東生駒のMさん感謝!草刈り直後の南部庄兵衛道

2018.10.30(火) 09:10 - 2018.10.30(火) 13:03
東生駒のMさんが整備作業をなさっている「生駒の古道」を歩いてきました。いずれ、北の宝山寺から通して歩く予定ですが、草刈り直後の様子を見たくて、ショートコースで歩いてきました。この日は、防虫ネットを一度も使わず。歩きやすい季節の到来です。

写真

瓢箪山神社でご挨拶してから出発!

瓢箪山神社でご挨拶してから出発!

酒樽の後ろに奉納されている砲弾。

酒樽の後ろに奉納されている砲弾。

フレームに収まりきらない程デッカイ山灯籠。

フレームに収まりきらない程デッカイ山灯籠。

大峰登山五十五度記念碑。千光寺目指して登ります。

大峰登山五十五度記念碑。千光寺目指して登ります。

一目惚れの美しい観音様。お久しぶりです。

一目惚れの美しい観音様。お久しぶりです。

水車小屋跡の休憩所。ちょっと水分補給してGo! 夏場は考えられないぐらい早い。

水車小屋跡の休憩所。ちょっと水分補給してGo! 夏場は考えられないぐらい早い。

キャンプ場に通じる管理道は、現在も通行止め。

キャンプ場に通じる管理道は、現在も通行止め。

一気に鳴川峠を越えると、ツツジが咲いていました。

一気に鳴川峠を越えると、ツツジが咲いていました。

前方に三方向の分岐。右から在所道、ハイキング道、行場ミち。

前方に三方向の分岐。右から在所道、ハイキング道、行場ミち。

道標などを撮影するための秘密兵器を準備。(たいそうなこと言ってますが、自称1300ルーメンのパチモン・フラッシュライト)

道標などを撮影するための秘密兵器を準備。(たいそうなこと言ってますが、自称1300ルーメンのパチモン・フラッシュライト)

500ルーメンぐらいの威力はありますよ。ご覧の通り、文字の陰影が浮かび上がります。

500ルーメンぐらいの威力はありますよ。ご覧の通り、文字の陰影が浮かび上がります。

掘り窪んだ風情は、古道の雰囲気たっぷりだけど、じゅくじゅくなのと折れ枝の堆積で歩きにくい。土手の上を歩きました。

掘り窪んだ風情は、古道の雰囲気たっぷりだけど、じゅくじゅくなのと折れ枝の堆積で歩きにくい。土手の上を歩きました。

ここで、「行場ミち」を分岐します。「覗岩」など大峰山の行場を模したもの。いや、コチラが本家だということで、「元山上」と呼ばれています。

ここで、「行場ミち」を分岐します。「覗岩」など大峰山の行場を模したもの。いや、コチラが本家だということで、「元山上」と呼ばれています。

山田はついに放棄田になってしまいました。

山田はついに放棄田になってしまいました。

この道標も不要となってしまいましたね。

この道標も不要となってしまいましたね。

ココから先は簡易舗装されており、元はトラクターなどが走る農道だったようです。

ココから先は簡易舗装されており、元はトラクターなどが走る農道だったようです。

稲架掛け風景に間に合いました。鳴川の棚田は健在です。

稲架掛け風景に間に合いました。鳴川の棚田は健在です。

本日最初の庄兵衛道に立つ道標。

本日最初の庄兵衛道に立つ道標。

今の時期は殺風景ですね。紅葉が待ち遠しい。

今の時期は殺風景ですね。紅葉が待ち遠しい。

これですね。注意すべき電線。急坂なので、意外に頭上近くで、通過することになります。

これですね。注意すべき電線。急坂なので、意外に頭上近くで、通過することになります。

来年も豊作間違いなしの棚田。稲刈り直後も美しいです。

来年も豊作間違いなしの棚田。稲刈り直後も美しいです。

イノシシ除けの柵に沿って進みます。

イノシシ除けの柵に沿って進みます。

なかなか味わい深い道標プレートですね~。以前は何もなかったので、ここが道かと疑うような場所でした。

なかなか味わい深い道標プレートですね~。以前は何もなかったので、ここが道かと疑うような場所でした。

イザ! 突入。

イザ! 突入。

直進してほどなく、突き当りに道標が立っています。

直進してほどなく、突き当りに道標が立っています。

この辺りも、元々は棚田だったと思います。今や竹林と化し、その竹も朽ちて倒れているのが多い。

この辺りも、元々は棚田だったと思います。今や竹林と化し、その竹も朽ちて倒れているのが多い。

次の道標は倒れています。しかし、この道標は重要な役目を果たしており、なければ迷うこと必死。

次の道標は倒れています。しかし、この道標は重要な役目を果たしており、なければ迷うこと必死。

斜面を登ったところで、次の道標がやや斜めに立っています。「すぐ元山上」とは、「まっすぐ」という意味で、「間もなく、もうすぐ」という意味ではありません。

斜面を登ったところで、次の道標がやや斜めに立っています。「すぐ元山上」とは、「まっすぐ」という意味で、「間もなく、もうすぐ」という意味ではありません。

おーっ、切ってるなぁ。鮮やかな切り口!

おーっ、切ってるなぁ。鮮やかな切り口!

切ってる、切ってる! いや、お見事!

切ってる、切ってる! いや、お見事!

この倒木ですね。ちと、ジャマだけど、迂回すれば問題なし。というか、殆ど溝上じゃなく、土手の部分を歩いています。

この倒木ですね。ちと、ジャマだけど、迂回すれば問題なし。というか、殆ど溝上じゃなく、土手の部分を歩いています。

向井山の尾根道に着きました。確かにこの道標は、どちらも「左」を示しているなぁ。

向井山の尾根道に着きました。確かにこの道標は、どちらも「左」を示しているなぁ。

どう見たらいいんだろ。建立した人の真意を聞きたい。えっ? 「あの世行って、聞いてこい」って?聞いてきてもいいけど、どうやって伝えるの?(一人で歩いていると、つい、変な妄想をしてます)

どう見たらいいんだろ。建立した人の真意を聞きたい。えっ? 「あの世行って、聞いてこい」って?聞いてきてもいいけど、どうやって伝えるの?(一人で歩いていると、つい、変な妄想をしてます)

うほっ。見事な切りっぷりですね。かなり前から道を塞いでいて、「そのうちに」と温情を掛けていたのがアダとなりましたね。でも、当方じゃ、これほど見事に切れません。

うほっ。見事な切りっぷりですね。かなり前から道を塞いでいて、「そのうちに」と温情を掛けていたのがアダとなりましたね。でも、当方じゃ、これほど見事に切れません。

アレッ? まだいたの? そろそろ寒くなるぜ。

アレッ? まだいたの? そろそろ寒くなるぜ。

向こうの木にも同じ白いペイントのマーキング。この間に道があったことを示しています。地図では東西に通じる道を描いています。今やほとんど痕跡すら残ってません。

向こうの木にも同じ白いペイントのマーキング。この間に道があったことを示しています。地図では東西に通じる道を描いています。今やほとんど痕跡すら残ってません。

以前、渡っていた丸木橋。この向こうは谷筋に広がる田んぼ跡。現在はココで右折れします。

以前、渡っていた丸木橋。この向こうは谷筋に広がる田んぼ跡。現在はココで右折れします。

Mさん専用の休憩場所。腰を掛ける時は、一言断ってくださいね。

Mさん専用の休憩場所。腰を掛ける時は、一言断ってくださいね。

来たー。4年の月日を費やしても見つからなかった道標。陽当りが良くなってますね。

来たー。4年の月日を費やしても見つからなかった道標。陽当りが良くなってますね。

最初見た時は45度ぐらいの傾きだったはず。さらに傾き度合いが大きくなった様子。

最初見た時は45度ぐらいの傾きだったはず。さらに傾き度合いが大きくなった様子。

次の道標は、ここ数年倒れたままです。但し、示す方向は間違ってません。ここは分岐地点です。

次の道標は、ここ数年倒れたままです。但し、示す方向は間違ってません。ここは分岐地点です。

これが本日最後の道標です。次は暗越街道よりも北側ですが、ほとんど残ってません。

これが本日最後の道標です。次は暗越街道よりも北側ですが、ほとんど残ってません。

トラロープに沿って谷を下ります。

トラロープに沿って谷を下ります。

下の白いテープは、アテクシのマーキング。上の赤紐はMさん。もっとも、白テープは「引き返し」用でした。なんとか通り抜けたので、そのまま次回探索用に残していたモノ。Mさんのように、みんなに歩いてもらう用じゃありません。

下の白いテープは、アテクシのマーキング。上の赤紐はMさん。もっとも、白テープは「引き返し」用でした。なんとか通り抜けたので、そのまま次回探索用に残していたモノ。Mさんのように、みんなに歩いてもらう用じゃありません。

最後、あともうチョイの地点で倒木が積み重なってます。迂回路を赤紐と黄色テープに従って進みましょう。

最後、あともうチョイの地点で倒木が積み重なってます。迂回路を赤紐と黄色テープに従って進みましょう。

神田川上流部の渡河ポイントへ通じる斜面道。途中に大きな桜が倒れています、通称、渡辺ルートです。歩けるかなぁ。

神田川上流部の渡河ポイントへ通じる斜面道。途中に大きな桜が倒れています、通称、渡辺ルートです。歩けるかなぁ。

そんな無理をしなくても、下流の堰堤を越えて進みましょう。トラロープの誘導が目印。

そんな無理をしなくても、下流の堰堤を越えて進みましょう。トラロープの誘導が目印。

神田川右岸のルートはさらに続く。この先の水利施設までは行けるでしょう。その先は、、、カオスです。

神田川右岸のルートはさらに続く。この先の水利施設までは行けるでしょう。その先は、、、カオスです。

段差のあるコンクリートの橋を渡ります。

段差のあるコンクリートの橋を渡ります。

両側にびっしりと雑草の生えた道。日当たり良好なので、毎年草刈りが必要ですね。

両側にびっしりと雑草の生えた道。日当たり良好なので、毎年草刈りが必要ですね。

うわぁ、懐かしいひっつき虫。昔はよくこれで遊びました。煎って食べられるとか、ホント?

うわぁ、懐かしいひっつき虫。昔はよくこれで遊びました。煎って食べられるとか、ホント?

コイツは厄介だぜ。周辺はひっつき虫の植物園みたいになってます。

コイツは厄介だぜ。周辺はひっつき虫の植物園みたいになってます。

すでに廃墟と化している重機。

すでに廃墟と化している重機。

門の開閉にはご注意ください。写真左のボルトで指を挟みます。

門の開閉にはご注意ください。写真左のボルトで指を挟みます。

藤尾の阿弥陀堂に立ち寄り。左肩の名号を読み取れますか?

藤尾の阿弥陀堂に立ち寄り。左肩の名号を読み取れますか?

鎌倉時代の秀作。地元では、「はづかしがりの地蔵」と呼ぶそうな。まぎれもなく阿弥陀如来立像です。

鎌倉時代の秀作。地元では、「はづかしがりの地蔵」と呼ぶそうな。まぎれもなく阿弥陀如来立像です。

最後はお決まり。二等水準点に敬礼タッチ!

最後はお決まり。二等水準点に敬礼タッチ!

道具リスト

  • Fujitsu Arrows M03

    その他

  • FinePix XP120

    FUJIFILM

  • (モンベル)mont-bellカモワッチハット1108709カモフラージュL

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  • スポルディング偏光クリップサングラスCP-9SM[フリップアップ]

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