鈴鹿 蛇谷遡行→竜ヶ岳

2023.08.20(日) 日帰り

沢登りと絡めて鈴鹿セブン[竜ヶ岳] 行ってみた。 もうそろそろ沢の詰めかな?アレまだまだ続いてるわ💀 という感じで、しまいには足裏がめっちゃ 痛くなってきたので、あとチョットという感じのところでエスケープ。 ちょっと残念。 たぶん台風の影響で少し水質が悪かったかもやけど、それにしても[蛇谷]綺麗だと思います。 沢の水温は比較的冷たかった。 沢でソロで頑張り過ぎてヘロヘロになってしまったが竜ヶ岳に登頂したのがけっこう遅い時間になってしまった。 今日も鹿に数頭会ったが、 一生懸命草をもしゃもしゃ食べてたので みんな油断してたのか5m程度まで近づいても人間に気が付かなかったみたい。 『あのぉ〜☺』と声をかけた時の オス鹿のビックリした顔が可笑しかった。 ]

キャンプ場
大勢のキャンパーさん達が楽しんでいる様子。

キャンプ場 大勢のキャンパーさん達が楽しんでいる様子。

キャンプ場 大勢のキャンパーさん達が楽しんでいる様子。

このポイントから溯行開始点までもうすぐ

このポイントから溯行開始点までもうすぐ

このポイントから溯行開始点までもうすぐ

丸太橋壊れてた。徒渉して対岸へ渡る。
帰りもここ通過せんとあかんけど、足元どうするかな?

丸太橋壊れてた。徒渉して対岸へ渡る。 帰りもここ通過せんとあかんけど、足元どうするかな?

丸太橋壊れてた。徒渉して対岸へ渡る。 帰りもここ通過せんとあかんけど、足元どうするかな?

対岸からこんな感じ。

対岸からこんな感じ。

対岸からこんな感じ。

入渓点へ向かう

入渓点へ向かう

入渓点へ向かう

[魚止の滝]が入渓点のもよう

[魚止の滝]が入渓点のもよう

[魚止の滝]が入渓点のもよう

本来もっと水質は良いと思うが、
台風の影響かもだけど水がちょっと濁っている気がした。

本来もっと水質は良いと思うが、 台風の影響かもだけど水がちょっと濁っている気がした。

本来もっと水質は良いと思うが、 台風の影響かもだけど水がちょっと濁っている気がした。

溯行のフル装備で、ここまで4~50分かかったので
めちゃくちゃ暑い。ちょっと休憩。
ザックがやたらと重い、水2リットル積んでるので
家帰って計ってみたら軽く10kg越えてた。
練習がてら40mのロープ持っていったけど・・・
絶対要らんと思う。
無理しすぎた。
ザック降ろして淵に肩まで浸かってクールダウン。
予想してたより水温低い、どちらかというと冷たく感じる
サイコー!

溯行のフル装備で、ここまで4~50分かかったので めちゃくちゃ暑い。ちょっと休憩。 ザックがやたらと重い、水2リットル積んでるので 家帰って計ってみたら軽く10kg越えてた。 練習がてら40mのロープ持っていったけど・・・ 絶対要らんと思う。 無理しすぎた。 ザック降ろして淵に肩まで浸かってクールダウン。 予想してたより水温低い、どちらかというと冷たく感じる サイコー!

溯行のフル装備で、ここまで4~50分かかったので めちゃくちゃ暑い。ちょっと休憩。 ザックがやたらと重い、水2リットル積んでるので 家帰って計ってみたら軽く10kg越えてた。 練習がてら40mのロープ持っていったけど・・・ 絶対要らんと思う。 無理しすぎた。 ザック降ろして淵に肩まで浸かってクールダウン。 予想してたより水温低い、どちらかというと冷たく感じる サイコー!

印象的には赤坂谷より水質が良いと思う。

印象的には赤坂谷より水質が良いと思う。

印象的には赤坂谷より水質が良いと思う。

魚止の滝 かな?
直登

魚止の滝 かな? 直登

魚止の滝 かな? 直登

こんな感じ

こんな感じ

こんな感じ

良い沢ですね

良い沢ですね

良い沢ですね

小滝とかも滝芯を直登
花崗岩だろうか?白い岩肌で気持ちいい。
沢靴はゴムソールで◎

小滝とかも滝芯を直登 花崗岩だろうか?白い岩肌で気持ちいい。 沢靴はゴムソールで◎

小滝とかも滝芯を直登 花崗岩だろうか?白い岩肌で気持ちいい。 沢靴はゴムソールで◎

泳ぐ必要の無いところもじゃぶじゃぶ泳いで行きます。
ホンマに気持ちいい。

泳ぐ必要の無いところもじゃぶじゃぶ泳いで行きます。 ホンマに気持ちいい。

泳ぐ必要の無いところもじゃぶじゃぶ泳いで行きます。 ホンマに気持ちいい。

流水が厳しくても泳いで取りつきます。
滝芯直登

流水が厳しくても泳いで取りつきます。 滝芯直登

流水が厳しくても泳いで取りつきます。 滝芯直登

ここもフツーに直登

ここもフツーに直登

ここもフツーに直登

宇賀川本流との出合
左:宇賀川本流、燕滝8m
右:蛇谷側、4m
なんか秘境感満載、わくわく

宇賀川本流との出合 左:宇賀川本流、燕滝8m 右:蛇谷側、4m なんか秘境感満載、わくわく

宇賀川本流との出合 左:宇賀川本流、燕滝8m 右:蛇谷側、4m なんか秘境感満載、わくわく

こっちが燕滝

こっちが燕滝

こっちが燕滝

こっちが進行方向

こっちが進行方向

こっちが進行方向

なんかいきなり良い感じ
滝の右側から登る

なんかいきなり良い感じ 滝の右側から登る

なんかいきなり良い感じ 滝の右側から登る

写真奥が出合ポイント。
4mの滝のうえからパチリ。高度感が有り。

写真奥が出合ポイント。 4mの滝のうえからパチリ。高度感が有り。

写真奥が出合ポイント。 4mの滝のうえからパチリ。高度感が有り。

たぶん、続く[2段13mの滝]だと思う。
左側より巻く。

たぶん、続く[2段13mの滝]だと思う。 左側より巻く。

たぶん、続く[2段13mの滝]だと思う。 左側より巻く。

[2段13mの滝]を巻いてる所。
高いがな!いきなりなかなか痺れる展開!
初心者的には、まーまーすんごい所登らされます。笑

[2段13mの滝]を巻いてる所。 高いがな!いきなりなかなか痺れる展開! 初心者的には、まーまーすんごい所登らされます。笑

[2段13mの滝]を巻いてる所。 高いがな!いきなりなかなか痺れる展開! 初心者的には、まーまーすんごい所登らされます。笑

滝口からパシャリ。
すんごい高度感がある。
滝を越えるたびに《達成感》有り。
面白い!楽しい!

滝口からパシャリ。 すんごい高度感がある。 滝を越えるたびに《達成感》有り。 面白い!楽しい!

滝口からパシャリ。 すんごい高度感がある。 滝を越えるたびに《達成感》有り。 面白い!楽しい!

一般登山道の[長尾滝道]と交差する。

一般登山道の[長尾滝道]と交差する。

一般登山道の[長尾滝道]と交差する。

上流方向

上流方向

上流方向

交差点から最初の滝を登り切ったところで振り返ると
[長尾登山道]に一般のハイカーさん発見。
ソロで沢登りしてると常に孤独なので、
人気に遭うとちょっと嬉しい。笑
お互いに写真撮り合ってたような気がする。笑

交差点から最初の滝を登り切ったところで振り返ると [長尾登山道]に一般のハイカーさん発見。 ソロで沢登りしてると常に孤独なので、 人気に遭うとちょっと嬉しい。笑 お互いに写真撮り合ってたような気がする。笑

交差点から最初の滝を登り切ったところで振り返ると [長尾登山道]に一般のハイカーさん発見。 ソロで沢登りしてると常に孤独なので、 人気に遭うとちょっと嬉しい。笑 お互いに写真撮り合ってたような気がする。笑

2m、9m、3m、7mと[五階滝]と呼ばれる連瀑が始まるらしい。

2m、9m、3m、7mと[五階滝]と呼ばれる連瀑が始まるらしい。

2m、9m、3m、7mと[五階滝]と呼ばれる連瀑が始まるらしい。

溯行図によるとその後『100mのゴルジュ地形が続く』
とある。

溯行図によるとその後『100mのゴルジュ地形が続く』 とある。

溯行図によるとその後『100mのゴルジュ地形が続く』 とある。

ゴルジュ地帯の出口になると思う。
溯行図によると『大岩をショルダーで越し・・』とある。
ソロなんで肩貸してくれる人居らんので困った。笑
たしか・・・
一番右側の側壁と滝芯の間で躰を突っ張って捻りながら
上部の岩も利用して躰を引き上げて登ったと思う。
なんとかなるもんだ!
そんなに難しく無かった。

ゴルジュ地帯の出口になると思う。 溯行図によると『大岩をショルダーで越し・・』とある。 ソロなんで肩貸してくれる人居らんので困った。笑 たしか・・・ 一番右側の側壁と滝芯の間で躰を突っ張って捻りながら 上部の岩も利用して躰を引き上げて登ったと思う。 なんとかなるもんだ! そんなに難しく無かった。

ゴルジュ地帯の出口になると思う。 溯行図によると『大岩をショルダーで越し・・』とある。 ソロなんで肩貸してくれる人居らんので困った。笑 たしか・・・ 一番右側の側壁と滝芯の間で躰を突っ張って捻りながら 上部の岩も利用して躰を引き上げて登ったと思う。 なんとかなるもんだ! そんなに難しく無かった。

コレコレ動画で見てたヤツ😃
2条CS5m
CSの下を潜って登るらしい。

コレコレ動画で見てたヤツ😃 2条CS5m CSの下を潜って登るらしい。

コレコレ動画で見てたヤツ😃 2条CS5m CSの下を潜って登るらしい。

遠目でこの真っ暗な[穴]だと思う。
暗いやん。真っ黒やん。なんか怖いやん。

遠目でこの真っ暗な[穴]だと思う。 暗いやん。真っ黒やん。なんか怖いやん。

遠目でこの真っ暗な[穴]だと思う。 暗いやん。真っ黒やん。なんか怖いやん。

近くに来たら明るかった😃
良かった。
その代わり川口浩感は全く無い

近くに来たら明るかった😃 良かった。 その代わり川口浩感は全く無い

近くに来たら明るかった😃 良かった。 その代わり川口浩感は全く無い

出口からパシャリ

出口からパシャリ

出口からパシャリ

たぶん[4連の滝]の最初の8m滝やと思う。
溯行図にはどちら側から登りやすいとは書かれていない。
初心者だけどフツーに登れた。
確かに高度感が有るので流石に怖かった。

たぶん[4連の滝]の最初の8m滝やと思う。 溯行図にはどちら側から登りやすいとは書かれていない。 初心者だけどフツーに登れた。 確かに高度感が有るので流石に怖かった。

たぶん[4連の滝]の最初の8m滝やと思う。 溯行図にはどちら側から登りやすいとは書かれていない。 初心者だけどフツーに登れた。 確かに高度感が有るので流石に怖かった。

滝口からパシャリ

滝口からパシャリ

滝口からパシャリ

振り返ると、残置スリングとカラビナが・・・。
うーん、自作のスリングでも無いし・・・
普通こんなん残して行くかなぁ?
初心者なりに
いろいろと余計なことが脳裏をかすめる。

振り返ると、残置スリングとカラビナが・・・。 うーん、自作のスリングでも無いし・・・ 普通こんなん残して行くかなぁ? 初心者なりに いろいろと余計なことが脳裏をかすめる。

振り返ると、残置スリングとカラビナが・・・。 うーん、自作のスリングでも無いし・・・ 普通こんなん残して行くかなぁ? 初心者なりに いろいろと余計なことが脳裏をかすめる。

たぶん溯行図によると[ゴルジュ状8m滝]だと思う。
『左側を登れない事はないが足場が悪いので無理せず右岸を巻け』とアドバイスしていただいている。
悩んだ。
『登れない事はない』と書いている。で攻めてみた。

結論からして初心者でもフツーに登れてしまった。
確かに最後の登り切るところがイヤらしい。
苔が岩肌上部一面にあって滑って転落しやすいリスクが有りだと感じた。
苔は誰かがブラシをかけて登った形跡があった。
左側の岩肌を利用して一旦躰を引き上げてから、ブラシ掛けした苔面に足をかけて突っ張りながら登ったような気がする。
特に難しいとは思わなかったが、
失敗するとスリップ転落して大怪我すると思う。

たぶん溯行図によると[ゴルジュ状8m滝]だと思う。 『左側を登れない事はないが足場が悪いので無理せず右岸を巻け』とアドバイスしていただいている。 悩んだ。 『登れない事はない』と書いている。で攻めてみた。 結論からして初心者でもフツーに登れてしまった。 確かに最後の登り切るところがイヤらしい。 苔が岩肌上部一面にあって滑って転落しやすいリスクが有りだと感じた。 苔は誰かがブラシをかけて登った形跡があった。 左側の岩肌を利用して一旦躰を引き上げてから、ブラシ掛けした苔面に足をかけて突っ張りながら登ったような気がする。 特に難しいとは思わなかったが、 失敗するとスリップ転落して大怪我すると思う。

たぶん溯行図によると[ゴルジュ状8m滝]だと思う。 『左側を登れない事はないが足場が悪いので無理せず右岸を巻け』とアドバイスしていただいている。 悩んだ。 『登れない事はない』と書いている。で攻めてみた。 結論からして初心者でもフツーに登れてしまった。 確かに最後の登り切るところがイヤらしい。 苔が岩肌上部一面にあって滑って転落しやすいリスクが有りだと感じた。 苔は誰かがブラシをかけて登った形跡があった。 左側の岩肌を利用して一旦躰を引き上げてから、ブラシ掛けした苔面に足をかけて突っ張りながら登ったような気がする。 特に難しいとは思わなかったが、 失敗するとスリップ転落して大怪我すると思う。

まるでジャグジーのような釜

まるでジャグジーのような釜

まるでジャグジーのような釜

水めっちゃ綺麗!

水めっちゃ綺麗!

水めっちゃ綺麗!

見てるだけで飲みたくなる

見てるだけで飲みたくなる

見てるだけで飲みたくなる

[CS滝5m]これは流石に登れない。

[CS滝5m]これは流石に登れない。

[CS滝5m]これは流石に登れない。

右側の斜面より巻く。
踏みあとが明瞭に有るので分かりやすい。

右側の斜面より巻く。 踏みあとが明瞭に有るので分かりやすい。

右側の斜面より巻く。 踏みあとが明瞭に有るので分かりやすい。

泳いで取りつく。
暑いので泳ぐたびにクールダウン出来る。

泳いで取りつく。 暑いので泳ぐたびにクールダウン出来る。

泳いで取りつく。 暑いので泳ぐたびにクールダウン出来る。

[8m滝]だと思う。
溯行図によると『ここは滝芯を容易に登れる』と書いてある。
試してみたけど、水量が多くて吹き飛ばされた。
今日はちょっと無理みたい。
たぶん巻いたと思う。

[8m滝]だと思う。 溯行図によると『ここは滝芯を容易に登れる』と書いてある。 試してみたけど、水量が多くて吹き飛ばされた。 今日はちょっと無理みたい。 たぶん巻いたと思う。

[8m滝]だと思う。 溯行図によると『ここは滝芯を容易に登れる』と書いてある。 試してみたけど、水量が多くて吹き飛ばされた。 今日はちょっと無理みたい。 たぶん巻いたと思う。

滝口からパシャリ。
やっぱりすごい水量。無理やわ。

滝口からパシャリ。 やっぱりすごい水量。無理やわ。

滝口からパシャリ。 やっぱりすごい水量。無理やわ。

泳がなくて良いところでも泳ぐ

泳がなくて良いところでも泳ぐ

泳がなくて良いところでも泳ぐ

ようやく詰めなんかなー
と期待したけど・・・

ようやく詰めなんかなー と期待したけど・・・

ようやく詰めなんかなー と期待したけど・・・

もうお腹いっぱいになったし、
足裏も痛くなってきたので横の緑色のとこ歩きたい
という欲求が満載だが
溯行図はまだまだ沢を進めと書いてある。

もうお腹いっぱいになったし、 足裏も痛くなってきたので横の緑色のとこ歩きたい という欲求が満載だが 溯行図はまだまだ沢を進めと書いてある。

もうお腹いっぱいになったし、 足裏も痛くなってきたので横の緑色のとこ歩きたい という欲求が満載だが 溯行図はまだまだ沢を進めと書いてある。

暑い、足裏痛い、しんどい、レインジャケット脱ぎたい
と悶々とするもまだまだ詰めは遠そう

暑い、足裏痛い、しんどい、レインジャケット脱ぎたい と悶々とするもまだまだ詰めは遠そう

暑い、足裏痛い、しんどい、レインジャケット脱ぎたい と悶々とするもまだまだ詰めは遠そう

耐えきれなくて脱渓しちゃった。
一般の登山道まで踏みあとをたどってなんとか合流。
取りあえず全部脱ぎ捨てて沢靴→軽い登山靴に履き替え。
履き替えしてるとき、鹿のウンチ臭が凄くて驚いた。

耐えきれなくて脱渓しちゃった。 一般の登山道まで踏みあとをたどってなんとか合流。 取りあえず全部脱ぎ捨てて沢靴→軽い登山靴に履き替え。 履き替えしてるとき、鹿のウンチ臭が凄くて驚いた。

耐えきれなくて脱渓しちゃった。 一般の登山道まで踏みあとをたどってなんとか合流。 取りあえず全部脱ぎ捨てて沢靴→軽い登山靴に履き替え。 履き替えしてるとき、鹿のウンチ臭が凄くて驚いた。

あっという間に登頂。
下山に約2時間と書かれてたのでちょっと内心焦り気味。

あっという間に登頂。 下山に約2時間と書かれてたのでちょっと内心焦り気味。

あっという間に登頂。 下山に約2時間と書かれてたのでちょっと内心焦り気味。

どっか遠いところから雷鳴の音が聞こえてくる。
天気予報そんな感じやった。

どっか遠いところから雷鳴の音が聞こえてくる。 天気予報そんな感じやった。

どっか遠いところから雷鳴の音が聞こえてくる。 天気予報そんな感じやった。

帰り道

帰り道

帰り道

振り返ってパチリ

振り返ってパチリ

振り返ってパチリ

竜ヶ岳
夏雲とのコントラストが良い感じ

竜ヶ岳 夏雲とのコントラストが良い感じ

竜ヶ岳 夏雲とのコントラストが良い感じ

一時間半ほどひたすら下山。
台風の影響か?いぢめかと思うほど登山道に木の枝が
散乱しているので歩きにくかった。
溯行中に痛めた左膝が痛む。
やっと青い橋まで帰ってきた。
あともうちょっと
楽しかった
お疲れ様でした!

一時間半ほどひたすら下山。 台風の影響か?いぢめかと思うほど登山道に木の枝が 散乱しているので歩きにくかった。 溯行中に痛めた左膝が痛む。 やっと青い橋まで帰ってきた。 あともうちょっと 楽しかった お疲れ様でした!

一時間半ほどひたすら下山。 台風の影響か?いぢめかと思うほど登山道に木の枝が 散乱しているので歩きにくかった。 溯行中に痛めた左膝が痛む。 やっと青い橋まで帰ってきた。 あともうちょっと 楽しかった お疲れ様でした!

キャンプ場 大勢のキャンパーさん達が楽しんでいる様子。

このポイントから溯行開始点までもうすぐ

丸太橋壊れてた。徒渉して対岸へ渡る。 帰りもここ通過せんとあかんけど、足元どうするかな?

対岸からこんな感じ。

入渓点へ向かう

[魚止の滝]が入渓点のもよう

本来もっと水質は良いと思うが、 台風の影響かもだけど水がちょっと濁っている気がした。

溯行のフル装備で、ここまで4~50分かかったので めちゃくちゃ暑い。ちょっと休憩。 ザックがやたらと重い、水2リットル積んでるので 家帰って計ってみたら軽く10kg越えてた。 練習がてら40mのロープ持っていったけど・・・ 絶対要らんと思う。 無理しすぎた。 ザック降ろして淵に肩まで浸かってクールダウン。 予想してたより水温低い、どちらかというと冷たく感じる サイコー!

印象的には赤坂谷より水質が良いと思う。

魚止の滝 かな? 直登

こんな感じ

良い沢ですね

小滝とかも滝芯を直登 花崗岩だろうか?白い岩肌で気持ちいい。 沢靴はゴムソールで◎

泳ぐ必要の無いところもじゃぶじゃぶ泳いで行きます。 ホンマに気持ちいい。

流水が厳しくても泳いで取りつきます。 滝芯直登

ここもフツーに直登

宇賀川本流との出合 左:宇賀川本流、燕滝8m 右:蛇谷側、4m なんか秘境感満載、わくわく

こっちが燕滝

こっちが進行方向

なんかいきなり良い感じ 滝の右側から登る

写真奥が出合ポイント。 4mの滝のうえからパチリ。高度感が有り。

たぶん、続く[2段13mの滝]だと思う。 左側より巻く。

[2段13mの滝]を巻いてる所。 高いがな!いきなりなかなか痺れる展開! 初心者的には、まーまーすんごい所登らされます。笑

滝口からパシャリ。 すんごい高度感がある。 滝を越えるたびに《達成感》有り。 面白い!楽しい!

一般登山道の[長尾滝道]と交差する。

上流方向

交差点から最初の滝を登り切ったところで振り返ると [長尾登山道]に一般のハイカーさん発見。 ソロで沢登りしてると常に孤独なので、 人気に遭うとちょっと嬉しい。笑 お互いに写真撮り合ってたような気がする。笑

2m、9m、3m、7mと[五階滝]と呼ばれる連瀑が始まるらしい。

溯行図によるとその後『100mのゴルジュ地形が続く』 とある。

ゴルジュ地帯の出口になると思う。 溯行図によると『大岩をショルダーで越し・・』とある。 ソロなんで肩貸してくれる人居らんので困った。笑 たしか・・・ 一番右側の側壁と滝芯の間で躰を突っ張って捻りながら 上部の岩も利用して躰を引き上げて登ったと思う。 なんとかなるもんだ! そんなに難しく無かった。

コレコレ動画で見てたヤツ😃 2条CS5m CSの下を潜って登るらしい。

遠目でこの真っ暗な[穴]だと思う。 暗いやん。真っ黒やん。なんか怖いやん。

近くに来たら明るかった😃 良かった。 その代わり川口浩感は全く無い

出口からパシャリ

たぶん[4連の滝]の最初の8m滝やと思う。 溯行図にはどちら側から登りやすいとは書かれていない。 初心者だけどフツーに登れた。 確かに高度感が有るので流石に怖かった。

滝口からパシャリ

振り返ると、残置スリングとカラビナが・・・。 うーん、自作のスリングでも無いし・・・ 普通こんなん残して行くかなぁ? 初心者なりに いろいろと余計なことが脳裏をかすめる。

たぶん溯行図によると[ゴルジュ状8m滝]だと思う。 『左側を登れない事はないが足場が悪いので無理せず右岸を巻け』とアドバイスしていただいている。 悩んだ。 『登れない事はない』と書いている。で攻めてみた。 結論からして初心者でもフツーに登れてしまった。 確かに最後の登り切るところがイヤらしい。 苔が岩肌上部一面にあって滑って転落しやすいリスクが有りだと感じた。 苔は誰かがブラシをかけて登った形跡があった。 左側の岩肌を利用して一旦躰を引き上げてから、ブラシ掛けした苔面に足をかけて突っ張りながら登ったような気がする。 特に難しいとは思わなかったが、 失敗するとスリップ転落して大怪我すると思う。

まるでジャグジーのような釜

水めっちゃ綺麗!

見てるだけで飲みたくなる

[CS滝5m]これは流石に登れない。

右側の斜面より巻く。 踏みあとが明瞭に有るので分かりやすい。

泳いで取りつく。 暑いので泳ぐたびにクールダウン出来る。

[8m滝]だと思う。 溯行図によると『ここは滝芯を容易に登れる』と書いてある。 試してみたけど、水量が多くて吹き飛ばされた。 今日はちょっと無理みたい。 たぶん巻いたと思う。

滝口からパシャリ。 やっぱりすごい水量。無理やわ。

泳がなくて良いところでも泳ぐ

ようやく詰めなんかなー と期待したけど・・・

もうお腹いっぱいになったし、 足裏も痛くなってきたので横の緑色のとこ歩きたい という欲求が満載だが 溯行図はまだまだ沢を進めと書いてある。

暑い、足裏痛い、しんどい、レインジャケット脱ぎたい と悶々とするもまだまだ詰めは遠そう

耐えきれなくて脱渓しちゃった。 一般の登山道まで踏みあとをたどってなんとか合流。 取りあえず全部脱ぎ捨てて沢靴→軽い登山靴に履き替え。 履き替えしてるとき、鹿のウンチ臭が凄くて驚いた。

あっという間に登頂。 下山に約2時間と書かれてたのでちょっと内心焦り気味。

どっか遠いところから雷鳴の音が聞こえてくる。 天気予報そんな感じやった。

帰り道

振り返ってパチリ

竜ヶ岳 夏雲とのコントラストが良い感じ

一時間半ほどひたすら下山。 台風の影響か?いぢめかと思うほど登山道に木の枝が 散乱しているので歩きにくかった。 溯行中に痛めた左膝が痛む。 やっと青い橋まで帰ってきた。 あともうちょっと 楽しかった お疲れ様でした!