八ヶ岳キレット越え1日目

2023.07.29(土) 日帰り

【防火線の頭】千間防火線ノ頭・防火線頂 1974年版のエアリアだと、千間防火線ノ頭。 現地道標は、防火線の頭となっている。 千間は、距離かなと最初思ったけど、距離が山名になることはほぼありえないので、浅間信仰によるものと思われる。 祠のような信仰の痕跡は無かったが…。 浅を千に変えてしまった理由は、誤字、聞き取りミスなど色々考えられるが、たくさんという意味が込められていると個人的に思う。 その辺の想像は個人の自由で、由来を考えることの楽しみのひとつ。 何が正しいかは、結局誰にもわからないことが多い🤣 麓から上に一直線に伸びている防火線がちょうど終わるピークに当たるので、防火線ノ頭という名がついたようだ。 行って見たらほんとにその通りだったからうまい名付け方をしたもんだと思う。 防火線とは、山火事になった際に延焼を防止するため、山林を一定の幅で伐採した帯状の区域のことで、防火帯ともいう。 人工的な構造物が山名になることは珍しい。 山名の中では珍名の部類に入るだろう。 追記 千間て1.8キロなんだねえ。 防火線の距離みたいだなあ。 浅間信仰なら祠があるはずなのに無かったし、千間は距離ということで〜😆 【小天狗・大天狗】 天狗は、修験者の例えであることが多く、修験者が修行していた場所に名付けられる地名。 大天狗には、修行していたと思われる岩屋と岩塊がある。 【大ナギ頂】2150m 展望の開ける2140m付近を大ナギと呼び南側に大きなナギ(崩壊地)があるためにその呼び名があり、その近くの盛り上がりのために名付けられた山名のようだが? 山頂らしい雰囲気はまったくない。 【赤岳(八ヶ岳)】 山体が酸化鉄の岩壁によって赤褐色に見えることから赤岳と名がついた。 また赤が神性を表すため、主峰に相応しい山名として名付けられたともいう。 阿弥陀岳を中心とする、外輪山の一部でいくつもの火山が噴火して、それが侵食され今日の八ヶ岳が形成されたという。 過去に研究者たちが登頂して、外輪山と結論づけたが、果たしてそうであろうか? 権現岳付近から見る赤岳は、溶岩ドームのような山容で、どこから登っても急登を強いられる。 元々は、溶岩ドームが形成された後、外輪山となり、硬い溶岩ドーム部分だけが浸食から残ったような気がする。 【竜頭峰】りゅうとうほう 古くから赤岳の南のピークをそう呼んでいる。 石造物がいくつか安置してあり、信仰の対象になっていたようだ。 竜神は、雨乞いの神様として信仰されていた。 野辺山でステーションビバークをして、4時起床。 今日は、バスで県界尾根登山口まで行き、赤岳〜キレット〜権現岳〜青年小屋と歩く予定。

セブンでフローズンドリンクや弁当などを買い込む。
今回もコンロは無しで、明日は軽くなったザックで下山する作戦。
だけど、400円以上するパンがあったりして、もう少し値段を考えて購入すれば良かったなと思う。
総額が4000円を越えてしまったのは失敗だった💦

ピリ辛鶏肉弁当とサラダは、朝食で食べてしまったので、弁当×3、パン×3、フローズンドリンク×1、フルーツジュース×1を持って上がる。
他に予備のスポドリ×1がある。
フリーズンドリンクをもう1本欲しかった〜😅
モンスターは、その場で一気飲み😆

セブンでフローズンドリンクや弁当などを買い込む。 今回もコンロは無しで、明日は軽くなったザックで下山する作戦。 だけど、400円以上するパンがあったりして、もう少し値段を考えて購入すれば良かったなと思う。 総額が4000円を越えてしまったのは失敗だった💦 ピリ辛鶏肉弁当とサラダは、朝食で食べてしまったので、弁当×3、パン×3、フローズンドリンク×1、フルーツジュース×1を持って上がる。 他に予備のスポドリ×1がある。 フリーズンドリンクをもう1本欲しかった〜😅 モンスターは、その場で一気飲み😆

セブンでフローズンドリンクや弁当などを買い込む。 今回もコンロは無しで、明日は軽くなったザックで下山する作戦。 だけど、400円以上するパンがあったりして、もう少し値段を考えて購入すれば良かったなと思う。 総額が4000円を越えてしまったのは失敗だった💦 ピリ辛鶏肉弁当とサラダは、朝食で食べてしまったので、弁当×3、パン×3、フローズンドリンク×1、フルーツジュース×1を持って上がる。 他に予備のスポドリ×1がある。 フリーズンドリンクをもう1本欲しかった〜😅 モンスターは、その場で一気飲み😆

C56 96
ポニーの愛称で呼ばれる小海線を走っていた機関車。
屋根があるので、保存状態は良い。

野辺山の朝晩はひんやりしていて涼しい。
避暑地ってほんとにあるんだなあ👍😆

C56 96 ポニーの愛称で呼ばれる小海線を走っていた機関車。 屋根があるので、保存状態は良い。 野辺山の朝晩はひんやりしていて涼しい。 避暑地ってほんとにあるんだなあ👍😆

C56 96 ポニーの愛称で呼ばれる小海線を走っていた機関車。 屋根があるので、保存状態は良い。 野辺山の朝晩はひんやりしていて涼しい。 避暑地ってほんとにあるんだなあ👍😆

セブンで朝食を済ませて、野辺山駅前で待っているとマイクロバスがやってきた。
登山バスのバス停は無いけど、駅前ロータリーの一角にバスが停車。

セブンで朝食を済ませて、野辺山駅前で待っているとマイクロバスがやってきた。 登山バスのバス停は無いけど、駅前ロータリーの一角にバスが停車。

セブンで朝食を済ませて、野辺山駅前で待っているとマイクロバスがやってきた。 登山バスのバス停は無いけど、駅前ロータリーの一角にバスが停車。

県界尾根登山口の他、杣添尾根登山口にも行ってくれる。
早朝発車のため、公共交通機関組は、野辺山駅でステーションビバークするしか手がない⁉️
旅館や民宿があるのかな?
それでも、ありがたいバス🚌
我々の他に、車中泊と見られる登山者が乗車して来た。
予約者の名前を確認すると、バスは定刻よりやや早い時間に発車してくれたのも嬉しい✨

県界尾根登山口の他、杣添尾根登山口にも行ってくれる。 早朝発車のため、公共交通機関組は、野辺山駅でステーションビバークするしか手がない⁉️ 旅館や民宿があるのかな? それでも、ありがたいバス🚌 我々の他に、車中泊と見られる登山者が乗車して来た。 予約者の名前を確認すると、バスは定刻よりやや早い時間に発車してくれたのも嬉しい✨

県界尾根登山口の他、杣添尾根登山口にも行ってくれる。 早朝発車のため、公共交通機関組は、野辺山駅でステーションビバークするしか手がない⁉️ 旅館や民宿があるのかな? それでも、ありがたいバス🚌 我々の他に、車中泊と見られる登山者が乗車して来た。 予約者の名前を確認すると、バスは定刻よりやや早い時間に発車してくれたのも嬉しい✨

富士山や南アルプスなどの車窓を楽しみつつ、バスは未舗装の砂利道を走る。
すごいところを走るなあ。
途中でゲートがあり、運転手自ら開閉して通り抜ける。
ヘアピンカーブで高度を上げると広々とした場所に着いて、そこが県界尾根登山口。
お礼を述べて下車する。
あら?
お金払ってないよ〜?
サイトには、無料と書いてあったけどこのご時世、そんなわけあるか〜い❣️
と思っていたが、ほんとに無料だった。
南牧村が試験的に運行しているのだろうか?
狐につままれたような感覚だった。

教えてくれた、たの字さんには改めてお礼を述べたい。
ありがとう😊👍🎉

富士山や南アルプスなどの車窓を楽しみつつ、バスは未舗装の砂利道を走る。 すごいところを走るなあ。 途中でゲートがあり、運転手自ら開閉して通り抜ける。 ヘアピンカーブで高度を上げると広々とした場所に着いて、そこが県界尾根登山口。 お礼を述べて下車する。 あら? お金払ってないよ〜? サイトには、無料と書いてあったけどこのご時世、そんなわけあるか〜い❣️ と思っていたが、ほんとに無料だった。 南牧村が試験的に運行しているのだろうか? 狐につままれたような感覚だった。 教えてくれた、たの字さんには改めてお礼を述べたい。 ありがとう😊👍🎉

富士山や南アルプスなどの車窓を楽しみつつ、バスは未舗装の砂利道を走る。 すごいところを走るなあ。 途中でゲートがあり、運転手自ら開閉して通り抜ける。 ヘアピンカーブで高度を上げると広々とした場所に着いて、そこが県界尾根登山口。 お礼を述べて下車する。 あら? お金払ってないよ〜? サイトには、無料と書いてあったけどこのご時世、そんなわけあるか〜い❣️ と思っていたが、ほんとに無料だった。 南牧村が試験的に運行しているのだろうか? 狐につままれたような感覚だった。 教えてくれた、たの字さんには改めてお礼を述べたい。 ありがとう😊👍🎉

身支度を整えて、登山口から歩き出すと笹に覆われた防火帯、いや防火線を歩くようになる。
空が見えて開放的。
ひんやりした早朝の空気の中登るのは気持ちがいい✨
夏は八ヶ岳だなあ😆
アブがぶんぶんしているので、虫よけスプレーをプシュー🧯

身支度を整えて、登山口から歩き出すと笹に覆われた防火帯、いや防火線を歩くようになる。 空が見えて開放的。 ひんやりした早朝の空気の中登るのは気持ちがいい✨ 夏は八ヶ岳だなあ😆 アブがぶんぶんしているので、虫よけスプレーをプシュー🧯

身支度を整えて、登山口から歩き出すと笹に覆われた防火帯、いや防火線を歩くようになる。 空が見えて開放的。 ひんやりした早朝の空気の中登るのは気持ちがいい✨ 夏は八ヶ岳だなあ😆 アブがぶんぶんしているので、虫よけスプレーをプシュー🧯

防火線が終わって、樹林の中の突起に着くと、三角点と道標がある。
落ちている古道標には、防火線頂とあり、防火線の頭の前は、防火線頂だったらしい。
頭を頂と呼ぶのは、初めて見る。

防火線が終わって、樹林の中の突起に着くと、三角点と道標がある。 落ちている古道標には、防火線頂とあり、防火線の頭の前は、防火線頂だったらしい。 頭を頂と呼ぶのは、初めて見る。

防火線が終わって、樹林の中の突起に着くと、三角点と道標がある。 落ちている古道標には、防火線頂とあり、防火線の頭の前は、防火線頂だったらしい。 頭を頂と呼ぶのは、初めて見る。

防火線の頭から、レインシューズカバーとゲーターを装着。
以前、台風接近の中、真教寺尾根を登った時、笹藪で足下がびしょびしょになったことがあり、県界尾根も一緒だろうなと思って用意した。
初日から靴がぐちょぐちょになるのは勘弁💦
カバーのサイズはXLだが、妙にフィット感があってびっくりした。

バスで一緒だった単独行者が軽快に通り過ぎて、挨拶をした。

防火線の頭から、レインシューズカバーとゲーターを装着。 以前、台風接近の中、真教寺尾根を登った時、笹藪で足下がびしょびしょになったことがあり、県界尾根も一緒だろうなと思って用意した。 初日から靴がぐちょぐちょになるのは勘弁💦 カバーのサイズはXLだが、妙にフィット感があってびっくりした。 バスで一緒だった単独行者が軽快に通り過ぎて、挨拶をした。

防火線の頭から、レインシューズカバーとゲーターを装着。 以前、台風接近の中、真教寺尾根を登った時、笹藪で足下がびしょびしょになったことがあり、県界尾根も一緒だろうなと思って用意した。 初日から靴がぐちょぐちょになるのは勘弁💦 カバーのサイズはXLだが、妙にフィット感があってびっくりした。 バスで一緒だった単独行者が軽快に通り過ぎて、挨拶をした。

歩いていると予想通り笹薮になり、朝露で早くも下半身がびしょびしょとまでは行かないが、濡れ濡れになってしまう💦

先頭を歩いている彼が、文字通り露払いをしてくれているので一番濡れていると思う。
わずかな濡れで済んでいるのは先行者のおかげだろう。👍

歩いていると予想通り笹薮になり、朝露で早くも下半身がびしょびしょとまでは行かないが、濡れ濡れになってしまう💦 先頭を歩いている彼が、文字通り露払いをしてくれているので一番濡れていると思う。 わずかな濡れで済んでいるのは先行者のおかげだろう。👍

歩いていると予想通り笹薮になり、朝露で早くも下半身がびしょびしょとまでは行かないが、濡れ濡れになってしまう💦 先頭を歩いている彼が、文字通り露払いをしてくれているので一番濡れていると思う。 わずかな濡れで済んでいるのは先行者のおかげだろう。👍

重たいザックを放り投げて、しばし雲海に魅入る✨
爽やかな早朝の風が汗を乾かして行き気持ちがいい😆👍

重たいザックを放り投げて、しばし雲海に魅入る✨ 爽やかな早朝の風が汗を乾かして行き気持ちがいい😆👍

重たいザックを放り投げて、しばし雲海に魅入る✨ 爽やかな早朝の風が汗を乾かして行き気持ちがいい😆👍

樹林の中の急坂を登って行くと、美しの森からの登山道が合流して小天狗と書いてある。

樹林の中の急坂を登って行くと、美しの森からの登山道が合流して小天狗と書いてある。

樹林の中の急坂を登って行くと、美しの森からの登山道が合流して小天狗と書いてある。

更にわずかに登ると、山頂らしい広々とした雰囲気の場所に着いて、道標の文字が欠けているが、小天狗と読み取れる。
こちらで、ランドマーク申請してみよう✨
笹薮がなくなったので、シューズカバーはここで脱いだ。

更にわずかに登ると、山頂らしい広々とした雰囲気の場所に着いて、道標の文字が欠けているが、小天狗と読み取れる。 こちらで、ランドマーク申請してみよう✨ 笹薮がなくなったので、シューズカバーはここで脱いだ。

更にわずかに登ると、山頂らしい広々とした雰囲気の場所に着いて、道標の文字が欠けているが、小天狗と読み取れる。 こちらで、ランドマーク申請してみよう✨ 笹薮がなくなったので、シューズカバーはここで脱いだ。

大ナギという場所に出た。
ナギは、崩壊地を表す地形用語である。
そのため樹林が無く展望が開けている。
正面に赤岳がどかーん❣️と見えているけど、あんなとこほんとに登れるんかなあ?
とびびってしまう💦

大ナギという場所に出た。 ナギは、崩壊地を表す地形用語である。 そのため樹林が無く展望が開けている。 正面に赤岳がどかーん❣️と見えているけど、あんなとこほんとに登れるんかなあ? とびびってしまう💦

大ナギという場所に出た。 ナギは、崩壊地を表す地形用語である。 そのため樹林が無く展望が開けている。 正面に赤岳がどかーん❣️と見えているけど、あんなとこほんとに登れるんかなあ? とびびってしまう💦

真教寺尾根越しに左から西朝日、権現、旭(東朝日)、ツルネ、龍頭龍腹。

真教寺尾根越しに左から西朝日、権現、旭(東朝日)、ツルネ、龍頭龍腹。

真教寺尾根越しに左から西朝日、権現、旭(東朝日)、ツルネ、龍頭龍腹。

横岳は、名前の通り横に長い、あの中に二十三夜峰や石尊峰などがある。

横岳は、名前の通り横に長い、あの中に二十三夜峰や石尊峰などがある。

横岳は、名前の通り横に長い、あの中に二十三夜峰や石尊峰などがある。

大天狗👺
小天狗は、左右どちらか?

こちらが本家といった感じ。
硬い岩質の溶岩ドームだけが侵食から残ってあんな形になったのだろう。
そんな風に気付けるようになったのも、奥三河を歩いたおかげ。
巻道っぽいのが見えているからバリで歩けるのだろう。

大天狗👺 小天狗は、左右どちらか? こちらが本家といった感じ。 硬い岩質の溶岩ドームだけが侵食から残ってあんな形になったのだろう。 そんな風に気付けるようになったのも、奥三河を歩いたおかげ。 巻道っぽいのが見えているからバリで歩けるのだろう。

大天狗👺 小天狗は、左右どちらか? こちらが本家といった感じ。 硬い岩質の溶岩ドームだけが侵食から残ってあんな形になったのだろう。 そんな風に気付けるようになったのも、奥三河を歩いたおかげ。 巻道っぽいのが見えているからバリで歩けるのだろう。

樹林の中に入ると、古びた道標に大なぎ頂と書いてあり、先程の開けた場所が大ナギであるとわかる。

樹林の中に入ると、古びた道標に大なぎ頂と書いてあり、先程の開けた場所が大ナギであるとわかる。

樹林の中に入ると、古びた道標に大なぎ頂と書いてあり、先程の開けた場所が大ナギであるとわかる。

道が分かれていない場所に、清里分岐とあるが分岐している道は見当たらない。
昔は分岐していたのだろうか?

道が分かれていない場所に、清里分岐とあるが分岐している道は見当たらない。 昔は分岐していたのだろうか?

道が分かれていない場所に、清里分岐とあるが分岐している道は見当たらない。 昔は分岐していたのだろうか?

またしてもナギの上で展望が開けて、真教寺尾根の牛首と扇、遠く富士山がまだ見えていた。

またしてもナギの上で展望が開けて、真教寺尾根の牛首と扇、遠く富士山がまだ見えていた。

またしてもナギの上で展望が開けて、真教寺尾根の牛首と扇、遠く富士山がまだ見えていた。

巨大な岩塊には、10-5という標識があり、赤岳までの中間地点のようだ。
洞窟のような岩屋があることから大天狗と書いてある。

巨大な岩塊には、10-5という標識があり、赤岳までの中間地点のようだ。 洞窟のような岩屋があることから大天狗と書いてある。

巨大な岩塊には、10-5という標識があり、赤岳までの中間地点のようだ。 洞窟のような岩屋があることから大天狗と書いてある。

岩の上に登ると象形文字で大天狗と書いてある。
2430m。
ここは、山頂らしい雰囲気なので申請しよう。

岩の上に登ると象形文字で大天狗と書いてある。 2430m。 ここは、山頂らしい雰囲気なので申請しよう。

岩の上に登ると象形文字で大天狗と書いてある。 2430m。 ここは、山頂らしい雰囲気なので申請しよう。

大天狗には、扇を抱いた石仏がある。
顔が無くなっているが烏天狗だろうか。

大天狗には、扇を抱いた石仏がある。 顔が無くなっているが烏天狗だろうか。

大天狗には、扇を抱いた石仏がある。 顔が無くなっているが烏天狗だろうか。

道標には、大天狗の文字。
象形文字だと登録されない可能性があるので一応載せておく💦

道標には、大天狗の文字。 象形文字だと登録されない可能性があるので一応載せておく💦

道標には、大天狗の文字。 象形文字だと登録されない可能性があるので一応載せておく💦

イブキジャコウソウ。
高山植物を見るようになると山頂が近い⁉️
24/69

イブキジャコウソウ。 高山植物を見るようになると山頂が近い⁉️

イブキジャコウソウ。 高山植物を見るようになると山頂が近い⁉️

鎖がぶら下がっていたので、その手前で休憩をする。

鎖がぶら下がっていたので、その手前で休憩をする。

鎖がぶら下がっていたので、その手前で休憩をする。

ここでセブンのハンバーグ弁当。
ご飯がボソボソで温め専用だったらしい。
あっためてもらえば良かった💦
ハンバーグは美味。

ここでセブンのハンバーグ弁当。 ご飯がボソボソで温め専用だったらしい。 あっためてもらえば良かった💦 ハンバーグは美味。

ここでセブンのハンバーグ弁当。 ご飯がボソボソで温め専用だったらしい。 あっためてもらえば良かった💦 ハンバーグは美味。

ツルツル岩場の鎖場を登る。
鎖が熱せられていて熱い🥵
テント装備でこの傾斜は、堪えるなあ。

ツルツル岩場の鎖場を登る。 鎖が熱せられていて熱い🥵 テント装備でこの傾斜は、堪えるなあ。

ツルツル岩場の鎖場を登る。 鎖が熱せられていて熱い🥵 テント装備でこの傾斜は、堪えるなあ。

タカネコウリンカ
花びらが車輪に似ていることによる。
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タカネコウリンカ 花びらが車輪に似ていることによる。

タカネコウリンカ 花びらが車輪に似ていることによる。

左が県界尾根で右が真教寺尾根で牛首と扇が盛り上がっている。
飯盛山の辺りは雲がもくもく☁️☁️☁️

左が県界尾根で右が真教寺尾根で牛首と扇が盛り上がっている。 飯盛山の辺りは雲がもくもく☁️☁️☁️

左が県界尾根で右が真教寺尾根で牛首と扇が盛り上がっている。 飯盛山の辺りは雲がもくもく☁️☁️☁️

修験者が修行していたような岩屋があった。
ここは、日影で涼しく、ランチに最適な場所だった。
もうちょい頑張れば、涼しく食べられたのに〜😫

修験者が修行していたような岩屋があった。 ここは、日影で涼しく、ランチに最適な場所だった。 もうちょい頑張れば、涼しく食べられたのに〜😫

修験者が修行していたような岩屋があった。 ここは、日影で涼しく、ランチに最適な場所だった。 もうちょい頑張れば、涼しく食べられたのに〜😫

10時を過ぎると、赤岳登頂を終えた登山者たちとすれ違うようになり、鎖場はまだ続きますか〜?
と聞くと直下まで続くとのこと。
テント装備で斜度のきつい鎖場はきつい〜💦

10時を過ぎると、赤岳登頂を終えた登山者たちとすれ違うようになり、鎖場はまだ続きますか〜? と聞くと直下まで続くとのこと。 テント装備で斜度のきつい鎖場はきつい〜💦

10時を過ぎると、赤岳登頂を終えた登山者たちとすれ違うようになり、鎖場はまだ続きますか〜? と聞くと直下まで続くとのこと。 テント装備で斜度のきつい鎖場はきつい〜💦

タカネシオガマ?
ミヤマシオガマ?
ミヤマっぽいなあ。
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タカネシオガマ? ミヤマシオガマ? ミヤマっぽいなあ。

タカネシオガマ? ミヤマシオガマ? ミヤマっぽいなあ。

タイツリオウギ?
イワオウギ?
マメ科は良くわからーん💦

タイツリオウギ? イワオウギ? マメ科は良くわからーん💦

タイツリオウギ? イワオウギ? マメ科は良くわからーん💦

長い!長いよ〜。
ずっと鎖場が続く。

長い!長いよ〜。 ずっと鎖場が続く。

長い!長いよ〜。 ずっと鎖場が続く。

更に急になると梯子登場。
これの下りはやだなあ。💦

更に急になると梯子登場。 これの下りはやだなあ。💦

更に急になると梯子登場。 これの下りはやだなあ。💦

赤岳天望荘への巻道が分かれる。
この角度で赤岳天望荘を見るのは、意外だ〜。
背後の横岳が要塞にしか見えない😆

赤岳天望荘への巻道が分かれる。 この角度で赤岳天望荘を見るのは、意外だ〜。 背後の横岳が要塞にしか見えない😆

赤岳天望荘への巻道が分かれる。 この角度で赤岳天望荘を見るのは、意外だ〜。 背後の横岳が要塞にしか見えない😆

斜めに進む七目さん。
鎖がないと上に上がれない💦
これはやっぱり溶岩ドームだと思う。

斜めに進む七目さん。 鎖がないと上に上がれない💦 これはやっぱり溶岩ドームだと思う。

斜めに進む七目さん。 鎖がないと上に上がれない💦 これはやっぱり溶岩ドームだと思う。

珍しく鎖も梯子も無い区間。
見上げれば、赤岳頂上山荘が見えている。
あと少しや〜。
小屋が見えると安心する。😮‍💨

珍しく鎖も梯子も無い区間。 見上げれば、赤岳頂上山荘が見えている。 あと少しや〜。 小屋が見えると安心する。😮‍💨

珍しく鎖も梯子も無い区間。 見上げれば、赤岳頂上山荘が見えている。 あと少しや〜。 小屋が見えると安心する。😮‍💨

ミヤマダイコンソウ
これはあちこちにたくさん咲いていた。
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ミヤマダイコンソウ これはあちこちにたくさん咲いていた。

ミヤマダイコンソウ これはあちこちにたくさん咲いていた。

登り切ると赤岳頂上山荘。
県界尾根からは初めての登頂。
これで宿題がまた一つ片付いた✨
北峰がランドマークになってないからダメ元で申請してみるか〜。

ペットボトルコーラが500円。
ちょっと高いなあと思ってやめたけど、これは後で後悔することになった💦

登り切ると赤岳頂上山荘。 県界尾根からは初めての登頂。 これで宿題がまた一つ片付いた✨ 北峰がランドマークになってないからダメ元で申請してみるか〜。 ペットボトルコーラが500円。 ちょっと高いなあと思ってやめたけど、これは後で後悔することになった💦

登り切ると赤岳頂上山荘。 県界尾根からは初めての登頂。 これで宿題がまた一つ片付いた✨ 北峰がランドマークになってないからダメ元で申請してみるか〜。 ペットボトルコーラが500円。 ちょっと高いなあと思ってやめたけど、これは後で後悔することになった💦

北峰からの阿弥陀岳。
傾いてる気がするのは気のせい?
中央火口丘といわれております。
確かに溶岩ドームの形をしている。

北峰からの阿弥陀岳。 傾いてる気がするのは気のせい? 中央火口丘といわれております。 確かに溶岩ドームの形をしている。

北峰からの阿弥陀岳。 傾いてる気がするのは気のせい? 中央火口丘といわれております。 確かに溶岩ドームの形をしている。

チシマギキョウ。
良く似たイワギキョウは、八ヶ岳で咲かないらしい。
毎度のことながら紫の色が出ない💦
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チシマギキョウ。 良く似たイワギキョウは、八ヶ岳で咲かないらしい。 毎度のことながら紫の色が出ない💦

チシマギキョウ。 良く似たイワギキョウは、八ヶ岳で咲かないらしい。 毎度のことながら紫の色が出ない💦

赤岳南峰へ。
賑わっているけど、激混みでは無いので安心した。😮‍💨

祠の北側で阿弥陀岳を見ていたら、赤岳天望荘はどっちですか?
と男子に聞かれた。
迷いやすい山頂なのかな?
わからなくなったら人に聞くのは大事✨

赤岳南峰へ。 賑わっているけど、激混みでは無いので安心した。😮‍💨 祠の北側で阿弥陀岳を見ていたら、赤岳天望荘はどっちですか? と男子に聞かれた。 迷いやすい山頂なのかな? わからなくなったら人に聞くのは大事✨

赤岳南峰へ。 賑わっているけど、激混みでは無いので安心した。😮‍💨 祠の北側で阿弥陀岳を見ていたら、赤岳天望荘はどっちですか? と男子に聞かれた。 迷いやすい山頂なのかな? わからなくなったら人に聞くのは大事✨

少し下ると、竜頭峰が見えて来た。
右から登れそう?

少し下ると、竜頭峰が見えて来た。 右から登れそう?

少し下ると、竜頭峰が見えて来た。 右から登れそう?

阿弥陀岳分岐の道標に竜頭峰分岐と書いてあるけど、どこが竜頭峰なのかわからない。

阿弥陀岳分岐の道標に竜頭峰分岐と書いてあるけど、どこが竜頭峰なのかわからない。

阿弥陀岳分岐の道標に竜頭峰分岐と書いてあるけど、どこが竜頭峰なのかわからない。

岩を伝って行くと、登れそうな場所を発見して登って行く✨

岩を伝って行くと、登れそうな場所を発見して登って行く✨

岩を伝って行くと、登れそうな場所を発見して登って行く✨

竜頭峰山頂には、不思議な物が置いてあった。
赤岳は、諏訪側からの信仰が圧倒的に多かったそうで、台座にも諏訪の文字がある。

奥の石碑は、龍の文字だけ読める。
龍頭山とあるような?

竜頭峰山頂には、不思議な物が置いてあった。 赤岳は、諏訪側からの信仰が圧倒的に多かったそうで、台座にも諏訪の文字がある。 奥の石碑は、龍の文字だけ読める。 龍頭山とあるような?

竜頭峰山頂には、不思議な物が置いてあった。 赤岳は、諏訪側からの信仰が圧倒的に多かったそうで、台座にも諏訪の文字がある。 奥の石碑は、龍の文字だけ読める。 龍頭山とあるような?

竜頭峰でランドマーク申請しよう。
ヤマレコと山高地図に載っている。

竜頭峰でランドマーク申請しよう。 ヤマレコと山高地図に載っている。

竜頭峰でランドマーク申請しよう。 ヤマレコと山高地図に載っている。

真教寺尾根分岐から、いよいよ地獄へと落ちて行く…。
こ、怖い😱

真教寺尾根分岐から、いよいよ地獄へと落ちて行く…。 こ、怖い😱

真教寺尾根分岐から、いよいよ地獄へと落ちて行く…。 こ、怖い😱

高山植物の女王、コマクサが咲いていた。
もしかしてベストシーズンに来ちゃったかも✨
50/69

高山植物の女王、コマクサが咲いていた。 もしかしてベストシーズンに来ちゃったかも✨

高山植物の女王、コマクサが咲いていた。 もしかしてベストシーズンに来ちゃったかも✨

重太郎新道のような道。
右側が切れ落ちてて怖い。

重太郎新道のような道。 右側が切れ落ちてて怖い。

重太郎新道のような道。 右側が切れ落ちてて怖い。

小天狗、大天狗が足下に見えて、梯子の下りとなる。
吸い込まれそうな感覚でこええええ💦

小天狗、大天狗が足下に見えて、梯子の下りとなる。 吸い込まれそうな感覚でこええええ💦

小天狗、大天狗が足下に見えて、梯子の下りとなる。 吸い込まれそうな感覚でこええええ💦

権現の大絶景に背を向けて、鎖場を下る。
下を見てはいけない❣️

権現の大絶景に背を向けて、鎖場を下る。 下を見てはいけない❣️

権現の大絶景に背を向けて、鎖場を下る。 下を見てはいけない❣️

鎖を伝ってトラバースして行くと、斜めの梯子が見えて来た。
え?
あんなとこ下るの〜?

鎖を伝ってトラバースして行くと、斜めの梯子が見えて来た。 え? あんなとこ下るの〜?

鎖を伝ってトラバースして行くと、斜めの梯子が見えて来た。 え? あんなとこ下るの〜?

いくつもクラックが入ったスラブを下る。
ジャンにもこういうとこあったなあ。
向こう側が切れ落ちていて、生きた心地がしない。
鎖の後は梯子だけど、手前の段差がでかいよ〜。💦

いくつもクラックが入ったスラブを下る。 ジャンにもこういうとこあったなあ。 向こう側が切れ落ちていて、生きた心地がしない。 鎖の後は梯子だけど、手前の段差がでかいよ〜。💦

いくつもクラックが入ったスラブを下る。 ジャンにもこういうとこあったなあ。 向こう側が切れ落ちていて、生きた心地がしない。 鎖の後は梯子だけど、手前の段差がでかいよ〜。💦

地獄の釜の底へ吸い寄せられているかのような下り。
足下は、浮き石だらけのガレガレで気を抜けない。
何度か、滑ってしまった。
うんうん、ここは良く覚えてる。

地獄の釜の底へ吸い寄せられているかのような下り。 足下は、浮き石だらけのガレガレで気を抜けない。 何度か、滑ってしまった。 うんうん、ここは良く覚えてる。

地獄の釜の底へ吸い寄せられているかのような下り。 足下は、浮き石だらけのガレガレで気を抜けない。 何度か、滑ってしまった。 うんうん、ここは良く覚えてる。

雨の日は、絶対来ちゃダメな場所。
下を見ると怖いので、できるだけ足下を見る。

雨の日は、絶対来ちゃダメな場所。 下を見ると怖いので、できるだけ足下を見る。

雨の日は、絶対来ちゃダメな場所。 下を見ると怖いので、できるだけ足下を見る。

阿弥陀岳がでかい❣️
南稜からいつかアタックしてみたい。
急なとこが2箇所見えるな。

阿弥陀岳がでかい❣️ 南稜からいつかアタックしてみたい。 急なとこが2箇所見えるな。

阿弥陀岳がでかい❣️ 南稜からいつかアタックしてみたい。 急なとこが2箇所見えるな。

振り返ると、ゴジラの背のような岩峰群。
どこをどう下ったんだか…。

振り返ると、ゴジラの背のような岩峰群。 どこをどう下ったんだか…。

振り返ると、ゴジラの背のような岩峰群。 どこをどう下ったんだか…。

行く先は、ガレガレが続く。
昔歩いてるから、あの時より怖くないけど、足下が動くとヒヤリとする。

白ペンキを頼りに下って行くと、後ろからトレランさんに抜かれる。

あーーーー❗️
と声が聞こえて、見てみると足を滑らせ尻餅をついていた。
見ている方が怖い😱

行く先は、ガレガレが続く。 昔歩いてるから、あの時より怖くないけど、足下が動くとヒヤリとする。 白ペンキを頼りに下って行くと、後ろからトレランさんに抜かれる。 あーーーー❗️ と声が聞こえて、見てみると足を滑らせ尻餅をついていた。 見ている方が怖い😱

行く先は、ガレガレが続く。 昔歩いてるから、あの時より怖くないけど、足下が動くとヒヤリとする。 白ペンキを頼りに下って行くと、後ろからトレランさんに抜かれる。 あーーーー❗️ と声が聞こえて、見てみると足を滑らせ尻餅をついていた。 見ている方が怖い😱

ゴツゴツがすごい❣️
自然の芸術作品を見ているよう。

ゴツゴツがすごい❣️ 自然の芸術作品を見ているよう。

ゴツゴツがすごい❣️ 自然の芸術作品を見ているよう。

登山者はけっこうやって来る。
権現岳がでかいなあ。
この後登れるのか?

登山者はけっこうやって来る。 権現岳がでかいなあ。 この後登れるのか?

登山者はけっこうやって来る。 権現岳がでかいなあ。 この後登れるのか?

またこんな鎖の急下降ですかい⁉️
二人してギャーギャー悲鳴をあげながら下る。

またこんな鎖の急下降ですかい⁉️ 二人してギャーギャー悲鳴をあげながら下る。

またこんな鎖の急下降ですかい⁉️ 二人してギャーギャー悲鳴をあげながら下る。

緊張が続いて、お腹がグーと鳴ったので、パンを食べる。
デリラップ惣菜チキンと書いてあるがなんのことだかさっぱりわからん。
321円とちょっと贅沢。
でもその分鶏肉がジューシーでうまかった✨

精神的、体力的に疲れたので、キレット小屋泊まりにすることに。
翌日は、三ツ頭経由で甲斐大泉へ出ることにした。

緊張が続いて、お腹がグーと鳴ったので、パンを食べる。 デリラップ惣菜チキンと書いてあるがなんのことだかさっぱりわからん。 321円とちょっと贅沢。 でもその分鶏肉がジューシーでうまかった✨ 精神的、体力的に疲れたので、キレット小屋泊まりにすることに。 翌日は、三ツ頭経由で甲斐大泉へ出ることにした。

緊張が続いて、お腹がグーと鳴ったので、パンを食べる。 デリラップ惣菜チキンと書いてあるがなんのことだかさっぱりわからん。 321円とちょっと贅沢。 でもその分鶏肉がジューシーでうまかった✨ 精神的、体力的に疲れたので、キレット小屋泊まりにすることに。 翌日は、三ツ頭経由で甲斐大泉へ出ることにした。

2504m峰は、巻いてしまったので、余計な体力を使わなかった。
キレット小屋に着いたけど営業していない。

2504m峰は、巻いてしまったので、余計な体力を使わなかった。 キレット小屋に着いたけど営業していない。

2504m峰は、巻いてしまったので、余計な体力を使わなかった。 キレット小屋に着いたけど営業していない。

ミヤママンネグサ
砂礫地で、ポツポツ咲いていた。
沢沿いを好むらしい。
水場へと下って行く。
66/69

ミヤママンネグサ 砂礫地で、ポツポツ咲いていた。 沢沿いを好むらしい。 水場へと下って行く。

ミヤママンネグサ 砂礫地で、ポツポツ咲いていた。 沢沿いを好むらしい。 水場へと下って行く。

😱💦💦
水場はチョロチョロ。
ペットボトルを押し当てて、水を汲んでみたけど、ちょっとしかたまらない💦
しかも、泥だか苔だか黒いのが混じって浮遊している。
こりゃ飲めね〜。

枯れてはいないが、汲めるほどの水量でも無い💦
あーーーーーーこれは困ったー😫

ないと思うと余計に水が欲しくなって来る。
頂上山荘で500円のコーラを飲んでおきゃー良かったなあ。
青年小屋まで行く予定だったから水計画が狂ってしまった。
残り800ml。
明日までもつかなあ?😫

😱💦💦 水場はチョロチョロ。 ペットボトルを押し当てて、水を汲んでみたけど、ちょっとしかたまらない💦 しかも、泥だか苔だか黒いのが混じって浮遊している。 こりゃ飲めね〜。 枯れてはいないが、汲めるほどの水量でも無い💦 あーーーーーーこれは困ったー😫 ないと思うと余計に水が欲しくなって来る。 頂上山荘で500円のコーラを飲んでおきゃー良かったなあ。 青年小屋まで行く予定だったから水計画が狂ってしまった。 残り800ml。 明日までもつかなあ?😫

😱💦💦 水場はチョロチョロ。 ペットボトルを押し当てて、水を汲んでみたけど、ちょっとしかたまらない💦 しかも、泥だか苔だか黒いのが混じって浮遊している。 こりゃ飲めね〜。 枯れてはいないが、汲めるほどの水量でも無い💦 あーーーーーーこれは困ったー😫 ないと思うと余計に水が欲しくなって来る。 頂上山荘で500円のコーラを飲んでおきゃー良かったなあ。 青年小屋まで行く予定だったから水計画が狂ってしまった。 残り800ml。 明日までもつかなあ?😫

テン場は10張とのことだが、傾斜地が多く3張が限界と思われる。
大天狗など岩峰群が眺められて、眺望は可もなく不可もなし。
北の空が真っ黒になり、ゴロゴロ鳴り出し、雷雨の模様⚡️⚡️⚡️
頭痛がするので16時に寝て21時に起きたらテントが濡れていたのでこちらも降ったらしい。

ベンチレーターは、100匀の洗濯ネット。
これをやらないと虫が入って来る。
二重にしたら通気性が悪くなってしまった💦

テン場は10張とのことだが、傾斜地が多く3張が限界と思われる。 大天狗など岩峰群が眺められて、眺望は可もなく不可もなし。 北の空が真っ黒になり、ゴロゴロ鳴り出し、雷雨の模様⚡️⚡️⚡️ 頭痛がするので16時に寝て21時に起きたらテントが濡れていたのでこちらも降ったらしい。 ベンチレーターは、100匀の洗濯ネット。 これをやらないと虫が入って来る。 二重にしたら通気性が悪くなってしまった💦

テン場は10張とのことだが、傾斜地が多く3張が限界と思われる。 大天狗など岩峰群が眺められて、眺望は可もなく不可もなし。 北の空が真っ黒になり、ゴロゴロ鳴り出し、雷雨の模様⚡️⚡️⚡️ 頭痛がするので16時に寝て21時に起きたらテントが濡れていたのでこちらも降ったらしい。 ベンチレーターは、100匀の洗濯ネット。 これをやらないと虫が入って来る。 二重にしたら通気性が悪くなってしまった💦

良く寝たら腹が減ったので、鶏そぼろ弁当を食べる。
この弁当のご飯は大丈夫だった。
ハンバーグ弁当のボソボソご飯はなんだったんだろう?

トイレは仮設トイレ、ボットン式が2棟。
どちらも、ペーパーが箱から溢れて山になっていた。
かなり厳しいトイレ💦

2日目に続く〜製作中❣️

良く寝たら腹が減ったので、鶏そぼろ弁当を食べる。 この弁当のご飯は大丈夫だった。 ハンバーグ弁当のボソボソご飯はなんだったんだろう? トイレは仮設トイレ、ボットン式が2棟。 どちらも、ペーパーが箱から溢れて山になっていた。 かなり厳しいトイレ💦 2日目に続く〜製作中❣️

良く寝たら腹が減ったので、鶏そぼろ弁当を食べる。 この弁当のご飯は大丈夫だった。 ハンバーグ弁当のボソボソご飯はなんだったんだろう? トイレは仮設トイレ、ボットン式が2棟。 どちらも、ペーパーが箱から溢れて山になっていた。 かなり厳しいトイレ💦 2日目に続く〜製作中❣️

セブンでフローズンドリンクや弁当などを買い込む。 今回もコンロは無しで、明日は軽くなったザックで下山する作戦。 だけど、400円以上するパンがあったりして、もう少し値段を考えて購入すれば良かったなと思う。 総額が4000円を越えてしまったのは失敗だった💦 ピリ辛鶏肉弁当とサラダは、朝食で食べてしまったので、弁当×3、パン×3、フローズンドリンク×1、フルーツジュース×1を持って上がる。 他に予備のスポドリ×1がある。 フリーズンドリンクをもう1本欲しかった〜😅 モンスターは、その場で一気飲み😆

C56 96 ポニーの愛称で呼ばれる小海線を走っていた機関車。 屋根があるので、保存状態は良い。 野辺山の朝晩はひんやりしていて涼しい。 避暑地ってほんとにあるんだなあ👍😆

セブンで朝食を済ませて、野辺山駅前で待っているとマイクロバスがやってきた。 登山バスのバス停は無いけど、駅前ロータリーの一角にバスが停車。

県界尾根登山口の他、杣添尾根登山口にも行ってくれる。 早朝発車のため、公共交通機関組は、野辺山駅でステーションビバークするしか手がない⁉️ 旅館や民宿があるのかな? それでも、ありがたいバス🚌 我々の他に、車中泊と見られる登山者が乗車して来た。 予約者の名前を確認すると、バスは定刻よりやや早い時間に発車してくれたのも嬉しい✨

富士山や南アルプスなどの車窓を楽しみつつ、バスは未舗装の砂利道を走る。 すごいところを走るなあ。 途中でゲートがあり、運転手自ら開閉して通り抜ける。 ヘアピンカーブで高度を上げると広々とした場所に着いて、そこが県界尾根登山口。 お礼を述べて下車する。 あら? お金払ってないよ〜? サイトには、無料と書いてあったけどこのご時世、そんなわけあるか〜い❣️ と思っていたが、ほんとに無料だった。 南牧村が試験的に運行しているのだろうか? 狐につままれたような感覚だった。 教えてくれた、たの字さんには改めてお礼を述べたい。 ありがとう😊👍🎉

身支度を整えて、登山口から歩き出すと笹に覆われた防火帯、いや防火線を歩くようになる。 空が見えて開放的。 ひんやりした早朝の空気の中登るのは気持ちがいい✨ 夏は八ヶ岳だなあ😆 アブがぶんぶんしているので、虫よけスプレーをプシュー🧯

防火線が終わって、樹林の中の突起に着くと、三角点と道標がある。 落ちている古道標には、防火線頂とあり、防火線の頭の前は、防火線頂だったらしい。 頭を頂と呼ぶのは、初めて見る。

防火線の頭から、レインシューズカバーとゲーターを装着。 以前、台風接近の中、真教寺尾根を登った時、笹藪で足下がびしょびしょになったことがあり、県界尾根も一緒だろうなと思って用意した。 初日から靴がぐちょぐちょになるのは勘弁💦 カバーのサイズはXLだが、妙にフィット感があってびっくりした。 バスで一緒だった単独行者が軽快に通り過ぎて、挨拶をした。

歩いていると予想通り笹薮になり、朝露で早くも下半身がびしょびしょとまでは行かないが、濡れ濡れになってしまう💦 先頭を歩いている彼が、文字通り露払いをしてくれているので一番濡れていると思う。 わずかな濡れで済んでいるのは先行者のおかげだろう。👍

重たいザックを放り投げて、しばし雲海に魅入る✨ 爽やかな早朝の風が汗を乾かして行き気持ちがいい😆👍

樹林の中の急坂を登って行くと、美しの森からの登山道が合流して小天狗と書いてある。

更にわずかに登ると、山頂らしい広々とした雰囲気の場所に着いて、道標の文字が欠けているが、小天狗と読み取れる。 こちらで、ランドマーク申請してみよう✨ 笹薮がなくなったので、シューズカバーはここで脱いだ。

大ナギという場所に出た。 ナギは、崩壊地を表す地形用語である。 そのため樹林が無く展望が開けている。 正面に赤岳がどかーん❣️と見えているけど、あんなとこほんとに登れるんかなあ? とびびってしまう💦

真教寺尾根越しに左から西朝日、権現、旭(東朝日)、ツルネ、龍頭龍腹。

横岳は、名前の通り横に長い、あの中に二十三夜峰や石尊峰などがある。

大天狗👺 小天狗は、左右どちらか? こちらが本家といった感じ。 硬い岩質の溶岩ドームだけが侵食から残ってあんな形になったのだろう。 そんな風に気付けるようになったのも、奥三河を歩いたおかげ。 巻道っぽいのが見えているからバリで歩けるのだろう。

樹林の中に入ると、古びた道標に大なぎ頂と書いてあり、先程の開けた場所が大ナギであるとわかる。

道が分かれていない場所に、清里分岐とあるが分岐している道は見当たらない。 昔は分岐していたのだろうか?

またしてもナギの上で展望が開けて、真教寺尾根の牛首と扇、遠く富士山がまだ見えていた。

巨大な岩塊には、10-5という標識があり、赤岳までの中間地点のようだ。 洞窟のような岩屋があることから大天狗と書いてある。

岩の上に登ると象形文字で大天狗と書いてある。 2430m。 ここは、山頂らしい雰囲気なので申請しよう。

大天狗には、扇を抱いた石仏がある。 顔が無くなっているが烏天狗だろうか。

道標には、大天狗の文字。 象形文字だと登録されない可能性があるので一応載せておく💦

イブキジャコウソウ。 高山植物を見るようになると山頂が近い⁉️

鎖がぶら下がっていたので、その手前で休憩をする。

ここでセブンのハンバーグ弁当。 ご飯がボソボソで温め専用だったらしい。 あっためてもらえば良かった💦 ハンバーグは美味。

ツルツル岩場の鎖場を登る。 鎖が熱せられていて熱い🥵 テント装備でこの傾斜は、堪えるなあ。

タカネコウリンカ 花びらが車輪に似ていることによる。

左が県界尾根で右が真教寺尾根で牛首と扇が盛り上がっている。 飯盛山の辺りは雲がもくもく☁️☁️☁️

修験者が修行していたような岩屋があった。 ここは、日影で涼しく、ランチに最適な場所だった。 もうちょい頑張れば、涼しく食べられたのに〜😫

10時を過ぎると、赤岳登頂を終えた登山者たちとすれ違うようになり、鎖場はまだ続きますか〜? と聞くと直下まで続くとのこと。 テント装備で斜度のきつい鎖場はきつい〜💦

タカネシオガマ? ミヤマシオガマ? ミヤマっぽいなあ。

タイツリオウギ? イワオウギ? マメ科は良くわからーん💦

長い!長いよ〜。 ずっと鎖場が続く。

更に急になると梯子登場。 これの下りはやだなあ。💦

赤岳天望荘への巻道が分かれる。 この角度で赤岳天望荘を見るのは、意外だ〜。 背後の横岳が要塞にしか見えない😆

斜めに進む七目さん。 鎖がないと上に上がれない💦 これはやっぱり溶岩ドームだと思う。

珍しく鎖も梯子も無い区間。 見上げれば、赤岳頂上山荘が見えている。 あと少しや〜。 小屋が見えると安心する。😮‍💨

ミヤマダイコンソウ これはあちこちにたくさん咲いていた。

登り切ると赤岳頂上山荘。 県界尾根からは初めての登頂。 これで宿題がまた一つ片付いた✨ 北峰がランドマークになってないからダメ元で申請してみるか〜。 ペットボトルコーラが500円。 ちょっと高いなあと思ってやめたけど、これは後で後悔することになった💦

北峰からの阿弥陀岳。 傾いてる気がするのは気のせい? 中央火口丘といわれております。 確かに溶岩ドームの形をしている。

チシマギキョウ。 良く似たイワギキョウは、八ヶ岳で咲かないらしい。 毎度のことながら紫の色が出ない💦

赤岳南峰へ。 賑わっているけど、激混みでは無いので安心した。😮‍💨 祠の北側で阿弥陀岳を見ていたら、赤岳天望荘はどっちですか? と男子に聞かれた。 迷いやすい山頂なのかな? わからなくなったら人に聞くのは大事✨

少し下ると、竜頭峰が見えて来た。 右から登れそう?

阿弥陀岳分岐の道標に竜頭峰分岐と書いてあるけど、どこが竜頭峰なのかわからない。

岩を伝って行くと、登れそうな場所を発見して登って行く✨

竜頭峰山頂には、不思議な物が置いてあった。 赤岳は、諏訪側からの信仰が圧倒的に多かったそうで、台座にも諏訪の文字がある。 奥の石碑は、龍の文字だけ読める。 龍頭山とあるような?

竜頭峰でランドマーク申請しよう。 ヤマレコと山高地図に載っている。

真教寺尾根分岐から、いよいよ地獄へと落ちて行く…。 こ、怖い😱

高山植物の女王、コマクサが咲いていた。 もしかしてベストシーズンに来ちゃったかも✨

重太郎新道のような道。 右側が切れ落ちてて怖い。

小天狗、大天狗が足下に見えて、梯子の下りとなる。 吸い込まれそうな感覚でこええええ💦

権現の大絶景に背を向けて、鎖場を下る。 下を見てはいけない❣️

鎖を伝ってトラバースして行くと、斜めの梯子が見えて来た。 え? あんなとこ下るの〜?

いくつもクラックが入ったスラブを下る。 ジャンにもこういうとこあったなあ。 向こう側が切れ落ちていて、生きた心地がしない。 鎖の後は梯子だけど、手前の段差がでかいよ〜。💦

地獄の釜の底へ吸い寄せられているかのような下り。 足下は、浮き石だらけのガレガレで気を抜けない。 何度か、滑ってしまった。 うんうん、ここは良く覚えてる。

雨の日は、絶対来ちゃダメな場所。 下を見ると怖いので、できるだけ足下を見る。

阿弥陀岳がでかい❣️ 南稜からいつかアタックしてみたい。 急なとこが2箇所見えるな。

振り返ると、ゴジラの背のような岩峰群。 どこをどう下ったんだか…。

行く先は、ガレガレが続く。 昔歩いてるから、あの時より怖くないけど、足下が動くとヒヤリとする。 白ペンキを頼りに下って行くと、後ろからトレランさんに抜かれる。 あーーーー❗️ と声が聞こえて、見てみると足を滑らせ尻餅をついていた。 見ている方が怖い😱

ゴツゴツがすごい❣️ 自然の芸術作品を見ているよう。

登山者はけっこうやって来る。 権現岳がでかいなあ。 この後登れるのか?

またこんな鎖の急下降ですかい⁉️ 二人してギャーギャー悲鳴をあげながら下る。

緊張が続いて、お腹がグーと鳴ったので、パンを食べる。 デリラップ惣菜チキンと書いてあるがなんのことだかさっぱりわからん。 321円とちょっと贅沢。 でもその分鶏肉がジューシーでうまかった✨ 精神的、体力的に疲れたので、キレット小屋泊まりにすることに。 翌日は、三ツ頭経由で甲斐大泉へ出ることにした。

2504m峰は、巻いてしまったので、余計な体力を使わなかった。 キレット小屋に着いたけど営業していない。

ミヤママンネグサ 砂礫地で、ポツポツ咲いていた。 沢沿いを好むらしい。 水場へと下って行く。

😱💦💦 水場はチョロチョロ。 ペットボトルを押し当てて、水を汲んでみたけど、ちょっとしかたまらない💦 しかも、泥だか苔だか黒いのが混じって浮遊している。 こりゃ飲めね〜。 枯れてはいないが、汲めるほどの水量でも無い💦 あーーーーーーこれは困ったー😫 ないと思うと余計に水が欲しくなって来る。 頂上山荘で500円のコーラを飲んでおきゃー良かったなあ。 青年小屋まで行く予定だったから水計画が狂ってしまった。 残り800ml。 明日までもつかなあ?😫

テン場は10張とのことだが、傾斜地が多く3張が限界と思われる。 大天狗など岩峰群が眺められて、眺望は可もなく不可もなし。 北の空が真っ黒になり、ゴロゴロ鳴り出し、雷雨の模様⚡️⚡️⚡️ 頭痛がするので16時に寝て21時に起きたらテントが濡れていたのでこちらも降ったらしい。 ベンチレーターは、100匀の洗濯ネット。 これをやらないと虫が入って来る。 二重にしたら通気性が悪くなってしまった💦

良く寝たら腹が減ったので、鶏そぼろ弁当を食べる。 この弁当のご飯は大丈夫だった。 ハンバーグ弁当のボソボソご飯はなんだったんだろう? トイレは仮設トイレ、ボットン式が2棟。 どちらも、ペーパーが箱から溢れて山になっていた。 かなり厳しいトイレ💦 2日目に続く〜製作中❣️