御嶽山、黒沢口六合目からピストン+α/日本百名山[33]

2023.08.18(金) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 48
休憩時間
8
距離
16.1 km
のぼり / くだり
1663 / 1664 m
25
5
36
37
21
17
2
5
6
21
17
2
28
20
4
16

活動詳細

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夏休み期間にもう一座くらい登っておきたいと思い、天気予報と睨めっこしていた。予報は刻々と変わるが、関東周辺の高い山では御嶽山が比較的良さそうだった。北関東からはかなり遠いが、登ることにした。 ■アクセス、駐車場 前日移動し黒沢口六合目駐車場に駐車。夜中時点で7割程度の入り。翌朝5:00頃にはすっかり満車になっていた。駐車場は舗装されフラットで車中泊にはありがたい。トイレあり。自販機なし。なお自動放送でしきりと山頂の危険性を注意喚起していた。自動放送には申し訳ないが、ヘルメットなしで登った。帰りは中央道小仏トンネル手前で安定の大渋滞。 ■コース さるランナーさんの活動日記を参考にし、黒沢口六合目から剣ヶ峰をとおり、王滝頂上、摩利支天、継子岳などを経て、三の池から八合目女人堂へのトレイルをとおり戻った。八合目まではややまばらな樹林帯。八合目以降は火山らしい岩がちのトレイル。最近通行禁止が緩和され、通行できるトレイルが増えたようだ。おかげで頂上を満喫することができた。富士山のお鉢巡りをやった気分だ。 ■眺望 予報どおり天気がよく、眺めがよかった。遠くの山々までたくさん見えているなぁと思っていたが、自力で同定できたのは富士山くらいで、あとはPeakfinderで帰宅後同定した。案の定南/中央/北アルプスの山々が見えていた。さらに八ヶ岳の山々、浅間山、美ヶ原なども。雲に隠れていたようだが、北奥千丈岳などの奥秩父の山々、男体山などの日光の山々、谷川岳、赤城山なども見えるらしい。 ■危険箇所 鎖場はなく、急登激下りもほとんどない印象。摩利支天ピークへの岩場のトラバース道、継子岳周辺のガレ場は、危ないと言えば危ないが、慎重に進めば問題ない。三の池から八合目女人堂へのトレイルはマイナールートかなぁと心配していたが、マーキングは豊富で道迷いの心配はない。渡渉箇所や細かいアップダウンがあるが、これも慎重に進めば問題ない。なお、ヘルメットが必要に感じるところはなかったが、着用を指導されている以上、少なくとも持参するべきだった。 ■山行後 釜沼温泉大喜泉、で汗を流した。900円也。源泉の温度が低く、加温して提供するというユニークな温泉だった。源泉掛け流しの湯舟もあり、水風呂みたいだった。なお風呂場は極めて狭く、一度に4人までという制限あり。休日の利用は諦めたほうがよさそうだ。

御嶽山・継子岳・摩利支天山 御嶽山黒沢口六合目駐車場に、11:30頃着いた。北関東からだと休憩を含め6時間。疲れた。車中泊し朝起きると虹が出ていた。これはラッキー!
御嶽山黒沢口六合目駐車場に、11:30頃着いた。北関東からだと休憩を含め6時間。疲れた。車中泊し朝起きると虹が出ていた。これはラッキー!
御嶽山・継子岳・摩利支天山 駐車場は夜中は7割程度の入りだったが、朝起きるとほぼ満車。トイレあり。自販機なし。

なお自動放送でしきりと山頂の危険性を注意喚起していた。自動放送には申し訳ないがヘルメットなしで登る。
駐車場は夜中は7割程度の入りだったが、朝起きるとほぼ満車。トイレあり。自販機なし。 なお自動放送でしきりと山頂の危険性を注意喚起していた。自動放送には申し訳ないがヘルメットなしで登る。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 6:00頃スタート。
6:00頃スタート。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 登山口には御嶽古道の道標が。御嶽古道はもっと下からあるらしい。機会があれば次回。
登山口には御嶽古道の道標が。御嶽古道はもっと下からあるらしい。機会があれば次回。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 スタートからいきなり木段。どの程度木段が続くのだろうと思いながら登っていた。
スタートからいきなり木段。どの程度木段が続くのだろうと思いながら登っていた。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 鳥居が現れた。
鳥居が現れた。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 朝方は陽射しも強くなく快適に登れた。
朝方は陽射しも強くなく快適に登れた。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 廃屋が出てきた。
廃屋が出てきた。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 行場小屋。
行場小屋。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 行場小屋近くにお社があった。往路はスルーした。
行場小屋近くにお社があった。往路はスルーした。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 木段木道がずぅっと続いている。
木段木道がずぅっと続いている。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 行場跡。
行場跡。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 結局木段木道は八合目まで続いていた。
結局木段木道は八合目まで続いていた。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 八合目女人堂。視界が開けて山頂ぽいのが見えた。
八合目女人堂。視界が開けて山頂ぽいのが見えた。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 ここにも鳥居、像、石碑など、山岳信仰の雰囲気が出ている。
ここにも鳥居、像、石碑など、山岳信仰の雰囲気が出ている。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 八合目以降のトレイル。すっかり開けている。
八合目以降のトレイル。すっかり開けている。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 視界が開け、雲海の向こうに山々が見えた。Peakfinderでなんとか同定したところ、南/中央/北それぞれのアルプスの山々、八ヶ岳の山々、浅間山やらが見えていた。
視界が開け、雲海の向こうに山々が見えた。Peakfinderでなんとか同定したところ、南/中央/北それぞれのアルプスの山々、八ヶ岳の山々、浅間山やらが見えていた。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 なかなかすごい。
なかなかすごい。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 こちらが北アルプス方面。
こちらが北アルプス方面。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 そして石像など。
そして石像など。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 岩がちのトレイル。雰囲気が富士山に似ている。
岩がちのトレイル。雰囲気が富士山に似ている。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 八合目以降はトレイルがロープで明示されていた。
八合目以降はトレイルがロープで明示されていた。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 吹きさらしなので涼しく感じるようになった。
吹きさらしなので涼しく感じるようになった。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 いちおうウインドシェルを羽織った。
いちおうウインドシェルを羽織った。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 「霊」「神」の文字が多い。
「霊」「神」の文字が多い。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 石室山荘。
石室山荘。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 年季の入った石碑たち。
年季の入った石碑たち。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 鐘があったので撞いてみた。
鐘があったので撞いてみた。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 グレートトラバースでも見た、やたら青黒い像があった。
グレートトラバースでも見た、やたら青黒い像があった。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 人が多くなる前に剣ヶ峰に行くことにした。
人が多くなる前に剣ヶ峰に行くことにした。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 剣ヶ峰のシェルター。
剣ヶ峰のシェルター。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 剣ヶ峰直下には慰霊碑もあった。
剣ヶ峰直下には慰霊碑もあった。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 剣ヶ峰に着いた。
剣ヶ峰に着いた。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 それなりに人がいる。
それなりに人がいる。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 ピーク標識を見つけた。
ピーク標識を見つけた。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 360°ぐるりしてみた。
360°ぐるりしてみた。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 お社もあった。お詣りする。
お社もあった。お詣りする。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 富士山に気づいた。濃い色の手間の山々が中央アルプス。その奥の少し薄いのが南アルプス。富士山はそれらを従えてひょっこり頭を出している。
富士山に気づいた。濃い色の手間の山々が中央アルプス。その奥の少し薄いのが南アルプス。富士山はそれらを従えてひょっこり頭を出している。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 別のピーク標識を見つけた。
別のピーク標識を見つけた。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 下を見ると火山っぽい地形が見られた。
下を見ると火山っぽい地形が見られた。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 一ノ池か。
一ノ池か。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 剣ヶ峰を後にし王滝頂上の方に行く。
剣ヶ峰を後にし王滝頂上の方に行く。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 ここにも青黒い像たち。
ここにも青黒い像たち。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 王滝頂上にもお社あり、お詣りする。
王滝頂上にもお社あり、お詣りする。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 下ってきた山頂を見上げてみる。
下ってきた山頂を見上げてみる。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 分岐を二ノ池に向かう。山頂を巻く形になる。
分岐を二ノ池に向かう。山頂を巻く形になる。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 巻道は人も少なく快適だ。
巻道は人も少なく快適だ。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 富士山でもよく見られる、山体崩壊らしき跡か。
富士山でもよく見られる、山体崩壊らしき跡か。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 山体崩壊らしき跡の上部は、ほかよりも崩れる可能性が高いのではないだろうか。ビクビクしながら通過した。
山体崩壊らしき跡の上部は、ほかよりも崩れる可能性が高いのではないだろうか。ビクビクしながら通過した。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 巻道正面の山は、「大日岳」となっている。その奥が北アルプス。
巻道正面の山は、「大日岳」となっている。その奥が北アルプス。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 この分岐も二ノ池方面に向かう。
この分岐も二ノ池方面に向かう。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 ここにも石像&鐘。
ここにも石像&鐘。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 奥に二ノ池がある火口。
奥に二ノ池がある火口。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 砂浜のようなサーフェースだった。不思議だ。
砂浜のようなサーフェースだった。不思議だ。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 二ノ池山荘を通過。
二ノ池山荘を通過。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 二の池ヒュッテへ向かう。
二の池ヒュッテへ向かう。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 二の池ヒュッテ。
二の池ヒュッテ。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 あわよくば坦々麺をいただこうと思ったが、営業時間外だった。
あわよくば坦々麺をいただこうと思ったが、営業時間外だった。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 賽の河原へ下っていく。
賽の河原へ下っていく。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 賽の河原から剣ヶ峰方面を見上げてみた。
賽の河原から剣ヶ峰方面を見上げてみた。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 賽の河原から摩利支天方面へ向かう。白い外見のグループが登っているのが遠くに見えた。
賽の河原から摩利支天方面へ向かう。白い外見のグループが登っているのが遠くに見えた。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 山岳信仰スポット。
山岳信仰スポット。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 登山道の概要を記したマップがあった。
登山道の概要を記したマップがあった。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 摩利支天に向けガレ場を登る。
摩利支天に向けガレ場を登る。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 遠くに見えていた、白装束のグループが分岐で休憩していた。かなりご高齢の女性から、膝のピンクのは何?と声をかけられた。
遠くに見えていた、白装束のグループが分岐で休憩していた。かなりご高齢の女性から、膝のピンクのは何?と声をかけられた。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 摩利支天に立ち寄る。展望台はあとで。
摩利支天に立ち寄る。展望台はあとで。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 剣ヶ峰方面を望む。右奥は、継母山か。
剣ヶ峰方面を望む。右奥は、継母山か。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 摩利支天方面を望む。なかなか険しそうな感じ。
摩利支天方面を望む。なかなか険しそうな感じ。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 至る所に山岳信仰の断片が見られた。
至る所に山岳信仰の断片が見られた。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 摩利支天までは、尾根道ではなくトラバース道を行く。トラバース道の上に人が見えた。
摩利支天までは、尾根道ではなくトラバース道を行く。トラバース道の上に人が見えた。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 摩利支天ピーク。
摩利支天ピーク。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 ピークは鬼狭かった。とても寛げない。すぐ引き返す。
ピークは鬼狭かった。とても寛げない。すぐ引き返す。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 トラバース道の様子。
トラバース道の様子。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 展望台に立ち寄った。摩利支天を望む。
展望台に立ち寄った。摩利支天を望む。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 剣ヶ峰を望む。
剣ヶ峰を望む。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 この後向かう、継子岳方面を望む。
この後向かう、継子岳方面を望む。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 分岐に戻った。
分岐に戻った。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 ガレたトレイルを下る。驚いたことに、30分ほど前に休憩していた白装束グループがまだ分岐直下の斜面にいた。リーダーらしき人がすぐ気付いてくれて道を譲ってくださった。
ガレたトレイルを下る。驚いたことに、30分ほど前に休憩していた白装束グループがまだ分岐直下の斜面にいた。リーダーらしき人がすぐ気付いてくれて道を譲ってくださった。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 ガレた斜面は歩きにくく、かつトレイルも不明瞭だ。白ペンキのマーキングを頼りに慎重に下った。
ガレた斜面は歩きにくく、かつトレイルも不明瞭だ。白ペンキのマーキングを頼りに慎重に下った。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 エメラルドグリーンの美しい池が目に飛び込んできた。三ノ池、だと思われる。
エメラルドグリーンの美しい池が目に飛び込んできた。三ノ池、だと思われる。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 五の池小屋。
五の池小屋。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 これから向かう継子岳。
これから向かう継子岳。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 五の池小屋のトイレは200円。まだ尿意はなくスルーする。
五の池小屋のトイレは200円。まだ尿意はなくスルーする。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 ようやく走れそうなトレイルとなった。
ようやく走れそうなトレイルとなった。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 雲海の上にひょっこり頭を出している山が見えた。周囲より高い山なんだろうなと思っていた。事後同定したところ、白山らしい。
雲海の上にひょっこり頭を出している山が見えた。周囲より高い山なんだろうなと思っていた。事後同定したところ、白山らしい。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 継子岳の登りは、これまた激しくガレたトレイルだ。石が赤っぽい。
継子岳の登りは、これまた激しくガレたトレイルだ。石が赤っぽい。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 ガスってきた。
ガスってきた。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 こちらのガレたトレイルは、薄っぺらい石がやたら立ち上がっていた。不思議な光景だ。
こちらのガレたトレイルは、薄っぺらい石がやたら立ち上がっていた。不思議な光景だ。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 ところどころにソーラーパネルがあった。地震計とか、地殻変動を感知するとか、そういうものか。
ところどころにソーラーパネルがあった。地震計とか、地殻変動を感知するとか、そういうものか。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 継子岳ピーク付近。
継子岳ピーク付近。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 継子岳ピーク。
継子岳ピーク。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 剣ヶ峰方面を振り返る。
剣ヶ峰方面を振り返る。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 継子岳の、もう一つのピークに向かう。
継子岳の、もう一つのピークに向かう。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 もう一つのピークには標識らしきものは見当たらなかった。
もう一つのピークには標識らしきものは見当たらなかった。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 剣ヶ峰方面。
剣ヶ峰方面。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 岩場を下った。マーキング豊富だが、右に左に複雑に曲がるルートだった。
岩場を下った。マーキング豊富だが、右に左に複雑に曲がるルートだった。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 四ノ池を見下ろす。
四ノ池を見下ろす。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 マーキング様様。
マーキング様様。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 突如せせらぎの音が聞こえた。なんとこんな高いところに川があった。池があるのだから川があっても不思議じゃないかもしれないが、驚いた。
突如せせらぎの音が聞こえた。なんとこんな高いところに川があった。池があるのだから川があっても不思議じゃないかもしれないが、驚いた。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 三の池を取り囲む高みを登り返し、再び三の池を見下ろす。
三の池を取り囲む高みを登り返し、再び三の池を見下ろす。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 とにかく水の色が美しい。
とにかく水の色が美しい。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 三ノ池避難小屋と分岐。この分岐から、往路の八合目女人堂までのトレイルを下っていく。
三ノ池避難小屋と分岐。この分岐から、往路の八合目女人堂までのトレイルを下っていく。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 マイナールートかなぁと思いながら下った。マイナールートはクマが怖い。
マイナールートかなぁと思いながら下った。マイナールートはクマが怖い。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 マーキングは豊富だった。
マーキングは豊富だった。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 いかんせん人がいない。
いかんせん人がいない。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 …と思っていたら下から鈴の音が聞こえてきた。人がいた。このあと数組と遭遇した。
…と思っていたら下から鈴の音が聞こえてきた。人がいた。このあと数組と遭遇した。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 谷地形、渓流をいくつか越える。
谷地形、渓流をいくつか越える。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 岩ガチの、細かいアップダウンのあるトレイルだった。
岩ガチの、細かいアップダウンのあるトレイルだった。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 ようやく出てきた道標。
ようやく出てきた道標。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 小屋らしきものが見えた。八合目女人堂だと思われる。
小屋らしきものが見えた。八合目女人堂だと思われる。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 往路のルートに戻った。
往路のルートに戻った。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 ここでトイレを借りた。200円也。
ここでトイレを借りた。200円也。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 あとはひたすら木道木段を下る。往路スルーしたお社にも立ち寄った。
あとはひたすら木道木段を下る。往路スルーしたお社にも立ち寄った。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 駐車場に戻った。
駐車場に戻った。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 小屋にマップか貼られていた。オレンジのトレイルが、最近とおれるようになったところらしい。おかげで頂上付近を満喫できた。しかしどうやらオレンジのトレイルはヘルメットが必要らしい。道理で何人かのランナーさんもヘルメットをしていたわけだ。スタート前に確認するべきだった。
小屋にマップか貼られていた。オレンジのトレイルが、最近とおれるようになったところらしい。おかげで頂上付近を満喫できた。しかしどうやらオレンジのトレイルはヘルメットが必要らしい。道理で何人かのランナーさんもヘルメットをしていたわけだ。スタート前に確認するべきだった。
御嶽山・継子岳・摩利支天山 釜沼温泉大喜泉、で汗を流した。900円也。源泉の温度が低く、加温して提供するというユニークな温泉だった。源泉掛け流しの湯舟もあり、水風呂みたいだった。なお風呂場は極めて狭く、一度に4人までという制限あり。休日の利用は諦めたほうがよさそうだ。
釜沼温泉大喜泉、で汗を流した。900円也。源泉の温度が低く、加温して提供するというユニークな温泉だった。源泉掛け流しの湯舟もあり、水風呂みたいだった。なお風呂場は極めて狭く、一度に4人までという制限あり。休日の利用は諦めたほうがよさそうだ。

活動の装備

  • サロモン(SALOMON)
    Advance Skin 12
  • サロモン(SALOMON)
    SOFT FLASK 490ml/16oz XA FILTER
  • ペツル(PETZL)
    スイフト RL
  • ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)
    インパルスジャケット
  • シナノ(SINANO)
    トレイルランニングポール 13.6Pro
  • その他(Other)
    HOKA ONE ONE, SPEEDGOAT 4, Orange
  • その他(Other)
    GARMIN fenix 6X Sapphire
  • パタゴニア(patagonia)
    メンズ・ストライダー・プロ・ショーツ 5インチ
  • モンベル(mont-bell)
    マイクロタオル ハンド
  • ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)
    ストライクトレイルパンツ
  • ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)
    ストライクトレイルフーディ
  • サロモン(SALOMON)
    SOFT FLASK 500ml/17oz 28

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