【十勝岳・平ケ岳・鋸岳・美瑛岳】

2023.07.09(日) 日帰り

今日はソロで日本100名山の十勝岳と、十勝岳と連なる美瑛岳です。 十勝岳は、以前りんゆうツアーで挑戦しましたが、荒天のため火口付近で撤退でした。 今回はリベンジです。 美瑛岳はお初です。 十勝岳の山頂で美瑛岳に挑戦するか判断します。 前日は吹上ふれあいキャンプ場でテント泊です。 今シーズン初のテント泊。 土曜日なので混んでいるかな?と思ったら、午後2時頃で5割くらい。 意外に少ないと思ったら、私の後にもどんどんテントが増えてきました。 お天気も良さそうなので、当然ですね。 食事は徹底した手抜き。 パックご飯やレトルトカレーなどで済ませます。 野菜不足ですね。 食事以外はする事も無いので、家から持ってきたタブレットで読書。 暗くなってきたら、すぐ隣りのグループのおしゃべりがうるさい! 午後10時過ぎまで続いていました。 ほとんど寝つけずに朝を迎えました。 6時スタートの予定でしたが、5時20分にスタート。 お天気は晴れ。 風も無いので暑い。 順調に火口まで進行。 意外についてキツイ! 最後の急登を頑張って踏破。 しばし周辺の絶景を堪能。 美瑛岳を登るか、思案中! 十勝岳だけでヘロヘロですが、この先、体力が低下する事を考えると、美瑛岳に登れるのは今日が最初で最後のチャンス。 ゆっくりペースで進む事にして美瑛岳に向かいます。 最初はなだらかですが、先に進むと何度も急登が立ちはだかります。 ゆっくりでもキツイ! 途中、チングルマの群生を見られて大感激。 途中から札幌からソロで十勝岳、美瑛岳に挑戦する女性と抜いたり抜かれたり。 途中から会話は少ないですが、一緒に美瑛岳を目指します。 そして美瑛岳山頂に到着。 急にガスが出てきましたが、間もなく消えてくれました。 ラッキー! 山頂では女性と写真を撮り合い、一休み後下山です! この下山が長い。 黙々と進みます。 途中、渡渉場所で若いカップルが流水に裸足を浸けて楽しんでいましたので、私達も真似して足を流水に浸けます。 雪解け水なのでとっても冷たい! 火照っていた足が一気に冷たくなり、とっても気持ちがいい! 下山はまだまだ続きます。 十勝岳に登る時のコースとの分岐点で、美瑛岳山頂近くでちょっとだけお話しした女性と再度遭遇。 この女性とは吹上温泉でもばったり3度目。 日曜日ということで吹上温泉は大賑わい。 私は疲れきった身体を露天風呂で癒やし、火照った身体を冷水浴で冷やしました。 そろそろ夕食の準備を始めなければなりませんが、手抜きとはいえ疲れているのに面倒くさい!

いつものテントにチェア追加!

いつものテントにチェア追加!

いつものテントにチェア追加!

まだ少ない。

まだ少ない。

まだ少ない。

水場。

水場。

水場。

トイレは水洗。

トイレは水洗。

トイレは水洗。

和式なのが残念。

和式なのが残念。

和式なのが残念。

十勝岳から噴煙が見えます。

十勝岳から噴煙が見えます。

十勝岳から噴煙が見えます。

手抜き夕食。

手抜き夕食。

手抜き夕食。

夕日がきれい!

夕日がきれい!

夕日がきれい!

携帯トイレ収納箱と入山届。

携帯トイレ収納箱と入山届。

携帯トイレ収納箱と入山届。

石碑。

石碑。

石碑。

ここからスタート。

ここからスタート。

ここからスタート。

遠くに見えるのが十勝岳。

遠くに見えるのが十勝岳。

遠くに見えるのが十勝岳。

急だな!

急だな!

急だな!

山頂に到着!

山頂に到着!

山頂に到着!

若い男性に撮っていただきました。この方も美瑛岳を目指します。

若い男性に撮っていただきました。この方も美瑛岳を目指します。

若い男性に撮っていただきました。この方も美瑛岳を目指します。

チングルマがいっぱい!

チングルマがいっぱい!

チングルマがいっぱい!

チングルマの群生地帯。

チングルマの群生地帯。

チングルマの群生地帯。

奥が美瑛富士。

奥が美瑛富士。

奥が美瑛富士。

急にガスが!

急にガスが!

急にガスが!

美瑛岳山頂。

美瑛岳山頂。

美瑛岳山頂。

札幌からのソロ登山者に撮っていただきました。

札幌からのソロ登山者に撮っていただきました。

札幌からのソロ登山者に撮っていただきました。

迫力いっぱい!

迫力いっぱい!

迫力いっぱい!

渡渉場所は上流です。

渡渉場所は上流です。

渡渉場所は上流です。

雪解け水なので冷たい!

雪解け水なので冷たい!

雪解け水なので冷たい!

ちょっと雪渓。

ちょっと雪渓。

ちょっと雪渓。

ここも雪渓。

ここも雪渓。

ここも雪渓。

吹上ふれあいキャンプ場に到着。
テントの数が激減!

吹上ふれあいキャンプ場に到着。 テントの数が激減!

吹上ふれあいキャンプ場に到着。 テントの数が激減!

いつものテントにチェア追加!

まだ少ない。

水場。

トイレは水洗。

和式なのが残念。

十勝岳から噴煙が見えます。

手抜き夕食。

夕日がきれい!

携帯トイレ収納箱と入山届。

石碑。

ここからスタート。

遠くに見えるのが十勝岳。

急だな!

山頂に到着!

若い男性に撮っていただきました。この方も美瑛岳を目指します。

チングルマがいっぱい!

チングルマの群生地帯。

奥が美瑛富士。

急にガスが!

美瑛岳山頂。

札幌からのソロ登山者に撮っていただきました。

迫力いっぱい!

渡渉場所は上流です。

雪解け水なので冷たい!

ちょっと雪渓。

ここも雪渓。

吹上ふれあいキャンプ場に到着。 テントの数が激減!

この活動日記で通ったコース

望岳台登山口-十勝岳-美瑛岳 周回コース

  • 09:00
  • 16.0 km
  • 1604 m
  • コース定数 38

望岳台を出発し、縦走を始める。白金温泉から4キロほど行ったところにあるので、マイカーかタクシーを利用することになる。礫地続きになり、雲ノ平分岐で美瑛岳への道と合流すると、避難小屋に着く。そこからの尾根の登りを終えると、噴煙が上がっているのが見えるはずだ。1821m地点に台地からの登りは足場が悪いが、山頂はもうすぐ。360°の眺望は、北海道の地形がわかるかのよう。稜線を味わいながら美瑛岳へと進む。緩やかな登りを越えるとすぐに山頂だ。下山では西尾根を一気に下り、ポンピ沢を渡渉すると雲ノ平分岐に着く。ナキウサギの声に耳をすませながら山行を終えたい。