Atagoにgo go‼︎ 愛宕山‼︎ 千日詣りのone day ago‼︎

2023.07.30(日) 日帰り

活動データ

タイム

04:36

距離

10.7km

のぼり

992m

くだり

993m

チェックポイント

DAY 1
合計時間
4 時間 36
休憩時間
36
距離
10.7 km
のぼり / くだり
992 / 993 m
2 25
31
1 26

活動詳細

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Atagoにgo go‼︎ 愛宕山‼︎ 千日詣りのone day ago‼︎ 愛宕山‼︎山頂には火除けのご利益で知られる愛宕神社が鎮座しています。 小さな子供さんを連れたご家族やご年配の方々までたくさんの方が登られてました。序盤には急な登りがあり、中盤以降はなだらかな林道。ときおり、風も流れます。 登ってこられる方には下山者が「おのぼりやす。」と、そして、おりてこられる方には登山者が「おくだりやす。」と声をかけます。 楽しい時間です。たくさんの参拝者との会話を楽しみました。 小学生がミヤマクワガタを4匹見つけたと言って見せてくれました。 年配の参拝者の方から、愛宕山と比叡山のお話をお聴きしました。 愛宕山と比叡山はどちらが高いか…喧嘩ばかりしていたそうです… ある日、暴力事件が起こりました。 その時にできたたんこぶのおかげで愛宕山が高いとのことです…なんと‼︎ ちなみに被害者の愛宕山は標高924m、加害者の比叡山は標高848mですから、たんこぶの大きさはなんと76m‼︎ ちなみに愛宕山と比叡山…京都府の山の標高ランキングではベストテン圏外で、愛宕山は京都市で4位のようです… 京都府は最高峰が1000m以下という珍しい都道府県ですが、それぞれ個性的でおもしろい山です。
他に最高峰が1000m以下なのは、沖縄の526mのみです。次点は茨城の1022mです。 ▼山頂は京都市に所在しますが、約1.5km西に市境があり、山体は亀岡市にまたがります▼標高924m。三等三角点「愛宕」(890.06m)は山頂の北方約400mの地点に所在します▼京都盆地の西北にそびえ、京都盆地東北の比叡山と並び古くより信仰対象の山とされました▼神護寺などの寺社が愛宕山系の高雄山にあります▼山頂には愛宕神社があり、古来より火伏せの神様として京都の住民の信仰を集め、全国各地にも広がっています▼亀岡市側の登山口にも「元愛宕」と呼ばれる愛宕神社があります▼本能寺の変の直前に明智光秀が愛宕神社を参詣し愛宕百韻を詠んだことでも知られます▼亀岡市から愛宕山への登山道は光秀が通ったことから「明智越え」と呼ばれています

愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼ここは、かつてのテーマパーク‼︎▼表参道を進みます
▼ここは、かつてのテーマパーク‼︎▼表参道を進みます
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼道々にお地蔵様▼手を合わせて進みます
▼道々にお地蔵様▼手を合わせて進みます
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼愛宕山鉄道は、京都市右京区の嵐山駅から清滝駅までの普通鉄道路線(平坦線)と、清滝川駅から愛宕駅までのケーブルカー(鋼索鉄道)を第二次世界大戦前に運営していた鉄道事業者▼愛宕山の愛宕神社へ向かう参詣路線として建設され、あわせて同社の手により山麓の清滝に清滝遊園地が、また愛宕山にホテルや飛行塔のある愛宕山遊園地、スキー場、テント村などが設置されて賑わいましたが…▼世界恐慌の影響で業績が下降したため、京阪電気鉄道と京都電燈の手で再建が試みられました▼戦時中に全線が不要不急線に指定され、戦中時の軍需物質不足に伴いレールを軍に供出したことから廃線となり、戦後も復活することはなかったのです…▼廃線と同時に、ホテルなどの観光施設もすべて閉鎖され復活することなく自然に還ることとなり、愛宕山地区のリゾート施設は幻と消えてしまったとのことです
▼愛宕山鉄道は、京都市右京区の嵐山駅から清滝駅までの普通鉄道路線(平坦線)と、清滝川駅から愛宕駅までのケーブルカー(鋼索鉄道)を第二次世界大戦前に運営していた鉄道事業者▼愛宕山の愛宕神社へ向かう参詣路線として建設され、あわせて同社の手により山麓の清滝に清滝遊園地が、また愛宕山にホテルや飛行塔のある愛宕山遊園地、スキー場、テント村などが設置されて賑わいましたが…▼世界恐慌の影響で業績が下降したため、京阪電気鉄道と京都電燈の手で再建が試みられました▼戦時中に全線が不要不急線に指定され、戦中時の軍需物質不足に伴いレールを軍に供出したことから廃線となり、戦後も復活することはなかったのです…▼廃線と同時に、ホテルなどの観光施設もすべて閉鎖され復活することなく自然に還ることとなり、愛宕山地区のリゾート施設は幻と消えてしまったとのことです
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼嵯峨小学校清滝分教場跡▼1882年(明治15年)に嵯峨小学校分教場として創立▼1922年(大正11年)火災により焼失し、表参道登山口付近の13丁目に移転しました▼1929年(昭和4年)に愛宕山鉄道開通により廃止…▼小学1年生と2年生が分教場で学んでいました▼表参道 標高約190m付近です
▼嵯峨小学校清滝分教場跡▼1882年(明治15年)に嵯峨小学校分教場として創立▼1922年(大正11年)火災により焼失し、表参道登山口付近の13丁目に移転しました▼1929年(昭和4年)に愛宕山鉄道開通により廃止…▼小学1年生と2年生が分教場で学んでいました▼表参道 標高約190m付近です
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼壺割坂▼次第に急坂の道になってきます▼十八丁辺りは壺割坂と言われている坂です▼夏には壺を運んで上げ、秋にはその壺を麓に降ろすことが行われていたそうでそのときこの急坂で壺を割ってしまったので、「壺割坂」と言われるようになったとか…
▼壺割坂を登りきって、二十丁で休憩…▼昔ここに一文字屋という茶屋があったそうです▼茶屋は一丁ごとにあったそうで昔の愛宕詣が想像されます
▼壺割坂▼次第に急坂の道になってきます▼十八丁辺りは壺割坂と言われている坂です▼夏には壺を運んで上げ、秋にはその壺を麓に降ろすことが行われていたそうでそのときこの急坂で壺を割ってしまったので、「壺割坂」と言われるようになったとか… ▼壺割坂を登りきって、二十丁で休憩…▼昔ここに一文字屋という茶屋があったそうです▼茶屋は一丁ごとにあったそうで昔の愛宕詣が想像されます
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼緑いっぱい
▼緑いっぱい
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼鳥居本の一の鳥居からこれから登る門前の鉄の灯籠まで五十丁で一丁ごとに丁石が建っています
▼鳥居本の一の鳥居からこれから登る門前の鉄の灯籠まで五十丁で一丁ごとに丁石が建っています
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼巨木を接写…
▼巨木を接写…
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼ハナ売場▼近年まで火伏の神花である樒を売っていました▼1852年刊「洛西嵯峨名所案内記」では「古来樒を此山の神符とし、火災を除く。水尾村の女毎日此所に出て売る」樒枝売場と記されています▼表参道・水尾山稜参道 標高約720m付近
▼ハナ売場▼近年まで火伏の神花である樒を売っていました▼1852年刊「洛西嵯峨名所案内記」では「古来樒を此山の神符とし、火災を除く。水尾村の女毎日此所に出て売る」樒枝売場と記されています▼表参道・水尾山稜参道 標高約720m付近
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼黒門▼かつては京口惣門と呼ばれていました▼黒門はその白雲寺時代の遺構▼この門をくぐるとかつてのお寺の境内
▼黒門▼かつては京口惣門と呼ばれていました▼黒門はその白雲寺時代の遺構▼この門をくぐるとかつてのお寺の境内
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼たくさんの方との会話は楽しいですね
▼たくさんの方との会話は楽しいですね
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼テンション上がりますよね▼ハイ、ポーズ
▼テンション上がりますよね▼ハイ、ポーズ
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼愛宕山の「たんこぶ」の部分 を過ぎて…▼涼しいのです
▼愛宕山の「たんこぶ」の部分 を過ぎて…▼涼しいのです
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼愛宕太郎坊▼どういうの?▼do you know?
▼愛宕太郎坊▼どういうの?▼do you know?
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼愛宕神社階段①
▼愛宕神社階段①
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼愛宕神社階段②
▼愛宕神社階段②
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼ハイ、ポーズ▼ 愛宕神社階段③▼テンション上がりますよね
▼ハイ、ポーズ▼ 愛宕神社階段③▼テンション上がりますよね
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼鉄鳥居▼鉄でできた鳥居▼愛宕神社の神の使いとされる猪の彫刻が施されています
▼鉄鳥居▼鉄でできた鳥居▼愛宕神社の神の使いとされる猪の彫刻が施されています
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼令和5年千日詣…▼の1日前
▼令和5年千日詣…▼の1日前
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼扁額
▼扁額
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼お詣り
▼お詣り
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼天下静謐▼猪にまたがり、勝軍地蔵の錫杖を持った躍動感あふれる太郎坊天狗の絵は、東北に下絵が残されているそうです▼元の絵馬は、伊達政宗の家臣であった片倉小十郎重綱が元和元(1615)年に奉納しました▼伊達家は愛宕権現への信仰が篤く、片倉小十郎は大坂の陣の前に愛宕山へと登って勝軍地蔵に祈願をすると、大坂の陣で活躍をし「鬼の小十郎」と呼ばれるほどでした▼そして愛宕山に絵馬を奉納したのです
▼天下静謐▼猪にまたがり、勝軍地蔵の錫杖を持った躍動感あふれる太郎坊天狗の絵は、東北に下絵が残されているそうです▼元の絵馬は、伊達政宗の家臣であった片倉小十郎重綱が元和元(1615)年に奉納しました▼伊達家は愛宕権現への信仰が篤く、片倉小十郎は大坂の陣の前に愛宕山へと登って勝軍地蔵に祈願をすると、大坂の陣で活躍をし「鬼の小十郎」と呼ばれるほどでした▼そして愛宕山に絵馬を奉納したのです
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼誰かに見られているような…▼視線を感じました
▼誰かに見られているような…▼視線を感じました
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼お詣りをすませて…
▼お詣りをすませて…
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼こちらにもお詣り
▼こちらにもお詣り
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼階段を降りて…▼ここからは、登ってこられる参拝者に「お登りやす」
▼階段を降りて…▼ここからは、登ってこられる参拝者に「お登りやす」
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼三角点に向かいます
▼三角点に向かいます
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼ただいまの気温は24℃▼ありがたいことです
▼ただいまの気温は24℃▼ありがたいことです
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼愛宕山山頂プレート
▼愛宕山山頂プレート
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼889.82m
▼889.82m
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼三角点にタッチです
▼三角点にタッチです
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼比叡山▼良い景色を楽しめます
▼比叡山▼良い景色を楽しめます
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼千日詣り当日の夜間は登山口〜頂上まで照明となる裸電球を張り巡らして…▼参拝者が安全に登山できるようにされています
▼千日詣り当日の夜間は登山口〜頂上まで照明となる裸電球を張り巡らして…▼参拝者が安全に登山できるようにされています
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼水尾わかれ
▼水尾わかれ
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼ 明治時代には参詣道の途中にいくつか茶店があり…▼休憩する者や名物の土器(かわらけ)投げで賑わったといいます
▼ 明治時代には参詣道の途中にいくつか茶店があり…▼休憩する者や名物の土器(かわらけ)投げで賑わったといいます
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼グリコの看板風…
▼グリコの看板風…
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼グリコの看板風…②
▼グリコの看板風…②
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼グリコの看板風…③▼どこまで行くの?▼どうゆうの?
▼グリコの看板風…③▼どこまで行くの?▼どうゆうの?
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼清滝川に戻りました▼川遊びのスポット▼見てるだけで涼しいですね
▼清滝川に戻りました▼川遊びのスポット▼見てるだけで涼しいですね
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼ここはどこでしょうか?▼どういうの?
▼ここはどこでしょうか?▼どういうの?
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼清水寺仁王門です▼立派なもんです▼清水寺の入口は重要文化財の仁王門▼応仁の乱によって焼失していますが…▼15世紀末には再建されました▼室町時代の特徴をよく示した楼門で、丹塗りのため「赤門」とも呼ばれています▼正面に掲げられている「清水寺」の額は、藤原行成の筆と伝えられています▼門の両脇には、鎌倉時代末期の金剛力士(仁王)像を安置▼像高365㎝で、京都では最大級の仁王です
▼清水寺仁王門です▼立派なもんです▼清水寺の入口は重要文化財の仁王門▼応仁の乱によって焼失していますが…▼15世紀末には再建されました▼室町時代の特徴をよく示した楼門で、丹塗りのため「赤門」とも呼ばれています▼正面に掲げられている「清水寺」の額は、藤原行成の筆と伝えられています▼門の両脇には、鎌倉時代末期の金剛力士(仁王)像を安置▼像高365㎝で、京都では最大級の仁王です
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼この仁王門は、清水寺の舞台から御所が見えないようにするために建てられたのだとか…▼ハマジのパンツも…赤
▼この仁王門は、清水寺の舞台から御所が見えないようにするために建てられたのだとか…▼ハマジのパンツも…赤
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼実際には、御所は見えないような…▼一説には尊皇攘夷のために、尊皇派によって広められた吹聴ともいわれています
▼実際には、御所は見えないような…▼一説には尊皇攘夷のために、尊皇派によって広められた吹聴ともいわれています
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼参拝料400円
▼参拝料400円
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼清水寺の三重塔は、847年(承和14年)の創建▼現在の三重塔は、1632年(寛永9年)に再建されたもので重要文化財▼三重塔としては日本最大級の建物で高さは約31メートル▼1987年(昭和62年)の解体修理によって桃山様式の極彩色が復元され、西門と同様に絢爛豪華な建築美を見せています▼塔内には大日如来像が祀られ、四方の壁に真言八祖像、天井・柱などには密教仏画や飛天・龍などが極彩色で描かれています
▼清水寺の三重塔は、847年(承和14年)の創建▼現在の三重塔は、1632年(寛永9年)に再建されたもので重要文化財▼三重塔としては日本最大級の建物で高さは約31メートル▼1987年(昭和62年)の解体修理によって桃山様式の極彩色が復元され、西門と同様に絢爛豪華な建築美を見せています▼塔内には大日如来像が祀られ、四方の壁に真言八祖像、天井・柱などには密教仏画や飛天・龍などが極彩色で描かれています
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼縁側…▼清水の舞台▼大規模な木造の縁側で、複雑な支持構造を持ち、桜や楓の木々の間から京都の街を眺められます
▼縁側…▼清水の舞台▼大規模な木造の縁側で、複雑な支持構造を持ち、桜や楓の木々の間から京都の街を眺められます
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼ひー
▼ひー
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼た、たかい
▼た、たかい
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼音羽の滝
▼音羽の滝
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼柱と貫の接合部分の内部は「継ぎ手」と呼ばれる技法で組み合わせ、わずかにできた隙間は楔で締めて固定されています▼釘は一本も使われていません…▼コンクリートが当たり前の近代建築と比べるとどこか心細い印象ですが…▼しなやかな木材だけで組み上げられたこの構造は、日々多くの参詣者で賑わうこの舞台を何百年間もしっかりと支えてきました▼凄いことです
▼柱と貫の接合部分の内部は「継ぎ手」と呼ばれる技法で組み合わせ、わずかにできた隙間は楔で締めて固定されています▼釘は一本も使われていません…▼コンクリートが当たり前の近代建築と比べるとどこか心細い印象ですが…▼しなやかな木材だけで組み上げられたこの構造は、日々多くの参詣者で賑わうこの舞台を何百年間もしっかりと支えてきました▼凄いことです
愛宕山・三頭山・朝日峯 ▼清水寺千日詣り予告編▼ 清水寺 千日詣り/本堂内々陣特別拝観▼実施期間:8月9日(水)~8月16日(水)▼拝観時間:午前9時~午後5時(受付終了)▼夜間特別拝観期間は午後9時(受付終了)
法要:午前11時・午後8時▼本日は楽しい一日でした
▼清水寺千日詣り予告編▼ 清水寺 千日詣り/本堂内々陣特別拝観▼実施期間:8月9日(水)~8月16日(水)▼拝観時間:午前9時~午後5時(受付終了)▼夜間特別拝観期間は午後9時(受付終了)
法要:午前11時・午後8時▼本日は楽しい一日でした

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