御嶽山、黒沢口六合目からピストン+α/日本百名山[33]

2023.08.18(金) 日帰り

夏休み期間にもう一座くらい登っておきたいと思い、天気予報と睨めっこしていた。予報は刻々と変わるが、関東周辺の高い山では御嶽山が比較的良さそうだった。北関東からはかなり遠いが、登ることにした。 ■アクセス、駐車場 前日移動し黒沢口六合目駐車場に駐車。夜中時点で7割程度の入り。翌朝5:00頃にはすっかり満車になっていた。駐車場は舗装されフラットで車中泊にはありがたい。トイレあり。自販機なし。なお自動放送でしきりと山頂の危険性を注意喚起していた。自動放送には申し訳ないが、ヘルメットなしで登った。帰りは中央道小仏トンネル手前で安定の大渋滞。 ■コース さるランナーさんの活動日記を参考にし、黒沢口六合目から剣ヶ峰をとおり、王滝頂上、摩利支天、継子岳などを経て、三の池から八合目女人堂へのトレイルをとおり戻った。八合目まではややまばらな樹林帯。八合目以降は火山らしい岩がちのトレイル。最近通行禁止が緩和され、通行できるトレイルが増えたようだ。おかげで頂上を満喫することができた。富士山のお鉢巡りをやった気分だ。 ■眺望 予報どおり天気がよく、眺めがよかった。遠くの山々までたくさん見えているなぁと思っていたが、自力で同定できたのは富士山くらいで、あとはPeakfinderで帰宅後同定した。案の定南/中央/北アルプスの山々が見えていた。さらに八ヶ岳の山々、浅間山、美ヶ原なども。雲に隠れていたようだが、北奥千丈岳などの奥秩父の山々、男体山などの日光の山々、谷川岳、赤城山なども見えるらしい。 ■危険箇所 鎖場はなく、急登激下りもほとんどない印象。摩利支天ピークへの岩場のトラバース道、継子岳周辺のガレ場は、危ないと言えば危ないが、慎重に進めば問題ない。三の池から八合目女人堂へのトレイルはマイナールートかなぁと心配していたが、マーキングは豊富で道迷いの心配はない。渡渉箇所や細かいアップダウンがあるが、これも慎重に進めば問題ない。なお、ヘルメットが必要に感じるところはなかったが、着用を指導されている以上、少なくとも持参するべきだった。 ■山行後 釜沼温泉大喜泉、で汗を流した。900円也。源泉の温度が低く、加温して提供するというユニークな温泉だった。源泉掛け流しの湯舟もあり、水風呂みたいだった。なお風呂場は極めて狭く、一度に4人までという制限あり。休日の利用は諦めたほうがよさそうだ。

御嶽山黒沢口六合目駐車場に、11:30頃着いた。北関東からだと休憩を含め6時間。疲れた。車中泊し朝起きると虹が出ていた。これはラッキー!

御嶽山黒沢口六合目駐車場に、11:30頃着いた。北関東からだと休憩を含め6時間。疲れた。車中泊し朝起きると虹が出ていた。これはラッキー!

御嶽山黒沢口六合目駐車場に、11:30頃着いた。北関東からだと休憩を含め6時間。疲れた。車中泊し朝起きると虹が出ていた。これはラッキー!

駐車場は夜中は7割程度の入りだったが、朝起きるとほぼ満車。トイレあり。自販機なし。

なお自動放送でしきりと山頂の危険性を注意喚起していた。自動放送には申し訳ないがヘルメットなしで登る。

駐車場は夜中は7割程度の入りだったが、朝起きるとほぼ満車。トイレあり。自販機なし。 なお自動放送でしきりと山頂の危険性を注意喚起していた。自動放送には申し訳ないがヘルメットなしで登る。

駐車場は夜中は7割程度の入りだったが、朝起きるとほぼ満車。トイレあり。自販機なし。 なお自動放送でしきりと山頂の危険性を注意喚起していた。自動放送には申し訳ないがヘルメットなしで登る。

6:00頃スタート。

6:00頃スタート。

6:00頃スタート。

登山口には御嶽古道の道標が。御嶽古道はもっと下からあるらしい。機会があれば次回。

登山口には御嶽古道の道標が。御嶽古道はもっと下からあるらしい。機会があれば次回。

登山口には御嶽古道の道標が。御嶽古道はもっと下からあるらしい。機会があれば次回。

スタートからいきなり木段。どの程度木段が続くのだろうと思いながら登っていた。

スタートからいきなり木段。どの程度木段が続くのだろうと思いながら登っていた。

スタートからいきなり木段。どの程度木段が続くのだろうと思いながら登っていた。

鳥居が現れた。

鳥居が現れた。

鳥居が現れた。

朝方は陽射しも強くなく快適に登れた。

朝方は陽射しも強くなく快適に登れた。

朝方は陽射しも強くなく快適に登れた。

廃屋が出てきた。

廃屋が出てきた。

廃屋が出てきた。

行場小屋。

行場小屋。

行場小屋。

行場小屋近くにお社があった。往路はスルーした。

行場小屋近くにお社があった。往路はスルーした。

行場小屋近くにお社があった。往路はスルーした。

木段木道がずぅっと続いている。

木段木道がずぅっと続いている。

木段木道がずぅっと続いている。

行場跡。

行場跡。

行場跡。

結局木段木道は八合目まで続いていた。

結局木段木道は八合目まで続いていた。

結局木段木道は八合目まで続いていた。

八合目女人堂。視界が開けて山頂ぽいのが見えた。

八合目女人堂。視界が開けて山頂ぽいのが見えた。

八合目女人堂。視界が開けて山頂ぽいのが見えた。

ここにも鳥居、像、石碑など、山岳信仰の雰囲気が出ている。

ここにも鳥居、像、石碑など、山岳信仰の雰囲気が出ている。

ここにも鳥居、像、石碑など、山岳信仰の雰囲気が出ている。

八合目以降のトレイル。すっかり開けている。

八合目以降のトレイル。すっかり開けている。

八合目以降のトレイル。すっかり開けている。

視界が開け、雲海の向こうに山々が見えた。Peakfinderでなんとか同定したところ、南/中央/北それぞれのアルプスの山々、八ヶ岳の山々、浅間山やらが見えていた。

視界が開け、雲海の向こうに山々が見えた。Peakfinderでなんとか同定したところ、南/中央/北それぞれのアルプスの山々、八ヶ岳の山々、浅間山やらが見えていた。

視界が開け、雲海の向こうに山々が見えた。Peakfinderでなんとか同定したところ、南/中央/北それぞれのアルプスの山々、八ヶ岳の山々、浅間山やらが見えていた。

なかなかすごい。

なかなかすごい。

なかなかすごい。

こちらが北アルプス方面。

こちらが北アルプス方面。

こちらが北アルプス方面。

そして石像など。

そして石像など。

そして石像など。

岩がちのトレイル。雰囲気が富士山に似ている。

岩がちのトレイル。雰囲気が富士山に似ている。

岩がちのトレイル。雰囲気が富士山に似ている。

八合目以降はトレイルがロープで明示されていた。

八合目以降はトレイルがロープで明示されていた。

八合目以降はトレイルがロープで明示されていた。

吹きさらしなので涼しく感じるようになった。

吹きさらしなので涼しく感じるようになった。

吹きさらしなので涼しく感じるようになった。

いちおうウインドシェルを羽織った。

いちおうウインドシェルを羽織った。

いちおうウインドシェルを羽織った。

「霊」「神」の文字が多い。

「霊」「神」の文字が多い。

「霊」「神」の文字が多い。

石室山荘。

石室山荘。

石室山荘。

年季の入った石碑たち。

年季の入った石碑たち。

年季の入った石碑たち。

鐘があったので撞いてみた。

鐘があったので撞いてみた。

鐘があったので撞いてみた。

グレートトラバースでも見た、やたら青黒い像があった。

グレートトラバースでも見た、やたら青黒い像があった。

グレートトラバースでも見た、やたら青黒い像があった。

人が多くなる前に剣ヶ峰に行くことにした。

人が多くなる前に剣ヶ峰に行くことにした。

人が多くなる前に剣ヶ峰に行くことにした。

剣ヶ峰のシェルター。

剣ヶ峰のシェルター。

剣ヶ峰のシェルター。

剣ヶ峰直下には慰霊碑もあった。

剣ヶ峰直下には慰霊碑もあった。

剣ヶ峰直下には慰霊碑もあった。

剣ヶ峰に着いた。

剣ヶ峰に着いた。

剣ヶ峰に着いた。

それなりに人がいる。

それなりに人がいる。

それなりに人がいる。

ピーク標識を見つけた。

ピーク標識を見つけた。

ピーク標識を見つけた。

360°ぐるりしてみた。

360°ぐるりしてみた。

360°ぐるりしてみた。

お社もあった。お詣りする。

お社もあった。お詣りする。

お社もあった。お詣りする。

富士山に気づいた。濃い色の手間の山々が中央アルプス。その奥の少し薄いのが南アルプス。富士山はそれらを従えてひょっこり頭を出している。

富士山に気づいた。濃い色の手間の山々が中央アルプス。その奥の少し薄いのが南アルプス。富士山はそれらを従えてひょっこり頭を出している。

富士山に気づいた。濃い色の手間の山々が中央アルプス。その奥の少し薄いのが南アルプス。富士山はそれらを従えてひょっこり頭を出している。

別のピーク標識を見つけた。

別のピーク標識を見つけた。

別のピーク標識を見つけた。

下を見ると火山っぽい地形が見られた。

下を見ると火山っぽい地形が見られた。

下を見ると火山っぽい地形が見られた。

一ノ池か。

一ノ池か。

一ノ池か。

剣ヶ峰を後にし王滝頂上の方に行く。

剣ヶ峰を後にし王滝頂上の方に行く。

剣ヶ峰を後にし王滝頂上の方に行く。

ここにも青黒い像たち。

ここにも青黒い像たち。

ここにも青黒い像たち。

王滝頂上にもお社あり、お詣りする。

王滝頂上にもお社あり、お詣りする。

王滝頂上にもお社あり、お詣りする。

下ってきた山頂を見上げてみる。

下ってきた山頂を見上げてみる。

下ってきた山頂を見上げてみる。

分岐を二ノ池に向かう。山頂を巻く形になる。

分岐を二ノ池に向かう。山頂を巻く形になる。

分岐を二ノ池に向かう。山頂を巻く形になる。

巻道は人も少なく快適だ。

巻道は人も少なく快適だ。

巻道は人も少なく快適だ。

富士山でもよく見られる、山体崩壊らしき跡か。

富士山でもよく見られる、山体崩壊らしき跡か。

富士山でもよく見られる、山体崩壊らしき跡か。

山体崩壊らしき跡の上部は、ほかよりも崩れる可能性が高いのではないだろうか。ビクビクしながら通過した。

山体崩壊らしき跡の上部は、ほかよりも崩れる可能性が高いのではないだろうか。ビクビクしながら通過した。

山体崩壊らしき跡の上部は、ほかよりも崩れる可能性が高いのではないだろうか。ビクビクしながら通過した。

巻道正面の山は、「大日岳」となっている。その奥が北アルプス。

巻道正面の山は、「大日岳」となっている。その奥が北アルプス。

巻道正面の山は、「大日岳」となっている。その奥が北アルプス。

この分岐も二ノ池方面に向かう。

この分岐も二ノ池方面に向かう。

この分岐も二ノ池方面に向かう。

ここにも石像&鐘。

ここにも石像&鐘。

ここにも石像&鐘。

奥に二ノ池がある火口。

奥に二ノ池がある火口。

奥に二ノ池がある火口。

砂浜のようなサーフェースだった。不思議だ。

砂浜のようなサーフェースだった。不思議だ。

砂浜のようなサーフェースだった。不思議だ。

二ノ池山荘を通過。

二ノ池山荘を通過。

二ノ池山荘を通過。

二の池ヒュッテへ向かう。

二の池ヒュッテへ向かう。

二の池ヒュッテへ向かう。

二の池ヒュッテ。

二の池ヒュッテ。

二の池ヒュッテ。

あわよくば坦々麺をいただこうと思ったが、営業時間外だった。

あわよくば坦々麺をいただこうと思ったが、営業時間外だった。

あわよくば坦々麺をいただこうと思ったが、営業時間外だった。

賽の河原へ下っていく。

賽の河原へ下っていく。

賽の河原へ下っていく。

賽の河原から剣ヶ峰方面を見上げてみた。

賽の河原から剣ヶ峰方面を見上げてみた。

賽の河原から剣ヶ峰方面を見上げてみた。

賽の河原から摩利支天方面へ向かう。白い外見のグループが登っているのが遠くに見えた。

賽の河原から摩利支天方面へ向かう。白い外見のグループが登っているのが遠くに見えた。

賽の河原から摩利支天方面へ向かう。白い外見のグループが登っているのが遠くに見えた。

山岳信仰スポット。

山岳信仰スポット。

山岳信仰スポット。

登山道の概要を記したマップがあった。

登山道の概要を記したマップがあった。

登山道の概要を記したマップがあった。

摩利支天に向けガレ場を登る。

摩利支天に向けガレ場を登る。

摩利支天に向けガレ場を登る。

遠くに見えていた、白装束のグループが分岐で休憩していた。かなりご高齢の女性から、膝のピンクのは何?と声をかけられた。

遠くに見えていた、白装束のグループが分岐で休憩していた。かなりご高齢の女性から、膝のピンクのは何?と声をかけられた。

遠くに見えていた、白装束のグループが分岐で休憩していた。かなりご高齢の女性から、膝のピンクのは何?と声をかけられた。

摩利支天に立ち寄る。展望台はあとで。

摩利支天に立ち寄る。展望台はあとで。

摩利支天に立ち寄る。展望台はあとで。

剣ヶ峰方面を望む。右奥は、継母山か。

剣ヶ峰方面を望む。右奥は、継母山か。

剣ヶ峰方面を望む。右奥は、継母山か。

摩利支天方面を望む。なかなか険しそうな感じ。

摩利支天方面を望む。なかなか険しそうな感じ。

摩利支天方面を望む。なかなか険しそうな感じ。

至る所に山岳信仰の断片が見られた。

至る所に山岳信仰の断片が見られた。

至る所に山岳信仰の断片が見られた。

摩利支天までは、尾根道ではなくトラバース道を行く。トラバース道の上に人が見えた。

摩利支天までは、尾根道ではなくトラバース道を行く。トラバース道の上に人が見えた。

摩利支天までは、尾根道ではなくトラバース道を行く。トラバース道の上に人が見えた。

摩利支天ピーク。

摩利支天ピーク。

摩利支天ピーク。

ピークは鬼狭かった。とても寛げない。すぐ引き返す。

ピークは鬼狭かった。とても寛げない。すぐ引き返す。

ピークは鬼狭かった。とても寛げない。すぐ引き返す。

トラバース道の様子。

トラバース道の様子。

トラバース道の様子。

展望台に立ち寄った。摩利支天を望む。

展望台に立ち寄った。摩利支天を望む。

展望台に立ち寄った。摩利支天を望む。

剣ヶ峰を望む。

剣ヶ峰を望む。

剣ヶ峰を望む。

この後向かう、継子岳方面を望む。

この後向かう、継子岳方面を望む。

この後向かう、継子岳方面を望む。

分岐に戻った。

分岐に戻った。

分岐に戻った。

ガレたトレイルを下る。驚いたことに、30分ほど前に休憩していた白装束グループがまだ分岐直下の斜面にいた。リーダーらしき人がすぐ気付いてくれて道を譲ってくださった。

ガレたトレイルを下る。驚いたことに、30分ほど前に休憩していた白装束グループがまだ分岐直下の斜面にいた。リーダーらしき人がすぐ気付いてくれて道を譲ってくださった。

ガレたトレイルを下る。驚いたことに、30分ほど前に休憩していた白装束グループがまだ分岐直下の斜面にいた。リーダーらしき人がすぐ気付いてくれて道を譲ってくださった。

ガレた斜面は歩きにくく、かつトレイルも不明瞭だ。白ペンキのマーキングを頼りに慎重に下った。

ガレた斜面は歩きにくく、かつトレイルも不明瞭だ。白ペンキのマーキングを頼りに慎重に下った。

ガレた斜面は歩きにくく、かつトレイルも不明瞭だ。白ペンキのマーキングを頼りに慎重に下った。

エメラルドグリーンの美しい池が目に飛び込んできた。三ノ池、だと思われる。

エメラルドグリーンの美しい池が目に飛び込んできた。三ノ池、だと思われる。

エメラルドグリーンの美しい池が目に飛び込んできた。三ノ池、だと思われる。

五の池小屋。

五の池小屋。

五の池小屋。

これから向かう継子岳。

これから向かう継子岳。

これから向かう継子岳。

五の池小屋のトイレは200円。まだ尿意はなくスルーする。

五の池小屋のトイレは200円。まだ尿意はなくスルーする。

五の池小屋のトイレは200円。まだ尿意はなくスルーする。

ようやく走れそうなトレイルとなった。

ようやく走れそうなトレイルとなった。

ようやく走れそうなトレイルとなった。

雲海の上にひょっこり頭を出している山が見えた。周囲より高い山なんだろうなと思っていた。事後同定したところ、白山らしい。

雲海の上にひょっこり頭を出している山が見えた。周囲より高い山なんだろうなと思っていた。事後同定したところ、白山らしい。

雲海の上にひょっこり頭を出している山が見えた。周囲より高い山なんだろうなと思っていた。事後同定したところ、白山らしい。

継子岳の登りは、これまた激しくガレたトレイルだ。石が赤っぽい。

継子岳の登りは、これまた激しくガレたトレイルだ。石が赤っぽい。

継子岳の登りは、これまた激しくガレたトレイルだ。石が赤っぽい。

ガスってきた。

ガスってきた。

ガスってきた。

こちらのガレたトレイルは、薄っぺらい石がやたら立ち上がっていた。不思議な光景だ。

こちらのガレたトレイルは、薄っぺらい石がやたら立ち上がっていた。不思議な光景だ。

こちらのガレたトレイルは、薄っぺらい石がやたら立ち上がっていた。不思議な光景だ。

ところどころにソーラーパネルがあった。地震計とか、地殻変動を感知するとか、そういうものか。

ところどころにソーラーパネルがあった。地震計とか、地殻変動を感知するとか、そういうものか。

ところどころにソーラーパネルがあった。地震計とか、地殻変動を感知するとか、そういうものか。

継子岳ピーク付近。

継子岳ピーク付近。

継子岳ピーク付近。

継子岳ピーク。

継子岳ピーク。

継子岳ピーク。

剣ヶ峰方面を振り返る。

剣ヶ峰方面を振り返る。

剣ヶ峰方面を振り返る。

継子岳の、もう一つのピークに向かう。

継子岳の、もう一つのピークに向かう。

継子岳の、もう一つのピークに向かう。

もう一つのピークには標識らしきものは見当たらなかった。

もう一つのピークには標識らしきものは見当たらなかった。

もう一つのピークには標識らしきものは見当たらなかった。

剣ヶ峰方面。

剣ヶ峰方面。

剣ヶ峰方面。

岩場を下った。マーキング豊富だが、右に左に複雑に曲がるルートだった。

岩場を下った。マーキング豊富だが、右に左に複雑に曲がるルートだった。

岩場を下った。マーキング豊富だが、右に左に複雑に曲がるルートだった。

四ノ池を見下ろす。

四ノ池を見下ろす。

四ノ池を見下ろす。

マーキング様様。

マーキング様様。

マーキング様様。

突如せせらぎの音が聞こえた。なんとこんな高いところに川があった。池があるのだから川があっても不思議じゃないかもしれないが、驚いた。

突如せせらぎの音が聞こえた。なんとこんな高いところに川があった。池があるのだから川があっても不思議じゃないかもしれないが、驚いた。

突如せせらぎの音が聞こえた。なんとこんな高いところに川があった。池があるのだから川があっても不思議じゃないかもしれないが、驚いた。

三の池を取り囲む高みを登り返し、再び三の池を見下ろす。

三の池を取り囲む高みを登り返し、再び三の池を見下ろす。

三の池を取り囲む高みを登り返し、再び三の池を見下ろす。

とにかく水の色が美しい。

とにかく水の色が美しい。

とにかく水の色が美しい。

三ノ池避難小屋と分岐。この分岐から、往路の八合目女人堂までのトレイルを下っていく。

三ノ池避難小屋と分岐。この分岐から、往路の八合目女人堂までのトレイルを下っていく。

三ノ池避難小屋と分岐。この分岐から、往路の八合目女人堂までのトレイルを下っていく。

マイナールートかなぁと思いながら下った。マイナールートはクマが怖い。

マイナールートかなぁと思いながら下った。マイナールートはクマが怖い。

マイナールートかなぁと思いながら下った。マイナールートはクマが怖い。

マーキングは豊富だった。

マーキングは豊富だった。

マーキングは豊富だった。

いかんせん人がいない。

いかんせん人がいない。

いかんせん人がいない。

…と思っていたら下から鈴の音が聞こえてきた。人がいた。このあと数組と遭遇した。

…と思っていたら下から鈴の音が聞こえてきた。人がいた。このあと数組と遭遇した。

…と思っていたら下から鈴の音が聞こえてきた。人がいた。このあと数組と遭遇した。

谷地形、渓流をいくつか越える。

谷地形、渓流をいくつか越える。

谷地形、渓流をいくつか越える。

岩ガチの、細かいアップダウンのあるトレイルだった。

岩ガチの、細かいアップダウンのあるトレイルだった。

岩ガチの、細かいアップダウンのあるトレイルだった。

ようやく出てきた道標。

ようやく出てきた道標。

ようやく出てきた道標。

小屋らしきものが見えた。八合目女人堂だと思われる。

小屋らしきものが見えた。八合目女人堂だと思われる。

小屋らしきものが見えた。八合目女人堂だと思われる。

往路のルートに戻った。

往路のルートに戻った。

往路のルートに戻った。

ここでトイレを借りた。200円也。

ここでトイレを借りた。200円也。

ここでトイレを借りた。200円也。

あとはひたすら木道木段を下る。往路スルーしたお社にも立ち寄った。

あとはひたすら木道木段を下る。往路スルーしたお社にも立ち寄った。

あとはひたすら木道木段を下る。往路スルーしたお社にも立ち寄った。

駐車場に戻った。

駐車場に戻った。

駐車場に戻った。

小屋にマップか貼られていた。オレンジのトレイルが、最近とおれるようになったところらしい。おかげで頂上付近を満喫できた。しかしどうやらオレンジのトレイルはヘルメットが必要らしい。道理で何人かのランナーさんもヘルメットをしていたわけだ。スタート前に確認するべきだった。

小屋にマップか貼られていた。オレンジのトレイルが、最近とおれるようになったところらしい。おかげで頂上付近を満喫できた。しかしどうやらオレンジのトレイルはヘルメットが必要らしい。道理で何人かのランナーさんもヘルメットをしていたわけだ。スタート前に確認するべきだった。

小屋にマップか貼られていた。オレンジのトレイルが、最近とおれるようになったところらしい。おかげで頂上付近を満喫できた。しかしどうやらオレンジのトレイルはヘルメットが必要らしい。道理で何人かのランナーさんもヘルメットをしていたわけだ。スタート前に確認するべきだった。

釜沼温泉大喜泉、で汗を流した。900円也。源泉の温度が低く、加温して提供するというユニークな温泉だった。源泉掛け流しの湯舟もあり、水風呂みたいだった。なお風呂場は極めて狭く、一度に4人までという制限あり。休日の利用は諦めたほうがよさそうだ。

釜沼温泉大喜泉、で汗を流した。900円也。源泉の温度が低く、加温して提供するというユニークな温泉だった。源泉掛け流しの湯舟もあり、水風呂みたいだった。なお風呂場は極めて狭く、一度に4人までという制限あり。休日の利用は諦めたほうがよさそうだ。

釜沼温泉大喜泉、で汗を流した。900円也。源泉の温度が低く、加温して提供するというユニークな温泉だった。源泉掛け流しの湯舟もあり、水風呂みたいだった。なお風呂場は極めて狭く、一度に4人までという制限あり。休日の利用は諦めたほうがよさそうだ。

御嶽山黒沢口六合目駐車場に、11:30頃着いた。北関東からだと休憩を含め6時間。疲れた。車中泊し朝起きると虹が出ていた。これはラッキー!

駐車場は夜中は7割程度の入りだったが、朝起きるとほぼ満車。トイレあり。自販機なし。 なお自動放送でしきりと山頂の危険性を注意喚起していた。自動放送には申し訳ないがヘルメットなしで登る。

6:00頃スタート。

登山口には御嶽古道の道標が。御嶽古道はもっと下からあるらしい。機会があれば次回。

スタートからいきなり木段。どの程度木段が続くのだろうと思いながら登っていた。

鳥居が現れた。

朝方は陽射しも強くなく快適に登れた。

廃屋が出てきた。

行場小屋。

行場小屋近くにお社があった。往路はスルーした。

木段木道がずぅっと続いている。

行場跡。

結局木段木道は八合目まで続いていた。

八合目女人堂。視界が開けて山頂ぽいのが見えた。

ここにも鳥居、像、石碑など、山岳信仰の雰囲気が出ている。

八合目以降のトレイル。すっかり開けている。

視界が開け、雲海の向こうに山々が見えた。Peakfinderでなんとか同定したところ、南/中央/北それぞれのアルプスの山々、八ヶ岳の山々、浅間山やらが見えていた。

なかなかすごい。

こちらが北アルプス方面。

そして石像など。

岩がちのトレイル。雰囲気が富士山に似ている。

八合目以降はトレイルがロープで明示されていた。

吹きさらしなので涼しく感じるようになった。

いちおうウインドシェルを羽織った。

「霊」「神」の文字が多い。

石室山荘。

年季の入った石碑たち。

鐘があったので撞いてみた。

グレートトラバースでも見た、やたら青黒い像があった。

人が多くなる前に剣ヶ峰に行くことにした。

剣ヶ峰のシェルター。

剣ヶ峰直下には慰霊碑もあった。

剣ヶ峰に着いた。

それなりに人がいる。

ピーク標識を見つけた。

360°ぐるりしてみた。

お社もあった。お詣りする。

富士山に気づいた。濃い色の手間の山々が中央アルプス。その奥の少し薄いのが南アルプス。富士山はそれらを従えてひょっこり頭を出している。

別のピーク標識を見つけた。

下を見ると火山っぽい地形が見られた。

一ノ池か。

剣ヶ峰を後にし王滝頂上の方に行く。

ここにも青黒い像たち。

王滝頂上にもお社あり、お詣りする。

下ってきた山頂を見上げてみる。

分岐を二ノ池に向かう。山頂を巻く形になる。

巻道は人も少なく快適だ。

富士山でもよく見られる、山体崩壊らしき跡か。

山体崩壊らしき跡の上部は、ほかよりも崩れる可能性が高いのではないだろうか。ビクビクしながら通過した。

巻道正面の山は、「大日岳」となっている。その奥が北アルプス。

この分岐も二ノ池方面に向かう。

ここにも石像&鐘。

奥に二ノ池がある火口。

砂浜のようなサーフェースだった。不思議だ。

二ノ池山荘を通過。

二の池ヒュッテへ向かう。

二の池ヒュッテ。

あわよくば坦々麺をいただこうと思ったが、営業時間外だった。

賽の河原へ下っていく。

賽の河原から剣ヶ峰方面を見上げてみた。

賽の河原から摩利支天方面へ向かう。白い外見のグループが登っているのが遠くに見えた。

山岳信仰スポット。

登山道の概要を記したマップがあった。

摩利支天に向けガレ場を登る。

遠くに見えていた、白装束のグループが分岐で休憩していた。かなりご高齢の女性から、膝のピンクのは何?と声をかけられた。

摩利支天に立ち寄る。展望台はあとで。

剣ヶ峰方面を望む。右奥は、継母山か。

摩利支天方面を望む。なかなか険しそうな感じ。

至る所に山岳信仰の断片が見られた。

摩利支天までは、尾根道ではなくトラバース道を行く。トラバース道の上に人が見えた。

摩利支天ピーク。

ピークは鬼狭かった。とても寛げない。すぐ引き返す。

トラバース道の様子。

展望台に立ち寄った。摩利支天を望む。

剣ヶ峰を望む。

この後向かう、継子岳方面を望む。

分岐に戻った。

ガレたトレイルを下る。驚いたことに、30分ほど前に休憩していた白装束グループがまだ分岐直下の斜面にいた。リーダーらしき人がすぐ気付いてくれて道を譲ってくださった。

ガレた斜面は歩きにくく、かつトレイルも不明瞭だ。白ペンキのマーキングを頼りに慎重に下った。

エメラルドグリーンの美しい池が目に飛び込んできた。三ノ池、だと思われる。

五の池小屋。

これから向かう継子岳。

五の池小屋のトイレは200円。まだ尿意はなくスルーする。

ようやく走れそうなトレイルとなった。

雲海の上にひょっこり頭を出している山が見えた。周囲より高い山なんだろうなと思っていた。事後同定したところ、白山らしい。

継子岳の登りは、これまた激しくガレたトレイルだ。石が赤っぽい。

ガスってきた。

こちらのガレたトレイルは、薄っぺらい石がやたら立ち上がっていた。不思議な光景だ。

ところどころにソーラーパネルがあった。地震計とか、地殻変動を感知するとか、そういうものか。

継子岳ピーク付近。

継子岳ピーク。

剣ヶ峰方面を振り返る。

継子岳の、もう一つのピークに向かう。

もう一つのピークには標識らしきものは見当たらなかった。

剣ヶ峰方面。

岩場を下った。マーキング豊富だが、右に左に複雑に曲がるルートだった。

四ノ池を見下ろす。

マーキング様様。

突如せせらぎの音が聞こえた。なんとこんな高いところに川があった。池があるのだから川があっても不思議じゃないかもしれないが、驚いた。

三の池を取り囲む高みを登り返し、再び三の池を見下ろす。

とにかく水の色が美しい。

三ノ池避難小屋と分岐。この分岐から、往路の八合目女人堂までのトレイルを下っていく。

マイナールートかなぁと思いながら下った。マイナールートはクマが怖い。

マーキングは豊富だった。

いかんせん人がいない。

…と思っていたら下から鈴の音が聞こえてきた。人がいた。このあと数組と遭遇した。

谷地形、渓流をいくつか越える。

岩ガチの、細かいアップダウンのあるトレイルだった。

ようやく出てきた道標。

小屋らしきものが見えた。八合目女人堂だと思われる。

往路のルートに戻った。

ここでトイレを借りた。200円也。

あとはひたすら木道木段を下る。往路スルーしたお社にも立ち寄った。

駐車場に戻った。

小屋にマップか貼られていた。オレンジのトレイルが、最近とおれるようになったところらしい。おかげで頂上付近を満喫できた。しかしどうやらオレンジのトレイルはヘルメットが必要らしい。道理で何人かのランナーさんもヘルメットをしていたわけだ。スタート前に確認するべきだった。

釜沼温泉大喜泉、で汗を流した。900円也。源泉の温度が低く、加温して提供するというユニークな温泉だった。源泉掛け流しの湯舟もあり、水風呂みたいだった。なお風呂場は極めて狭く、一度に4人までという制限あり。休日の利用は諦めたほうがよさそうだ。

この活動日記で通ったコース

中の湯登山口-御嶽山 往復コース

  • 06:27
  • 9.3 km
  • 1100 m
  • コース定数 26