苔の楽園イブネ 武平峠~雨乞岳~イブネ

2018.11.02(金) 日帰り
たけう
たけう

鈴鹿の奥座敷イブネへ。 武平峠から雨乞岳までは、登山というより、谷を奥に奥に進む感じ。 尾根に出て七人山へ寄り道して、東雨乞へ。ここからは笹原の開けた道で解放的~。 東雨乞岳は360度の絶景がすごいけど、風が強くて寒かったので長居せず、雨乞岳へ。 景色は空気が澄んでいて、いつもモヤっとしている伊勢湾はくっきりと、さらに遠く南アルプスまで見えました! 杉峠への道は激下り。帰りはこれ登るのか~っと心の叫び。 杉峠以降はわりとのんびりとした感じで、 御在所、鎌、雨乞など景色を楽しみながら歩けます。 佐目峠からひと登りすると、イブネへ到着~。 一面モッフモフの苔、こけ、コケ。 楽園ですな~、これは。 遠かったけど来てよかった! のんびりと昼食を食べて、一人コケ撮影会。 腹ばいになって夢中で撮っていたら、 人が近づいているのに気づかず、声をかけられてめっちゃ焦りました。笑 ここでテント泊する人の気持ちがよくわかった。最高だろうねここは。 もっともっと居たかったけれど、帰らねばならぬ。 帰りは東雨乞まではピストン。そこからは三人山を経由する尾根道のコースで。 谷の道よりこっちの方が好きかな。ただ登りで使うとかなりシンドそう…。 最後は鈴鹿スカイラインを歩いて、駐車場へ戻りました。 下山後はアクアイグニスへ。平日は空いてていいな~。 イブネまでは遠いけど、見どころも多く、道も変化があって楽しく歩けました。 また違うルートで行ってみたいな。

夜明け。鈴鹿スカイラインより。

夜明け。鈴鹿スカイラインより。

夜明け。鈴鹿スカイラインより。

武平峠西駐車場に車を停めて、スタート。登山口はなんかヤブっぽい。

武平峠西駐車場に車を停めて、スタート。登山口はなんかヤブっぽい。

武平峠西駐車場に車を停めて、スタート。登山口はなんかヤブっぽい。

いきなり滋賀側の景色♪

いきなり滋賀側の景色♪

いきなり滋賀側の景色♪

しばらくは山腹の巻き道。ちょいちょい崩れているところも。

しばらくは山腹の巻き道。ちょいちょい崩れているところも。

しばらくは山腹の巻き道。ちょいちょい崩れているところも。

沢谷峠を過ぎたあとは、谷を進みます。踏み跡うすめのところもあったけど、キョロキョロ探せば、テープが見つかりました。

沢谷峠を過ぎたあとは、谷を進みます。踏み跡うすめのところもあったけど、キョロキョロ探せば、テープが見つかりました。

沢谷峠を過ぎたあとは、谷を進みます。踏み跡うすめのところもあったけど、キョロキョロ探せば、テープが見つかりました。

日が差してきたー。

日が差してきたー。

日が差してきたー。

水きれい。落ち葉がうかんで風流ですな。

水きれい。落ち葉がうかんで風流ですな。

水きれい。落ち葉がうかんで風流ですな。

何度も渡渉。

何度も渡渉。

何度も渡渉。

紅葉はピークを過ぎて、ちらほら程度。

紅葉はピークを過ぎて、ちらほら程度。

紅葉はピークを過ぎて、ちらほら程度。

七人山へ寄っていきます。

七人山へ寄っていきます。

七人山へ寄っていきます。

ちょっと登ればすぐに山頂。

ちょっと登ればすぐに山頂。

ちょっと登ればすぐに山頂。

七人山は、なだらかな斜面の森といった雰囲気。

七人山は、なだらかな斜面の森といった雰囲気。

七人山は、なだらかな斜面の森といった雰囲気。

分岐にもどって雨乞岳へ。ここからは尾根道。

分岐にもどって雨乞岳へ。ここからは尾根道。

分岐にもどって雨乞岳へ。ここからは尾根道。

笹原に出た。

笹原に出た。

笹原に出た。

東雨乞岳。360度の展望。

東雨乞岳。360度の展望。

東雨乞岳。360度の展望。

御在所と鎌ヶ岳。裏側から初めてみた。

御在所と鎌ヶ岳。裏側から初めてみた。

御在所と鎌ヶ岳。裏側から初めてみた。

琵琶湖方面。

琵琶湖方面。

琵琶湖方面。

奈良方面だったかな?

奈良方面だったかな?

奈良方面だったかな?

景色良くて最高だったけど、風が強くて寒かったので、雨乞岳に進みます。

景色良くて最高だったけど、風が強くて寒かったので、雨乞岳に進みます。

景色良くて最高だったけど、風が強くて寒かったので、雨乞岳に進みます。

雨乞岳。ここでちょっと休憩。

雨乞岳。ここでちょっと休憩。

雨乞岳。ここでちょっと休憩。

今年の春にのぼった綿向山。山頂ケルンがはっきりみえる!

今年の春にのぼった綿向山。山頂ケルンがはっきりみえる!

今年の春にのぼった綿向山。山頂ケルンがはっきりみえる!

鎌ヶ岳ごしの伊勢湾。いつもモヤッてることが多いから、こんなクリアに見えたのは初めて。いや~キレイ!

鎌ヶ岳ごしの伊勢湾。いつもモヤッてることが多いから、こんなクリアに見えたのは初めて。いや~キレイ!

鎌ヶ岳ごしの伊勢湾。いつもモヤッてることが多いから、こんなクリアに見えたのは初めて。いや~キレイ!

御嶽、中央アルプス、恵那山、そして南アルプスまでみえる。すごい!

御嶽、中央アルプス、恵那山、そして南アルプスまでみえる。すごい!

御嶽、中央アルプス、恵那山、そして南アルプスまでみえる。すごい!

山頂すぐ近くには大峠の澤という池が。かつてはここで雨乞が行われていたそうな。

山頂すぐ近くには大峠の澤という池が。かつてはここで雨乞が行われていたそうな。

山頂すぐ近くには大峠の澤という池が。かつてはここで雨乞が行われていたそうな。

さてイブネへ進みます。

さてイブネへ進みます。

さてイブネへ進みます。

笹についた朝露でパンツがびっしょり。レインウェア履けばよかったな~。距離が短かったのが幸い。

笹についた朝露でパンツがびっしょり。レインウェア履けばよかったな~。距離が短かったのが幸い。

笹についた朝露でパンツがびっしょり。レインウェア履けばよかったな~。距離が短かったのが幸い。

きのこ~

きのこ~

きのこ~

ここから杉峠まで劇下り。巻き道もあったので、素直に利用しました。

ここから杉峠まで劇下り。巻き道もあったので、素直に利用しました。

ここから杉峠まで劇下り。巻き道もあったので、素直に利用しました。

杉峠。各方面への分岐になってます。

杉峠。各方面への分岐になってます。

杉峠。各方面への分岐になってます。

サクサク落ち葉道。

サクサク落ち葉道。

サクサク落ち葉道。

タイジョウ方面との分岐。イブネへ。

タイジョウ方面との分岐。イブネへ。

タイジョウ方面との分岐。イブネへ。

このあたりほぼ紅葉は終わってましたが、たまに待っててくれた木がいました。

このあたりほぼ紅葉は終わってましたが、たまに待っててくれた木がいました。

このあたりほぼ紅葉は終わってましたが、たまに待っててくれた木がいました。

この上が目指すイブネ。あとちょっとだ。

この上が目指すイブネ。あとちょっとだ。

この上が目指すイブネ。あとちょっとだ。

佐目峠。おしりみたいな岩。

佐目峠。おしりみたいな岩。

佐目峠。おしりみたいな岩。

イブネへ登る道。もういい雰囲気♪

イブネへ登る道。もういい雰囲気♪

イブネへ登る道。もういい雰囲気♪

イブネに到着~。

イブネに到着~。

イブネに到着~。

なんていいところ!

なんていいところ!

なんていいところ!

ふっかふかの苔越しに御在所岳。

ふっかふかの苔越しに御在所岳。

ふっかふかの苔越しに御在所岳。

とりあず奥に進んで行きます。

とりあず奥に進んで行きます。

とりあず奥に進んで行きます。

イブネ北端。クラシまで行くつもりだったけど、ここで満足感あったのでやめました。

イブネ北端。クラシまで行くつもりだったけど、ここで満足感あったのでやめました。

イブネ北端。クラシまで行くつもりだったけど、ここで満足感あったのでやめました。

苔をアップで。

苔をアップで。

苔をアップで。

ここは楽園ですか、そうですか。

ここは楽園ですか、そうですか。

ここは楽園ですか、そうですか。

風のよけられる場所で、御在所と鎌ヶ岳を見ながらランチです。

風のよけられる場所で、御在所と鎌ヶ岳を見ながらランチです。

風のよけられる場所で、御在所と鎌ヶ岳を見ながらランチです。

あ、霊仙山。

あ、霊仙山。

あ、霊仙山。

名古屋駅のビル群

名古屋駅のビル群

名古屋駅のビル群

小さな苔の山。

小さな苔の山。

小さな苔の山。

腹ばいになって夢中で撮影。人が来たのに気づかず、声をかけられあわてる。笑

腹ばいになって夢中で撮影。人が来たのに気づかず、声をかけられあわてる。笑

腹ばいになって夢中で撮影。人が来たのに気づかず、声をかけられあわてる。笑

この植物、最近気になる。何て名前なんでしょう?苔とは違うっぽいけど。

この植物、最近気になる。何て名前なんでしょう?苔とは違うっぽいけど。

この植物、最近気になる。何て名前なんでしょう?苔とは違うっぽいけど。

杉の赤ちゃんみたいなのがニョキニョキと。

杉の赤ちゃんみたいなのがニョキニョキと。

杉の赤ちゃんみたいなのがニョキニョキと。

シダが植えたみたいにまるく生えてる。

シダが植えたみたいにまるく生えてる。

シダが植えたみたいにまるく生えてる。

めちゃくちゃ名残おしいですが、帰ります。どっしりとした雨乞岳。

めちゃくちゃ名残おしいですが、帰ります。どっしりとした雨乞岳。

めちゃくちゃ名残おしいですが、帰ります。どっしりとした雨乞岳。

新鮮フレッシュな爪痕。ばったりは勘弁してね。ちなみにふだん鈴は付けず、たまに手をパンパンたたいて歩いています。

新鮮フレッシュな爪痕。ばったりは勘弁してね。ちなみにふだん鈴は付けず、たまに手をパンパンたたいて歩いています。

新鮮フレッシュな爪痕。ばったりは勘弁してね。ちなみにふだん鈴は付けず、たまに手をパンパンたたいて歩いています。

曇ってきた。

曇ってきた。

曇ってきた。

鹿の木と勝手に命名。

鹿の木と勝手に命名。

鹿の木と勝手に命名。

杉峠からの急登。一番のふんばりどころ。

杉峠からの急登。一番のふんばりどころ。

杉峠からの急登。一番のふんばりどころ。

登りきりました。ススキがいい感じ~。

登りきりました。ススキがいい感じ~。

登りきりました。ススキがいい感じ~。

雨乞岳に帰ってきた。

雨乞岳に帰ってきた。

雨乞岳に帰ってきた。

雲間から光が降り注いで、神秘的。

雲間から光が降り注いで、神秘的。

雲間から光が降り注いで、神秘的。

東雨乞岳。ここの景色には見とれてしまうな。

東雨乞岳。ここの景色には見とれてしまうな。

東雨乞岳。ここの景色には見とれてしまうな。

来た道とは違うルートへ。一直線に降りて行きます。

来た道とは違うルートへ。一直線に降りて行きます。

来た道とは違うルートへ。一直線に降りて行きます。

三人山。

三人山。

三人山。

裏にはしゃくなげのイラスト。

裏にはしゃくなげのイラスト。

裏にはしゃくなげのイラスト。

しゃくなげのトンネルみたいな道ありました。

しゃくなげのトンネルみたいな道ありました。

しゃくなげのトンネルみたいな道ありました。

一瞬、日が差すと紅葉が鮮やかに。

一瞬、日が差すと紅葉が鮮やかに。

一瞬、日が差すと紅葉が鮮やかに。

このピカピカな葉はイワカガミかな?このあたりにいっぱいありました。

このピカピカな葉はイワカガミかな?このあたりにいっぱいありました。

このピカピカな葉はイワカガミかな?このあたりにいっぱいありました。

木に直接彫ってある。「武」は彫りづらかったのね。

木に直接彫ってある。「武」は彫りづらかったのね。

木に直接彫ってある。「武」は彫りづらかったのね。

このあたりの紅葉がよかった。日が差してくれればー。

このあたりの紅葉がよかった。日が差してくれればー。

このあたりの紅葉がよかった。日が差してくれればー。

今日イチのかっこいい鎌ヶ岳。イケメンだ!また登りに行こう。

今日イチのかっこいい鎌ヶ岳。イケメンだ!また登りに行こう。

今日イチのかっこいい鎌ヶ岳。イケメンだ!また登りに行こう。

鈴鹿スライラインが見えた。車やバイクの音も聞こえてくる。

鈴鹿スライラインが見えた。車やバイクの音も聞こえてくる。

鈴鹿スライラインが見えた。車やバイクの音も聞こえてくる。

日差し回復~。最後に紅葉も楽しめました♪

日差し回復~。最後に紅葉も楽しめました♪

日差し回復~。最後に紅葉も楽しめました♪

沢谷峠に戻るつもりだったけど、近道の言葉にひかれてスカイラインへ~。

沢谷峠に戻るつもりだったけど、近道の言葉にひかれてスカイラインへ~。

沢谷峠に戻るつもりだったけど、近道の言葉にひかれてスカイラインへ~。

杉の巨木。これは株杉?

杉の巨木。これは株杉?

杉の巨木。これは株杉?

ここにも巨木が!

ここにも巨木が!

ここにも巨木が!

沢におりました。

沢におりました。

沢におりました。

雨量中継局の横を抜けるとスカイラインへでます。

雨量中継局の横を抜けるとスカイラインへでます。

雨量中継局の横を抜けるとスカイラインへでます。

あとはテクテクとスカイラインを歩いて

あとはテクテクとスカイラインを歩いて

あとはテクテクとスカイラインを歩いて

駐車場到着です。この後はアクアイグニスへ~。

駐車場到着です。この後はアクアイグニスへ~。

駐車場到着です。この後はアクアイグニスへ~。

夜明け。鈴鹿スカイラインより。

武平峠西駐車場に車を停めて、スタート。登山口はなんかヤブっぽい。

いきなり滋賀側の景色♪

しばらくは山腹の巻き道。ちょいちょい崩れているところも。

沢谷峠を過ぎたあとは、谷を進みます。踏み跡うすめのところもあったけど、キョロキョロ探せば、テープが見つかりました。

日が差してきたー。

水きれい。落ち葉がうかんで風流ですな。

何度も渡渉。

紅葉はピークを過ぎて、ちらほら程度。

七人山へ寄っていきます。

ちょっと登ればすぐに山頂。

七人山は、なだらかな斜面の森といった雰囲気。

分岐にもどって雨乞岳へ。ここからは尾根道。

笹原に出た。

東雨乞岳。360度の展望。

御在所と鎌ヶ岳。裏側から初めてみた。

琵琶湖方面。

奈良方面だったかな?

景色良くて最高だったけど、風が強くて寒かったので、雨乞岳に進みます。

雨乞岳。ここでちょっと休憩。

今年の春にのぼった綿向山。山頂ケルンがはっきりみえる!

鎌ヶ岳ごしの伊勢湾。いつもモヤッてることが多いから、こんなクリアに見えたのは初めて。いや~キレイ!

御嶽、中央アルプス、恵那山、そして南アルプスまでみえる。すごい!

山頂すぐ近くには大峠の澤という池が。かつてはここで雨乞が行われていたそうな。

さてイブネへ進みます。

笹についた朝露でパンツがびっしょり。レインウェア履けばよかったな~。距離が短かったのが幸い。

きのこ~

ここから杉峠まで劇下り。巻き道もあったので、素直に利用しました。

杉峠。各方面への分岐になってます。

サクサク落ち葉道。

タイジョウ方面との分岐。イブネへ。

このあたりほぼ紅葉は終わってましたが、たまに待っててくれた木がいました。

この上が目指すイブネ。あとちょっとだ。

佐目峠。おしりみたいな岩。

イブネへ登る道。もういい雰囲気♪

イブネに到着~。

なんていいところ!

ふっかふかの苔越しに御在所岳。

とりあず奥に進んで行きます。

イブネ北端。クラシまで行くつもりだったけど、ここで満足感あったのでやめました。

苔をアップで。

ここは楽園ですか、そうですか。

風のよけられる場所で、御在所と鎌ヶ岳を見ながらランチです。

あ、霊仙山。

名古屋駅のビル群

小さな苔の山。

腹ばいになって夢中で撮影。人が来たのに気づかず、声をかけられあわてる。笑

この植物、最近気になる。何て名前なんでしょう?苔とは違うっぽいけど。

杉の赤ちゃんみたいなのがニョキニョキと。

シダが植えたみたいにまるく生えてる。

めちゃくちゃ名残おしいですが、帰ります。どっしりとした雨乞岳。

新鮮フレッシュな爪痕。ばったりは勘弁してね。ちなみにふだん鈴は付けず、たまに手をパンパンたたいて歩いています。

曇ってきた。

鹿の木と勝手に命名。

杉峠からの急登。一番のふんばりどころ。

登りきりました。ススキがいい感じ~。

雨乞岳に帰ってきた。

雲間から光が降り注いで、神秘的。

東雨乞岳。ここの景色には見とれてしまうな。

来た道とは違うルートへ。一直線に降りて行きます。

三人山。

裏にはしゃくなげのイラスト。

しゃくなげのトンネルみたいな道ありました。

一瞬、日が差すと紅葉が鮮やかに。

このピカピカな葉はイワカガミかな?このあたりにいっぱいありました。

木に直接彫ってある。「武」は彫りづらかったのね。

このあたりの紅葉がよかった。日が差してくれればー。

今日イチのかっこいい鎌ヶ岳。イケメンだ!また登りに行こう。

鈴鹿スライラインが見えた。車やバイクの音も聞こえてくる。

日差し回復~。最後に紅葉も楽しめました♪

沢谷峠に戻るつもりだったけど、近道の言葉にひかれてスカイラインへ~。

杉の巨木。これは株杉?

ここにも巨木が!

沢におりました。

雨量中継局の横を抜けるとスカイラインへでます。

あとはテクテクとスカイラインを歩いて

駐車場到着です。この後はアクアイグニスへ~。

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