名水巡り

2014.09.20 日帰り

活動データ

タイム

06:54

距離

19.6km

上り

3,413m

下り

2,979m

チェックポイント

活動詳細

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水無瀬、山崎は古来より名水の里として知られており、千利休もこの地に庵を作り茶を立てた。今回はこの名水を味わいつつ遡り、水無瀬水系源泉を目指す。 名水百選 「離宮の水」が湧き出る水無瀬神宮からトラックイン。行動水を確保する。 サントリーは、日本最初のウィスキー工場を作るにあたり、気候と水から山崎を選んだそうだ。その山崎蒸留所の脇を通る。ちなみに、2014年度下期NHK連続テレビ小説「マッサン」は、山崎蒸留所初代工場長を経てニッカ創業者となる 竹鶴政孝がモデルである。 JR山崎駅横から急坂となり、アサヒ美術館を過ぎて登山道に入る。天王山で一服し、さらに奥に進み柳谷(やなぎだに)観音の楊谷(ようこく)寺へ。ここでは、今巡行の唯一の軟水である「独鈷水(おこうずい)」が味わえる。本来は目の薬として重用されているが、勿論飲み水としても素晴らしい。行動水は独鈷水に変更。また、同境内では「弁天水」も湧き出ており、こちらは硬水。同じ場所で軟硬2種類の水が飲み比べられるのも珍しいと思う。 咲き乱れた楊谷寺横の秋桜(コスモス)、そして大沢集落手前の大沢の杉にパワーをもらう。集落を横切り、大杉から川久保渓谷に入る。この渓谷は水源の森百選に選定されている。 林道分岐から水声(すいせい)の道に入る。名の通りの渓流が発する音が心地よい。この渓流沿い半ばに今回の目的の源泉がある。 冷えた水に喉を潤し、マイナスイオンに満ちた森林で格別の時間を過ごす。ここでも行動水を変え、山頂を目指す。 程なくポンポン山頂に到着。曇りだが景色は見渡せる。 帰りは本山寺方面下り、夫婦杉を経て本山寺へ。最後に「清浄水」を味わい、トラックアウト。 今回、ポンポン山を頂きとした豊かな水無瀬水系を再確認しました。 以下、名水を巡行順、硬度順にまとめます。 1. 離宮の水@水無瀬神宮 2. 独鈷水(おこうずい)@楊谷寺 3. 弁天水@楊谷寺 4. 仮称 源泉水声の水@ポンポン山水声の道 5. 清浄水@本山寺 硬←ーーーー→軟 5 4 3 1・・2

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