が高妻山、乙妻山、となっていた。
妙高山・火打山 そして妙高山も見えた。
そして妙高山も見えた。
妙高山・火打山 遠くに日光や尾瀬の山々も見えていた。
遠くに日光や尾瀬の山々も見えていた。
妙高山・火打山 なかなかの迫力。
なかなかの迫力。
妙高山・火打山 振り返ると天狗の庭越しに妙高山。
振り返ると天狗の庭越しに妙高山。
妙高山・火打山 ライチョウ平。
ライチョウ平。
妙高山・火打山 あと1km。
あと1km。
妙高山・火打山 火打山のトレイルは概ね整備され歩きやすかった。
火打山のトレイルは概ね整備され歩きやすかった。
妙高山・火打山 ピークに着いた。
ピークに着いた。
妙高山・火打山 ピークは360°パノラマ。ぐるりしてみた。
ピークは360°パノラマ。ぐるりしてみた。
妙高山・火打山 そして自撮り。
そして自撮り。
妙高山・火打山 焼山を望む。
焼山を望む。
妙高山・火打山 ピーク遠景。たまたまなのか、人っこ一人おらず。
ピーク遠景。たまたまなのか、人っこ一人おらず。
妙高山・火打山 妙高へ向け下る。眺めがよく、気持ちよく下った。
妙高へ向け下る。眺めがよく、気持ちよく下った。
妙高山・火打山 ライチョウ平再び。雷鳥に出会うことはできなかったが、近くでバサバサっと羽ばたきが聞こえ、ハイカーさんが、「あ、雷鳥」と言っていた。出会う可能性はあったらしい。
ライチョウ平再び。雷鳥に出会うことはできなかったが、近くでバサバサっと羽ばたきが聞こえ、ハイカーさんが、「あ、雷鳥」と言っていた。出会う可能性はあったらしい。
妙高山・火打山 逆さ火打再び。
逆さ火打再び。
妙高山・火打山 高谷池ヒュッテ再び。
高谷池ヒュッテ再び。
妙高山・火打山 高谷池ヒュッテの分岐を黒沢池方面に向かう。
高谷池ヒュッテの分岐を黒沢池方面に向かう。
妙高山・火打山 茶臼山ピーク。
茶臼山ピーク。
妙高山・火打山 茶臼山ピーク直後、栗沢池ヒュッテが見えた。
茶臼山ピーク直後、栗沢池ヒュッテが見えた。
妙高山・火打山 不思議なことに、高谷池ヒュッテから黒沢池ヒュッテまで、人っこひとりいなかった。
不思議なことに、高谷池ヒュッテから黒沢池ヒュッテまで、人っこひとりいなかった。
妙高山・火打山 黒沢池ヒュッテ分岐。
黒沢池ヒュッテ分岐。
妙高山・火打山 黒沢池ヒュッテ。
黒沢池ヒュッテ。
妙高山・火打山 トイレを借りた。
トイレを借りた。
妙高山・火打山 200円也。
200円也。
妙高山・火打山 ここにザックをデポし、妙高にアタックするのが一般的らしい。
ここにザックをデポし、妙高にアタックするのが一般的らしい。
妙高山・火打山 大倉乗越で外輪山を越えた。
大倉乗越で外輪山を越えた。
妙高山・火打山 妙高山はガスに覆われていた。
妙高山はガスに覆われていた。
妙高山・火打山 火打山に比べ、岩や木の根が多く歩きづらかった。
火打山に比べ、岩や木の根が多く歩きづらかった。
妙高山・火打山 分岐。
分岐。
妙高山・火打山 写真では伝わらないが、すごい斜度だった。何度か休憩した。
写真では伝わらないが、すごい斜度だった。何度か休憩した。
妙高山・火打山 1kmのラップが一時間を超えた。トレイルランではなかなか見ない数字。
1kmのラップが一時間を超えた。トレイルランではなかなか見ない数字。
妙高山・火打山 ピーク直下にお社っぽいものがあった。
ピーク直下にお社っぽいものがあった。
妙高山・火打山 ようやくピークに到着。キツかった。
ようやくピークに到着。キツかった。
妙高山・火打山 ガスっていて眺めがよくない。
ガスっていて眺めがよくない。
妙高山・火打山 ピーク周辺はゴツゴツしている。
ピーク周辺はゴツゴツしている。
妙高山・火打山 南峰にも立ち寄る。途中にある日本岩。
南峰にも立ち寄る。途中にある日本岩。
妙高山・火打山 北峰・南峰間は歩きやすい。
北峰・南峰間は歩きやすい。
妙高山・火打山 温度計があった。
温度計があった。
妙高山・火打山 20°Cだった。途中やや涼しい時間帯もあったが、結局終始半袖短パンで過ごした。
20°Cだった。途中やや涼しい時間帯もあったが、結局終始半袖短パンで過ごした。
妙高山・火打山 おそらく南峰ピーク。
おそらく南峰ピーク。
妙高山・火打山 お詣りした。
お詣りした。
妙高山・火打山 南峰にもちらほら人がいた。ガスで眺望はなし。
南峰にもちらほら人がいた。ガスで眺望はなし。
妙高山・火打山 急登を下ること50分。分岐に戻った。
急登を下ること50分。分岐に戻った。
妙高山・火打山 長助池を見下ろす。
長助池を見下ろす。
妙高山・火打山 外輪山を登り返す。標高差はそれほどないが急登だ。
外輪山を登り返す。標高差はそれほどないが急登だ。
妙高山・火打山 大倉乗越通過。
大倉乗越通過。
妙高山・火打山 黒沢池ヒュッテに戻った。
黒沢池ヒュッテに戻った。
妙高山・火打山 持参した水1.5Lが枯渇しそうだったのでヒュッテで水購入。500円也。ヒュッテのご主人によると、ヘリで運んでくるのだそうな。
持参した水1.5Lが枯渇しそうだったのでヒュッテで水購入。500円也。ヒュッテのご主人によると、ヘリで運んでくるのだそうな。
妙高山・火打山 黒沢池ヒュッテの分岐を富士見平に向かう。
黒沢池ヒュッテの分岐を富士見平に向かう。
妙高山・火打山 黒沢池ヒュッテから富士見平までは、湿原を進むトレイルだった。かなりフラットで、木道もあり、ようやく走ることができた。
黒沢池ヒュッテから富士見平までは、湿原を進むトレイルだった。かなりフラットで、木道もあり、ようやく走ることができた。
妙高山・火打山 黒沢池を望む。
黒沢池を望む。
妙高山・火打山 渡渉ポイント。
渡渉ポイント。
妙高山・火打山 富士見平に戻った。
富士見平に戻った。
妙高山・火打山 十二曲りを終えラスト2kmは木道で走りやすかった。
十二曲りを終えラスト2kmは木道で走りやすかった。
妙高山・火打山 駐車場に戻った。
駐車場に戻った。
妙高山・火打山 「あかねちゃん」を使ってみた。帽子の後ろにぶら下げた。季節や天候によってはアブにつきまとわれることがあったが、今回はアブが寄ってきてもすぐ飛び去っていった。あかねちゃん効果あり、と言えそうだ。
「あかねちゃん」を使ってみた。帽子の後ろにぶら下げた。季節や天候によってはアブにつきまとわれることがあったが、今回はアブが寄ってきてもすぐ飛び去っていった。あかねちゃん効果あり、と言えそうだ。
妙高山・火打山 苗名の湯、で汗を流した。500円也。露天風呂・サウナなし。
苗名の湯、で汗を流した。500円也。露天風呂・サウナなし。

活動の装備

  • ペツル(PETZL)
    スイフト RL
  • ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)
    インパルスジャケット
  • シナノ(SINANO)
    トレイルランニングポール 13.6Pro
  • その他(Other)
    HOKA ONE ONE, SPEEDGOAT 4, Orange
  • サロモン(SALOMON)
    S-LAB ADV SKIN 12SET
  • その他(Other)
    GARMIN fenix 6X Sapphire
  • パタゴニア(patagonia)
    メンズ・ストライダー・プロ・ショーツ 5インチ
  • モンベル(mont-bell)
    マイクロタオル ハンド
  • ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)
    ストライクトレイルフーディ
  • ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)
    ストライクトレイルパンツ
  • サロモン(SALOMON)
    SOFT FLASK 500ml/17oz 28

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