#138 裏劔・仙人池・池平山(南峰)

2023.08.29(火) 3 DAYS

活動データ

タイム

19:24

距離

25.3km

のぼり

1872m

くだり

2900m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 3
休憩時間
1 時間 11
距離
8.4 km
のぼり / くだり
592 / 1256 m
DAY 2
合計時間
8 時間 8
休憩時間
2 時間 10
距離
8.5 km
のぼり / くだり
1243 / 969 m
DAY 3
合計時間
5 時間 12
休憩時間
0
距離
5.0 km
のぼり / くだり
33 / 579 m

活動詳細

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※3日目軌跡とれてないため 今後のための修正を記録 3日目 池の平小屋 4:00出発     (仙人新道)   分岐→ハシゴ谷乗越、      内蔵助平、内蔵助出合     黒部ダム駅 12:51着   およそ11.5㎞、9時間(休憩含) ※3日間総計およそ     28.5㎞ 23時間 深夜1時扇沢着。平日とあり、第2無料駐車場半分。 扇沢発バス 7時30分発 人はそこまで多くなく。 天気は3日間晴れ曇り、微風にて暑い! 雷鳥沢キャンプ場、まばら。 劔沢雪渓は歩くのは危ないということで夏道で。何ヵ所か渡るときがあるが、ツボ足で。 この辺りになると、ほぼ人はいない。 真砂沢ロッジ、手作り感満載で小屋番の方は、穏やかで優しい方でした。小屋は、キレイに掃除されてありました。 シャワーが浴びることができ、トイレは自然の水洗トイレ?(ひしゃくで流した後は自然の水洗)なので、臭いが無い。 たまたま、他にお客さんがいなかったので、ゆったりさせてもらいました。ご飯も、トンカツで他のお惣菜もとても美味しかった。(写真撮るの忘れ残念!) そして、実は今、『ヤマネ』が入りこんで、住み着いてるとのこと。おまけに子供まで産んでいるようで、動かせない場所があると。夜に、その辺小動物が走っていても、それはネズミでなくヤマネなのでご了承頂ければ…と。 ヤマネ、見たかったけど、夜は爆睡してしまったし、全く見られなかった。見たかったわー 出掛けは、小屋番の方が、見えなくなるまで手を振って見送ってくれた。こういうの、弱い💦 また、来年来たい! 仙人峠までの仙人新道は、スゴい急登、とにかく急登。 そして念願の仙人池。秋の紅葉は、どれだけ素晴らしいのだろう…と思う。でも一瞬で終わってしまう紅葉は日程合わせられんよね…と。だよなぁ。 池の平小屋、伊豆田さんご夫婦やたくさんの方のボランティアで成り立っている小屋らしい。 とりあえず、奥さんお手製の梅スカッシュを一杯。格別❗ 暑くて、疲れた体なので、写真撮るのも忘れてグイッといってしまった。伊豆田さんの御自宅でなってる梅を、色んな風に作り置きしてるらしい。 小屋を継続していく上での、楽しい話、大変な話を聞かせてもらえた。お風呂は、八ツ峰を見ながら入れるという、なんとも贅沢なお風呂でした。 池平山に登る。 きつー💦劔から八ツ峰続く山域、そりゃ、簡単なワケがない。 でも、危うく手前の高い岩場がピークかと思い下山間際、向こうのピークに山名板が立ってるのに気付く。 正解、奥の岩場(南峰)がピークだった。あぶなぁ~💦逃すとこだった。更に先の北峰まではとてもじゃないが無理。 富山の市内が遠くによく見えた。 下山。 同じく過ごした登山客は早い人で2時には出掛けてた。この小屋は、北方稜線や劔を経て下山する方が多いので、皆、出発は早い。 昨日来た道をしばらく戻り分岐を ハシゴ谷乗越方面へ。 その名のとおりハシゴばかり。ハシゴあり、鎖あり、岩場あり、急登で、何でもありの大変な道。 内蔵助平過ぎると、水のない沢歩きのようになり、ゴロゴロ岩(それほど大きくないけど)で、とても歩きにくい。そして、長い‼️ 内蔵助平、内蔵助谷出合を越えると次第に景色は変わってくる。 下ノ廊下へ続く道にぶつかるらしく、迫力が出てきた。素晴らしい! (このルートに水場はなかった。今年の水枯れも影響してるのか。 水、1.5L強持参) ようやくダムが見えたが、そこから地味に長くまたもや急登。 そりゃそうだ、ダムはあんな上にある…。あそこの高さに行くんだからなあ。 と、ヘロヘロになり、やっとこ、黒部ダム駅。 お疲れ様でした…。 ホントに奥深い山歩き。 静かで、キツイ冒険の3日間、素敵な人達もいて、魅力的なところでした。来年も来たい所になりました。       

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