剱岳

2023.08.09(水) 3 DAYS

5年ぶり剱岳に。前回は単独でしたが、今回は7名パーティで。 立てばい、横ばいだけでなく、岩場全般を、前より怖く感じたのは歳のせいか?剱も今回が最後かなという思いがよぎりました。 11日は、立山を巡る予定が、諸事情により、雷鳥坂から室堂に下山しました。これ以上ない快晴でしたが、暑さに弱いので、それはそれで良かったのかも。

室堂に着いたときは晴れていたのですが、

室堂に着いたときは晴れていたのですが、

室堂に着いたときは晴れていたのですが、

雷鳥坂を登る途中でガスってきて

雷鳥坂を登る途中でガスってきて

雷鳥坂を登る途中でガスってきて

雨になりました。でも暑さにやられていたので、ちょっとどころではなく救われました。

雨になりました。でも暑さにやられていたので、ちょっとどころではなく救われました。

雨になりました。でも暑さにやられていたので、ちょっとどころではなく救われました。

しかも、御前小屋に着いたタイミングで、雨があがってくれました。

しかも、御前小屋に着いたタイミングで、雨があがってくれました。

しかも、御前小屋に着いたタイミングで、雨があがってくれました。

公衆トイレの裏にちょっとした群落が

公衆トイレの裏にちょっとした群落が

公衆トイレの裏にちょっとした群落が

剣沢に下っていくと、徐々に剱が。

剣沢に下っていくと、徐々に剱が。

剣沢に下っていくと、徐々に剱が。

剣沢小屋から。この日は本峰ガスかかってる時間が長かったです。

剣沢小屋から。この日は本峰ガスかかってる時間が長かったです。

剣沢小屋から。この日は本峰ガスかかってる時間が長かったです。

夜も剱の上には雲が。

夜も剱の上には雲が。

夜も剱の上には雲が。

これから剱にアタック。吊るし雲が気になります。

これから剱にアタック。吊るし雲が気になります。

これから剱にアタック。吊るし雲が気になります。

一の鎖

一の鎖

一の鎖

一服剣まで来ると、富山平野と能登半島が一望。

一服剣まで来ると、富山平野と能登半島が一望。

一服剣まで来ると、富山平野と能登半島が一望。

前剣がそそり立ちます。

前剣がそそり立ちます。

前剣がそそり立ちます。

落石に注意しながら登っていきます。

落石に注意しながら登っていきます。

落石に注意しながら登っていきます。

前剣からの本峰。写真では分かりませんが、進むのを躊躇うくらいの強風でした。

前剣からの本峰。写真では分かりませんが、進むのを躊躇うくらいの強風でした。

前剣からの本峰。写真では分かりませんが、進むのを躊躇うくらいの強風でした。

前剣の門

前剣の門

前剣の門

奥の鉄梯子を、強風に耐えながら渡るのは、なかなかのスリルでした。

奥の鉄梯子を、強風に耐えながら渡るのは、なかなかのスリルでした。

奥の鉄梯子を、強風に耐えながら渡るのは、なかなかのスリルでした。

平蔵の頭の下りの側も、結構な高度感でした。

平蔵の頭の下りの側も、結構な高度感でした。

平蔵の頭の下りの側も、結構な高度感でした。

カニの立てばいまできました。

カニの立てばいまできました。

カニの立てばいまできました。

今までより難しく感じました。

今までより難しく感じました。

今までより難しく感じました。

立てばいを過ぎると、周りを見る余裕が出てきます。

立てばいを過ぎると、周りを見る余裕が出てきます。

立てばいを過ぎると、周りを見る余裕が出てきます。

山頂に到着。

山頂に到着。

山頂に到着。

山頂に到着。槍の雲も晴れてくれました。

山頂に到着。槍の雲も晴れてくれました。

山頂に到着。槍の雲も晴れてくれました。

白馬方面

白馬方面

白馬方面

八ツ峰のギザギザ感がよく分かります。

八ツ峰のギザギザ感がよく分かります。

八ツ峰のギザギザ感がよく分かります。

カニの横ばい。

カニの横ばい。

カニの横ばい。

横ばいをクリアすると、ほぼ垂直に近い上に、長い梯子が。

横ばいをクリアすると、ほぼ垂直に近い上に、長い梯子が。

横ばいをクリアすると、ほぼ垂直に近い上に、長い梯子が。

平蔵の門の下山ルート。緊張感は途切れません。

平蔵の門の下山ルート。緊張感は途切れません。

平蔵の門の下山ルート。緊張感は途切れません。

新たに出てくる鎖場はここが最後でした。

新たに出てくる鎖場はここが最後でした。

新たに出てくる鎖場はここが最後でした。

一服剣から最後の下り。

一服剣から最後の下り。

一服剣から最後の下り。

無事、下りてきました。

無事、下りてきました。

無事、下りてきました。

この日も、夕方は本峰にガスがかかりがちでした。

この日も、夕方は本峰にガスがかかりがちでした。

この日も、夕方は本峰にガスがかかりがちでした。

でもこの日の夜は、雲もかからず、一面の星空が。

でもこの日の夜は、雲もかからず、一面の星空が。

でもこの日の夜は、雲もかからず、一面の星空が。

山の日の朝。雲1つない晴天でした。昨日よりヘッドライトの列も長そうです。

山の日の朝。雲1つない晴天でした。昨日よりヘッドライトの列も長そうです。

山の日の朝。雲1つない晴天でした。昨日よりヘッドライトの列も長そうです。

剣沢の向こう、不帰嶮のシルエット

剣沢の向こう、不帰嶮のシルエット

剣沢の向こう、不帰嶮のシルエット

御前の稜線が染まりました。

御前の稜線が染まりました。

御前の稜線が染まりました。

名残惜しいですが、出発。

名残惜しいですが、出発。

名残惜しいですが、出発。

キャンプ場からの方が、本峰と前剣のバランスが良いですね。

キャンプ場からの方が、本峰と前剣のバランスが良いですね。

キャンプ場からの方が、本峰と前剣のバランスが良いですね。

日が当たり出しました。

日が当たり出しました。

日が当たり出しました。

とんでもない快晴です。

とんでもない快晴です。

とんでもない快晴です。

立山に行くのをやめたので、御前前峰で最後の展望を楽しみました。

立山に行くのをやめたので、御前前峰で最後の展望を楽しみました。

立山に行くのをやめたので、御前前峰で最後の展望を楽しみました。

雲海に浮かばない白山も珍しいような。

雲海に浮かばない白山も珍しいような。

雲海に浮かばない白山も珍しいような。

室堂の向こうに薬師と黒部五郎

室堂の向こうに薬師と黒部五郎

室堂の向こうに薬師と黒部五郎

ここからだと一ノ越の向こうに槍穂も見えます。

ここからだと一ノ越の向こうに槍穂も見えます。

ここからだと一ノ越の向こうに槍穂も見えます。

雷鳥坂を振り返り。

雷鳥坂を振り返り。

雷鳥坂を振り返り。

地獄谷奥大日。

地獄谷奥大日。

地獄谷奥大日。

ミクリガ池

ミクリガ池

ミクリガ池

最後にバスの中から。きれいな三角形です。

最後にバスの中から。きれいな三角形です。

最後にバスの中から。きれいな三角形です。

室堂に着いたときは晴れていたのですが、

雷鳥坂を登る途中でガスってきて

雨になりました。でも暑さにやられていたので、ちょっとどころではなく救われました。

しかも、御前小屋に着いたタイミングで、雨があがってくれました。

公衆トイレの裏にちょっとした群落が

剣沢に下っていくと、徐々に剱が。

剣沢小屋から。この日は本峰ガスかかってる時間が長かったです。

夜も剱の上には雲が。

これから剱にアタック。吊るし雲が気になります。

一の鎖

一服剣まで来ると、富山平野と能登半島が一望。

前剣がそそり立ちます。

落石に注意しながら登っていきます。

前剣からの本峰。写真では分かりませんが、進むのを躊躇うくらいの強風でした。

前剣の門

奥の鉄梯子を、強風に耐えながら渡るのは、なかなかのスリルでした。

平蔵の頭の下りの側も、結構な高度感でした。

カニの立てばいまできました。

今までより難しく感じました。

立てばいを過ぎると、周りを見る余裕が出てきます。

山頂に到着。

山頂に到着。槍の雲も晴れてくれました。

白馬方面

八ツ峰のギザギザ感がよく分かります。

カニの横ばい。

横ばいをクリアすると、ほぼ垂直に近い上に、長い梯子が。

平蔵の門の下山ルート。緊張感は途切れません。

新たに出てくる鎖場はここが最後でした。

一服剣から最後の下り。

無事、下りてきました。

この日も、夕方は本峰にガスがかかりがちでした。

でもこの日の夜は、雲もかからず、一面の星空が。

山の日の朝。雲1つない晴天でした。昨日よりヘッドライトの列も長そうです。

剣沢の向こう、不帰嶮のシルエット

御前の稜線が染まりました。

名残惜しいですが、出発。

キャンプ場からの方が、本峰と前剣のバランスが良いですね。

日が当たり出しました。

とんでもない快晴です。

立山に行くのをやめたので、御前前峰で最後の展望を楽しみました。

雲海に浮かばない白山も珍しいような。

室堂の向こうに薬師と黒部五郎

ここからだと一ノ越の向こうに槍穂も見えます。

雷鳥坂を振り返り。

地獄谷奥大日。

ミクリガ池

最後にバスの中から。きれいな三角形です。

この活動日記で通ったコース

室堂登山口-前剱-平蔵の頭-剱岳 往復コース

  • 12:48
  • 14.4 km
  • 1867 m
  • コース定数 47