両神山登山

2023.07.11(火) 日帰り

チェックポイント

DAY 1
合計時間
6 時間 33
休憩時間
1 時間 15
距離
9.7 km
のぼり / くだり
1378 / 1364 m
1 48
45
16
12
21
1 18

活動詳細

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関東地方の百名山登山(その2)を計画し、 7月8日(土)小雨・ガス・風の中、天城山 7月9日(日)雨の中を丹沢山 7月10日(月)快晴の中、大菩薩嶺 そして今日7月11日(火)は両神山に登山しました。 昨日の大菩薩嶺登山後に両神山の日向大谷登山口付近の駐車場まで移動しました。 登山口直近の舗装された駐車場は有料だったので、そこから約300mほど下にある無料駐車場に止めて車中泊しました。 標高は600mほどあるので涼しいと思ったのですが、その日は日中も暑く夜でも27℃ほどあって寝苦しい車中泊となりました。蚊などの対策として窓を締め切って寝るので、夜は蒸し風呂状況になりました。それでも朝方は少し涼しくなって何とかウトウトできました。 目が覚めるころに1台車が来て、準備してすぐに登られたので、私も急いで準備して5時30分登山口からスタートしました。 朝の気温は22℃ほどまで下がっていましたが、少し蒸し暑かったです。 登山道は両神山荘前から入って、最初の2キロほどは標高700メートルくらいの高さをアップダウンしながら谷の奥に向かって進みました。 そして数回沢を渡ますが、最後の沢を渡ったところぐらいから登山道は山の斜面を上がるようになり、道もジグザグ状に変わって高度を上げていきました。 今日で関東登山4山目になるので、少し足に疲労が出てきて、登りのときにはちょっと厳しい感じになってきました。 そうして進むと3km地点ぐらいに弘法ノ井戸という水場があり、ここで水をいただきました。冷たくておいしい水でした。 そうして進むと両神清滝小屋という山小屋に着きました。 大きな小屋で多くの人数でも泊まれそうな広さでした。 ここを過ぎて急な登山道をのぼって産泰尾根というところに出ました。 ここで木々の間から山頂の方が見えました。 そこからも尾根筋を登ってきましたが、途中岩のあたりの鎖場的なところもあって慎重に進みました。 そのあたりを上がりきると両神神社があり、参拝して山頂目指しいて進みました。 ここに登るまでに下山されてくる2人の方とすれ違いました。 最初に出会った方は4時ぐらいにスタートしたと言われていたので、明るくなったと同時ぐらいだと思いました。 そうして少しづつ険しめの道を進むと山頂に近づいてきました。 山頂に近づくにつれて岩の切り立ったようなところを鎖を使って登るようなり、最後の山頂に向けては山頂を見上げながら鎖を使って登りました。 そうして山頂に到着して山頂の岩の上から景色を眺めるとすごいパノラマが見れました。 一部雲が出てて見えないところもありましたが、遠くの山々が見えて景色を眺めることができました。 山頂部分は狭いので、休みの日など、多くの方が登られたらどうなるのだろうという心配もしますが、今日は独り占めでした。 景色を眺めながら持ってきたおにぎりとパンを食べて休憩しました。 そうしていると一人登ってこられたので、山頂を後にしました。 下山は鎖場や急なところを慎重に下って、両神清滝小屋まで降り、そこからもゆっくりと下山しました。 再度弘法ノ井戸でお水をいただき、ゆっくりと降りました。 今回、初めて両神山に登りましたが、印象としては、やはり山自体が信仰されてきた山で、山頂に近いところに神社もありましたし、岩場の感じからも、昔から修験の山でもあったのではないかなと思いました。なんとなく八経ヶ岳、大台ケ原、石鎚山のような雰囲気もありました。 車で両神山を目指して走ってくるときから山の姿を探していたのですが、見えていたと思いますが、はっきりとその山容を確認できませんでした。 登山口から登っていく道中も眺望がきくところがほとんどなかったので、その分、山頂からの景色は素晴らしかったです。 私の印象としては、進んでいけばいくにつれて厳しさを増す、修行をしていくような山だと思いました。 暑かったですが良い天気の中を登れてよかったです!

両神山・諏訪山・二子山 登山口がある日向大谷口バス停付近
登山口がある日向大谷口バス停付近
両神山・諏訪山・二子山 この駐車場は有料のようです
この駐車場は有料のようです
両神山・諏訪山・二子山 両神山登山口
日向大谷口
両神山登山口 日向大谷口
両神山・諏訪山・二子山 駐車場あたりから見える山
駐車場あたりから見える山
両神山・諏訪山・二子山 バス停のある駐車場
当日、登山口から登らずに車道を進んで両神山荘まで行ってしまいました
バス停のある駐車場 当日、登山口から登らずに車道を進んで両神山荘まで行ってしまいました
両神山・諏訪山・二子山 両神山荘
両神山荘
両神山・諏訪山・二子山 七滝沢ルートは通行禁止になっているようです
七滝沢ルートは通行禁止になっているようです
両神山・諏訪山・二子山 両神山山頂まで5.6km
両神山山頂まで5.6km
両神山・諏訪山・二子山 鳥居がありました
鳥居がありました
両神山・諏訪山・二子山 両神山頂まで5.1km
日向大谷まで0.6km
両神山頂まで5.1km 日向大谷まで0.6km
両神山・諏訪山・二子山 沢を渡ります
沢を渡ります
両神山・諏訪山・二子山 鎖がありました
鎖がありました
両神山・諏訪山・二子山 滑ると沢まで落ちそうです
滑ると沢まで落ちそうです
両神山・諏訪山・二子山 樹齢が結構いってそうなヒノキです
樹齢が結構いってそうなヒノキです
両神山・諏訪山・二子山 両神山頂まで4.2km
日向大谷まで1.5km
両神山頂まで4.2km 日向大谷まで1.5km
両神山・諏訪山・二子山 このあたりまでは平行移動しているような感じでした
このあたりまでは平行移動しているような感じでした
両神山・諏訪山・二子山 会所
会所
両神山・諏訪山・二子山 このあたりの景観は神秘的な感じがしました
このあたりの景観は神秘的な感じがしました
両神山・諏訪山・二子山 沢を渡ります
沢を渡ります
両神山・諏訪山・二子山 両神山頂まで3.9km
日向大谷まで1.8km
両神山頂まで3.9km 日向大谷まで1.8km
両神山・諏訪山・二子山 石像がありましした
石像がありましした
両神山・諏訪山・二子山 このあたりから登りが徐々にきつくなりました
このあたりから登りが徐々にきつくなりました
両神山・諏訪山・二子山 一か所登山道が崩れているところがありました
一か所登山道が崩れているところがありました
両神山・諏訪山・二子山 急な個所がところどころありました
急な個所がところどころありました
両神山・諏訪山・二子山 大きな岩を背にして石像がありました
大きな岩を背にして石像がありました
両神山・諏訪山・二子山 石垣らしきものもありました
昔建物があったのかも
石垣らしきものもありました 昔建物があったのかも
両神山・諏訪山・二子山 鎖場
鎖場
両神山・諏訪山・二子山 弘法ノ井戸です
水をいただきました
弘法ノ井戸です 水をいただきました
両神山・諏訪山・二子山 両神山頂まで2.0km
日向大谷まで3.9km
両神山頂まで2.0km 日向大谷まで3.9km
両神山・諏訪山・二子山 両神清滝小屋
両神清滝小屋
両神山・諏訪山・二子山 小屋の後ろには大きな岩がありました
小屋の後ろには大きな岩がありました
両神山・諏訪山・二子山 鈴が坂
鈴が坂
両神山・諏訪山・二子山 産泰尾根
産泰尾根
両神山・諏訪山・二子山 山頂方向(正確にはわかりません)
山頂方向(正確にはわかりません)
両神山・諏訪山・二子山 鎖場が続きます
鎖場が続きます
両神山・諏訪山・二子山 階段がありましたあ
階段がありましたあ
両神山・諏訪山・二子山 横岩
横岩
両神山・諏訪山・二子山 両神神社
両神神社
両神山・諏訪山・二子山 両神山頂まで0.8km
日向大谷まで4.9km
両神山頂まで0.8km 日向大谷まで4.9km
両神山・諏訪山・二子山 両神神社の奥にある神社
両神神社の奥にある神社
両神山・諏訪山・二子山 山頂付近の地質
山頂付近の地質
両神山・諏訪山・二子山 山頂直下のあたり
山頂直下のあたり
両神山・諏訪山・二子山 山頂への鎖登り
山頂への鎖登り
両神山・諏訪山・二子山 山頂からの景色
山頂からの景色
両神山・諏訪山・二子山 富士山は雲の関係か見えませんでした
富士山は雲の関係か見えませんでした
両神山・諏訪山・二子山 食事
食事
両神山・諏訪山・二子山 山頂で休憩して下山しました
山頂で休憩して下山しました
両神山・諏訪山・二子山 両神清滝小屋まで降りてきました
両神清滝小屋まで降りてきました
両神山・諏訪山・二子山 弘法ノ井戸で、また、お水をいただきました
弘法ノ井戸で、また、お水をいただきました
両神山・諏訪山・二子山 日向大谷まで0.6kmとなりました
日向大谷まで0.6kmとなりました
両神山・諏訪山・二子山 両神山荘前あたりからの景色
両神山荘前あたりからの景色
両神山・諏訪山・二子山 駐車場状況
駐車場状況

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