💀不思議体験シリーズ(第九話) 山中に信じられない不法投棄!

2018.10.24(水) 19:00 - 2018.10.24(水) 20:00
 今回も不思議体験話しでは無いのだが、ペットの愛好家として、是非!話題として取り上げたかったので話すことにした。  今から8年ほど前の話になるが、地元飯能市の山中(正丸峠)を歩いていた時のことだった。大きくカーブした林道に差し掛かったとき、反対側の急斜面に大量のゴミが投棄されていた。近づいて良く見ると、ダンボール箱や白い骨のようなものが広範囲に渡り散乱していた。中にはダンボール箱のフタが空いて、犬らしき死骸が飛び出した物もあった。  これはあまりにも酷すぎる。恐らく何者かが死んだペットの処分に困り、不法投棄したものと確信した。それから間もなく、埼玉県三芳町の町議会議員の男が逮捕された。この男はペットの葬儀会社を経営する傍ら町議もやっていた。  被害にあった動物はペットとして飼われていた犬や猫で、約100匹の死骸が捨てられていた。ペット愛好家にしてみればとてもショッキングな事件だ。  埼玉県警はこの男を、廃棄物処理法違反で逮捕起訴するとともに、ペットの遺族に別の動物の骨を渡して騙したとして、詐欺容疑でも再逮捕された。  因みに、投棄現場は立つことも出来ないほどの急斜面で、警察による死骸の回収作業は難航し、県警機動隊からレンジャー部隊が派遣されるほどだった。また、その時回収された死骸の量は、約650kgもあったそうだ。  近年ペット専門の葬儀社が急増したこともあり、同様の第二、第三の事件が起きる可能性が有るかも知れない。依頼者は業者を選ぶ時は、費用ばかりに目を向けず、過去の実績や信用性を見極める必要があるだろう。  また、自分の土地であれば土葬でも問題はないが、衛生上の問題もあり、地表より50cm以下に埋葬した方が良いそうだ。 (※掲載した写真は土葬した愛猫の写真です。)  ところで一般に、動物の死骸はどのように処理されているのだろうか?調べて見ると「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」によれば、「動物の死体は廃棄物である」と定義され、普通のゴミとして扱われているのだ。  さらに廃掃法第十六条第二項では、「何人も廃棄物を焼却してはならないと」とされているため、仮に自分のペットが死んでも勝手に火葬をすることができないことになっている。 💀信じるか信じないかはあなた次第です。 😁おちまい!

写真

林道から脇道に入った。

林道から脇道に入った。

人通りの少ない斜面に大量の骨が投棄されていました。

人通りの少ない斜面に大量の骨が投棄されていました。

😸20年の生涯を終えた愛猫のコロンちゃん

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😸コロンちゃんお別れの写真(納棺)

😸コロンちゃんお別れの写真(納棺)

😸コロンちゃんのお墓(土葬)

😸コロンちゃんのお墓(土葬)

😸チビ太お別れの写真(納棺)

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